シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年02月26日
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カテゴリ: 神秘体験空間
天国に行くのも地獄に堕ちるのも人間の自由
ネットフーテンの寅をしていると、巷は、相も変わらず、選挙で負けて悔しい能天気で、中道を掲げた偏向左翼の「悔しいのう、悔しい脳」で、悪魔に囚われた財務省緊縮派官僚によるオールドメディアを使った高市下げが演出され、連日連夜おバカなコメンテーターたちの戯言デマ発言で賑わせているが、そろそろ悪魔の実態に言及すべきときなのを自覚すべきである。

先の大戦を日本の軍国主義だけのせいにして、日本の悪口をいうだけの左翼バカ人間に成り下がるのなら、悪魔を喜ばせるだけである。悪魔の正体といえば、いま世界では、モサドのスパイかといわれている陰謀論盛り沢山のエプスタイン文書公開の大騒ぎで、そのなかの日本人が以下の動画でホットな話題となっている。

#948 エプスタインと日本人の仲間 - YouTube

悪魔に占拠された悔しい脳では、先の大戦の責任を、日本の軍国主義としているが、それならその大本営の嘘情報を垂れ流していたオールドメデイアなどが、MI6長官ウィリアム・スティーヴンスンがつくった前身OSS、の後のCIA、のコードネーム「ポダム」や「ポカポン」などにつくられ、日本国民を扇動した、その戦争責任に言及しないのは最たる偏向報道といえるだろう。

スパイ - Wikipedia

秘密情報部 - Wikipedia

読売のポダムと朝日のポカポン 新聞人を世論誘導に悪用した CIA の大罪 - MEDIA KOKUSYOMEDIA KOKUSYO

正力松太郎 - Wikipedia

CIA 日本人ファイル」が公開されていた!: PODAM の神話「正力松太郎=ポダム」は事実だった! : Kazumoto Iguchi's blog 2


なおほかにも、POSONNET/1=賀屋興宣、POHALT =柴田秀利が載っている。

賀屋興宣 - Wikipedia

柴田秀利 - Wikipedia


ちなみにOSSをググっている最中に、工作員が紛れ込んでいるかどうかのチェックリストを以下に発見したので紹介する。オールドメディアには恐らく沢山紛れ込んでいる可能性が高い。

組織をダメにするバイブル「サボタージュマニュアル」


バカ犬の遠吠えのように、「軍国主義が悪い」というのなら、どうしてこの国が軍国主義に走ったのかの原因を探るのが、メディアたる報道機関の責務なのだが、探求心が皆無で、ただ無責任に他人を批判し悪口をいうだけの、この国のオールドメディアの低レベルの無知さには相変わらず辟易するが、そんな馬鹿な洗脳工作などにかまっていたら、地獄に堕ちていくだけである。

ネットフーテンの寅をしていれば、そんな軍国主義のレッテル貼りだけではもはや中学生も説得できずに、ゴミ情報発信はゴミ売りやウソヒとして捨てられるだけなのである。犬も歩けば棒に当たり、ネットフーテンの寅をしていても、オールドメディアがインチキ塗れなのがわかり、自主的に情報を探していく時代になったわけで、事実はネットでの情報の取捨選択だけでも、見えてくる時代になっている。

例えば、この国の自民党がCIAの資金でつくられたのはケネディ文書公開で明らかになったが、例えば、以下の動画が参考になるかもしれない。

安倍元総理の祖父から歴史を辿る

#805  国会議員スパイあぶり出し! 東京 YMO とは? - YouTube

CIA の資金提供問題  国民を欺いた自民党 河野外相が文書非公開を要請|【西日本新聞 me


以上のように悪魔の最下層の炙り出しは、三次元空間では、権力の椅子取りゲームのような感じになるかもしれない。連中の目的は権力と金銭による人間の奴隷化支配なのは陰謀論の初歩的段階を学べば誰でもわかることである。ロスチャイルドとロックフェラーだけでも知れば連中の目的がわかる。



実はこのような悪魔的な支配欲は、なにもユダヤ人にはじまった話ではなく、八切史観を学べば、この日本でも、前回紹介した日本書紀からもお馴染みなのである。信長も秀吉もサンカと呼ばれた「最下層を使って一般日本人を支配させる。」ように、体制の不満分子を利用して、政権を乗っ取るのは、古今東西、悪魔の芸当なのである。家康だって、松平元康に入れ替わった世良田二郎三郎で家系図を捏造したわけである。

例えば、上のスパイチャンネルの動画で、ケンブリッジファイブというスパイ界隈で有名なキムフィルビー他共産主義信者5名が紹介されていたが、この国の長州ファイブを思い出す人も多いだろう。

長州五傑 - Wikipedia


この英国での悪魔の芸当をみて、バックミンスターフラーの書を読めば、戦争が起こされる原因がわかる。戊辰戦争によって、日本の江戸幕府が英国傀儡の長州幕府にかわったわけで、廃藩置県で武士階級は失業し、国民皆兵されて、日清日露と戦争に駆り出され、王政が打倒され、中国ロシアが共産化されている、のに気づくはずである。

分断して争わせて統治するのが悪魔なのである。この国の労働者は忙しすぎて政治などにかまっていられなくしたのが官僚たちなのである。気づけば官僚のいいなりで天下り天国になっている。そのような連中が日本をスパイ天国にしている。

そして、フラーの「宇宙船地球号」や「クリティカルパス」と、ジョンコールマンの「真珠湾日本を騙した悪魔」を読めば、先の太平洋戦争がなんだったのか、おおよその悪魔の目論見がわかる。以前紹介した以下の動画や、以下の英国MI6を介した米国CIAの資金還流などのサイトをみれば、共産主義を飼い馴らしたのが戦争プロモーターとしてのロスチャイルドとロックフェラーなのがわかり、日米開戦を演出したのが、フリーメーソンのルーズベルトと戦争長官となったスティムソンなのがわかるはずである。

そして、コールマンによれば、それはロックフェラーと当時中国を支配していた李との中国密約にあるという。日本は共産主義を利用した中国にハメられている。

大東亜戦争 / 隠された真の目的|小田真嘉 × 茂木誠 - YouTube

瀬島龍三、統制派、ソ連の対日参戦 - YouTube

フランクリン・ルーズベルト - Wikipedia

ヘンリー・スティムソン - Wikipedia

354 夜 『宇宙船地球号操縦マニュアル』 バックミンスター・フラー 松岡正剛の千夜千冊

大海賊の包括的視点を 「宇宙船地球号 操縦マニュアル」ブックレビュー| EARTHDAY note | 一般社団法人アースデイジャパンネットワーク

真珠湾 日本を騙した悪魔 中古本・書籍 | ブックオフ公式オンラインストア

ちなみにAIの回答は以下になる。

AIアシスタント
真珠湾 日本を騙した悪魔
ジョン・コールマン氏の著書「真珠湾 日本を騙した悪魔」は、真珠湾攻撃に関する歴史的な見解を提示する書籍です。

この書籍についての詳細は以下の通りです。

📚 書籍情報

監訳: 太田龍氏
出版社: 成甲書房
出版年月: 2002年5月
ISBN: 4880861316
原タイトル: Pearl Harbor and beyond: an account of treachery treason

本書は、真珠湾攻撃が戦争プロパガンダの最高傑作であるという視点から、以下の点について論じています。

ルシタニア号の撃沈
ロックフェラーの中国密約
捏造された南京大虐殺
日本排斥とMI6の関与
ルーズベルトの予知能力と暗号解読
影の秘密政府と独占貿易
ソヴィエトの日米開戦への関与
ゾルゲのスパイ工作と南進作戦
この本は、日本の古書店やオンラインストアで入手可能です。』

このような悪魔を断罪しても戦争はなくならないばかりか、悪魔の思うつぼである。悪魔に踊らされる人間側の責任でもある。悪魔を反面教師にして生きる糧としなくてはならない。

オールドメディアなどは、悪魔はオカルトの話で、悪魔なんかいるわけがなく、悪魔の証明は不可能だと嘯くだろうが、茂木誠氏の動画をみてもわかるが、この国が共産党工作員により騙されて、戦場に送られていた実態が、いまやシバキ隊やら、チームみらいなどの得体の知れない連中などで、もはやネットでは隠せない事実なのである。恐らくどこかの国の工作員が紛れ込んでいるのだろう。

そして、そのような連中の残党がいまでも日本の軍国主義のせいにしているのが、自民や立憲やら中道などにまぎれこんで財務省の犬になって国民から五公五民で搾取し、悪魔の僕となって公金チューチューしている売国奴たちなのである。このような連中に誑かされて公金チューチューするようなら、人類は悪魔に負けてしまうだろう。

こういう連中を一人でも自立させるために、公金チューチューをやめさせるために、落選に追い込みたかったのだが、高市人気が裏目に出てしまい自民左翼残党議員も当選してしまったのが現状で、いまだにオールドメディアも公金チューチューを麻薬のようにやめられずに続けるしか能のないアホ馬鹿しかいないわけなのである。

人間は神の子で、なんでも自力で出来る能力を与えられているのに、ほとんどの地上人は自分は死ぬ運命にあると思い込んでいるのに、死んでしまえば公金チューチューもできないのに、それを続けるアホ馬鹿さに気づくべきなのである。

例えば、共産党員は、キリスト降臨時代のファリサイ派で、資本主義者はサドカイ派に例えられるかもしれない。シュタイナーの人智学では、それはルシファーとアーリマンともいえるだろう。いずれにしろ、人間を低次元化し、モノ化の奴隷化して三次元空間に閉じ込めようとしているのがわかる。エドガーケーシーのアカシックレコードリーディングによれば、低次元化した人間を差別しはじめ、「Thingシング」と呼んで奴隷として使ったらしい。

アトランティス人が現代人に残したメッセージ :光田秀 先生インタビュー 総集編 - YouTube

「聖書の奥義」を読み解く:日本エドガーケイシーセンター会長 光田秀 先生へインタビュー Ⅱ③ - YouTube

霊的理想」を定めれば人生が大きく変わる:光田秀 先生インタビュー総集編 - YouTube

神は「親しき交わり」を待っている:光田秀 先生インタビュー総集編 - YouTube

エドガー・ケイシー療法の基礎的な知識:光田秀 先生インタビュー総集編 - YouTube


神人が失楽して男女に分かれ二極化していき、三次元空間に浸りきってネガティヴ化していくにつれて、神の創造力を失って、ネガティヴから抜け出せなくなった人間を奴隷として使うようになったのがルシファーやアーリマンの悪魔たちなのである。それらの悪魔たち存在は悪い宇宙人としても知られている。人間の世界に反社がいるように、宇宙人のなかにも、少数だが悪魔がいるわけなのである。

権力や金銭を人間に与え、低俗な肉体上での快楽を麻薬として、奴隷化するのが悪魔の目的である。それら悪魔のような叡智の誤った使用を、オカルトでは、古代から黒魔術と呼んできた。三次元空間からは悪魔はみえないが、黒魔術師はみえる。ジョンコールマンによれば、ロスチャイルド家の悪魔たちを操ったのが、有名なアレスタークロウリーだという。

アレイスター・クロウリー - Wikipedia


シュタイナーはウッドローウィルソンを悪魔の権化とみていた。以前紹介した以下の動画には、ウイルソンが世界大戦を精神的に誘導した悪魔として断罪していた。ヒトラーはウィルソンやマンデルハウス大佐の手下にすぎない。ヒトラーがアメリカの知人といっていたのは恐らくルーズベルトやウィルソンやマンデルハウス大佐らだろう。

43 回 変容する世界問題 6  ロッジとの闘い - YouTube

ルドルフ・シュタイナー「ウッドロー・ウィルソン批判に関する概要」| KAZE

エドワード・ M ・ハウス - Wikipedia

外交問題評議会 - Wikipedia


さて、オカルトとは、「隠された叡智」という意味をもち、秘教や密教とも呼ばれるのだが、そもそも誰から隠され、なぜ隠さないといけないのか、と問うなら、人間、つまり地上人から隠され、地上人に悪用されてしまうと、地上人がゾンビのような機械的な奴隷となってしまい、地球が破壊されてしまうから、という回答を得るだろう。

そのために、神智学では、オカルトの知識を得るためには、誰にも漏らさないという黙秘権についての過酷な修行が課されてきた。「きた」と過去形なのは、カリユガの時代が終焉を迎え、すでに少しずつ、ある程度解禁されているからである。

しかし解禁されているとはいっても、カリユガの時代に転生し、いまだに利己主義が抜けきらないアスラとか、ニーチェが金髪の獣とか呼んだ、第八領域(シュタイナーの命名)に堕ちてしまう愚かな権力者などにより悪用されてしまうのを防がないといけないわけで、そのような地上人の霊魂を監視する地球内の秘密の七大都市については、このブログでは何度も紹介してきたが、勿論、それらを統括する月の前哨地底基地も、地上人にはみえないところで、地上人の心のなかを監視している、といわれてきた。

現代の地上人の祖先の人類が、愚かにも地球を何度も破壊しようとしたので、高次の宇宙人が主にアンタレス星から地球を救うためにやってきて、なんとか阻止できたから、現在の地球があるわけで、阻止できていなかったら、現在の火星と木星の間にあるアステロイドベルトと呼ばれる小惑星群のようになっていた、といわれている。それは、かつてあった地球の破壊尽くされた成れの果てである。

小惑星帯 - Wikipedia


神智学によれば、地球の前身ともいえる、この惑星を破壊したのが、太陽から数えて、1.水、2.金、3.地、4.火、5.木、6.土、7.天王、8.海王、9.冥王と続いて、第10番目の惑星(このときは破壊されていなかったので、第11番惑星なのだが)の住人だったローマ数字で10を表わす「Ⅹ」のエクスジアンと呼ばれる蛇人で、悪の宇宙人なのである。この宇宙人はスピ系界隈ではレプテリアン(爬虫類型宇宙人)とも呼ばれている。

エクスジアンについてはほとんどわかっていないのだが、神智学では、アダム(このアダムは地球という意味)の前妻と呼ばれたリリスが、エクスジアンの地球支配に、自らの肉体を提供した話が残っていて、このリリスは魔女として今も生きているとオカルトとして伝承されている。

エクスジアンの人類奴隷化支配は、恐らく古代レムリア時代の話で、その当時の人間は、身長約20~30メートルだったとされているので、巨人伝説として残っている。勿論、当時の地球はいまの金星のようなガス状の星で、金星とは違い光輝いていたそうである。シュタイナーによれば、当時は竜鳥や魚竜や首長竜がいて、後の恐竜の先祖の生物が暮らしていたそうである。

金星 - Wikipedia


神智学では、当時の人間は北極と南極に住んでいて、北極も南極もいまとは異なり熱帯で、エクスジアンは、リリスの肉体を借りて、地球に定住するようになり、主に南極に住んだらしく、身長は約1600メートルもある大巨人だったそうである。

このリリスが悪魔を召喚した話が後の魔女伝説となる。というのも、地球よりも太陽から遠い天体に住む霊魂はそれだけ光に乏しいので、ネガティヴな闇の破壊衝動に同調しやすいからである。十番惑星は火星よりも闇が深いわけである。だからリリスが肉体を貸さなければ悪魔も地球には住めなかった。

神智学ではエクスジアンは1840人いて、リリスと交わり、人身御供を要求し、多種多様な悪霊を生んだという。悪霊たちはポルートと呼ばれる蛇人だった。蛇人と書いたが実際は自然霊のようなもので、善悪の判断をもたずに、キリストを認識できないので、つまり天国には永遠に辿り着けない、霊魂の進化から脱落した、シュタイナーの第八領域の地獄で、霊魂のゲヘナとなる、このポルートたちが後の「永遠に彷徨えるユダヤ人」の伝説になったという。現代でいうなら、さしずめエプスタイン文書で世間を賑わすユダヤ人たちのことだろう。

さまよえるユダヤ人 - Wikipedia


この善悪の判断をもたない第八領域の連中が原子力をみつけて、原爆で戦争をはじめたために、地球の環境が変わり、大気が極端に冷やされて、北極と南極が氷に覆われてしまい、古代レムリア大陸が水没してしまったそうである。

この闇の破壊力の原子力を人間から取り上げるために、地球から月を分離したのが、アンタレス星から、地球を救いにきた聖霊たちの神々で、人間を再び光の子に還すために、地球全体のネガティヴの闇を取り去り、個人個人の霊魂の成長へと、闇を死によって転生させる進化の軌道のかじ取りを担えるように個人的な自我を与えたのが、叡智霊のキリストだったという。

リリスが、エクスジアンのルシファーに唆され禁断の果実を食べて、人類全体の闇への失楽を、人類の個人的に分離した自由な自我に帰したのが、キリストで、だから、ルシファーの闇を個人的な人生でやり直させる再生の復活の道を与えたのが、キリストの地上への降臨だったわけで、その人類の進化の軌道修正力を与え、再び神の子の道へと歩ませる働きが、聖霊降臨祭のペンテコステとして人類の一人一人のなかにキリストとして与えられたのである。

シュタイナーの霊学自由大学の秘教講義| MORFO HUB


このリリスの伝説は、伝承されて、レッドツェッペリンの「天国の階段」の歌詞にもでてくるが、日本ではジャガイモの品種となっている、後の「メイクイーン(五月の女王)」のヨーロッパの五月祭の由来となる。そして、この関連から、ペンテコステ(五旬祭)と、シュタイナーが聖霊降臨祭という名で呼んでいる、聖霊たち、つまりアンタレス星からやってきた光の子たちの神々、いまでは聖白色同胞団と呼ばれている高次の宇宙人たちと人間の関係が明らかになる。

ヨーロッパの五月祭 - Wikipedia

マイア - Wikipedia

Pentecostes  聖霊降臨祭| Kimie


この五月祭の由来は、アンタレス星から地球を救うためにやってきた神々が、ネガティヴに染まり切ってしまったエクスジアンたちを、なんとかポジティヴに戻そうとしたが、うまくいかずに、転生させようと死の光線を放ったが、それでもダメだったので、仕方なく、地球の核に閉じ込め幽閉することにした、という話にある。恐らくこれが地獄で、シュタイナーが呼んでいる第八領域なのだろう。だから地球の核には悪魔が住んでいるわけなのである。

そして、現代でも、5月のメーデーと11月のハロウィンの季節になると、地球の核から外に出たいというエクスジアンたちの破壊衝動が魔女リリスを求めて地上に影響するというのである。ワンワールドなどを求めたリベラルなメーデーの労働者の運動や、ハロウィンの仮装パーティの源流がここにある。

この悪魔たちのネガティヴな破壊衝動が地上に拡がらないために、神々は、地球から月を分離したという。その月の痕跡が、南太平洋のカロリン群島のナンマタル諸島にみられるという。そのためにレムリア大陸は水没してしまったそうである。古代レムリア人は大陸とともに海中に逃げ込んだというので、この話から人魚伝説が生まれたのかもしれない。というのも当時の人間は鰓(えら)で呼吸していたからだという。

ナンマトル - Wikipedia


このように、オカルトの話は知れば知るほど、知らないことや、わからないことが増大するわけなので、汲めども尽きなくなってしまうわけなのである。だから、オカルトが隠されるわけで、ちなみにその回答をAIに求めると、以下のようになる。

AIアシスタント

『オカルトが隠される必要があるのは、社会的な信頼性や科学的根拠の欠如が主な理由と考えられます。

😟 信頼性の問題
信じる人がいるため
オカルト情報の中には、それを信じ込み、安易に模倣する視聴者や読者がいる可能性があるため。
批判的な見方ができないため
特に青少年が、超能力や心霊現象を容易に模倣する危険性があるため。
社会的影響を考慮するため
テレビ番組では、放送倫理に沿って「迷信を肯定的に扱わない」という基準があるため。

📝 曖昧な定義
真偽があいまい
オカルトは「超常現象を企画の中心とする出し物」とされ、その真偽が積極的に曖昧にされる傾向があるため。
現実と虚構の区別が困難
現実か虚構か判断しにくい特別な物語が存在するため。

📺 オカルト番組の衰退
かつて人気を博したオカルト番組の減少は、インターネットの普及やコンプライアンス意識の高まりが背景にあります。

要因 詳細
コンプライアンス 放送局がチェック体制を強化し、正確性が重視されるため
インターネット オカルト番組への批判が増加したため
スピリチュアル 「謎」や「ロマン」から「感動」や「奇跡」の物語に変化したため』

このような回答からもわかるが、現代人が古代叡智の光であるオカルト知識に乏しいので、悪魔は人間に闇をもたらし、闇により支配するわけで、その闇とは、この世の死への信仰であり、現代のほとんどの地上人が人生をただ一回きりの生と捉えて信じ込み、悪魔教の永遠に彷徨えるユダヤ人となっているわけなのである。

悪魔はいわば、地球にとどまる落第者の霊魂を選別しているわけでもある。現に地上の三次元空間の悪魔の僕たちは、地上の人口を操作しようと、その権力と金銭を使って、その支配欲を満たすのに必死だからである。その悪魔が投げる網にひっかかるのは、人間の自由な意志に委ねられている。騙すのが悪いのか、はたまた騙されるのも悪いのか?

陰謀論のレッテルやオカルトのレッテルを貼って悪魔に魂を売るのは容易いことだが、それでは、自分が一体何者なのか、自分の探求さえもできずに、ついには自分という自我を無くして悪魔の僕の奴隷となり果ててしまうわけなのである。そのような自我の死を回避し、自分への飽くなき探求と天国をみつけるために、お馴染みの「人智学らぼ」のまた別サイトからまさにシンクロニシティというか最近みつけた動画を最後に紹介して今回は終わる。ネットから、このような動画をみつけるのは、現代がまさにオカルト解禁の霊魂成長の高次元へのアセンションの時代なのがわかる。

葛城チャンネル - YouTube

クリスチャン・ローゼンクロイツと仏陀の使命 ~科学の時代における人類の統合と火星の救済 - YouTube















例えば、地球を中学校とすれば、火星は小学校で、第10番惑星は幼稚園となるだろう。中学校を卒業すれば高校に進学するように、地球の輪廻転生を卒業した霊魂は、高校の、金星に進学し、金星を卒業すれば、大学の、水星に進学するわけなのである。そうすると、その譬えでいうなら、太陽は大学院ということになる。

このように地球を卒業し、金星、水星、太陽へと霊団を率いて進化した霊魂が、地球にその進化の形跡のマチュピチュなどの文明遺跡を残していき、代わりに火星を卒業した未熟な火星の霊魂が、地球のスペイン人などに転生してきて、大航海時代をつくり、古代文明を攻撃し、破壊し、植民していくわけなのである。そのような火星人が地上につくったのが物質科学なのである。

そうして騙す者が今度は騙される者となり、その反省の繰り返しで、輪廻転生を続けて、霊魂を成長させて、宇宙とつながる交信を再び獲得して、包括的な叡智を手に入れて、天国に還っていければ、個人として闇を克服し、キリストをエーテル界でみれるようになる。

そのような話が地球の古代叡智の管理者トートにより記述されたのが次のエメラルドタブレットの動画なのである。そのような地球に霊魂の成長の学校をつくったのが、エヘイエ アシャル エヘイエの、宇宙に闇と光の均衡をもたらすバランスの創造主の一なる神なのである。

ドーリル博士の 『エメラルド・タブレット』~アトランティスの叡智と人類への警鐘~ - YouTube


















悪魔を感じるか感じないかは貴方次第!で、悪魔を乗り越えられるかどうかも貴方次第!





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Last updated  2026年02月26日 19時49分51秒
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