シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年02月10日
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カテゴリ: 神秘体験空間
真実が1つというのは宇宙全体の共有を意味する
巷は、極寒のなか熱気溢れる選挙は高市自民の圧勝に終わった。あとで動画でも紹介するが、媚中の中革連は大敗してもしらばっくれ、自分の身から出た錆なのに、周囲に責任転嫁して、潔さの欠片もなく、選挙前は、一泡吹かせると逆転勝利を唱えながら、結局は見逃し三振で、泡を吹きまくって、世間ではハーメルンの法螺吹きと呼ばれ、国民の嘲笑の対象になっても、国民の代表の座を譲らずに、三連敗しても辞めなかった、恥知らずの石破のように老害を続け、足手纏いとなって、とっくに引退してもいい年齢なのに、日本の現役世代や、若者の妨害を続けるつもりなのだろう。

このような連中には、マッカーサーの老兵は死なずただ去り行くのみ、という言葉を送るべきだろう。この言葉の意味をAIの回答に求めると以下になる。

『 「老兵は死なず消え去るのみ」のAI回答

「老兵は死なず、消え去るのみ」とは、役目を終えた者が表舞台から去るという意味です。この言葉は、ダグラス・マッカーサーが退任演説で引用したことで有名になりました。

言葉の意味
この言葉は、経験を積んだ兵士の精神や功績は生き続けるが、彼ら自身は表舞台から静かに去っていく、というニュアンスを含みます。現代の日本では、役目を終えた者が潔く後進に道を譲るという、引き際の美学として解釈されることが多いです。

語源と由来
マッカーサーの演説
この言葉は、アメリカのダグラス・マッカーサー元帥が1951年4月19日にアメリカ議会で行った退任演説の結びの言葉として引用されました。彼は朝鮮戦争でトルーマン大統領と対立し、国連軍司令官を解任された後にこの演説を行いました。

元になった歌
マッカーサーが引用したのは、「Old soldiers never die, they just fade away」という、若い頃に兵士の間で流行していた風刺歌の一節です。この歌は、下っ端兵士の食生活の貧しさや訓練の厳しさを嘆いたものでした。

解釈の多様性
「老兵は死なず」の部分に重きを置くか、「消え去るのみ」の部分に重きを置くかによって、解釈が異なることがあります。マッカーサー自身は、戦場で死ぬことなく軍を去ることになった自身のことを誇った言葉として使用しました。

現代での使われ方
日本では、引退する際に「潔い引退」のニュアンスで使われることが多いです。例えば、政治家が政界復帰について問われた際にこの言葉を引用し、現段階での復帰を否定する例もあります。』



年老いた政治家にとって、日頃からの人物眼や経験がモノを言うわけで、若者に将来を託すのは、自らの職責の遺産となり、時代の変化へのチャレンジ精神となる。そのような話を、薩摩藩の名君と呼ばれた島津斉彬を引き合いにして、うだつの上がらない若者だった西郷南洲を御庭番にして、様々な人材交流を通じて、大人物に育てた経緯を述べている。

いまどきの低賃金の労働奴隷を求めるような私利私欲の経営者では、モノのように使い捨てられ埋もれたままに廃棄されて、小粒でゴマすりの詐欺師ばかりの小物ばかりで、大人物が育つわけがなかろう。薩摩に島津斉彬が出て、長州に吉田松陰が出たから、老害ばかりになっていた徳川幕府が大奥の無駄使いにより財政破綻で身分制度を維持できなくなって、米国のような万人平等の議会制身分制度に改めようと、明治維新になり、大日本帝国憲法が発布されたのである。

だから、島津斉彬がいなければ西郷南洲もなかったわけで、実際斉彬の後を引き継いだ島津久光は、西郷を嫌っていたが、倒幕工作に斉彬の育てた家臣を使わずにいられなかった。このように勝海舟は、名君は国家大局をみて、公に尽くして、私利私欲に囚われないのを、薩摩藩を例に挙げて示し、政治家の心構えを説き、政治は正心正意が大切だと述べている。

【特集】己(おのれ)を貫き江戸を守った 勝海舟の本質に触れる  〜探訪・大田区立勝海舟記念館〜 | Unique Ota

サブロジーの日々是ずく出し 『氷川清話』~勝海舟は「政治家の秘訣は正心誠意」だと説いている


勝海舟の、この現代でいう誠心誠意でなく、「正心正意」は、恐らく海舟の造語で、公心公意、もしくは、神心神意という意味をもつようである。ハーメルンの法螺吹きが、総理のときに政権のスローガンとしてパクって、この勝の正心正意を「正心誠意」としたようだが、仏つくって魂入れずで、かえって墓穴を掘ったのが、今回の大敗でわかる。

正心正意 | かんながらの道


同じハーメルンの法螺吹き石破のときに、内閣不信任案を出せば、少しは、「正心誠意」になったものだが、不正心の私利私欲、党利党略で出さなかったから、ついに今回の選挙で国民の怒りを買ったわけなのである。国民の心の奥底には日本の神様が見守っているのを忘れている。恥知らずはどこまで行っても恥知らずなのだろう。

というわけで、恥知らず同士が私利私欲で騙し合って自滅した顛末が今回の選挙というわけなのである。財務省が省益の天下り公金利権確保で、国民に嘘をついてきたのが全てで、その嘘に私利私欲で付き合ってきたのがオールドメディアで、ここぞとばかりに、日本を貶めようとして調略し懐柔してきたのが中国である。このような巷の現状を総括し、これからの流れを知るのによい動画を以下に紹介する。

高市自民党 300 議席の衝撃と近未来 - YouTube


相変わらずおバカで不勉強なオールドメディアは高市大勝利で改憲などを吹聴しまくっているが、石破の三連敗のせいで、参議員が過半数をとれていない、のを忘れている。いっそのこと参議院をなくす手もあるかもしれないが、そこら辺の話は、以下のお馴染みの動画が詳しいので、お馴染みの面白かった衆議院選挙の特番と共に、紹介する。

1444 回 高市総理、憲法改正に意欲も日本は世界一難しい国 しかし左巻き早くも発狂の予兆 - YouTube

地上波より面白い選挙特番! 2026 衆院選 私の最終予測は各所への影響を考慮し、自民単独で 250 以上の確率 75 %です、念のため


このように、衆院選には各議員の数だけの私利私欲に基づいた見方がある。それはその人の真実を見分ける能力に応じた、いわば事実である。その私利私欲は、三次元の物質界のなかでの個人的な見方に由来しているから、仏教でいうなら、エゴの執着心から生まれる、利己主義故の、いわば砂上の楼閣である。

この砂上の楼閣は、いずれ肉体と共に死を迎えることで、消滅する。死を迎えなくても、肉体は約十年毎に物質的に入れ替わっている。だから、唯物論でいえば、十年前の肉体は、もはや現在の肉体ではないから、自分ではなく、他人なのである。しかし、他人なのに、なぜ自分のものと思えるのかは、唯物論では解明できないが、人智学では、四次元以上のエーテル体でタイムマシンのように時空を移動して認識しているからである。

「21世紀 死者の書」のトートが説くように、人間は、本来、高次元複合体なのである。だから、高次の霊能者がみれば、三次元の肉体のほかに、守護霊、ガイド霊(指導霊)、背後霊などの霊魂の霊統にあたる先祖霊などがみえるそうである。これらをまとめて、神智学では、アストラル界と呼んでいる。それらは霊の塊のようにみえるが、実際は、波動で、エネルギーのネットワークのようなものらしい。

現代人は、堕天使ルシファーに覚醒した知性を与えられ、その知性で、個人という自己を観測する装置の、脳という頭をもち、カリユガの暗黒の時代を転生してきたので、自由な個人主義に目覚めたが、同時にそれがエゴとして増幅され、個人的な快楽を執着心として捨てきれなくなって、それに依存するようになり、自己を失う死を恐れるようになった。つまり、端的にいえば、自己に陶酔するようになった。



シュタイナーは、独裁者で有名なローマ皇帝ネロが転生して、2回目の転生で、ルドルフ(オーストリア皇太子)として生まれたという。ルドルフが生まれながらにして自殺願望をもっていたのは、前世からの外への破壊衝動を、内へと均衡をはかるためのカルマの解消のためだったという。このように、エーテル体は、前世からのカルマを引き継ぐが、アストラル界からは、その均衡をはかるために、どのネットワークの波動、いわゆる道となるアストラルエネルギーの光を導くのかは、自我の自由な意志の選択に委ねられている。

ネロ - Wikipedia

ルドルフ ( オーストリア皇太子 ) - Wikipedia


このように、人間は高次元の複合意識体なのである。現代人はネガティヴなアストラル光ばかりを見て、物質の闇に快楽を求めてきたために、低次元の三次元しかみえなくなってしまい、いまではすっかり、アーリマンの唯物機械論により、地上に拘束するための、脳の認識が全てだという錯覚に陥っている。

脳の機能により、人間の感情などが全て解明できるという無知蒙昧な知識を信仰している。では、脳により量子力学の観測論をどう説明できるのか? 脳が観測しなければ、脳は存在しないのか?では脳は何から生まれたのか? 脳のなかった古代レムリア人は存在しなかったのか?

人智学によれば、人間の脳は、自分という鏡を映すためにあり、宇宙回路のなかの、いわば畜エネルギーのコンデンサーのようなもので、大局的な宇宙海流のなかの、局所的で個性的な海流なのである。それは例えば、日本列島を流れる信濃川の支流や、江戸川の支流、多摩川の支流などの局所的な川の流れなのである。

大宇宙の大きな循環のなかの、小さな川の波動エネルギーなのである。



人智学らぼ . - YouTube

10 年後の自分を創る「魂とからだ」の対話  GA212 / シュタイナーの魂の進化と宇宙の創造









心魂学(サイコソフィー)・シュタイナーの魂の構造概念図解:判断と欲求が織りなす内面世界のメカニズム  GA115 - YouTube
















地球人は大宇宙の個人的な自分に関わる至極一部しかみていない。それは大宇宙を構成する大画像の動画のひとかけらでしかない。そのひとかけらから全体がみれるわけがない。だから、ひとかけらの個人的に集めた真実のピースを他人が集めた他の真実のピースとつなげて、大きな循環をつくらないといけない。

一粒の滴から、大海の一つの真実へとアウフヘーベンして融合していかないと、大宇宙の空無には到達しない。大宇宙は無限の意識の波動で生じている。上にあるものは下にもある、のが、外にあるものは中にもあり、全てが一つにかえっていくのである。対立するものを止揚融合して、空無にして、創造神の愛を受容していかないと、真実が善に、善が美につながることはない。神はバランスにより真善美を統合し、一つの真実を創造しているのだから。感じるか感じないかは、あなた次第!





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Last updated  2026年02月11日 04時53分56秒
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