シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2025年02月06日
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カテゴリ: 神秘体験空間
巷では、H3ロケットが成功したと騒いだら、今度は、埼玉で道路が陥没して大騒ぎである。ロケットを飛ばせる技術がありながら、陥没を予測して回避できない技術がないのだから、いかにも片手落ちで、宇宙人からみれば、地球人というのは、利口なのか、馬鹿なのか、一見すると意味不明だが、いずれにしても、失敗から学び、技術を革新してきたことに変わりはなく、どちらの技術もまだまだ未完成で、宇宙人からすれば、ようやく小学生レベルにある状況に変わりはないだろう。

攻めるのは得意だが、守るのは苦手で、破壊は得意だが、創造は不得意というのが、某TV局の呆れた隠蔽会見をみれば、地球人の大まかな特徴ともいえるかもしれないが、このような特徴を多大にもつ地球人を上層部に就かせて権力を与えてしまうのが、何度となく人類滅亡の破局に遭遇してきた、懲りない人類の矛盾した特徴といえるかもしれない。

親が、子どもに、「そっちに行ったら危ないよ」と警告しているのに、無邪気に進んで、危ない目に遭ってはじめて学ぶ経験からの知識しかもたないのを、地球人は、とにかく自覚しないといけない。それぐらい、いまの人類は、宇宙人から冷や冷やもので、見守られているのかもしれない。しかしまぁ、物質界の出来事は、自分自身にブーメランのように戻ってくるのだから、所詮、自業自得というべきものかもしれない。

さて、「矛盾」の字は、最強の矛と最強の盾のどちらが最強なのか、そんな唯一の最強のものは、物質界には存在しないことを意味する言葉でもある。万物は流転する、と説いたヘラクレイトスからすれば、矛盾という言葉は、物質界での五感に囚われた言葉なのである。例えば、矛盾とは、2次元の平面で、ぶつかりあうようなものであり、物質界は、陰陽論でもわかるが、必ずプラスとマイナスがあり、相手の作用を共に打ち消しあっているわけなんである。だからして、足し算と引き算の演算ができるわけなんである。

矛盾 - Wikipedia


要するに、地球人は、全体の一部しかみないで、その一部に囚われて、立場を堅持し、包括的に判断できないで、専門的に判断するので、専門性に囚われてかえって間違えるわけなんである。これまで紹介してきた時間についても、覚醒意識の時間感覚に囚われ過ぎているのがわかるはずである。覚醒意識での時間は、物質界での出来事、例えば、物質の崩壊や運動を線形化現象として、整理するのに都合がいいだけなのである。その時間を通して、地球人は、宇宙に流れる意識を、地球で自分なりの出来事や事象で解釈し、物質化して、学んでいるのである。

しかし、それはあくまで自分なりの自己流の物質化した事実にすぎない。黒澤明監督の有名な映画「羅生門」の登場人物が、それぞれ自分の解釈で、事実を語っているのと同じである。群盲象を評す、というわけなんである。だから、論争、闘争、戦争に関わる愚者は、五感でしか物事をみていない、全体の一部しかみない低レベルな地球人なのを告白しているにすぎない

群盲象を評す - Wikipedia


さて、DNAが右巻き螺旋構造をとるのを発見したのは、ワトソンとクリックなのは有名だが、なぜ右巻き螺旋構造をとるのか、現代生物学ではいまだ未解明なのは、それが人間の覚醒意識の、五感の延長上で捉えているからにすぎない。生物学を超えて包括的に、それも唯物論を超えないと、生物の存在は解き明かせないから、地球人を超える発想をもたないと、ゲーデルの不完全性定理と同じで、せいぜいハイゼンベルグの不確定性関係で論じるしかない。プラトンにいわせれば、イデアの陰を追っかけているにすぎない。

二重らせん - Wikipedia

【天才の光と影 異端のノーベル賞受賞者たち】第 17 回 ジェームズ・ワトソン( 1962 年ノーベル医学・生理学賞) | Web Voice |新しい日本を創るオピニオンサイ ト


なるほど、地球人は、宇宙人の知性の断片を、イデアの陰として追っかけるだけしかできないので、試行錯誤で、失敗から学び、少しづくこれまでの考えを改めて、前進するしかないのかもしれない。UFOをみつけ、画像解析して、この物質界のモノなのかどうか、五感を研ぎ澄ませて、過去の事例から検証するしかないわけである。宇宙人は、外界の存在で、五感の延長上にあるものと思い込んでいる。

さて、バカリズム氏の2本のドラマ、ブラッシュアップライフとホットスポットに触発されて、神秘学から解き明かされた輪廻転生と宇宙人を紹介してきたが、前回は、地球人のなかでも、もっとも宇宙人っぽいというか、地球人を超えた観点をもっていたバックミンスターフラーを紹介した。

ブラッシュアップライフ - Wikipedia

2025 年 1 月期日曜ドラマ『ホットスポット』|日本テレビ

バックミンスター・フラー~宇宙との調和の意思 - zeitgeist



バックミンスター・フラー~宇宙との調和の意思 - zeitgeist

「失敗をしなくなった時にはじめて、成功するのだ」
「自然は人間に成功させようとしている。自然は人間に重要な役割を担うための準備をさせているのだ」 。諦めを知らない不屈の精神は、まるで聖書のなかの神に試された存在ヨブのようだ。
 今の世界がうまくいっていないのは、そのやり方が不適切で、宇宙との調和、宇宙の普遍へと至っていたいからだ、フラーはそう考えた。
 例えば、フラーはこう主張した。全世界の機械の稼働率は5%にすぎず、これを倍にするだけで地球のエネルギー問題、ひいては、環境汚染、人口爆発、資源戦争などはすべて解決する、と。
 「Less is more」ならぬ「More for less」をスローガンに、最小の資源で最大の効果を達成するという発想で数々の発明にチャレンジする。

                  ☆      ☆      ☆

フラーが主張した「 全世界の機械の稼働率は5%にすぎず 」というのは、以下のダークマターの探求からわかるように、「 人類が見知ることが出来る物質の大半を占めていると思われる水素やヘリウムは4%ぐらいでしかない」わけで、人類が覚醒意識から五感を使って観測できる、原子は4.9%にすぎない のが、現代物質科学を用いた宇宙論でも明らかになっているわけなんである。

暗黒物質 - Wikipedia

宇宙に占める暗黒物質の割合の推定
 1986年に宇宙の大規模構造が発見された。このような構造を形成するための宇宙の物質の総量が見積もられたが、予想よりも質量が少ないため構造の成長には、ハッブル則から導かれる宇宙の年齢(ハッブル時間):100億 - 200億年よりも、さらに長い時間を要すると計算された (missing mass problem)。この少なすぎる質量を補うものとして、それまでにいくつかの研究で提案されていた暗黒物質(英: dark matter ダークマター)の存在が仮定された。この仮定は、いくつかのシミュレーションによってもハッブル則の範囲内で現在のような銀河集団の泡構造が出来上がることを支持している。
 その後、宇宙の加速膨張が発見され、さらにインフレーション理論の説明のためダークエネルギーの概念が導入された。宇宙背景放射を観測するWMAP衛星の観測に基づいて、宇宙全体の物質エネルギーのうち、74%が暗黒エネルギー、22%が暗黒物質で、 人類が見知ることが出来る物質の大半を占めていると思われる水素やヘリウムは4%ぐらいでしかない 、と説明されるようになってきている。この観測結果は、宇宙の大規模構造のシミュレーションから予測されているダークマターの値と、ほぼ一致している。   このように2つの方法から推測したダークマターの量がほぼ合うということから、この考えに妥当性がある、と考えられている。2013年3月、欧州宇宙機関はプランク(宇宙観測望遠鏡)の観測結果に基づいて、ダークマターは26.8%、ダークエネルギーは68.3%、原子は4.9%と発表した。

プランク ( 人工衛星 ) - Wikipedia




フラーとカウフマンの世界

シナジェティクス - Wikipedia

クリティカル・パス - Wikipedia

 クリティカル・パス (critical path) とは、バックミンスター・フラーが提唱した概念。もしくは、1981年に出版した同名の著作。
 彼の晩年の思想の全体を網羅し、当時の人類が直面しつつある危機を回避し、人類の継続的発展へ舵を切るために、何をどうすれば良いのかその項目、その最短で最も効率的な道筋(=クリティカル・パス)の内容を述べている。
 その中で、 人類の危機の回避は大多数の人類の犠牲による一部の人類の生き残りではなく、全人類が生活水準を向上させた上で、全ての人が成功することができ、またそこにしかない と主張している。
 そのために人々の生活環境を劇的に効率化しつつ、それを地球の太陽エネルギー収支のみで過去の蓄積である資源を消費することなく行うためにデザインサイエンスによる革命を行わなければならないとした。

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フラーの説くデザインサイエンスとは、完結にいえば、所有概念を陳腐化して、人類全体の共有投資の精神を目指すことである。それは一種の意識革命で、端的な例を挙げると、北欧の人たちは、税金は、国民の生活を豊かにするための、預かり金で、国民に必ず還元するという共有公共投資の概念をもっている。個人が自由に活動するために、私用と公用を区別し、公私混同を戒めている。全体の利益を常に包括的に考え、それに基づいて、個人の自由を将来に展望するわけなんである。

例えば、国民を自由に教育するのは、国のためではなく、個人が自由に将来活動できるためで、それが全体を国として結果的に、学識豊かにするわけなんである。この物質界を超えた、将来を展望する自由な教育こそ、五感を超えるシナジーから生まれる哲学で、クリティカルパスなのである。現代の常識に囚われない自由な発想からはじまる、俗にいわれる、失敗を恐れない活動を、フラーはデザインサイエンスと呼び、意識改革を説いたのである。それは以下のフラーの言葉で象徴されている。

権力闘争や戦争は、人類が宇宙や地球との調和を見出せない段階で、生き残りや独占を求める未熟な発想から生まれたもので、人類が宇宙との調和の手段を発見できれば、政治は不用だ 、として政治や権威を嫌悪した。
「生き残りではなく包摂を」、「攻撃ではなく陳腐化による更新を」、「剣を鍬の刃に」 。こうしたフラーの態度は、既存の組織や業界やアカデミズムから徹底的に無視される結果を生んだ。
 しかしながら、意外にもというべきか、やはりというべきか、こうした権威に頼らないフラーの独立不羈の姿勢や地球規模の構えの大きい発想は、1960年代のカウンター・カルチャーの時代になって大いに注目を集める。
 カウンター・カルチャーのバイブル的存在の雑誌『ホール・アースカタログ』は、スチュアート・ブランドが、 バックミンスター ・フラーの講演を聴いたことがきっかけになって作られている。
 フラーはなぜ失敗し続けたのか。それは人類が宇宙との調和など真剣に必要としていなかったから、とも言えるかもしれない。
「政治はいつも最終的には軍備に頼ることになる」、「原子爆弾の次にもっとも危険なのは、組織化された宗教である」、「所有はしだいに負担になり、不経済になり、それゆえ時代遅れになりつつある」 。

つまり、地球を変えるのではなく、地球人の意識を変えるのである。これまでの五感を捨てて、第6感や第7感に目覚めるために、失敗を恐れずに、前進するのが何より重要なのである。地球がかわっているのだから、地球人もかわっていくべきなのである。これまでのやり方が通用しないのは、地球が地球だけでなりたっているわけではないからである。

このように、フラーのデザインサイエンスから、地球を超える視点の獲得が不可欠なのがわかるだろう。面白い事に、ダークマターの探求から、デザインサイエンスの一断片のフラクタルが解き明かされるかもしれない。ウイキの解説によれば、以下のように、熱いダークマターと、冷たいダークマターに大別されている、というからである。

暗黒物質の候補
 暗黒物質とは具体的に何で構成されるのかについては現状不明であるが、後述のように複数の候補が挙がっており、大別して素粒子論からの候補と天体物理学からの候補に分けることができる。また、熱い暗黒物質と冷たい暗黒物質の2種類に分けることもある。
 素粒子論からの候補はWIMPと呼ばれ、天体物理学からの候補はMACHOと呼ばれる。また、宇宙の晴れ 上がりの時に、その暗黒物質の運動エネルギーが質量エネルギーを上回っていた場合は熱い暗黒物質、そうではないものを冷たい暗黒物質と呼ぶ。2010年代時点では冷たい暗黒物質シナリオが有力視されているが、その候補粒子は未だ検出されていない。

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神秘学の宇宙論、つまり神智学によれば、宇宙波動として流れるアカシャ(虚空)記録から、ダークマターの熱いのは、火の陽の、太陽光エネルギーで、冷たいのは、水の陰の、月光エネルギーであるのを既に解き明かしているのである。この火と水の二元性の融合によって、宇宙意識により、物質界の素粒子が、コスミックダストとして生み出される、と伝承されている。

太陽光は男性の陽のエネルギーの象徴で、月光は女性の陰のエネルギーの象徴なのである。面白いのは、日本には、邪馬台国の卑弥呼(ひみこ)の伝説があるが、邪馬台国は、「やまとこく」の当て字で、ヤハヴェを信じる民の国という意味で、本来は、八百万の神の国、八幡神国とも伝承されている。英語読みのジャパンは、ラテン語の、ヤハンの八幡の訛りから名付けられたという説もある。英語名のヨハネに近いのも面白い。ちなみに、「ヨハネ」をググると、ヘブライ語で「ヤハウェは恵み深い」を意味するヨーハーナーン (יוחנן, Yôḥānān) が元の形とされる、らしい。

八百万とは、多数、無数の意味で、無限大を表わす、いわば当て字の言葉である。現代でいえば、数字の8を横にした「∞(無限大)」の神ということになる。だから、日本は古代では「やまとこく」の無限大の神を信仰した民の国ということになるかもしれない。その族長が「ひみこ」というのは、火水子と読めるのは、不思議でもある。太陽の火と、月の水から、生まれた子と解釈できるからである。そして、古代の神道には、左は、火だりで火に、右は、水に由来するという伝承もある。

卑弥呼 - Wikipedia


人智学では、月光が照らされた水には、エーテルの生命力が宿るとされている。満月の日に雨が多く、それは大地に生命力を浸透させるため、と解き明かしている。地球が月と分かれる前の月紀の液状だった地球の生命力旺盛な記憶を呼び起こすらしいのである。前回紹介したように、人間がミストサウナに癒しを感じるのと同じである。かつてあった生命力を覚醒させるわけなんである。シュタイナーは、満月のときに、土の精霊ノームが、ここぞとばかりに、狼男のように、活発に活動すると述べている。土のなかで月光からの情報を取り入れて、生殖活動をするらしい。大地に水が必要なのは、陰のエネルギーの月光があってこそなのである。

月の秘めたパワー:達人に訊け!:中日新聞 Web

日本で伝承されている神話には、五感では理解不能な、現代では、俗にいわれる第六感の、霊能力や、神智学で読み解かれた第七感の神我一体からしか理解できない、古代アトランティスに繁栄した断片的な叡智が隠されているのがわかる。この第6感、第7感の再獲得法が、実はヨガ哲学なのである。日本では仏教とともに禅になっているが、日本のヨガとして有名なのは、以下の沖正弘であろう。

沖正弘 - Wikipedia

沖ヨガ | ヨガジェネレーション yogageneration


ヨガによって、宇宙の火と水の融合を体現したなら、第三の目の第六感と、サハスララの頭頂部の第七感を覚醒させることができると、神智学により理論的に解き明かされている。ヨガについては、私はまだまだ勉強不足なので、おいおい紹介していきたいが、現代で行われているヨガのほとんどはニセモノであるとだけ紹介しておきたい。

そもそも、金銭を介在した指導はどんなものもニセモノなのである。このブログも、できれば広告などを削除したいのだが、削除のやり方もわからないし、自分のブログをみるのもわざわざ広告が介在するのも納得がいかないのだが、最近の楽天の商魂には呆れているが、他に移るのも面倒なので、使わしてもらっているが、それによって楽天が利ザヤを稼ぐのなら、稼いだ罪は、楽天に下されるはずだから、楽天のやり方を見て、反面教師にしているわけなんである。なんでも商売にしようとするのはどこぞのTV局と同じでそのうち滅んでしまうだろう。利益に目が眩むと、利益の奴隷になるだけである。



そういうわけで、ヨガについては、次回に譲るが、そのうち、バカリズム氏が、今度はヨガの聖人をテーマにドラマでも作ってくれるのを期待したい。生まれ変わり、宇宙人とくれば、次はヨガじゃないか?と、スターウォーズのヨーダのように生命力のフォースを宇宙から送っているわけなんである。

その前に、DNAがなぜ右巻き螺旋構造なのか、それは太陽光と、月光の関係にあり、それを解き明かすのが、ヨガだからで、ヨガとは、神や宇宙人との交信法で、それには、宇宙の運動を、地動説ではなく、天動説で解き明かす必要があり、というのも、人智学では、地球は、太陽の軌道を、右巻き螺旋構造で辿っているのがわかっているわけなんである。

つまり、天体の運動を西洋では地動説から幾何学で、ガリレイ、ケプラーを経由し、ニュートン力学として覚醒意識で構築したわけだが、東洋ではすでに古代インドのヨガ哲学で、霊的な宇宙の、天体の運動を生み出す前の天動説から、人体のなかの七つのチャクラとして、マクロコスモスのなかのミクロコスモスとして、フラーが自らを実験人間とする前に、人体を、宇宙との調和の道具として実験していたわけなんである。

だから、太陽と月と地球の関係が、人間の細胞のなかの核のDNAの右螺旋構造として記録されているのは、宇宙全体の進化の法則の体現なのである。水が螺旋となって生み出されるのは、水素で観測する宇宙が、蜘蛛の巣でみえるのと同じフラクタル構造なのであり、上にあることは、下にもあることなんである。

だから、地球人さえその気になれば、自分のなかにある、二重の、右巻き螺旋から、宇宙の神や、宇宙人と共通の構造から、所有概念を捨てて、共有投資の、自己を宇宙に還元していく、自由で博愛な、公共の精神で、交信できるわけなんである。しかし、まだ地球人には、ヨガを通じて、高次の宇宙人と交信できるものは少ないから、ハルマゲドンを回避できるかは、埼玉の陥落と同じような現状にあるだろう。





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Last updated  2025年02月11日 18時27分09秒
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