シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年02月12日
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カテゴリ: 神秘体験空間
宇宙はゼロ次元の空無の波動の海である


政治のウラ教室 - YouTube

崩壊寸前 ! ニッポン雑学 ch - YouTube

ハーメルンの笛吹き男 - Wikipedia


今回の選挙で、ハーメルンの法螺吹きから外れたというか、いかにも不思議だったのが、そんなに人気があったようにみえない地味な「チームみらい」という政党が11議席も獲得できた点で、これは上のサイトの以下の動画でも言及されている。

なぜチームみらいの元には、しばき隊が来なかったのか? - YouTube

なぜチームみらいは、異様に比例票が伸びたのか?

他党全てが減税を掲げるなかで、ほぼ実現不可能な若者の社会保障費削減を掲げる公約が目立たないことでかえって漁夫の利を得た感が強く、あからさまに減税を公約に掲げないことで、増税路線で天下りを確保してきた財務官僚の権力に靡くステルス増税路線といってもいい戦術が、功を奏した感がある。政党なのに、公約をはっきりと主張しない戦術が、ハーメルンの法螺吹きのなかではかえって目立たせて投票を誘導したようにみえるので、AIの回答を求めると以下になる。

チームみらいが掲げる社会保険料削減は非現実

AIアシスタント
「チームみらい」が掲げる社会保険料削減については、その実現性に関してさまざまな意見があります。

📉 社会保険料削減とその理由
チームみらいは、消費税減税よりも社会保険料の引き下げを優先すべきだと主張しています。

現役世代の負担軽減: 低所得者層にとって社会保険料の引き下げは、消費税減税よりもメリットが大きいとしています。
物価高対策: 消費税減税では物価高騰が続く可能性があるため、社会保険料の引き下げが必要と考えています。


⚖️ 実現性に対する懸念
社会保険料削減の現実性については、以下のような指摘があります。

具体的な引き下げ幅の不明確さ: 削減案の具体的な引き下げ幅が不明確であるという意見があります。
現役・将来世代への負担転嫁: 結局、現役世代や将来世代に負担が転嫁されるのではないかという懸念があります。
医療への影響: 高齢者の窓口負担増などにより、国民の医療アクセスが阻害され、医療基盤が崩壊する可能性があるとの批判もあります。
政策の詳細不足: 社会保障改革に関する議論で、幹事長が詳細を説明しきれなかったとの報道もあります。

💡 その他の関連政策
チームみらいは社会保険料削減の他にも、以下の政策を掲げています。

高額療養費制度の維持
子育て減税
AIなど成長産業への投資
財政の透明性向上
複雑な税・社会保障制度の簡素化
AIの超過利益への特別課税の検討』

以上のAIの回答をみても結局、他の政党の公約と遜色ないのだが、社会保険料削減という法螺は、法螺吹き度というか、あからさまな法螺、例えば、中革連の500兆円の政府ファンドを使って、減税の財源をつくるとか、と比べると、感情論にはウケやすくわかりやすいので、法螺度が薄いだけにすぎない。



政府系ファンド創設で超党派議連、幹部に加藤前財務相ら 年内にも初会合 | ロイター

高市首相、政府系ファンド構想の議論に期待感-現時点で評価言えない - Bloomberg

政府系ファンドで消費減税の財源確保、外貨準備を資金に - 公明・岡本氏( Bloomberg - Yahoo! ニュース

年金積立金・外為特会など一元運用 公明、政府系ファンドで中間報告 - 日本経済新聞

公明党は日銀が保有する上場投資信託(ETF)などを含め、公的な金融資産の500兆円を一体運用した場合、年間5兆円ほどの財源が生み出せると試算する。消費税の軽減税率をゼロにしたり、現役世代の社会保険料を年7万円ほど減らしたりできると主張する。

しかし、以下のサイトをみてもわかるが、後に円安についての高市外為特会ホクホク発言への高市下げ過剰反応というべき、媚中みずほ銀行の円安先走り批判を利用したオールドメディアが墓穴を掘って、中革連の主公約の政府ファンド構想が法螺であるのが露呈し、安住の高市批判で、火に油を注いで自爆炎上し、自党の公約を撤回するハメに陥るわけなのである。

ここがヘンだよジャパン・ファンド 〜いくつかの論点整理〜(中田大悟) - エキスパート - Yahoo! ニュース

7. 超過収益に「調達コスト」が考慮されていない
「ジャパン・ファンド」を提唱する中道改革連合ないし公明党関係者が強調するのが、このファンドの原資はすでに国内に存在する金融資産であり、国債発行などで調達する資金で運用するものではないという点です。したがって、(その実態は兎も角)運用を効率化すれば、これまでの運用収益以上の超過収益が得られ、それが政府の新規財源となるのだ、という論理です。

しかしながら、これにも疑問符が付きます。言わずもがなですが、我が国は巨額の累積債務を抱えています。先述のように、金利が正常化していくなかで、この累積債務には利子率のスピードで膨張圧力がかかります。政府財政の持続可能性の条件としては、経済理論的にはさまざまなものが考えられますが、ポピュラーなものの1つとしてGDPに対する債務比率が一定水準に収斂していれば安定しているとみなされるというものがあります。つまり、債務が3%で増えてもGDPが同時に3%増えていれば問題はある程度回避できるという考えです。



ここでは簡単な数値例で考えてみましょう。いま、国債利子率とGDP成長率が共に3%で、同時にプライマリーバランスがゼロとなっているため、債務GDP比率が一定で推移していると仮定します。さて、ここで国内に一定額の資金が存在し、これを運用すれは(つまり「ジャパン・ファンド」)収益が得られ、それによって債務GDP比率を下げようとしたとします。これが可能になるには、何%の利回りが必要かもうお分かりになられると思います。そうです、 3%を上回る超過収益が必要になるのです。3%を超えた利回り分だけが財政余地の拡大に寄与できます。

言い換えると、「ジャパン・ファンド」の原資が国債であるか否かは関係なく、すでに多額の債務が存在している以上、既存の国債の利回りは、「ジャパン・ファンド」のある種の調達コストの役割を果たすことになるわけです。

金利が今後上昇してくことが見込まれる状況下で、「ジャパン・ファンド」がそれを上回る収益を叩き出すのは、あまり低いハードルとは言えないかもしれません。中道改革連合の関係者はこの点においても、明確な見通しを国民に示す必要があります。

8. まとめ
以上、注目を集める「ジャパン・ファンド」について、いくつの論点を列記してきました。この構想に賛意を寄せる人の中には、GPIF関係者が優秀だから、これを立案した人たちが優秀だから、といった人的な信頼をベースに語る人が多いのですが、ちょっと落ち着いて、理屈で考えれば必ずしも簡単な話ではないということを理解した上で、各政党の政策への賛否を考えてもらえれば幸いです。』

この記事の記者はザイム真理教を批判している立場なので、恐らくザイム信者だろうが、どうやら創価大学出らしいので、そのような同じ穴のムジナからみても、調達コストを見過ごしているのがわかり、またそのような知識がなくても、貸したものが返ってこないことは現実によくあるわけで、素人目にもわかる法螺の経済論なのである。

では、実際に財務官僚として実務経験をもつ、お馴染みの現代の勝海舟とも思われる、高橋洋一氏の見解はどうかといえば、以下の動画からも、政府ファンドが法螺話なのが明らかなのである。

1433 回 選挙になったらみ〜んな消費税減税!信用出来るのは?

ついでに最近の動向を紹介。

1446 回 高市自民圧勝で市場の厳 しい目?誰だよ市場って!連れてこい - YouTube


このように財政のプロからみても、政府ファンドが素人同然の経済財政論なのである。こんな国民騙しの政治家ばかりでは、国民は騙されて税金が悪徳財務官僚などに無駄使いされるだけなのである。悪徳財務官僚を退治し、愛国心溢れる日本人を育成するのが、国家指導者の使命である。

口先ばかりの法螺吹きで、政治家よりも詐欺師がお似合いな公金チューチュー野ネズミ議員たちは、ハーメルンの法螺吹きに誘われ共倒れで大量落選の憂き目にあったわけだが、まさに、ここにも、法螺が法螺を呼ぶという、共鳴の、波動の法則が効いているのがわかる。

ハーメルンの法螺吹きならぬ、笛吹きについては、ミヒャエル・エンデが現代の貨幣経済に絡めて、以下のように面白い話を書いている。政府ファンドの法螺話も元々は貨幣経済を源流にして、貨幣を笛の音に喩え、音の振動を、金利操作で表現したハーメルンの笛吹きに準えているようなものと考えられる。物理学でいうなら、金融論は、流体力学論なのである。

M. エンデ 『ハーメルンの死の舞踏』 ~貨幣経済に対するアンチテーゼ~ : Dreaming field― 夢は世界をかけめぐる


神智学によればハーメルンの笛吹きのように、ネズミや子供たちを消したりするのは、波動の、振動の法則を知るものならできる、古代人のいわばエーテル科学であるという。それらはもはや現在のような三次元での物質的形態をとっていないし、現代人の知識を超えているので、ほぼ現代では再現不可能だが、それでも、四次元以上のエーテル流による、現代科学でいう相転移を利用したエネルギー循環技術で、時空を超えた、高次の波動空間では、現代科学でいう量子もつれや調和振動子などで再現可能なのである。そのような話を解説しているのが、最近ネットフーテンの寅をしていてみつけた以下のエドガーケイシーが読み解いたアカシックレコードの動画である。

【魂の真実】エドガー・ケイシーが暴いた神の正体|あなたが祈っていた相手は ○○ だった! 1 4000 のリーディングで判明した魂の源としての本当の神【人生が 180 度変わる衝撃の真実】 - YouTube


この動画の話は、「21世紀 死者の書」のトートも、宇宙が霊魂のネットワークでできているような話をしている。現代人は、三次元空間を、三次元のほぼ線形思考で、時間軸を過去から未来に流れる線形に捉えているので、これは絶対時間のガリレイ変換として記述されるが、空間を常に直線的に想定しているが、本当は、三次元を超えて、四次元以上を想定するのなら、必ずしも直線になるとは限らない。

ガリレイ変 - Wikipedia


日常の物質界での運動が直線的にみえるので、ユークリッドの幾何学に沿って運動するものと思い込んでいるだけなのである。光速度を基準にして、物質界の運動を記述し直したのが、有名なアインシュタインの特殊相対論で、エーテルを信じていたローレンツにより、光速度を基に時空を表現したのが、ミンコフスキー時空で、それを使って、重力を表現する時空に適応拡大し、リーマン幾何学で記述したのが、一般相対論である。

ローレンツ変換 - Wikipedia

リーマン幾何学 - Wikipedia

工学の曙文庫 世界を変えた書物 金沢工業大学ライブラリーセンター


このリーマン幾何学を、量子化したのが、超重力理論で、これは超対称性を用いた行列式に変換できるので、超対称性のゲージ理論とも呼ばれている。ここら辺の数学論は、数学が苦手なもので、私には難しすぎていまだ理解できていない。数学的描像としては、高次元の波動を、物質的に観測するために、局所的な量子に置き換えるための、ゲージ場という超対称性の性質をもつ時空間を導入し、統計的に変換しているような感覚といえるかもしれない。簡単にいえば、野球のグローブのような観測装置をつくって、時空間の波動として飛び回るボールをキャッチするような感覚である。

超重力理論 - Wikipedia

ゲージ理論 - Wikipedia


現代人は、物質感覚を前提にしているので、つまり、空間を閉じて、制限された有限の器と考えがちだが、実際は、閉じてもなく、制限されてもなく、開いていて、無限の空無なので、無限の空無からなる空間も、無限の空無なので、それが制限されているようにみえるのは、現代人の知性が、そのような無限の空間に比べて、有限で、無知だからである。とどのつまりは、我々はみえるところしかみえないわけで、それに囚われると、みえないところが益々みえなくなってくる。

何が言いたいかと言えば、先に紹介したエドガーケイシーのアカシックレコードの動画の話のように、闇になることで初めて光がみえるわけなのである。高次元の神、もしくは宇宙人が、低次元の人間や生物になってはじめて、高次元の神や宇宙人の能力の偉大さを知るわけなのである。

人間が、自分にないものを求めるのは、自分を知るためなのである。それは人間が完全でない証拠で、神は完全だからである。しかし、完全さは完全さからはわからないから、人間になってみて不完全さを知って改めて完全さを知るわけなのである。例えば、生まれつき絵の才能のある人にとって、絵の才能のない人が、なぜ絵を巧く書けないのか、わからないのと同じである。絵の才能の無い人になってみないと、つまり体験してみないと、その理由がわからないからである。

これと同じように、男性が女性を求め、逆に女性が男性を求めるのは、元々両性具有で、完全だった神が、男らしさ、もしくは女らしさを知るために、分かれたわけなのである。そのような話が、聖書の創世記に載っている。「神は自分(自我)の形にヒトをつくられた。そして男と女とにつくられた。」とあるが、最初のヒトとは、神そっくりで、つまり両性具有のアダムで、完全体の自給自足の、自己充足の存在で、「アダムには、助け手がいなかった」と書かれている。

「そこで、神はアダムを深く眠らせ、アダムのあばら骨を一つとってエヴァをつくった」とあり、男と女に、両性具有の霊魂がわかれた、のを表している。この「深く眠らせ」というのが、神智学では、ポジティヴ想念から、ネガティヴ想念が生まれた経緯で、愛を抑制することで、嫉妬や妬みや憎悪などの愛に対する執着のネガティヴが生まれたわけなのである。

聖書メッセージ『主は人に助け手を』(創世記 2 18 25 - 守谷聖書教会|茨城県守谷市百合ヶ丘|日本同盟基督教団

つまり、神は、男らしさと女らしさを求めたために、高次元から、低次元へとヒトを遣わしたが、その際に、ポジティヴからネガティヴを生み出した。だから、オカルトでは、男と女が求め合うのは、相反する両性が再び一体とならんと求めあっている、不完全の完全性の追求で、霊魂の完全一体性が、低次元の肉体を通るときに歪められた故に、性の物質的欲望は、この歪みによりもたらされたネガティヴと教えられている。

このような霊と物質の、高次元での波動の共鳴を、振動の法則として後世に口伝し伝承したのが、以前にも紹介したカバラである。神智学によると、カバラは、失楽しなかった光の神の一柱のメルキゼデクの教えからはじまっているという。メルキゼデクが、ドルイドに伝えた教えが、先に紹介したハーメルンの笛吹きの源流ともいえる、トゥアハ・デ・ダナーンと呼ばれる、アイルランドの古代巨人種の神話となっているという。

トゥアハ・デ・ダナーン - Wikipedia

このアイルランドの神話によると、この古代巨人族が笛を吹くと、人々はプルプルと震えだして、益々振動して影になってしまい、しまいには影の影になって、風に乗って、どこかにいってしまう、という。このような古代の神話から、古代アトランティス人が、時空の波動を利用して、宇宙船や、海底船を自由自在に飛ばしたり、潜らせていたようである。

このような、高次元の無限波動の時空について、お馴染みの「人智学らぼ」が、高次のアストラル空間を映す鏡が必要として解説している動画を以下に紹介する。

記憶と忘却のダイナミズム:病気はどこから来るのか?自我はいかにして「私」を形作るのか  GA115 - YouTube

















人間は七色の色彩を区別できる。五感を研ぎ澄ませると、どの感覚器も7つに区別できると人智学では解き明かされている。つまり、7次元のアストラルの波を、エーテル体の流れを通じて、区別し、関心や欲望、愛などの感情で、判断し、処理できる。絶え間ない、創造神の愛を受容していかないと、真実が善に、善が美につながることはない。神はバランスにより真善美を統合し、一つの真実を創造しているのだから。感じるか感じないかは、あなた次第!





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Last updated  2026年02月12日 21時10分22秒
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