シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年05月06日
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カテゴリ: 神秘体験空間
神はサイコロを振らないが、人間は自由意志でサイコロを振る


欲界のカマローカとは、前回紹介したヘミシンクのフォーカス24~26(理念体系領域)で、同じような執着(理念)をもった者同士が似たような波動を持ち引き寄せられるので、死後も、地上での同じ暮らしを性懲りもなく続けるらしい。飽くなき欲望は決して満たされないので、お互いに騙し合い、化かし合いを続けるようなものである。

ヘミシンクのレジデンシャルトレーナーの坂本氏によれば、この領域では、戦国時代を続けている武者たちがいるらしい。スウェーデンボルグの霊界の話のなかでも、キリスト教徒たちが地上でのヒエラルキーに束縛されて布教活動を地獄と知らずに続けているようである。ボルグはパウロもルターも地獄に堕ちていたと語っている。

なお、フォーカス23は物質への執着が強すぎて、自分が死んだこともわからずに地縛霊、自縛霊、もしくは浮遊霊になって物質界を彷徨い続けるらしい。このような連中が幽霊として人を騙すので、昔は鬼と呼ばれたのかもしれない。このような悪霊には、ソロモンのシール(六芒星)が有効だと神智学では説かれている。ちなみに鬼とは、「お二」からきていて、二心を意味する。神への冒涜や裏切者という意味でもある。これらの鬼たちは、狭義の「彷徨えるユダヤ人」といえるかもしれない。

さまよえるユダヤ人 - Wikipedia


そのような連中は、神との交信のチャンネルを自ら拒否して、悪魔を神と錯覚して悪魔に霊魂を売ってしまった良心のない連中といえる。人を騙すというのは麻薬の一種なのである。一度人を騙すともう正直に生きられないから道を踏み外し邪悪な欲界地獄に堕ちてしまう。一度欲望に火をつけると、ますます火が燃えあがってしまい、気がつくと取り返しのつかないことになる。麻薬逮捕者が更生できずに何度も逮捕されるのは、一度道を踏み外すと元に戻るのが非常に困難なのを物語っている。

さて、波動エネルギーという形で宇宙に漲る意識の総元締めが、人間が「神」と呼んでいる宇宙意識と、神智学ではアカシックレコードリーディングなどから解き明かされているが、前回紹介したヘミシンクにより、それらの多様な意識が階層により、いわばテレビのチャンネルのようにわかれていて、地上のフォーカス1~10の物質界のレベルから、フォーカス23~26のカマローカの地獄のレベル、フォーカス27以上の宇宙人と交信できるレベル、そしてフォーカス49以上の天国の神々と交信できるレベルに自我意識を拡大できるのを前回紹介した。

つまり、全ての生命体は、「神」という宇宙意識がつくりだす波動の海のなかに生きているわけなのである。念のために、前回紹介したヘミシンクのフォーカスについて以下の動画を再紹介する。

【総集編】 ヘミシンク第一人者 坂本政道先生へのインタビュー - YouTube

フォーカス1~10 物質界レベル
フォーカス10 (エーテル界のイマジネーションレベル)深いリラックス
フォーカス12 (アストラル界の心眼インスピレーションレベル)知覚の拡大
フォーカス15 (無の意識のインテンションレベル)時空を超える
フォーカス21 (三途の川)境界領域
フォーカス21~22(肉体は顕在=シルバーコードがつながっている)死後の世界
フォーカス22 (アル中、昏睡状態)個人の夢のなか
フォーカス23~26(肉体分離=シルバーコードが切れ、エーテル体分離カマローカ)死後(地獄)の世界
フォーカス23 (地縛霊、自縛霊、浮遊霊状態)囚われた領域
フォーカス24~26(だんだんと執着が薄くなる)信念(執着)体系領域
フォーカス27 (休憩所、天国の入口)次の生への準備
フォーカス34,35(地球の輪廻転生を卒業)地球外の宇宙人と交信
フォーカス42(プレアデス、アークトゥルス人などと交流)色々な星に訪問
フォーカス49(観音菩薩、トート神などの神々との交流)アンドロメダ銀河に訪問

ヘミシンクについて更に詳しく知りたいなら、前回と同じように以下に紹介する。

ヘミシンクって何? モンロー研究所レジデンシャル・トレーナー坂本政道が解説 - YouTube

「ヘミシンクって何?」シリーズ 「フォーカス 10 」 - YouTube

あなたを導く「ガイド」って何? どうやってつながるの? - YouTube

人生観が 180 度変わる! 体外離脱体験 モンロー研究所レジデンシャル・トレーナー坂本政道が語る - YouTube

ロバート・モンローが解明した!! 死後世界の構造


しかし、巷は相変わらず、地球という神殿で、金儲けの視聴率稼ぎのために悪魔に牛耳られたオールドメディアは、自分たちの人類奴隷化支配のための利権を手放したくないために、偏向報道を続け、最近もまた、役員になって高慢になったのか、某アナウンサーが自分たちの偏向報道を棚に上げて、軽減税率で官僚に忖度し、「新聞やテレビをみろ」と若者を洗脳しようとして、かえって裏目に出て炎上している顛末にある。

放送法第4条『放送法第4条1項で、①公安・善良な風俗を害しないこと、②政治的に公平であること、③報道は事実を曲げないこと、④対立する問題は多角的な論点を示すことという4つの番組編集準則を定めています。』 に抵触しているのを無視してきたわけで、人のつくった法は破れ、物質界では処罰されないかもしれないが、その責任は多くの人々を欺いた霊魂の穢れとして霊魂のなかに記憶記録されるので、神の法を破ると、自らの自我が破れ、天国から追放される宿命を背負うだろう。

注意してほしいのは、地上の人間には、自由な意志が与えられているために、三次元物質界や四次元時空界には、過去の地球を卒業できなかった、人智学では、ルシファーとか、アーリマンとかなどと呼ばれている、悪霊や邪悪な宇宙人が地上人を奴隷化し支配しようとする存在が、地上のオールドメディアのような悪徳偏向メディアの背後の秘密結社や闇の勢力を陰ながら操っている現実もある。

そのような話は、次のヘミシンクの動画でも、「闇落ち」として紹介されている。

○○ が強い人は「闇堕ち」します。 スピリチュアル業界にある闇について語ります。

闇落ちしやすい人
金持ちになりたい(金銭欲の強い人)
権力を得たい(支配欲や名誉欲の強い人)
有名になりたい(承認欲の強い人)
異性にもてたい(性欲の強い人)
霊能力を得たい(虚栄心の強い人)

特に安易に霊能力を求めるのは、邪悪な連中のカモになってしまうので、注意すべきである。キリストの 「まず神の国を求めよ、そうすれば全てが与えられる。」 、 「こころの貧しい人たちは、幸いである、天国は彼らのものである。」 などの言葉の意味がここにある。

つまり、この二つの言葉から、「神の国を求める」とは、「こころを貧しく」することで、それは、上に紹介したのと反対の、「闇落ちしない人」なのがわかる。つまり、「金銭欲の弱い、支配欲や名誉欲の弱い、承認欲の弱い、性欲の弱い、虚栄心の弱い人」ということになる。一言でいうなら、悪魔の誘惑に唆されずに屈しない、「神の義」を求めるような人である。

「神の義」とは、ヘミシンクの言葉でいうなら、神の宇宙意識がつくりだす生命エネルギーで、スーパーラヴであり、ラヴを超越するラヴであるらしい。それも自分のなかに求め、自分でスーパーラヴを与えるように生きるという意味らしい。とどのつまりは、自分の外に神の国や義を求めるのではなく、つまり顕在意識での物質界ではなく、自分の内の潜在意識での精神や心のなかに、求めるべきなのである。

だから、外の悪魔の誘惑に唆されずに屈しない、内なる霊魂の源にある神を求め、万物を愛するような人といえるかもしれない。簡単に言うなら、良心に従い、公平に愛する人といえるかもしれない。

神の国と神の義 - クリスチャンが元気になる holala のブログ

マタイ 5:1-12 「心の貧しい人は幸いです」 | コイノニア・クリスチャン・チャ ーチ ( 王子福音キリスト教会 ) | 北区・王子のプロテスタント福音派の教会

だからして、物質界を外にみて生まれる苦悩を、いかに心の中で愛をもって解決するか、霊的に成長するかが、人生を生きる意味といえるかもしれない。物質界での誘惑の、そのような悪魔たちから日々来る詐欺フィッシングメールのようなのに騙されない、心の訓練が日々神の義を求めて生きることにつながるわけで、そのような邪悪な詐欺に騙されないように、続けて参考になる、以下の動画を紹介する。

【 🌟 99 %が知らない】プレアデス星人・プレアデス最高評議会っていったい何者!?真実をお話しします【ゆっくり解説】【スピリチュアル】 - YouTube

【 ⚠️ 今すぐ離れて!】スピリチュアルの嘘と信じてはいけない危険な人物とは?真実を知ると人生が根底から覆ります【ゆっくり解説】【スピリチュアル】 - YouTube


このような動画が解説する、プレアデス星人にまで意識を高次に高められれば、高次元から低次元は容易に見通せるので、悪魔の誘惑のなかに潜む、落としアナなどは、簡単に見破れるので、引っ掛かることはないが、ほとんどの現代の地上人は、情けないことに、こんな悪魔の手下のオールドメディアの連中に騙されて、先の大戦では国民は戦場に送られて、いまも地獄と呼ばれる欲界で執着心を手放せずに、ルシファーらの権威主義の悪霊たちの欲望の虜になり、洗脳されて、ほとんどの現代人は、前世で宇宙人だった記憶も忘れて、霊魂から良心を奪われ、無神論の唯物論を信仰し、地上に拘束されている状態にある。



象徴の魔力・シュタイナーが説く魂の金型 - YouTube


例えば、「象徴の魔力」について、日本の金銭という「象徴の魔力」は、財務省と日銀の意志で決定されている。その意志決定に際して、国会の審議を得るのが予算審議である。本来は総理大臣が国民側に立って、その意志決定をすべきで、その決定が国民側に立った判断なのかを検証するのが民主主義国家での予算審議である。

意思決定に応じて、貨幣は、財務省の造幣局がつくっている。そして、「政府から日本銀行への貨幣の交付」で日銀に引き渡されることで、日銀が公定歩合を上げるか下げるかで、銀行に対して、流通供給量を調節する。

しかし、財務省と日銀が国会を軽視して、財務官僚が天下りを確保するために、矢野らのインチキ国民騙しの財政赤字の緊縮財政を煽ったオールドメディアの報道のために、国会の審議が、財務省寄りだったために、本来累進課税だった所得税が、直間比率を是正したために、累進課税が軽減された分、消費税でステルス増税され、国民の生活が二極化し、全体的に貧困化して、高齢少子化に向かってしまったのが、失われた30年の簡単な要約である。

だから更に要約すれば、財務省と経団連が癒着して、オールドメディアを使って、国民を騙して、財務省と経団連に金銭が流れるように搾取してきたわけなのである。それが五公五民のステルス増税の現実からの国民の不満となって、内部告発者が出てきて、ジャニーズの隠蔽と同じように、オールドメディアの噓八百が世間に露見するようになってきた。

人間のつくった法は破れるが、神の法を破ると、破った者がカルマの宿命を背負い、破られるのである。このような連中は死後に地上の欲望が捨てられずにカマローカの地獄で暮らすことになるだろう。



だから、「神の国と神の義を求めよ。そうすれば、全てが与えられる。」のである。このように、万物を公正の立場からみるのが重要で、万物は流転するので、人間が公正に立ってみれるのは、「今」しかない。だから、「今」良心をもって生きられるかどうかで、霊魂の成長が決まる。そのような話を解説している動画を以下に紹介する。

【 🌟 ブッダの教え】人生で本当に一番大切なことは「たった一つ」だけしかない【 ゆっくり解説】【スピリチュアル】 - YouTube

良心に沿って「今」を真面目に生きようとしない、悪魔の誘惑に負けた連中が地上には多すぎるから、論争、闘争、戦争のような紛争が起こる。地上の金儲けのための宗教などはその最たる例である。そして、そのような悪魔崇拝教団や秘密結社が背後の闇となって、人類家畜化計画を進め、ディープステートと呼ばれる世界統一政府をつくっているというのが、陰謀論の概要なのだが、その連中が資本主義と共産主義をつくって東西を二分して人類を戦わせているわけで、その手下で手先が例えば、日本のオールドメディアというわけなのである。

日本のディープステートと呼ばれる財務省と、神殿で商売する宗教者が経団連である。つまり、悪魔崇拝の階層構造になっているわけである。連中は少数派なのに、多数を支配しようとする。つまり、自分たちが天国から追い出されるのを恐れているのである。つまり、潜在意識のなかでは、自分たちが追放されるのがわかっている。だから巷の左翼のように、金銭で、できるだけ仲間を募って、悪態をついているといえるかもしれない。これらは次第に人工知能のAIへと移行していくだろう。

このようなオールドメディアに対して、ニューメディアと呼ばれるのが前回紹介したヘミシンクなどに代表される、いわば高次元から低次元への意識階層にわかれているチャンネルとの霊界通信なのである。この霊界通信を読み解くには、聖書を霊的に解釈しないといけない。そのような聖書の霊的解釈に参考になるエドガーケーシーの動画を以前にも紹介したが再度以下に紹介する。

エドガー・ケイシー「聖書」の謎を解きほどく!〜「創世記」と「黙示録」は霊的覚醒を促す秘伝書だった!ゲスト:光田秀先生【20世紀最大の霊能者エドガー・ケイシー 霊的成長の秘訣9】 - YouTube

「聖書の奥義」を読み解く:日本エドガーケイシーセンター会長 光田秀 先生へインタビュー Ⅱ③ - YouTube


このような動画からわかるのは、霊魂は、内分泌腺を使って、肉体をつくり操作していることで、根本は霊魂にある。そして、霊魂は神々と交信することで、内分泌腺のコントロールに際しての動的な均衡を見通せる。このような生体制御の話は、人智学的医術を学べばわかる。低次な話に簡略化し、錬金術的にいえば、貝が貝殻をつくるのと同じで、貝殻の束縛を超えて霊魂の能力を成長させるべきなのである。自我はエゴという肉体をつくるが、その肉体の壁を超えて、エゴを鏡として、自我は更に成長していくことが、霊的覚醒につながる。

霊的覚醒について、お馴染みの「人智学らぼ」では、「思考の物質化」として解説する動画を以下に紹介して今回は終わる。

シュタイナーが明かす「思考の物質化」|数と形の霊的意味、そして自由と愛の真実 - YouTube





















地球温暖化の代償で、一生が短くなり、物質界の時間が速まっているので、静的平衡から動的平衡へと思考を霊化しないといけない。感じるか感じないかは貴方次第!





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Last updated  2026年05月06日 08時02分08秒
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