お焼香の作法と流れを完全解説|葬儀・家族葬なら信頼の【公益社】
2025
年
1
月期日曜ドラマ『ホットスポット』|日本テレビ
ドラマなんだから、フィクションなんだから、なんでもありなんで、リアリティを求める必要もないのだから、いろんな存在が出てもいいのだが、大河ドラマのように、美男美女ばかりの俳優ドラマに、あり得ないリアリティを求めるのはそもそもそれだけでおかしく、洗脳されているわけで、このヒューマン・コメディをみていると、リアリティとは何かをつくづく感じさせてくれる。
バカリズム氏の脚本は、SFの世界を、女子トークから、リアリティをもって体験させてくれる、いわばファンタジーの世界のディズニーランドをドラマ化している、といえるかもしれない。私はディズニーランドに行ったことがないので、仕事をしている人の話は聞いたことがあるし、行った人の話も聞いたことがある範囲で、例えているにすぎないので、話半分で聞いてほしい。ディズニーランドも、ほとんどの男性にはイマイチらしく、女性の感覚が必要らしい。
いずれにしても、バカリズム氏脚本のホットスポットは、神秘学を学ぶのに良い教材なのは確かだろう。バカリズム氏の脚本の特徴はタイムリープを基本にしているところにある。ホットスポットの宇宙人はタイムリープというよりも、空間も含めた、時空のスペースタイムリープで、俗には、ワープというわけだが、単純化すれば、経験値の違いといえるかもしれない。それも物質界での経験値である。
バカリズム氏脚本のタイムリープを基本とした話は、ホットスポットというよりも、「ブラッシュアップライフ」や、「素敵な選タクシー」のほうだが、いずれにしろ、経験値の違いが能力の違いになるわけだが、それをタイムリープで解釈しているわけで、神秘学の解釈と異なるのは、タイムリープではなく、輪廻転生であって、タイムリープは、経験の、やり直しを、過去や同じ人生に戻って、同じ時空で経験するのだが、神秘学の輪廻転生は、また別の新しい再生の時空で経験するところで、それも自分ではなく、自分の行為を通じて、影響を与えた他者になって、内から経験した行為を、他者になって、外側から経験する点で、神秘学の説く世界観とは、自他が入れ替わり、内と外になる点で、全く異なる。
だからまとめると、タイムリープとは、時間だけの移動で、輪廻転生とは、時間と空間の時空と、更に、自分と他人が入れ替わる、主体と客体の、いわば双対性の、鏡のような鏡像関係になるわけなんである。この鏡像関係は、素粒子物理学では、陰陽の関係の、カイラリティ(キラリティ)として有名である。ただし、素粒子の場合は、過去から未来に進む時間の矢と、未来から過去に戻る時間の矢の違いを併せ持つ。
このカイラリティが破れると、自発的対称性の破れで、素粒子が質量をもつ、と解されている。神秘学でいうなら、どの時空間で観測するか、により、質量が決まるといえるかもしれない。だから、低エネルギーレベルの時空で、例えば、物質界で、素粒子を観測したのなら、光速度よりもかなり遅いので、重い質量をもって観測できるはずである。
時空のエネルギーレベルを、古代人は、熱、空気、水、土の4つで分類していたわけだが、これを現代科学でいえば、エネルギー(プラズマ)、気体、液体、固体となるわけで、神秘学では、テトラグラマトンのYHVHのי/ユッド、 ה/ヘー、ו/ヴァヴ、ה/ヘーとなり、聖書の神の言葉となる。どの領域で、神の言葉を唱えるかで、その創造の意味が変わってくるわけで、それは音楽の音階やオクターブの問題ともいえるかもしれない。
だからタイムリープは、物質界しか想定していない唯物論なので、4番目の、ה/ヘーの固体世界しか、未来から、過去に戻る、内しか考えない自分の世界といえるので、片手落ちで、質量の世界でしか考えられないわけなんである。音楽の音でいえば、低音の、振動数の低い周波数帯といえる。だから音楽の世界では、割と暗い音の世界といえるかもしれない。だから、懐古主義は、暗い演歌のような音楽といえるだろう。過去を修正するだけのタイムリープではなく、輪廻転生では、物質の暗い質量の世界だけでなく、過去から学び、未来に再生する、明るい高周波の、光速度の世界も考えないと、辻褄が合わないわけなんである。
素粒子物理学は唯物論を基にして、物質界を基準にエネルギーを定義しているので、質量を与えるヒッグス粒子なんかを、加速器を使ってエネルギーで再現し、時空を高エネルギーにして、主に陽子を衝突させて、核分裂を起こして、人智学で解明した生命エーテルを、アスラ領域の破壊現象にまで貶めて、核分裂の核力を物質的に解明しているわけなんだが、この事自体が、生命を貶めている行為という自覚がないのが問題なんである。核分裂を発生させるのは、生命エーテルを破壊していることでもある。
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そもそも人類が地球で学ぶ経験とは、いかなる破壊行為や暴力行為をも自発的にやめる努力なのである。そのような破壊行為から、自らを解放し、選択しない努力なのである。キリストは、人類は神の子であり、だから、神となるべき、と説いている。破壊を好み、他者が嘆き悲しむのを好むのは、神でなく悪魔である。
聖書では、キリストは次のように言ったと書かれている。
あなた方の律法には、あなた方は神々である、と書かれている。そこでは、神の言葉がわかる人々を神々と呼んでいる。だから、律法は(あなた方が神の言葉を守る限りは)破られることがない。この意味は、あなた方が神の命に背かない限りは、あなた方は死ぬことはない、である。
そして、キリストは、人はパンのみにて生きるにあらず、神の言葉により生きる、と説いているわけで、神の言葉とは、この世の、自然の法則だけでなく、宇宙の、あの世の輪廻転生の法則、カルマの法則により生きると、説いているわけなんである。
また、地球人は、地球という物質界で、生きるには、パンという食物を得て、肉体がそのままでは崩壊する、自然の法則を免れるために、生命の法則を、生命エーテルから、呼吸として取り入れる必要がある。とキリストは述べているのである。その証拠に、2、3日間は飲まず食わずでも、生きられ、心臓は数時間停止しても、回復できるが、呼吸が、数分停止すれば、脳に酸素が回らずに即座に停止して、脳死してしまうわけなんである。つまり、人間は食物だけでなく、呼吸から酸素を、しかも酸素だけでなく、生命エーテルを取り入れないと、自己を再構築できずに、肉体から離脱してしまうわけなんである。
この生命エーテルが、神の言葉のなかの、YHVHのי/ユッド、 ה/ヘー、ו/ヴァヴ、ה/ヘーのへーなのである。宇宙を一つにする自己組織体というべき、神の言葉の、エヘイエ、アシェル、エヘイエなのである。宇宙全体にバランスをもたらし、バランスで統合する唯一の組織体という意味である。このバランスを保つことが、そのまま、人間の四つの体の、自我、アストラル体、エーテル体、肉体のバランスを保つことでもある。このバランス論を、ヒポクラテスが四体液説で説いたわけなんである。
だから、自我をもつ存在は、神の言葉でつくられた存在なのである。そして、仏とは、万物の根源のことで、神は、その仏の集大成で、万物の根源を併せ持ち一つに統一している存在というわけなんである。我々地球人は、万物の根源である、仏を理解し、仏を使うことを学び、仏を正しく用いるのを学ぶために、地球で経験し、輪廻転生を送っているわけなんである。
そして、お釈迦さんはそのために、八正道を説いたわけなんである。人間のなかにある、神の子の、自我の仏性を、正しく用いるための方法である。正しく用いれば、地球を卒業でき、金星、水星、そして天国の太陽に行けるが、間違えると、火星、木星、土星と、太陽系外のゲヘナへと分離し、堕ちていってしまうわけなんである。
しかし、巷のニュースをみると、落第者という自覚のない者ばかりなのは、困ったものである。落第者ばかりで、宇宙人や未来人、超能力者が現れてほしいものである。無いものねだりというものか?
最後に愚痴ると、この文を入力したときになぜか、「本文にわいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています。」という警告がでて、どの部分なのか指摘もしてくれないので、ほどほど飽き飽きしてくるので、そのうちブログを変えるかもしれない。
原因は、ヒューマン・コメディの・が抜けていたせいだと気づくのに、一時間も要した。全くアホらしいよ。気づかないで、宣伝しているTV局はどうなんだろうな。こういうところがAIの無能なとこだよね。文脈が判断できない杓子定規なAIは問題だよ。
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