シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年05月12日
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カテゴリ: 神秘体験空間
神には善も悪もないが人間が神を受け入れるかどうかで善と悪が生まれる


逆説的にいえば、霊魂の成長や進化にほとんど関係のない知的作業はAIに置き換えられ、だからといって、苦悩がなくなるわけではなく、無秩序を秩序に変える、苦悩こそが霊魂の成長や進化の恵みになるので、AIに置き換えられた分の新しい苦悩が人間に課されるだろう。

例えば、どうして独裁者が生まれるのか? あるいはまた左翼活動家はなぜ攻撃的なのか?といったいままで回答のない未解決な問題を人間が考えて実行に移すようになるだろう。

ちなみにAIの回答では以下になる。
『 どうして独裁者が生まれるのか?

政治の話としても、人間の心の動きとしても、とても大きなテーマですね。要点を押さえながら整理してみます。

💭 独裁者は「一人の悪人」だけではない
独裁者は、単に「特別に悪い人」が突然現れるわけではなく、
次の三つが重なったときに生まれやすいと考えられています。(imidas.jp)

不安や危機が高まった社会の状況
それに乗る(あるいは利用する)リーダーの性格や資質
権力を一人に集中させてしまう制度や仕組みの弱さ


🌪 社会の不安と「強いリーダー待望論」
多くの研究や記事で指摘されるのは、
人々が不安でいっぱいになると「はっきり決めてくれる強い人」を求めやすくなることです。(nature.com)

経済危機や戦争、治安悪化などで将来が見えない
ルールが複雑で、政治が遠く感じられる
「誰のせいか」を単純に説明してくれる人が人気を集める
このとき、複雑な現実を簡単に説明し、「敵」を示し、「自分だけが守る」と語るリーダーが支持されやすくなります。(news.livedoor.com)

民主主義のなかでも、こうしたリーダーが選挙など「正規の手続き」を通じて選ばれ、その後に権力を集中させていくパターンもあります。(globe.asahi.com)

🧠 権威主義的な性格と家庭・教育
心理学の古典的な研究では、
「権威主義的パーソナリティ」と呼ばれる傾向を持つ人が、強いリーダーを支持しやすいとされています。(nature.com)

上の立場の人には絶対服従を求め
下の立場の人には厳しく攻撃的になりやすい
世界を「危険で敵だらけ」と感じやすい
この傾向は、厳格で罰が多い家庭環境や、「言うことを聞く子が良い子」とされる教育などと関連すると指摘されています。(imidas.jp)

こうした価値観を持つ人が社会に一定数いて、危機が起きると一気に「強い指導者」を求める空気が強くなります。

🏛 制度のスキや壊れたガードレール


任期制や選挙
三権分立や憲法
司法・メディア・学界などの監視
これらが弱かったり、少しずつ無効化されていくと、
最初は普通の政治家だった人でも、権力を手放しにくくなり、「独裁者化」していく危険が高まります。(synodos.jp)

「人気があるから何をしても許される」という空気や、「面倒な手続きより結果が大事だ」という風潮も、ガードレールを摩耗させる要因としてよく挙げられています。(president.jp)

🎭 「エンタメ化した政治」と独裁者
最近の議論では、政治が「エンタメ」と化し、過激で目立つリーダーほど支持を集めやすいという指摘もあります。(news.livedoor.com)

過激な発言やパフォーマンスがメディアやSNSで拡散される
複雑な政策よりも「わかりやすい物語」が好まれる
観客としての私たちも、「スカッとする強い言葉」に惹かれやすい
こうして、リーダー個人への熱狂が高まり、「この人なら例外扱いでいい」と考える人が増えると、独裁的な権力集中が進みやすくなります。

まとめると
とても乱暴にまとめると、独裁者は

不安な社会
強い一体感や敵意をあおるリーダー
権力を抑える仕組みの弱さや劣化
この三つが重なることで生まれやすい、と考えられています。 』

このようなAIの回答からも、真っ先に挙がるのが、お隣の中国なので、中国についてのAIの回答を以下に紹介する。

どうして中国には独裁者が生まれるのか?

『中国の政治について、歴史的な流れも含めて「なぜそうなりやすいのか」を整理しておくと少し見えやすくなります。

🏛 歴史的な中央集権の積み重ね
中国では古代から「強い中央集権」が正当とされてきました。

皇帝が全国を直接支配し、官僚が地方まで統治する体制が長く続いた
科挙で選ばれた官僚エリートが権力を独占し、「上が決め、下が従う」文化が形成された(frontlab.jp)
この「強い中心が秩序を保つべきだ」という感覚が、現代の共産党一党支配や指導者への権力集中を正当化しやすい土台になっています。

🟥 一党支配という制度のつくり
現在の中国は「共産党による一党支配」を前提とした体制です。

憲法で「人民民主独裁の社会主義国家」と規定し、共産党の指導を明記している(lec-jp.com)
実際には複数政党による政権交代や、本当に競争的な選挙が存在せず、党内で権力が回る仕組みになっている(newsphere.jp)
権力のチェックが「選挙で政権交代」という形では働きにくいため、党トップに権限が集中しやすくなります。

👤 個人への権力集中が起きる条件
一党支配でも、常に「独裁者」がいるとは限りません。中国も毛沢東の後は、指導者同士で権力を分け合う集団指導制を模索してきました。(jbpress.ismedia.jp)

しかし、次のような条件が重なると、再び個人独裁に近づきやすいと研究で指摘されています。(jstage.jst.go.jp)

経済や社会が不安定で「強いリーダー」待望論が高まる
党内で対抗勢力が弱まり、ナンバー2や後継候補が育っていない
任期制限や集団指導制など「権限集中を抑えるルール」が緩められる
こうした中で、習近平政権では反腐敗キャンペーンなどを通じて対抗勢力が弱まり、「一強体制」と呼ばれる状況ができたと分析されています。(jstage.jst.go.jp)

🧠 国民側の「受け入れやすさ」の背景
なぜ社会がそれを許すのかという点には、いくつか要因があります。

長期的に政治参加の自由が制限され、「選挙で変える」という発想が根づきにくい
経済成長や治安維持と引き換えに、ある程度の統制を受け入れる人も少なくない(president.jp)
インターネットやメディアが強く規制され、異論が広く共有されにくい
その結果、「自由が多少制限されても、安定して暮らせるならよい」と考える層が一定数存在しやすくなります。

📚 「中国だから必ず独裁者」というわけではない
研究者の中には、中国を「単純な独裁国家」と見るより、「権威主義的だが、内部に集団指導や限定的な参加の要素もある複雑な体制」と捉えるべきだという議論もあります。(spap.jst.go.jp)

つまり
歴史的な中央集権の伝統
一党支配という制度
不安定な時期の「強いリーダー」待望
という条件が重なると、特に個人に権力が集中した「独裁者」が生まれやすくなる、という理解が近いと思います。 』

このようにAIの回答でもいまの習近平の中国共産国は一党独裁の独裁政権なのがわかるが、以下のサイトではさらに詳しく紹介している。

日本戦略研究フォーラム( JFSS)

『(2)独裁体制の欠点

① 情報統制と偏向
独裁政権は情報を厳密に統制し、自身の利益に合った情報を流布する。そうすると国民は事実と違う誤った情報に基づいて判断するしかなくなり、政策の誤りに気付かず、危険な決定も支持してしまうことがある。例えば、ロシアのウクライナ侵攻では、プーチン大統領の「ウクライナのネオナチを倒す」、「ウクライナからNATOが攻めてくるので国民を守る」などの虚偽の主張があり、一部のロシア国民は今でもそれを信じている。

② 民間経済への圧迫
独裁政権は外部に仮想敵国をつくることが多いため、恒常的に戦時経済体制を構築することがある。そのため、軍事偏重の産業体制のため、国民は食糧や燃料などが欠乏して耐乏生活を強いられる。また自由な経済運営が妨げられ、民間企業も国策企業に併合されるなどイノベーションや経済成長が阻害される場合がある。

③ 政治的な不安定性
独裁者の突然の死亡や軍事クーデター、革命、暴動などが引き金になって、突然、社会的な混乱や紛争を招く可能性がある。過去、ルーマニアのチャウシェスク政権、エジプトのムバラク政権、イラクのフセイン政権、インドネシアのスハルト政権など数多く存在した。

④ 国際的な孤立
独裁政権はしばしば国際的に孤立する。独裁者は自国の体制や政策の優位性を強調するあまり、他国との不用意な摩擦を招いてしまうことがある。他国との対話や協力が制限され、外交的な問題が発生し、経済的な制裁や国際的な非難を引き起こす可能性がある。 中国の南シナ海における権威主義的な姿勢や、レアアースの輸出制限などが全世界的に中国への警戒心を呼び起こした。

⑤ 人権侵害と抑圧
独裁政権はしばしば人権を侵害し、市民の自由や権利を制限する。言論の自由、集会の自由、選挙の権利などが制約されることで、市民の不満や反感を引き起こすことがあり、これが原因となって体制崩壊につながることがある。

2  習近平独裁体制の今後
 独裁体制は、為政者から広く国民の意見を聞く機会を奪い、意に沿わない意見を言う者を周りから排除する。自分の信じたいことのみを信じるようになった独裁者ほど最悪なことはない。近代においても、旧ソ連のスターリン、ドイツのヒットラー、中国の毛沢東らの狂信的な独裁体制によって生まれた犠牲者は計り知れない。
現在、中国では「恒大産業」に代表される不動産業界の破滅的な経営危機や地方政府が抱える約2,000兆円とされる莫大な負債などの問題が山積しており、解決の糸口さえ見えてこない。最大の懸念事項である経済問題を放置して、自身の独裁体制を固めることに執着していた習近平氏に果たして「明日」という日は来るのだろうか。 』

特に、日中関係については、習近平の独裁ぶりが明らかで、そのスローガンの一帯一路の覇権主義は、周辺国への武力侵攻の危険で脅かしている。以下のように、日本との日中友好条約については、覇権条項を加味して友好した経緯になっている。

日中平和友好条約

『 日中平和友好条約の締結
 条約交渉は覇権条項の扱いをめぐって難航したが中国の情勢が大きく変わり、一挙に交渉が進展した。それは1976年の毛沢東の死去、77年の鄧小平の復権、そして文化大革命の終焉であった。
 このような変化を受けてようやく1978年8月12日、中国の華国鋒政権と日本の福田赳夫内閣は「この条約は第三国(注、ここではつまりソ連のこと)との関係に関する各締結国の立場には影響を及ぼすものではない」という 「第三国条項」 を加えることで妥協が成立し、調印にこぎ着けた。10月には中国の鄧小平副首相が来日し、東京で批准書が交換され、正式に発足した。

参考 覇権条項のその後
 中ソ対立は1979年の中越戦争など、なおも尾を引いていたが、80年代に入るとソ連の政治・経済の行き詰まりが明確となり、1985年のゴルバチョフ政権の登場によって一気に解消に向かい、中ソ関係の正常化が図られたため、 「覇権条項」 は意味をなさなくなった。
しかし、2000年代以降は、中国自体の東シナ海・南シナ海での海上進出が顕著になっている。これは中国自身が覇権主義を採っていると言わざるを得ない。日本は、日中共同声明と日中平和友好条約で両国共にどの国の覇権にも反対するという条項で合意していることをもう一度思い出し、中国の覇権主義に反対すると共に、軍事的反応ではなく外交によって対峙していくべきであろう。 』

以上のように、恐らく、教科書からの転載に思われるが、この内容から、日中関係の経緯がわかるが、中国の覇権主義に外交では対峙できないのは、北朝鮮の拉致問題と核開発で明らかなのがわかる。米国の軍事力をもってしても、米国から遠くの太平洋の向こう側では、北を含む旧東側の共産政権への核抑止力が届かずに、北の核問題や中国の覇権主義による核実験について、なんら具体的な政策が言及されていないのは、教科書レベルの限界といえる。

日本の防衛軍事力を米国頼みでは、日本は米国の属国のままで自立できない子供と同じだろう。外交交渉を後押しするのは、物質界では物質力を基盤とする軍事力なのは唯物論では当たり前の話で、唯物論なのに精神論を語るのは、空理空論と言わざるを得ない。話し合いで解決するというのなら、中国のなかに、少なくとも日本の工作員を潜り込ませ、親日勢力をつくらなくてはいけないのに、それが現段階ではほぼ不可能なのに、軍事力を装備しないのは、愚の骨頂である。だから日本人は、左翼の希望的観測の理想論で、俗称お花畑論ばかりなので、マッカーサーから幼稚だといわれてしまうのである。

そのようなわけで、「左翼活動家はなぜ攻撃的なのか?」についても、AIの回答を以下に紹介する。

左翼活動家はなぜ理想論で、攻撃的なのか?

『「どうしてああいう人たちは理想論ばかりで、しかも攻撃的なんだろう」と感じると、モヤモヤしますよね。

💡 そもそも「左翼活動家」とは何か
一般的に日本で「左翼活動家」と言われるのは、
平和、人権、反差別、反原発、反貧困などを掲げてデモや運動をする人たちを指すことが多いです。
いわゆる「市民運動」や労働運動の一部と重なります。(gentosha.jp)

ただし

穏やかに対話を重視する人
強い言葉や実力行動に近いことをする人
まで幅があり、「左翼活動家=みんな攻撃的」とは限りません。

🎯 理想論になりやすい理由
左派的な思想は、もともと「現状を変えて、より平等で公正な社会をつくる」という志向が強いです。
そのため次の傾向が出やすくなります。(gentosha.jp)

不正義や差別を「絶対に許せないもの」と見る
妥協よりも「原則」を優先しがち
「完全な平和」「完全な差別撤廃」など、到達が難しいゴールを掲げやすい
これが周りから見ると「現実を見ていない理想論」に見えやすくなります。

🔥 攻撃的に見えやすくなる心理
理想が強いほど、現実とのギャップに怒りや苛立ちを感じやすくなります。
そこに次のような要素が重なると、攻撃的に見えやすくなります。(note.com)

権力側や多数派を「加害者」「抑圧者」と見なす
反対意見を「倫理的に間違っている」と感じやすい
仲間内で「過激な言い方ほど正義感が強い」と評価される空気が生まれる
ネットやデモの場で、目立つのは穏やかな人よりも攻撃的な人
結果として
「対話よりも糾弾」「説明よりもレッテル貼り」になり、外からは「怖い」「攻撃的」と映ります。

🧱 「敵か味方か」で世界を見る弊害
一部の運動では、内部批判や異論を許さない体質が指摘されています。
意見の違いを「敵」「裏切り者」とみなしてしまうと、次のような状態になりがちです。(mag2.com)

相手の話を聞くより、人格攻撃や糾弾に走る
少しでもズレた発言をした人を徹底的に叩く
外部からの批判を「全部、悪意の攻撃」とみなす
こうした「内向きの攻撃性」も含めて、全体像より「過激な部分」だけが報道やSNSで拡散されやすいので、「左翼=攻撃的」というイメージが強まります。

🪞 右派・左派どちらにもある傾向
実は、強い政治信念を持つ人が集まると
右派でも左派でも、似たような「理想主義」と「攻撃性」は生まれやすいと言われています。(gentosha.jp)

自分たちの価値観を「正義」と強く信じる
異なる立場を「悪」や「無知」と決めつける
仲間内で過激な表現がエスカレートしやすい
なので
「左翼だから攻撃的」というより
「強い政治運動が、イデオロギー的で攻撃的になりやすい」側面があり、
左派の一部がその典型として目立っている、 と考える方が実態に近いです。』

この回答からもわかるが、理想を求めるなら、他者に求めるのではなく、自分に課すべきである。自分で理想を築き上げてから、その理想を、それを理想と思う人にわけ与えればいい。ホームランを打ったことがない人が、他人にホームランを打て、というようなもので、自分ができないことを他人に求めるのは、ハラスメントで、後で紹介するエナジーバンパイヤなのである。

個人の理想は個人の自由にあるというのが、本来の個人主義の幸福論に思うのだが、左翼活動家などをみていると、自分に無いものねだりをしているようにみえる。個人の自由を求めるには、しっかりとその個人的な義務を果たさなくてはいけない。つまり、それは誰とでも仲良くやっていける、他人の意見を認める寛容な精神である。

平和を求めるのならば、少なくとも、自分のなかに平和をつくりださないといけない。だから、感情に左右されずに、常にコントロールして、冷静に、相手のためになる意見を与えることにある。例えば、中国が平和だというのなら、なぜ日本に住もうとする中国人が多いのか? 個人的な資産を中国共産党にとられるのが怖いから、日本の不動産を買って中国共産党から隠そうとする、といわれてもいる。

まずは自国を安全で快適に平和にしてから、外国にその平和を与えればいい。日本の安全で快適で平和な暮らしを、中国共産党が恐れ、日本の発展を妨害し、危害を加え、略奪しようとするのはなぜなのか? 中国人は、中国共産党に脅されている現状を再考すべきである。日本人は大変迷惑しているのが、現状である。特に岸田石破のせいで、日本の治安が明らかに悪化しているのがコロナ以降顕著になっている。

このような背景に、少々強引だが、オカルト的知識から言及するなら、あまり音楽には詳しくなく、浅薄な知識しかないのだが、音楽の演奏の基準となるピッチが、鑑賞者の心の安らぎを前提とした432Hzから、演奏家のパフォーマンス重視の440Hzの大衆化へと変わっていった背景が、その一つとして挙げられるかもしれない。シュタイナーは、このピッチの変革が、大衆を攻撃的にしたと述べている。

例えば、以下の動画による聞き比べで、どちらが自分に心地良いのか、ある程度わかるので、紹介する。

【 440Hz vs 432Hz 】バッハの音楽で聴き比べ!あなたの本能が選ぶのはどっち? #432hz #440hz # バッハ #shorts - YouTube

【 440Hz vs 432Hz 】モーツァルトの音楽聴き比べ!あなたの本能が選ぶのはどっち? #432hz #440hz # モーツァルト #shorts

【 432Hz vs 440Hz 】ベートーヴェンの音楽で聴き比べ!あなたの本能が選ぶのはどっち? #432hz #440hz # ベートーヴェン #shorts - YouTube

【 440Hz vs 432Hz 】リストの愛の夢で聴き比べ!あなたの本能が選ぶのはどっち? #432hz #440hz # リスト #shorts

このようなピッチの歴史は、以下のサイトをみるとよくわかる。

Verdian A

日野市程久保、多摩動物公園駅より徒歩 3 分のギター教室です。

時代          名称など                  基準周波数
15~16世紀  ルネサンス時代 ベネチアン・ピッチ         466Hz
17~18世紀  バロック時代 バロック・ピッチ           415Hz
18世紀 バロック時代の後期 ベルサイユ・ピッチ、フレンチ・ピッチ  392Hz
18世紀 ヘンデルによる ヘンデルの音叉               422.5Hz
18世紀 モーツァルトによる モーツァルト・ピッチ          422Hz
18~19世紀 古典派時代 古典派ピッチ               430Hz
1859年 フランス政府による フランス政府によって制定されたピッチ 435Hz
19世紀 ヴェルディによる                      432Hz
1884年 イタリア政府による ヴェルディ・ピッチ           432Hz
      イタリア政府によって制定されたピッチ            432Hz

1925年 アメリカ政府・団体による アメリカ政府・団体によって制定されたピッチ  440Hz
1939年 国際会議による ロンドン国際会議によって制定されたピッチ         440Hz
1953年 ISOによる ISOによって制定された国際基準値                440Hz
20世紀 カラヤンによる カラヤン・チューニング                  446Hz
現在 ウィーン交響楽団、ベルリン交響楽団など 現在も使われている基準値以外のピッチ 444Hz~448Hz

『 9 』につらなる 432Hz... 現代の調律国際基準値 440Hz と比べると〜 さらに『 369 の法則』なるほど、だからかな:)その1|シン・カガク| TAO LAB MAGAZINE

『シュタイナーは、100年以上前に432Hz はキリストの意識と天使の太陽のエネルギーと関係することに言及してます。
で、
" 音楽において、 A=432hz 以外を使うことは、『ルシファーの夜明け』と『アフリマン(アーリマン)』の貪欲なパワーを西側にもたらす可能性がある "と述べています。

シュタイナーがいう『ルシファー』とか『アフリマン(アーリマン)』は、つまり悪魔のことですが、 シュタイナーの時代には 432Hz だった基本音は、今では 440 Hz と変更されています。

・基準音の変移の歴史
1884年 イタリア政府が基準周波数を「 432 Hz」と制定
1925年 アメリカ政府が基準周波数を「 440 Hz」と制定
1939年 ロンドン国際会議によって、基準周波数は「 440 Hz」と制定される(この時点で国際的に440Hz へと移行)
1953年 国際標準化機構(ISO)により、440Hz が国際基準値と決められる

アメリカ政府などの働きかけで、1939年から「この地球の楽器の調律の基本は 440Hz 」と移行していきました。
誰が?一体何の目的で??440Hzに変更することを推進したのでしょうか?

A(ラ音)=440Hz と A (ラ音)=432Hz の違いは、毎秒たった 8周波の小さな違いでしかありませんが、その違いは人間の意識の中で、知覚の差としてどのような影響を及ぼすのでしょうか???

"音の基準音が 432 Hz から変更されるようなことがあれば、この世は悪魔の勝利に近づくだろう"ともシュタイナーは伝えています。』


以上のサイトからまとめると、要するに、音波においては、人類は物質的な音響側に偏向してきたのがわかる。ちなみに、15~16世紀のルネサンス時代のベネチアン・ピッチが466Hzと突出して高いのが謎だが、中世の人類は、現代人のようにはまだ肉体にエーテル体の浸透が弱かったので、顕在意識=覚醒意識を促すために、組織から個人のエゴを促進するために、ピッチを高めに設定したのかもしれない。

以前紹介した以下の動画のようにヘミシンクでは、この音楽演奏の歴史の、高めピッチへの顕在意識、覚醒意識の誘導とは真逆で、低めの潜在意識へと誘導する催眠療法がおこなわれているので、音波による誘導が、人体のエーテル体とアストラル体との調整に関わっているのがわかる。

Aquavision Academy アクアヴィジョン・アカデミー

ヘミシンク CD の選び方と聴き方 | Aquavision Academy アクアヴィジョン・アカデミー


音楽により泣いたり楽しくなったりするのは、アストラル体を縮めたり拡げたりして、エーテル体とそれ以下の肉体を調節しているわけなのである。だから、現世での体験と共に、悲しいときに涙が出たり、楽しいときにドーパーミンなどのホルモンで、気分が高揚するのである。

低次元化を演出する音楽とは逆の、高次元への幽体離脱の、ヘミシンクはいわば、あの世の音楽で、幽体離脱後の、あの世の体験を聴いているわけなのである。

さて、毎日ネットフーテンの寅渡世をしていると、面白い動画に遭遇する。以下の動画は、現代の物質科学で、原子核を1mmまで拡大すると、何が見えるのか、スケーリングで一種の思考実験をしたものである。

【衝撃】原子核を 1mm まで拡大すると何が見えるのか? # 宇宙 # 宇宙雑学 - YouTube

ちなみに原子核の大きさは、AIの回答では以下になる。
『 「原子核の大きさ」のAI回答

原子核の大きさは、半径がおよそ1〜7フェムトメートル(1 fm = 10⁻¹⁵ m)で、質量数Aに対して R ≈ 1.2×A¹ᐟ³ fm と近似されます。これは原子全体の約1万分の1の大きさです。 』

つまりミクロの1〜7フェムトメートル(1 fm = 10⁻¹⁵ m)の世界を、1mmまで拡大してみると、現代人の知性での思考実験では、上の動画のようにほとんどがスカスカの真空と呼んでいる空間と考えられる。そして、原子核から最も近い電子がまわっている軌道が50mも離れているわけで、それら粒子だけを集めると、世界の80億の人口分の体積も、一つの果物の大きさになってしまうくらい、ほとんどが空間なのがわかる。

ほとんどが空間なのに、質量をもつ粒子だけを問題にしているのが、唯物論を基にした現代の唯物科学なのである。ここにダークマターとダークエネルギーの謎が隠されている。ほとんどが空間なのに、粒子だけしかみないのだから、スカスカの空間のなかにほとんどの情報が隠蔽されている。

更に原子核のなかまで考えると、現代では素粒子の標準模型から、次の奈良女子大学のサイトのように考えられている。

標準模型 - Wikipedia

Hep:NWUhepl

『現在では、原子核を構成する陽子や中性子も、クォークと呼ばれるさらに小さな粒子からできていることがわかっています。現在私たちが素粒子と呼んでいる電子やニュートリノやクォークは、その大きさが100京分の1(10-16)m以下であることがわかっています。原子を野球場の大きさとするならば、素粒子はピンポン球ほどの大きさということになります。このような極微小の世界を探るには、とても性能のよい顕微鏡が必要です。今日、顕微鏡は光だけでなく粒子を使ったものも使われるようになり、素粒子のスケールのミクロな世界の秘密に迫ることができるようになりました。その"顕微鏡"を私たちは粒子加速器、または加速器と呼んでいます。いわば究極の顕微鏡です。加速器では、電子や陽子などの粒子を高いエネルギー同士でぶつける衝突反応を用います。高いエネルギーで衝突させることで、粒子の内部構造を見ようとしているのです。時計を2つぶつけて壊し、中の部品を取り出して観察するのをイメージすると分かりやすいかもしれません。このため、素粒子物理学の実験的な研究は高エネルギー物理学と呼ばれています。』


以上をまとめたわかりやすい解説の動画を以下に紹介する。

【ゆっくり解説】ミクロな世界の理論的限界-プランクの長さ- - YouTube


この動画からもわかるが、量子力学を成立させているプランク長の物質界を超える世界については、現代人の知性では、物質的には到達不可能で、肉体の感覚では、限界なのである。このことから、ファインマンは、「量子力学を理解している人は誰もいないといっていい」という名言を残している。

天才科学者の誰もが「ぶっちゃけよく理解していない」、それが量子力学である | 本がすき。

量子力学 100 年の年に満を持して開催! 国立科学博物館の企画展「量子の世紀」が面白すぎる! | エディターズ・チョイス | ダイヤモンド・オンライン

だだっ広い空間を無視して、粒子だけを追っかけて観測し、時間を跡付けしてきた唯物論的な現代科学の限界なのである。そもそも物質界の時間というものを、物質の還元論の素粒子の運動に解釈し、つまり覚醒意識での時間の進み具合の主観的事項を、量子力学の観測論で、客観的事項に置き換えている、のに気づいていない。

プランク長を超えるには、コペルニクス的転回というか、発想の転換が必要なのがわかる。時空を超えた、無の領域に潜入するには、物質現象を少なくとも、逆転して観測する必要がある。その鍵を握るのが、次に紹介するウロボロスの蛇である。

【宇宙のウロボロス(蛇)】望遠鏡と顕微鏡で迫るひとつの世界|のもと物理愛



このウロボロスの蛇は、神秘学で有名は、上にあるものは下にもある、を意味している。ミクロの素粒子をつなげているのが空間で、空間のなかを大海のように、波動のエネルギーの意識体として蠢いているのが、龍なのである。日本では龍神様と呼ばれている。

龍神様といえば、以前紹介した、「この世界はすべて逆でした」の以下の動画である。人間の心のなかには、宇宙の素粒子を集めて、肉体をつくる神の創造力が隠されている。オカルトのカバラの知識では、神は与える存在で、人間も与える存在になれば、神と同じ能力を目覚めさせることができる、と伝承されてきた。だから人間は外から奪うのではなく、内から与える存在になるべきなのである。

【 🌟 お金の引き寄せムリな人へ】この世界はすべて逆でした【総集編】【睡眠用・作業用 BGM 】【ゆっくり解説】【スピリチュアル】 - YouTube


以上の動画と同じサイトに、神とは反対の、他者から奪うエナジーバンパイヤに気をつけろの動画をみつけたので、続けて紹介する。エナジーバンパイヤとは、要するにサド的な人物である。サド的な人物に支配されるとマゾ的な人物に洗脳される。高次元の与える神に対して、低次元の奪う悪魔に洗脳され、操られているのがエナジーバンパイヤである。

【 ⚠️ 因果応報】あなたを苦しめた人の悲惨な末路と、効果抜群の対処法!神様は必ず見ています【総集編】【睡眠用・作業用 BGM 】【ゆっくり解説】【スピリチュアル】 - YouTube


このように、エナジーバンパイヤのような、マゾ的な人物とは自分を大きくみせようとし、マウントをとってくるのがわかる。そのような物質的な脅しに屈せずに、冷静に対応し、不動心を獲得する修行とすべきである。仏教でいう、不動心を獲得するために、地上を生きて、地球を卒業するのが地上人の使命である。

そして、不動心を獲得するために参考になる動画を、お馴染みの「人智学らぼ」から以下に紹介して今回は終わる。

心智学・魂の 12 感覚|シュタイナーが説く感覚と自由の深淵



















重要なのは、物質界への肉体による輪廻転生の周期的な時間を超えて、時空を超えた霊魂の成長のエーテルのための宇宙時間、そしてその宇宙時間を超えて、心のアストラルの無限時間へと、そして更には自我を神に帰するための、失楽から楽園への再帰の、神々の超越時間へとチャンネルをあわせていくことである。感じるか感じないかは貴方次第!





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