シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年05月08日
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カテゴリ: 神秘体験空間
日本から救世主が現れそれは聖徳太子で新しい日本の憲法は十七条憲法なのか?


白村江の戦い - Wikipedia

それら仏教徒が、恐らく百済の反動のためなのか、奈良(韓国語で「村」の意味らしい)から京都に遷都し、比叡山を中心に仏教大学をつくり、仏教徒を各地に送り込んで、古神道を撲滅し、全国区支配をして、津々浦々に布教活動をして仏教カースト制度を拡げたから、物部氏の古神道が廃れて、仏教徒による商売の人身奴隷売買や食料確保の農奴以外の日本原住民は、馬や牛のように家畜同然に差別されて、各地にゲットー(隔離居住地)ができたのが、後に、八やら(八戸)四やら(四谷)の文字の地名として残ったらしい。八は海洋系のペルシャ外来民族で、四は陸系のモンゴル外来民族らしい。

それらの伝聞記をまとめたのが八切止夫氏の被差別民部落史で、古代神道と、大陸外来の仏教との宗教戦争が、安土桃山まで続いて、そこにキリスト教宣教師がやってきて魑魅魍魎の時代となったのが戦国時代で、キリシタン大名を追い出すか改宗させて、なんとか神仏習合した、江戸時代になって西の朝廷と東の幕府でどうにか東西冷戦のような安定期を形成していったという要約が八切史観なのである。

神仏習合 - Wikipedia


昔から、戦争に勝者も敗者もないが、勝者にゴマをすり、敗者を隠蔽するのが中古偏向メディアの実態である。昨今の辺野古事件はその縮図でもある。権力支配者側について、自分の事を棚に上げて、弱者に説教をかますのが、権力の庇護の下に胡坐をかく、近頃の某コメンテーターや、若者に説教を加える某アナウンサーの腐った汚職塗れ癒着塗れの恥知らずたちである。

このような惨状の、とくに巷の中古偏向メディアをみているとバカになるので、面白い番組だけ選別してみているが、日々のほとんどがユーチューブ動画巡りで、特に最近はスピ系界隈をネットフーテンの寅渡世をしているのだが、勿論、地上メディアのような怪しい偏向動画もあるが、詐欺メールを見抜く力で、スルーして、面白そうな動画のなかから選別し、地上の物質界でのレクリエーションとして楽しんでいる。

なかでも地上の偏向報道に騙されるな、という以下の動画は参考になるので紹介する。

【 ⚠️ 緊急】国民感情をコントロール、紅白 aespa 騒動、米ベネズエラ攻撃 … 報道されない真実とは?偽情報や偏向報道に騙されないための考え方【ゆっくり解説】【スピリチュアル】

以上の動画の話から、情報リテラシーを身に着ける要点は、自分とは反対の意見にもあえて耳を傾けてみる、ということにある。つまり、ヘーゲルの弁証法の正反合にある。いまこの国が置かれている現状は、主に中国人による米軍基地周辺の土地の買い占め問題や、中古メディアが報道しない民放連絡みの辺野古事件でもわかるが、いずれにしても、共産独裁国の侵略を受けている最中にある。これら共産独裁政権の背後に何があるのか? 明らかにするのに目安となる、これまた同じサイトの面白い動画を以下に紹介する。

【 ⚠️ 緊急】中国軍部でクーデター&銃撃戦勃発!?習近平が恐れていた「推背図」の禁断の予言が現実に … ?【ゆっくり解説】【スピリチュアル】 - YouTube


この動画をみてもわかるが、独裁者の特徴は死を恐れることにある。死を恐れるのは疑心暗鬼に陥っている証拠で、それだけで霊格が低いことを意味する。前回紹介したヘミシンクでもわかるように、独裁者たちは、自分が悪事を働いているのを自覚し、死後に地獄に堕ちるのを潜在意識のなかで半ば知っているようである。

なお、お馴染みのスパイチャンネルでは、中国の日本の技術強奪についての現状を以下の動画で報告している。

#994 牧野フライス買収 - YouTube




【 ⚠️ 99 %が知らない】霊格の高い女性の特徴とは?もし傷つけたらその報いは 100 倍重い【ゆっくり解説】【スピリチュアル】 - YouTube


霊格の高さはワンネスの考え方、つまりわたしとあなたも元々は一つからきた、という感性を大切にしているのがわかる。厳しい人生を歩いてきた経験から、人の痛みに共感できるのが霊格にも現れる。だから肉体を他者との境界とは考えないわけなのである。共に苦しみ共に楽しむユトリがある。

また同じサイトの動画に、これからの生まれ変わりの日本を暗示する面白い動画があったので、以下に紹介する。令和の元号からもわかるが、日本はいま立て直しの時期にあるからである。

【 🌟 衆院選 2026 】自民党の圧勝は必然だった!?高市早苗総理が 進退を賭けた衆議院選挙の真相を 5 次元から霊視鑑定【ゆっくり解説】【スピリチュアル】 - YouTube

【 ⚠️ 緊急】 3 人の救世主と第 4 の存在 … ババ・ヴァンガの予言が高市早苗内閣と完全一致!最後の試練と 4 人目の正体とは?【ゆっくり解説】【スピリチュアル】 - YouTube

この動画の話から、高市が「高い地位」ともとれるし、片山が、「一方の山」にもとれるから、この二人の背後にガイド霊として日本の神様がいるようである。また小野田が、小野妹子を連想させるから、「推古天皇、聖徳太子」の飛鳥時代の前世からの生まれ変わりなのかもしれない。

そして、なによりも、この第4の存在が謎なのだが、以前、このブログでも、菊理媛(くくりひめ)、そして瀬織津姫(せおりつひめ)などと予想したのだが、色々とネットフーテンを続けるうちに、女神に拘る必要はないのではないか?と思えてきた。後に紹介するが、アマテラスと聖徳太子の関係が、イワクつきの、ある動画から浮かび上がったからでもある。

【陰陽一体の神々】菊理媛と句句廼馳神、瀬織津姫と牛頭天王が織りなす古代信仰の対 | 豊のくにあと

『「くくりひめの「くく」とは木の祖神「句句廼馳の神」(くくのちのかみ)と申し上げて木がぐんぐん伸びていく様を。また、宇宙の大生命がぐんぐん伸び栄えてゆく生命の勢いを「くく」と表現し、「理」は「天の神を理といい、地の神を気という」と古書にあり、天の神様の事で、「媛」は女神、母性、万物を生み出すという意味であります。
(新潟総鎮守「白山神社」から引用)

A. 瀬織津姫の神格
瀬織津姫は正史(『古事記』や『日本書紀』)にはほとんど登場しないものの、大祓詞(おおはらえことば)に登場する祓戸四神の一柱であり、水の神、禊祓(みそぎはらえ)の神として古くから信仰されてきました。

天照大神の荒魂
彼女は、天照大神の「荒魂(あらみたま)」(荒々しい側面)であるとも言われ、実際に伊勢神宮でも祀られています。

男神と女神の対
もし天照大神を男神と捉える特定の説に従えば、その「荒魂」としての瀬織津姫は女神であり、ここにも「本体(男神)と荒魂(女神)」という一対の関係性 が見いだせるかもしれません。』

さて、前回の最後は、エドガーケーシー研究家光田氏の以下の動画から、聖書に何が書かれているのか、つまり旧約には、どうして人間が霊的次元から低次元への地上へと降下したのか、新約には、地上からどうやって高い霊的次元に戻っていくべきかの、プロセスが書かれている、のを紹介した。

エドガー・ケイシー「聖書」の謎を解きほどく!〜「創世記」と「黙示録」は霊的覚醒を促す秘伝書だった!ゲスト:光田秀先生【20世紀最大の霊能者エドガー・ケイシー 霊的成長の秘訣9】 - YouTube




竹取物語 - Wikipedia

竹取物語は、竹取の翁が、光る竹の中に赤ん坊をみつけ、夫婦で育てた、かぐや姫が、月に帰っていく話である。実はこの話、スピ系界隈では、光る「竹」が宇宙船の脱出船で、地球に脱出してきたのが、かぐや姫ではないかと、先に紹介した、スピ系サイトのなかの動画をみつけたので、以下に紹介する。

【 ⚠️ 驚愕】 NASA が暴露したかぐや姫の正体とは!?宇宙人が日本だけを守ってくれる理由【ゆっくり解説】【スピリチュアル】 - YouTube


かぐや姫を、地上人のスターシード(星の種子)に置き換えると、地上に幸福の種子を蒔いて、月に帰って行った、かぐや姫とスターシードとが同一視できる。つまり、高次の世界から低次の世界に落とされるが、低次の世界に、高次の波動を与え、低次の世界を底上げして、高次の世界に帰っていく、人類のほとんどが実はスターシードという話に総括できる。

スターシードは種を蒔いていく人|ただそこに存在するそれこそが人間の真の目的かもしれない 🐸


ネットフーテンの寅ネット渡世をしていると、以上のような面白い動画に出くわすわけだが、それらの動画の大筋は、今年2026年の丙午(ひのえうま)に、日本人が覚醒する、という話らしい。そして、先に紹介した第4の存在のカギを握るのが、オカルト都市伝説のスピ界隈では有名な、裏天皇と八咫烏なのである。先に紹介した同じサイトで解説している動画を以下に紹介する。

【 ⚠️ 緊急配信】今こそ全日本人覚醒の時です!あなたが日本に生まれた本当の意味と果たすべき使命とは?【総集編】【睡眠用・作業用 BGM 】【ゆっくり解説】【スピリチュアル】 - YouTube


そして、この裏天皇のカギを握っている人物を、イワクつきのネットの動画の中に見つけたので以下に紹介する。ウイキで調べるとなかなかキワモノの人物なので、情報を鵜呑みにせずに、自分のアタマで考えてほしい異端な人物でもある。

中山康直 - Wikipedia

【中山康直さん特別対談 ② 】教科書も今までの概念もひっくり返る ⁉ 臨死体験で観た、もしかするとホントの本能寺の変や薩長同盟とは 🔥 坂本龍馬・西郷隆盛・桂小五郎の本当の姿とは 😳✨ - YouTube




先住民族・ホ ピ族に聞いた生命の起源|中山康直さん - YouTube

地球や人類は滅びる直前!?ホピと聖徳太子の予言 | 中山康直さん - YouTube

臨死体験で見た 聖徳太子の最期|中山康直さん - YouTube


これらの動画の話によれば、聖徳太子の母はペルシャ人で、八切史観でいえば、八の民の出だったのがわかる。だから仏教以外にも、拝火教やユダヤ教、そしてキリスト教も知っていた可能性もある。上の動画の中山氏によれば、蜂子皇子と一体化したイメージをみたらしいが、「蜂子」という名からもわかるが、八の民の子孫という意味でもある。

蜂子皇子 - Wikipedia




この共鳴、共振こそが、聖徳太子の「和を以て貴しとなす」の十七条憲法の神髄なのかもしれない。だから、大和の民は、神のワンネスの教えの下に共鳴し、共振し、一つにまとまる民族といえるだろう。この中山氏が幽体離脱で見た世界では、金剛山にいる法起菩薩は、五次元(五芒星)の存在で、五次元の意識でみれば、聖徳太子と役行者と空海は同じ存在にみえるという。

金剛山 転法輪寺について |金剛山 転法輪寺

やまと百寺参り │ 奈良まほろばソムリエの会

役小角 - Wikipedia


この聖徳太子、役行者、空海が、裏天皇の霊魂である可能性が高い。カバラの古代叡智には、「ヤーキマ」という言葉があり、それは意識を運ぶ存在のことを指すらしい。恐らく意識を一つにつなげるのが、このヤーキマなのかもしれない。この裏天皇がヤーキマであるかもしれない。そして、八咫烏は、八咫(やた)は、カバラの「イヨッド」を語源とするのかもしれない。

だからカバラで解釈するなら、イヨッドのカラスという意味で、イヨッドとは、ネガティヴなエネルギーをポジティヴなエネルギーに変え、秩序と無秩序を統合する存在のことを指す。ここら辺の話はまだまだ不勉強なので、よくわからないが、正反合の、三位一体の聖意識をイメージするとよいかもしれない。三人に寄れば文殊の知恵、という諺にもなっている。

中山氏の幽体離脱でのイメージが面白いのは、信長のイメージをみて、信長が、黒人奴隷の弥助の影響を受けて、ドレットヘアーにして、イスラム教に理解を示していたらしく、両耳に十字架と卍のピアスをしていたという話である。このブログでも十字架と卍のカバラでの意味を紹介したが、それは生命エネルギーを意味し、その波動エネルギーの意識に自由自在にアクセスできるチャネラーという意味でもある。

信長がチャネラーだったかどうかは不明だが、中山氏によれば、比叡山を焼き払ったのは、仏教徒が退廃していて、民を奴隷化していたので、身分制度に囚われない真の仏教を再興したかったらしく、いわゆるそれまでの仏教カースト制度による被差別部落民の解放をしている点は、八切氏の説と似ている。

中山氏によれば、信長は、武力を用いたくはなかったらしいが、僧兵側の武力が凄まじいので、結果的に武力での奴隷解放運動になったという点では、八切史観とも一致している。中山氏の話によれば、本能寺の変は明智光秀の軍ではなく、キリスト教の外国兵力だったらしい点も、八切氏の説と似ている。

中山氏によれば、信長がキリスト教からイスラム教に変節したのが、キリスト教宣教師には裏切りとしてうつり、代わりに明智光秀をして、日本をキリスト教国にしようとしたらしいが、光秀が、朝廷を裏切れずに、また信長も裏切れずに、信長が信長配下の高山右近などのキリシタン大名を処罰する前に、イエズス会が、キリスト教徒の外国傭兵の兵力で、信長を葬ろうとしたらしいが、光秀が援軍で駆けつけて、難を逃れて、外国に逃亡したという。

この話は、本能寺を襲ったのがイエズス会であるという点で、八切史観と一致しているが、信長が外国に逃げたという話は記録としても残っていないし奇想天外の話である。

なお動画で、中山氏は、信長はドレットヘアーで、西洋風の服装や武装をしていたので、丁髷の有名な肖像画に残っている信長は別人物と言っているので、この話を信じるのなら、あの肖像画は、影武者なのかもしれない。光秀も当時の知識階級のインテリで、信長には忠臣で、当時の宣教師の記録に残っている猜疑心の強い老獪な人物ではないと言っている。

この話が本当だとすると、荒木村重の反乱は、村重がキリシタン大名なので、背後にイエズス会の信長潰しがあった可能性も考えられる。信長がイエズス会の思惑とは別に、日本に新しい宗教をつくろうとした可能性が高く、そのためにローマ法王に会いに行った可能性も考えられる。日本の政治は信忠に任せて、新しい神仏統合の宗教を日本につくろうとしたのかもしれない。

いずれにしろ、少し飛躍し過ぎている感もなきにしもあらずだが、話が面白いので少し付き合って考えてみる。ヘミシンクによれば、幽体離脱先が、死後の世界の戦国時代である可能性や、各個人の夢のなかの可能性もある。とにもかくにも、信長の姿や、聖徳太子の姿などがスターウォーズのダースベイダーみたいだったという感想が笑ってしまう。

中山氏の話によれば、とにかく、信長は地球儀を見て、世界の広さに驚いて、狭い日本などどうでもよくなった可能性を挙げている。信長の目的は奴隷解放で、日本の身分制度をほぼ改めたので、煩わしい政治を投げ出したのかもしれない。信長は広い世界を弥助や光秀ら、森蘭丸など少数の供を引き連れて見に行きたかったのかもしれない。信長一行が世界を巡るという話は、水戸黄門漫遊記にも似ていて親しみがもてる。ウッカリ八兵衛は誰になるのだろうか?

いずれにしても、通説でも、このようなトンデモの話でも、結局、結果的に、信長と光秀は表舞台から消えて、通説で語られてきた信長と光秀は恐らく身代わりの影武者で、秀吉に簡単に負けてしまったのかもしれない。通説のように、日本の政治は秀吉と家康に委ねられることになったのは誰もが認めることだろう。

またこの動画で、中山氏は、坂本龍馬の薩長同盟の密会のイメージもみたらしく、坂本龍馬が、桂と西郷に、カステラを御馳走し、西洋文明の素晴らしさを教え、日本の西洋化を進言したらしい。龍馬のイメージは有名な写真に面影が似ていたが、腹が出て太り気味で、桂は西洋服を着て、印象が薄い紳士風で、西郷は日本人というよりもスペイン人に近い外国人のようだったという。

中山氏は、他の動画で、もしかすると、西郷は、フランシスコザビエルの血が混じった子孫なのではないか、と暗に仄めかすような話もしている。それほど、西郷は異様で、日本人にはみえなかったらしい。西郷は薩摩藩の外国スパイだったのかもしれない。薩摩藩が、日本から独立しようとしていたのは、西南戦争でもわかるからである。

このような中山氏の話からみても、外国の記録を鵜呑みにするのも問題があるかもしれない。特に本能寺の変の宣教師の記録は怪しい。本能寺の隣にセミナリオをつくりながら、本能寺の変にはほとんど知らぬ存ぜぬで、あとで間接的な伝聞を記録するだけにとどまっている。とくに、ルイスフロイスの、光秀の人物評は、娘のたまがキリスト教徒で、キリスト教を支援した人物なのに、酷いいわれようである。信長については、本人の耳に知れるのが怖いのか、冷静な分析に終始している。

アイツは悪魔とお友達!宣教師ルイス・フロイスが見た明智光秀の姿 | 和樂 web 美の国ニッポンをもっと知る!

「アイツはよそ者だったから、織田家内ではほぼ全員から嫌われてましたね。でも、信長からはなんだか愛されてたから、自分への愛を保ちながらそれをさらに加速させるなんとも言えない器用さがありました。加えて裏切りや密会が大好きで、残酷なだけじゃなく独りよがりなところも。ただ、それでいてウソをつくのが上手く、忍耐力も凄かったので、策を任せれば達人でしたね」

織田信長は外国人の目から見てどう評価されていた?ルイス・フロイスの記録

宣教師ルイス・フロイスが見た織田信長 「信長の印象は強烈だった」 - 草の実堂

「著者『日本史』の中で、フロイスは信長を回想し、性格や嗜好、ものの考え方など等身大の姿を書いている。
 それによると、信長の背丈は中ぐらいで華奢な体つきをしており、髭は少なく、良く通る高い声だった、という。性格は名誉心に富み、正義感が強い。貪欲ではなく時に人情味と慈愛を示すこともあったが、自分を侮辱した者は絶対に許さず懲罰を与えた。家臣の忠言には耳を貸すことはなかったが、家臣は信長に畏敬の念をもっていた。
 また、極度に戦を好み、戦術に長け、軍事的修練を欠かさなかった。たとえ戦況が不利になってもあきらめることなく、忍耐強く戦ったという。邸宅はきわめて清潔であり、遅刻やだらだらした前置きを嫌い、身分の低い家来とも親しく話をした。特に愛好したのは著名な茶器、良馬、刀剣、鷹狩りであり、身分の高い者にも低い者にも、目の前で相撲をとらせることをとても好んだ。
 信長は、理性と明晰な判断力を有し、占いや迷信的慣習を軽蔑し、霊魂の不滅、来世の賞罰などはないと見なしたていた。彼は、少し憂鬱な面影を有し、困難な企てに着手するに当たっては大胆不敵で、万事において人々は彼の言葉に服従した。」

もしかすると、フロイスの人物評は影武者に対してのものだったのかもしれない。なにしろ、中山氏の話だと、いまでは有名な光秀の「敵は本能寺」の、敵とは、本能寺の隣にあるイエズス会のセミナリオからの外国兵なのである。本能寺の変で、斎藤利三の兵と、イエズス会の外国兵が戦ったらしい。信長と光秀は影武者を囮にして逃げたのかもしれない。

その後の推測を続けると、斎藤利三と影武者光秀は、事態を収拾するために、京都に向かい、再び、足利義昭を擁立しようと画策するが、イエズス会の横やりが入り、秀吉に漁夫の利を奪われてしまい。天王山の戦いで、利三と影武者光秀に味方するものがなく、敗れてしまったのだろう。

信長と光秀ら側近たちは、信長の影武者の首を弥助にもたせて、堺などに逃れて、外国に行ったのかもしれない。中山氏によれば、なんせ、有名な肖像画の信長は、ニセモノの信長らしいからである。

いずれにしろ、肉体と霊体は別物で、肉体はニセモノで、霊体がホンモノなので、裏天皇というのも、霊体の存在の可能性が高いと思われる。

だからして、この裏天皇が、聖徳太子で、八咫烏の三本の足が、高市、片山、小野田ではないかと自分勝手に面白がって解釈しているわけなのである。そして、そんな勝手な解釈でネットフーテンしてたら、日本の国歌の「君が代」が実は日本再生の復活の呪文だった、という動画を見つけたので以下に紹介する。

君が代の秘密を解禁します|森井啓二 × 川嶋政輝 - YouTube


「あいうえお」による、低次の感覚への降下に対して、「あおうえい」へと、高次の感覚への上昇が、肉体への拘束からの自由な意識への解放といえるかもしれない。そのような、あなたとわたしの境界を超える感覚を、お馴染みの「人智学らぼ」では、以下の動画のように解説しているので、紹介する。

人智学・魂の 12 感覚|シュタイナーが説く能動的な感覚のメカニズム - YouTube


















八咫烏の下に、十七条憲法再生の、和を以て貴しとなす、自由な意識の解放へと、日本が再生できるのか、君が代から、神が代に自由な意識をアセンションできるか、感じるか感じないかは貴方次第!





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Last updated  2026年05月08日 03時22分47秒
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