シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2025年12月31日
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カテゴリ: 神秘体験空間
来年は丙午(ひのえうま)で飛躍の年


2025 年の干支は乙巳(きのとみ)!どんな年になる?巳年生まれの特徴は?|【公式】ギフトといえば QUO カード・ QUO カード Pay

『2025年の乙巳(きのとみ)の年は、多くの人にとって成長と結実の時期となる可能性が高いです。「乙」は未だ発展途上の状態を表し、「巳」は植物が最大限まで成長した状態を意味します。この組み合わせは、これまでの努力や準備が実を結び始める時期を示唆しています。
<過去の乙巳年の出来事>
645年:中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿を暗殺し、蘇我氏を滅ぼす「乙巳の変」が起こりました。
1965年:前年に開催された東京オリンピックの余韻が残る中、経済発展が加速しました。』

例えば、60年前の、昭和40年の情勢を以下の動画でみて比較すると面白いかもしれない。

【昭和 40 年】 1965 年 なつかしの昭和にタイムスリップ! - YouTube

以上の易経や動画からもわかるが、今年は初の女性総理が誕生したように、転機の年なのがわかる。特に、古代エジプトのツタンカーメンブームと、今年の大阪万博ブームのミャクミャクのキャラクターとの関連から、日本文化には、古代エジプト文明がミャクミャクと受け継がれているのがわかる。この関連は、これまで頻繁に紹介してきた「21世紀 死者の書」のトートが地球環境の生みの親の霊鳥族で古代エジプト文明をつくったように、この書で語っているように、日本人の祖先が龍蛇族で、共に地球を生み出した類魂の関係からもわかる。

ミャクミャク - Wikipedia

『キャラクターの青い部分は、自在にかたちを変化させる「水」を、赤い部分は生命の象徴である「細胞」をイメージしている。』


つまり、ミャクミャクというキャラは、水と火の細胞からなる生命体なのである。火は古代エジプトの霊鳥族のシンボルで、ピラミッドの意味は「火」で太陽であるから、生命の火で細胞ともいえる。シュタイナーの人智学では、「人智学らぼ」により、宇宙の設計図が細胞となっているのを解説しているのが、以下の図である。


そして、水は、龍蛇族のシンボルで、錬金術では水銀を意味する。燐の火と塩の土を中和する水の水銀といわれてきた。生命力の根幹をなすのが、水と空気である。水と空気に、太陽の火である光がどれだけ浸透するかで、生命力が神々の叡智により漲る。だから、水は清く流れる明鏡止水のようでないといけない。澱んで穢れていてはいけない。











で、来年はといえば、丙午(ひのえうま)なので、陽の火の強力なリーダーシップエネルギーが発揮され、主に経済を中心にして、馬の走り、つまり馬車馬のように、日常の生活に浸透していく年なのがわかる。高市女性総理の「働いて」×5発言からもわかるように、馬車馬の年を暗示しているわけで、馬の手綱をしっかりと握らないと落馬し、時代の馬の勢いに乗り遅れる年といえるかもしれない。

2026 年の干支は丙午(ひのえうま)|午年生まれの性格・新年のご挨拶におすすめギフトも紹介|【公式】ギフトといえば QUO カード・ QUO カード Pay

『「丙」の意味
十干の中で3番目に当たる「丙」は、陽の火をつかさどる文字です。太陽のような明るさ、情熱、決断力を象徴し、生命の力強い成長段階を表します。また、物事を外に大きく広げていく性質があり、リーダーシップやエネルギーを意味する重要な干です。その影響力は、非常に強いとされています。
「午」の意味
「午」は十二支の7番目で、動物の馬に当てはめられています。古代では「馬」が生活の要であり、健康や豊作、発展の象徴でもありました。また「午」の字は、餅をつく道具の動きに由来し、交差や転換を意味します。このことから「午前」「午後」のように、時間の区切りにも使われています。』

続けて、大まかな流れがわかるので、60年前の以下の昭和41年の情勢を動画で紹介する。

【昭和 41 年】 1966 年 なつかしの昭和にタイムスリップ! - YouTube


この動画を見る限り、流通やエネルギー問題が起こるのが予想される。多くの世界的なヒーローが現れ、経済や芸術が発展する代わりに、天変地異の地震や水害も起こるようである。政治は解散総選挙で一新されるようである。そして、恐らく、チャネラーにより、高次の宇宙人との交信が活発化するかもしれない。宇宙人との交信で、UFOを目撃する地上人も増えるだろう。

つまり、多くの人がこれまでの唯物論的三次元意識の壁をぶち破り、高次元意識へと目覚めはじめる時代となるかもしれない。高次元意識とは、人智学でいうところの4次元意識が時空を超えるマナス意識で、植物を創造する意識。5次元意識が、感覚を超える共感力のブッデイ意識で、動物を創造する意識。そして、6次元意識が、大本の一つの、現代で言うクラウドサーバーの自我意識で、自分と宇宙をつなげるアートマン意識で、人間を創造する意識である、のがわかっていくだろう。

ほとんどの地上人は、そこまで進化していないから、地上において、能力を束縛することで、霊魂の成長のために体験を蓄積しているわけなのである。そのような三次元意識にとどまる現代地上人には以下の動画が参考になるだろう。

例えば、以下の未来予報士やスパイチャンネルの動画では次のように予報、予測している。

【 2026 年 1 月の未来予報】波乱の予感?| 1 月に行った方がよい場所は?

#912 2026 年予測 - YouTube


いまこのように動画紹介ブログを書いているが、当初、年末年始はゆっくりし、ブログは休止しようと思っていたのだが、ネットフーテンの寅をしているうちに、「人智学らぼ」も、立て続けに更新しているので、その新動画を紹介がてら、書くことにしたわけなのである。

人智学らぼ . - YouTube

シュタイナー講義録 GA90-c 神智学とオカルティズム / 発生学・性生殖 - YouTube

シュタイナーが解く死後の世界と蜜蜂 / カマロカとデバチャン GA90-c - YouTube

スウェーデンボルグ:霊界に入ることの困難 / 霊的世界への道 GA253-3 - YouTube

シュタイナーの四次元入門7:時空を超える思考の旅 GA324-a - YouTube

シュタイナーが描く死後の世界と魂の旅路 / 霊的科学の光における死と不死  GA69-d - YouTube


以上の動画は人智学を身近にわかりやすく解説しているが、それでも、現代人が唯物論の三次元思考に洗脳されているので、恐らくなかなか理解困難だろう。かといって、一つずつ解説していくのもなかなか困難なので、それでも、よりわかりやすく、補足という感じで、少しづつ解説してみたい。

以下の動画は、魂と肉体の関係の解説で、魂は肉体を棲家として、この世を生きながら建築、いまでいうリフォームしているのをわかりやすく解説している。例えば、美男美女になりたければ、そのイメージを具現化するために、絵などで描き、その感覚を身に着けることである。仏教では、イメージを現像化するために、写経をしているわけである。

シュタイナー講義録 GA90-c 神智学とオカルティズム / 発生学・性生殖 - YouTube













シュタイナーが描く死後の世界と魂の旅路 / 霊的科学の光における死と不死  GA69-d - YouTube















この動画から、霊魂の成長のために、人間が神々へと進化するために、現世を生きる目的があるのがわかる。自分という宇宙にとってかけがえのない霊魂を、宇宙の究極の姿である真善美へと導くために、地上に生まれて、その希望を生の循環により、自我をリレーのバトンのように、繋げていくのが、我々地上人の運命なのである。今回はここまでにする。





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Last updated  2026年01月07日 02時29分59秒
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明けましておめでとうございます。  
大和武尊 さん
明けましておめでとう御座います。
今年もよろしくお願いします。 (2026年01月01日 13時37分31秒)

Re:明けましておめでとうございます。(12/31)  
5dolphin さん
大和武尊さんへ

どうもおめでとうございます。
こちらこそよろしくお願いします (2026年01月01日 16時19分14秒)

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