シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2025年09月16日
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カテゴリ: 神秘体験空間
日本の政治があまりにも酷いので、ネットフーテンの寅をやりながら、ほぼ毎日ユーチューブで政治の勉強をしているのだが、本来は、神秘学を現代人にもわかりやすく、物質科学で翻訳するのが、自分の使命だと思って、ブログを書いている。

しかし、特に、最近の巷のオールドメディアの偏向報道ぶりが目に余り、本来の神の国の子である人間の使命を忘れ、地上の束の間の権力者に阿り、権力の子となり、金儲けのためには、平気でウソをつくようになり、地上の闇を深め、人間の精神の進化を妨害し、霊魂の穢れを取り除くどころか、益々権力で穢れているので、本来は精神を清潔にすべき地上の温泉が、権力闘争塗れの肥溜めになってしまっているので、政治リテラシーというか、権力から自らを解放する奴隷解放運動をしなくてはならない現実となっている。

そのために、政治を学ばないといけないので、以下の動画などが、政治を学ぶのに良いので紹介する。特に権力者側の意向で流されるオールドメディアの嘘情報に洗脳されている高齢者には必見である。善と悪の肥溜めのなかで、善を見究める能力が現代人には問われている。

髙橋洋一チャンネル - YouTube

スパイチャンネル 〜山田敏弘〜 - YouTube

政治とは、肉体を管理し、その物質的な拘束や束縛に囚われずに、いかに霊魂の能力を解放するか、にある。霊魂は本来、無限の能力を秘めているのだが、肉体という有限の物質体に拘束されているために、だからこそ、肉体に焦点を当てることで、カメラのように、物質界を詳細に覚醒意識でいわば図形として捉えることができる。

例えば、量子力学を学べば、粒子は波動を焦点化した、情報のゆらぎにすぎず、場の量子論では、これを調和振動子と呼んで、ピアノの音階のような鍵盤の音やバイオリンの弦の調和音などで喩えている。それが発展して、超弦理論につながるのだが、粒子というのは実態ではなく、仮想の情報の塊であって、渦のようなものなのである。

場の量子論では、この調和振動子で表出される、量子を生成もしくは消滅演算子という数学を使って、ヒルベルトが想定した数学的な集合の、位相空間から、情報として取り出して、現象論に合わせて摂動論により算出している。ファインマンが創出したダイヤグラムはその算出を見通すためにわかりやすい図形である。これらの数学的表現を簡便化すると、電光掲示板のようなのを思い浮かべればよいかもしれない。

場の量子論 - Wikipedia

ヒルベルト空間 - Wikipedia

ファインマン・ダイアグラム - Wikipedia



アルファベットの記号は、電子、光子、クォーク、グルーオンなどの量子を表したもので、電光掲示板のその量子に合わせた点滅と考えればよいだろう。量子とは、光と闇が合わさった点滅で、情報の伝達なのである。だから粒子が動いているのではなく、光と闇の配分が情報として伝わっていると考えるべきなのである。そう考えれば、どの電子も同じで、電子の区別がつかないのもわかる。

このような情報の流れを、物質界のなかの人間に喩えると、例えば、川の流れに身を委ねながら、その流れの断片を局所的に詳細にいわば静止しているかのように捉えることで、自分の泳ぐ先の視野を確保しているような、川を泳いでいる状態に喩えられるかもしれない。だから、川の流れを的確に捉えないと、急流に流され、溺れてしまうわけなのである。

このように政治を学ぶには、量子力学を学ぶ必要があるのがわかる。そして、それを観測により現実化しているのは、善と悪の光と闇で、正と負のエネルギーと呼ばれる情報なのである。単純にいえば、天は地上を解放しようという情報を送り、地は地上を束縛し支配しようという情報を送っていると考えるとわかりやすいかもしれない。



百詩篇 第10巻72番
1999年7か月、空から恐怖の大王が来るだろう、アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために。

1999年7月 恐怖の大王アーリマンが、あの世からこの世の物質界に受肉するだろう。古代アトランティス時代に受肉したルシファーの誘惑を再現させ、地球の火星紀の前後に、人類を数学などの学問を使って洗脳し、人類を小党に分裂させ、敵対させて、支配するようになるだろう。

恐らく、1999の7の月とは後に書き加えられたものと考えられ、というのも、ノストラダムスの予言詩に、年号が付記される詩はほとんどないからである。あるとしたら、天使長の入れ替え時期を記すのが考えられ、次のサイトにあるように、ガブリエル、ミカエルの統治の交代を、それぞれ、1771年8カ月(西暦1533年)、2026年0ヶ月(西暦1887年)と考えていたようである。

第 23 回 ノストラダムスの「恐怖の大王」はすでに降りている ルドルフ・シュタイナー - YouTube

ノストラダムスの予言、 2025 年に起こりうる 3 つのこと | ニコニコニュース

OUJJAS_2023_03_252-261.pdf


ちなみに、シュタイナーは、アーリマンが白人種に1998年に受肉すると預言していた。受肉とは、生まれるのではなく、適当な人物に憑依するという意味である。ヒトラーにも憑依したという霊能者もいる。そして、アーリマンの手口は、人類を分裂させ、敵対させ、支配するもので、この国の財務省などは、特に野党を分断、分裂させ、結束させないようにして、税金を徴収し、支配しているのでもわかる。もしかすると、何らかの悪霊が憑依しているかもしれない。

また、人智学を学んでいる人にはお馴染みだが、シュタイナーによると、アーリマンが物質科学の学院をつくり、この世に受肉するために、特に数学を用いて人類を洗脳支配するのが、解き明かされている。そのような話は、以下の動画がよくまとめているので、参考にしてほしい。

第 17 回 アーリマンとは何か ルドルフ・シュタイナー - YouTube

第 23 回 ノストラダムスの「恐怖の大王」はすでに降りている ルドルフ・シュタイナー - YouTube

第 25 回 アーリマン が受肉すると何が起こるか ルドルフ・シュタイナー - YouTube

この動画で紹介されているように、アーリマンは高度な数学を用いて、人間を洗脳し、人間同士で権力闘争をさせ、支配するから、逆に、現代人は、高度な数学から逃げ出さずに、理解しないといけない。数学ができないからといって、数学をやらないでいると、益々洗脳されてしまうだけなのである。

私も数学が苦手で、理論物理をやる以上は避けて通れないので、それなりに悩みながら、ある時は馬鹿にされても、なんとか、理解に努めてきた思い出があるし、いまも、放送大学などの無料放送をみて、学んでいる。数学ぐらい理解困難な学問はないが、嫌いな食べ物も食べないと精神の成長につながらない。というのも、真実はどこからみても真実だから、好き嫌いで真実が変わるわけがないからである。

数学が嫌い、という自分の不完全な能力は、この世の覚醒意識での一断片にすぎなく、その欠点につきあうのが、この世での学びで、課題であり、例えば、数学ができないのは、前世で、家にばかりいて、家からあまり地上に出ずに、動き回らずに、地球を旅しなかったせいでもあり、その報いを、数学ができない自分という形で、現世で、その数学の能力という形で、不得手を克服することで、その課題をいま果たしているわけである。

ちなみにシュタイナーは、数学を学べば、固体を液体に溶解する能力を開発させるので、糖を消化する能力にもなり、糖尿病の予防にもなると述べている。糖尿病についての話は、以下の動画が参考になるので紹介する。物質をそのまま言葉に置き換え、暗記するのではなく、物質の形や性質などを、その構造から解き明かすのが、暗記科目ではない、数学の働きなのである。

第5回 糖尿病は誤った教育の結果として出現する ルドルフ・シュタイナー - YouTube


だから、数学が苦手という欠点が、現世の課題であり、現世で、この課題を果たせば、自分は前世の自分ではなくなり、その古い自分を捨てられ、新しい自分を獲得するようになるわけで、数学を通して、自分が新しく生まれかわり、不完全な自分を克服し、より完全な自分へと、ますます真実に近づける自分になるわけである。

例えば、このように欠点を克服することを、人間は祈りや信仰などに求めるが、祈りや信仰とは、不完全な自分に対して、より完全な自分に改心するための宣言のようなものなのである。祈りは、不完全な自分への反省であり、信仰は、完全な自分への信頼回復である。



我に艱難辛苦を与えたまえ - 犀のように歩め

エドガー・ケイシーの三位一体 ... 父、子、聖霊 : r/Christianity


山中鹿之助が知っていたのかどうか定かではないが、地上の人間は、前世での課題を持ち越して、現世に生まれてくる。それは不完全な自分として、時間、空間、忍耐を学ぶ舞台として、肉体をもって生まれてくる。つまり、人間の知性の総体である霊魂が、肉体から学ぶのは、時間、空間、忍耐なのである。

肉体は、霊魂を有限な時間、空間の、物質界に閉じ込めるから、人間が自由に能力を開発するには忍耐が必要なのである。物質界を超える能力のカギは、忍耐にあるのがわかる。忍耐がなぜ必要なのかは、以下の、人間が病気にかかる理由を解説した動画から、わかるので、紹介する。

第 16 回 ルシファーと病気の起源 ルドルフ・シュタイナー - YouTube


この動画からもわかるように、病気にかかるのは、人間の能力の不完全さを教えるためで、つまり人間の霊魂の能力開発の教育のためで、実は、善い事なのである。肉体の不完全性を補完するために、霊魂の能力を開発させ、進化させるためなのである。端的にいえば、間違いを訂正させるために、病気にかかるのである。

病気にかかることで、自分のなかに貯めていた闇を知るわけで、闇を除くために、生みの苦しみがある。創造には苦しみが伴う。より健康になるために、より正しい思考力をもつために、病気になるのである。

ここに、山中鹿之助の、我に艱難辛苦を与え給え、の祈願の意味がある。自分のなかにある神を信仰することこそ、真の信仰なのである。困難を乗り越え、克服するには、自分の能力を開発するしかなく、霊魂を自分で浄化させるしかないわけなのである。自分にストイックでないと、自分は変われないのである。例えば、ストイックな人とは、ググると、次のようなAIの回答が得られる。

ストア派 - Wikipedia

「ストイックとは 意味」のAI回答


詳細:
語源: もともとは古代ギリシャのストア学派(Stoic)やその哲学者のことを指す言葉でした。ストア学派は、禁欲主義に基づいた幸福論を唱えていたため、そこから「禁欲的な」という意味が派生し、現在の「自分を厳しく律する」という意味で使われるようになりました。
意味合い:
「克己的(こっきてき)」:自分の欲望や感情に打ち勝つこと。
「禁欲的(きんよくてき)」:欲望を抑え、情念に流されないこと。
使い方: 「ストイックな人」「ストイックな性格」「ストイックに鍛錬に励む」といった形で使われることが多いです。
特徴:ストイックな人は、一度決めたことを徹底して実行し、自分にも他人にも誠実である傾向があります。
英語との違い:英語の「stoic」は「感情を表に出さない」「冷静な」といった意味合いが強く、日本語の「ストイック」が持つ「自分に厳しい」という意味とは少し異なります。

勘違いしやすいのは、ストイックな人は、自分に厳しいので、他人に厳しいわけではない。他人には厳しいことを言いながら、自分には甘いのは単なる偽善者である。

このようにより完全な存在となるには、この世で様々な苦難を経験する必要があるのがわかる。だから、物質科学を、悪魔が人間に与えたものとしても、それを理解し、乗り越えていかないといけないわけで、数学が苦手で嫌いといっていては、地球紀で、落第するだけなのである。

そのようなわけで、間違った偏向報道などに出くわしたなら、その情報を鵜呑みにするのではなく、少なくとも、自分のなかで、真実を吟味し、訂正しなくてはいけない。そうしないと、闇が自分のなかに増えてしまうからである。だから、嘘をついてはいけないのである。

巷の物質科学の情報を知るのに、特に数学を理解するのに、以下の「3ヶ月でマスターするアインシュタイン」は大変参考になる。物質界の限界をわかりやすく解説してくれる。地上の人間は肉体を基準にして物質現象を線形化して解釈するが、ブラックホールは、まさにその地上の人間の知性の盲点を表出するものである。

3ヶ月でマスターするアインシュタイン

3 か月でマスターするアインシュタイン - NHK


相対論の解説では、光と簡略化して単純に呼んでいるが、そのほとんどが可視光しか想定していない。電磁波でもある光の全体像は人間には捉えられない高度の知性なのである。しかし、人間が可視光を超えて、つまり、物質体である肉体を超えて、物質の崩壊を補完しているエーテル体という生命体を認識できるとき、光のホメオパシーの効果を知り、相対論を超えて、光速度の意味を知るだろう。人間のエーテル体こそが時空を旅する光のタイムマシンだからである。

光といえば、先日、以下の科学研究者紹介の番組で、光をクスリに用いる研究者を紹介していた。以前、何度となく、ガンは光線力学的療法で理論的に完治できるのを、シュタイナーの人智学的医学で紹介してきたが、以下の番組で紹介している研究者は、光を感知するタンパク質ロドプシンをクスリにして、肉体の作用を調節する方法を探求している。

いまからサイエンス

いまからサイエンス | テレ東・BSテレ東 7ch( 公式 )

ちなみに、以前紹介したシュタイナーの人智学的医学では、以下のようにリッターの光を用いた治療法として、紹介されている。長くなるので、断片的に要約する。

『前回、治療理念=治癒原理について基礎的な事例を数多く紹介でき、良かったように思う。さて、この治癒原理に基づいた治療法を、恐らく稀少にしてしまうほどの簡便な治療法を紹介する。だから、この治療法はできる限り、用いない為に紹介したい。

 この治療法は、勿論、人智学徒にしか紹介できない。この治療法とは、リッターの治療法(1)を応用したものである。勿論、この治療法の成果を、医師個人の能力に帰すわけにはいかない。というのも、個人として、次のように意識するかもしれないからである。

(1)リッターの治療法:「M・リッターの光線力学的治療の臨床応用のための手引き」(ミュンヘン、1913) 及び「蛍光及び発光(ルミネセンス)素材を用いた力学的治療法-神経細胞、及び神経細胞死への作用に関する研究と経験との関係」(ライプツィヒ、1905)参照。

(リッターの治療法の現代版が、光線力学的療法や、放射線治療である。)

 リッターの治療法を大学病院などで実施した途端、多くの病気(全てではない)が治療できるので、その治療法に染まってしまい、もはや、それとは反対側の立場には立てず、これまでの治療の成果が著しく減少するような経験をするかもしれないので、個人の医師として、大きな医師集団に対して、治療法を巡って、論争しなければならない。

 このようなおかしな事例も現実には考えられる。つまり、通常考えられている通りにはほとんど進まない。医師個人は、1人の患者の治療が最大の関心事なのは当然で、現代の唯物論的な医学は、1人の患者の治療に専念させるような法的根拠を、専門化のなかに探し求めてきた。

 実際、この法的根拠は、「病気はそもそも単独では存在せず、患者として存在する」という考えにある。

 当然、外見的に、患者として病気が周囲から隔離されているなら、このような根拠も正しいが、実際は、病気が単独で存在するほど、患者は隔離されていないので、以前、E.博士が言及したように、ある病気に罹患している期間が、かなり広範にわたり、ある人を治しても、また別の人に同じ病気が発症していた、という事実を考えないといけない。

 個々の症例を、全体のなかに置いてみないと、以上のような事例に甚だ驚愕させられる。だから、人類全体の治療法を洞察できる為には、やはり別の角度から考察する必要がある。

 以上から、治癒原理を臨床に一面的に活用するだけでなく、病理学を基にして、治療法を引き出してくる事が是非とも必要となる。この講義では、通常の経験的-統計的な思考に、理念、理性をもたらすのを試みる。』

ガンは端的にいうと、エーテルの光の制御情報が、肉体の特定の物質体に届かないために、無暗に増殖してしまう、ウイルス感染の細胞増殖のような病像を呈する疾患なのである。だから、ガン腫に、エーテルの光を届かせることで、制御し治癒できるが、勿論、その増殖部分を物理的に取り除くのも、対処療法にはなるが、増殖要因を除去したわけではないので、根治にはならない。

オカルト的にいえば、霊魂であるアストラル体を浄化して、霊光を高めて、エーテルの光を、物質体にくまなく届かせることで、腫瘍に自発的死のアポトーシスを起こさせるのを、物質科学的にアプローチしたのが、放射線治療である。

しかし、放射線は電磁波の一部で、光全体ではないので、効果も一時的で、物理的に除去しても、精神が向上していないと、また再発する。なにより、肉体を構築しているのは、日々の生活で、その影響を受けたエーテル体だから、エーテル体を正しく制御しないと、川の流れが堤防を破壊するように、日々の新陳代謝の改善が必要なのである。

このような話は、以前紹介した未来予想士の、徳を積む生き方が参考になるので、その動画を以下に紹介する。要するに、健全な精神には健全な肉体が宿るのである。だから、健全な肉体になるには、健全な精神によって、日々の生活を営む必要がある。ローマは一日にして成らずである。

【麻埜美の質問コーナー】子供に夢を叶えさせたい時にやるべきこと - YouTube


例えば、ガンを人間に喩えると、周囲の意見を無視し、自分が正しいと思い込んで、孤立する権力者などである。一昔前でいうなら、KYと呼ばれる、空気が読めない頑固者である。巷のオールドメディアのコメンテータなどによくこのようなガンのような人が見受けられるが、自己評価が異常に高く、闇が深いために、協調性がなく、孤立して、単独で猪突猛進してしまうために、周囲が巻き込まれてしまうと組織を破壊してしまう。何の権限ももたず、個人でやるのなら、単なる腫瘍で、良性だが、周囲を巻き込み、取り込んで権力を持ち、党派となると始末に負えない。

このような譬えからもわかるが、このような無知で頑迷な人物が権力者となると、細胞の場合は、そのような細胞が多量に増殖し、調和を乱すので、悪性の腫瘍となるわけである。このような党派をつくって、私物化する働きを、人類に与え、その権力で誘惑し、アーリマンは、支配するのである。

だから、簡単にいえば、政治の私物化が、ガンなわけで、勝海舟は、自著で、派閥は政治の私物化なのでよくないと断定している。正しい政策なら、公明正大に実行できるはずで、わざわざ権力をつくって戦う必要もない。権力に頼ること自体が闇で、悪なのである。つまり、ガンには、公明正大という光や知性が欠けている。

医学を政治に置き換えると、この国の政治には悪性腫瘍のガンが多発しているのがわかる。このような闇をつくって損をするのは結局その闇をつくった当人なのである。だから、キリストは、悪を怨むなと教えている。怨むこと自体で、損をするのは、悪魔ではなく、その悪を恨んだ当人であり、恨みは肉体にガンをつくり、毒となるからである。

日々の生き方が精神に反映し、人体に闇をつくるので、生き方を改善しないでいると、例えば、自発的に運動し、健康に気を配る生活をしないで、感謝を忘れ、感動のない、自堕落な生活を続け、日々その日暮らしの、権力に奴隷的な生活を送ると、精神が不健全になり、権力を維持するために、嘘をつき、闇が増えていき、人体にも、権力の子というガンが生まれてしまうのである。

さて、話は少し変わるが、先日、BSNHKで、「フロンティア サイケデリック・ルネサンス 精神医療の最前線」という番組をみた。早い話、以前このブログで紹介した、前世療法を麻薬を介して行うもので、脳科学理論で誤った物質的な解釈を交えて紹介しているが、一応警告しておきたい。一番の間違いは、マウスの脳と人間の脳を同じにしているところにある。物質的な機能が同じでも、精神が異なるので、マウスの感性と人間の感性が異なることからも明白である。

「サイケデリック・ルネサンス 精神医療の最前線」について

フロンティア - NHK


この番組では、脳科学を用いて、セロトニンのシナプス回路から、自我をデフォルトネットワークで説明していたが、自我は脳にあるのではなく、血液にあるので、麻薬による催眠誘導は、脳のニューラルネットワークで説明できたとしても、脳で起こるのではない。脳は血液の情報を読み取って映しているだけなのである。

面白いのは、脳のネットワークで心を説明するのに、脳科学者が、スピリット=魂などの言葉を用いていたので、思わず、笑ってしまった。脳と魂の整合性が付かずに混乱しているのである。まだまだ、オカルトの光についての知見を学ぶ必要がある。脳科学には唯物論を継承している無知さが現れている。人智学を学べば、脳は、思考を映しているだけで、思考は光としてエーテルの形でどこにでもあるのがわかる。光をどこまで実現できるか、映すかで、その知性が現れる。

セロトニン - Wikipedia


そこで、麻薬によって、前世療法にかわる前世の記憶を思い出す、知見について説明した、以下の動画を最後に紹介して、今回は長くなったので、次回に譲りたい。麻薬によって、自我がなくなり、前世の自我を思い出すので、つまり、物質界から解脱し、アストラル界を見ていることになる。

第1回 アストラル界ってどういうところ1 ? ルドルフ・シュタイナー

第2回 アストラル界ってどういうところ 2 ? ルドルフ・シュタイナー - YouTube

物質界を見ている自分と。アストラル界の自分は、鏡像関係にあり、有が無になるから、トラウマをつくっている自分の物質欲や執着心が無になるのである。このような話は、ブライアンLワイス氏の著書「前世療法」に詳しく載っている。例えば、アストラル界からみれば、地動説は天動説になるのを、以下の動画は解説している。

第3回 太陽系は螺旋を描く ルドルフ・シュタイナー - YouTube

ブライアン・ L ・ワイス - Wikipedia


まだまだわからないことは沢山ある。日々学ばないといけない。





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Last updated  2025年09月16日 23時32分32秒
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