シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年05月19日
XML
カテゴリ: 神秘体験空間
シェイクスピアのハムレットの名セリフ「To be, or not to be.」は量子状態だった
ネットフーテンの寅渡世をしていると、これまでの疑問の解答が自然と得られてしまう動画にここ最近、遭遇し、自分勝手に感動し、驚いている。まさに、高次の宇宙人からのメッセージかのような錯覚を個人的に受け取っている。全てがオカルト知識のなかで、一つにつながるような光が感じられてくる。

しかし、巷はといえば、相も変わらず、中古メディアは悪魔の支配ツールで、後に「振り子現象」として紹介するが、ネガティヴな周波数に同期させるように、国民の依存を促すような恐怖心や不安を煽るような偏向左翼報道ばかりなので、昔流行った「左から右に受け流し」ているが、「世界の果てまでイッテQ」の出川イングリッシュは、その闇のなかでも、ときどき光のような異彩を放つので、録画して必ずみている。

世界の果てまでイッテ Q! - Wikipedia

その出川イングリッシュで、シェイクスピアのハムレットの名セリフ「To be, or not to be.」の記念のお土産を買うという英会話の面白トークをやっていたのだが、「be」を「bee」に置き換えた、To bee, or not to beeの蜂のTシャツを最後にみつけて買えたのだが、出川氏は、この英語を日本語訳の「生きるべきか、死ぬべきか」とは思いもつかないのを不満に漏らしていたのだが、考えてみれば、これはかなりの意訳なのがわかる。実際、次のサイトのような誤訳とする意見もある。

「生きるべきか死ぬべきか」、それは誤訳だ。『ハムレット』の " 例の箇所 " について(透明なシェイクスピア (1) )|実村 文 (theatre unit sala)

『ハムレットの二択。1か2か選ばなくてはならない。
1.「非道な運命があびせる矢弾を心のうちに耐えしのぶ」= to be
2.「苦難の荒波にまっこうから立ち向かい、決着をつける」= not to be
1はようするに、このまま生きていくことだ。"to be"は「存在すること」だが、「いまのままの形で存在すること」でもある。ほら、ビートルズの"Let It Be"って「存在させてやれ」って歌じゃないでしょ、「あるがままにしておきなさい」でしょ。
2は1の否定だ。
1が「生きること」ではなく、「このまま生きていくこと」なら、
その否定は、「このまま生きていかないこと」。
ここで、慎重に考えてみてほしいのだ。「このまま生きていかないこと」=「死ぬこと」、なのか?
そうではないだろう。「いまの生き方をやめること」ではないのか。』



オカルト知識でいうなら、いずれにしろ、前世からの因縁の和解のために、現世でカルマを清算する自由意志が問われる、人生の命題を語るセリフなのである。この人生の命題を非常に巧く解釈できるのが、実は量子力学なのである。だから、結論を先にいうなら、「To be, or not to be. that is the quantum(量子).」となる。つまり、自由意志による観測次第なのである!

量子とは、粒子と波を同時に共生させる共鳴の愛の現象を意味する。つまり、粒子の状態とは、波動の重ね合わせによって、顕在意識に固有の振動として観測しやすい状態にすぎないわけで、逆に波の状態の、粒子にみえない波動は、確かに固有振動の粒子はないが、空ではなく、一見、空にみえるが、不可視で非固有の雑音のような波が、ディラックの負の海のゲージ場で、ダークエネルギーの虚像として存在していると考えられなくもない。つまり、量子が粒子なのか、波なのかは、観測者の力量に負うわけなのである。騙し絵や、二重の意味を持つ言葉のようなものである。だから観測者の意識状態によるとも考えられる。

これは電気抵抗がゼロとなる電子の超電導状態のクーパー対などからもわかるが、例えば、電気抵抗を内部角運動量のスピンの違いなどのミクロの非線形現象を物質的には平均場近似しないと観測できないので、粒子という目印がない状態の波動によるスピンのような場の位相の違いが確認できないので、少なくとも似たような状態をもってきて比較しないとわからないので、数学的にディラックが仮想したモノポール(磁気単極子)が観測不可で、いま話題の量子もつれのアインシュタインとベルの不等式の議論に終止符を打つような、空間が空ではなく、ディラックが言っていたように、マイナスのゲージ場という、負の波動エネルギーによる、オカルト的な知識で解釈する必要の余地が生じるのがわかってくる。何しろプランク長を超えるミクロの観測は不可能だからである。

数学的には特異点の周囲を辿って特異点を回避して複素積分する手順になる。これを量子場の理論では適当な電荷などの漸近場近似で、繰り込み理論により収束させている。この数学的手続きは、今回の最後に紹介するシュタイナーの非ユークリッド幾何学による解説でも問題にされるが、現代ではアインシュタインの一般相対論の重力論によるリーマン幾何学の時空の歪みや、位相幾何学などでも議論されているネタの尽きない問題なのである。だからこそ、最近は意識論とともに議論が活発化している。

クーパー対 - Wikipedia

ベルの不等式とその前後の歴史

磁気単極子 - Wikipedia


だから、「To be, or not to be. that is the quantum(量子).」となり、幽霊のように、固有の振動での物質ではみえないが、霊としての波動エネルギーが物質に束縛されない状態の自由意志で生きているわけなのである。それは、言葉は物質としてカウントできないが、言葉として、空気中の音波として存在するのと同じである。だからシェイクスピアのハムレットの not to beは、死ではないのは確かなのである。

勝手に強引に解釈すれば、自由意志は永遠に生き続ける、という宣告にもなる。肉体もあるが、たとえ肉体がなくても、自由意志で生き続けるというのが、オカルト風の和訳といえるかもしれない。つまり、To beは成り行きで生きることで、not to beのほうが本当の自分で生きることになるわけなのである。

このような波動を数学的に四元ポテンシャルを使って表現すると、ディラックのモノポールは、磁場と電場の光と闇についての超対称性としての、量子脳理論と統合できるかもしれない。自分は数学が不得手なんで、表現ができないが、イメージとしては、量子脳を持つ各個人に、クラウドサーバーから、個人の記憶スペースが割り当てられるように、時空が割り当てられるような感じといえるかもしれない。その時空を磁場で表現するのなら、モノポールになり、ちなみに、以下はモノポールを仮定した四元ポテンシャル表記による電磁波のマクスウェル方程式である。





エディントンのイプシロン - Wikipedia

ホッジ双対 - Wikipedia


さて、冒頭の繰り返しになるが、ネットフーテンの寅渡世をしていると、これまでの疑問の解答が自然と得られてしまう動画にここ最近、遭遇し、自分勝手に感動し、驚いている。まさに、高次の宇宙人からのメッセージかのような錯覚を個人的に受け取っている。全てがオカルト知識のなかで、一つにつながるような光が感じられてくる。

なるほどと思うような、その感動的な解答を先に紹介すると、パラレルワールドは、光を細胞として考えると、古代叡智でのボイド、つまり虚空と呼ばれる、闇のなかでの、光の共鳴現象で、そのパラレルワールドから、細胞分裂のように、意識が生まれてくる、といういわば、光の父と闇の母が融合し、DNAの染色体合成を得て、細胞分裂として、子の個人的な意識が生まれてくるイメージが得られる、からである。


ぶっちゃけていうと、人間のエゴの個人的な意識は、光の父と闇の母の統合から子として生まれてくる、いわば、光と闇の三位一体の関係にある、と考えられる。意識による光と闇の統合が、肉体の形をとると、エッチになるわけなのである。ここにも、オカルトの、上にあるものは、下にある、という格言が現れている。


この話は、後で、老子で有名な、タオの無為自然を解説した「くろ丸。ミステリー」サイトの解説動画を紹介したい。まるで宇宙人のメッセージを体現した叡智が詰まった動画サイトなのである。



量子力学が明かした謎。宇宙 を支配する法則4選がヤバすぎる ... 【総集編 宇宙の法則 都市伝説】 - YouTube


この動画は量子力学の観測論を基にして、パラレルワールドを、意識波の周波数の違いで説明し、フォトン(光子)同士の共鳴現象と捉えている。つまり、我々の意識は、フォトン同士の共鳴の集合現象(パラレルワールド)のうちの一つを、いわば個人の意識チャンネルとして認識し、観測していると捉えている。

この説明は非常にオカルト的に面白く、最近巷で話題になりつつある、量子脳理論をフォトン同士の共鳴の集合現象(パラレルワールド)の、まるで、フォトンを細胞とすると、その細胞分裂のように説明している。実は驚くべきことに、この解説動画の続編ともいえる動画のなかで、微細構造定数の137として、それらを説明していることにある。

微細構造定数 - Wikipedia

アーサー・エディントン - Wikipedia


この動画での鋭い着目による「微細構造定数137」の説明は、物質科学とオカルトのカバラを統一する数ともいわれている。ゲマトリアと呼ばれる数秘術は、数字を文字に当てはめたものだが、カバラという古代ヘブライ語(עִבְרִית)が、数字では、100+2+30+5=137になるのを、エディントンが発見したのを紹介している。ちなみにオカルト知識では、ヘブライのへブルは、「神の呼吸」という意味で、以下のウイキの解説からも、ローマ字のYHVHのテトラグラマトンの原型(עִבְרִית)で、別名「カバラ」でもあり、カバラのオカルト知識での意味は、「神秘」で、隠された神の名なのである。

つまり、このオカルトの意味は、「神は決して名を明かさない」という意味で、自分は神だとは名乗らないので、神の名を名乗るのはニセモノの悪魔という意味なのである。十戒にもあるように、神の名を妄りに唱えてはならない、という偶像崇拝禁止の根拠ともなっている。ヘミシンクの解説でも闇落ちする人物の特徴のなかに、偉ぶる態度でマウントしてくることからもわかるだろう。本当の神は、自分が神などとは絶対に言わない。実るほど頭が下がる稲穂かな、なのである。神の名についてのウイキの解説は以下のように参考になる。

ヤハウェ - Wikipedia

『書かれた名前が4文字のヘブライ文字からなることから、テトラグラマトン(Τετραγράμματον,古代ギリシア語で「四文字」の意味)とも呼ばれる。アラム文字でヘブライ語(イヴリート ʿiḇ-rîṯ עִבְרִית )を第二神殿時代から記述するようになってからも、この4文字はフェニキア文字で書かれていたとされる[17]。なお、これらはドイツ語読みで「JHVH」とローマ字転写され、英語読みで「YHWH」と文字転写された。英語はその後発音が変化し、「Y」から「J」の変化が起こり「JHVH」に変化した。現代ヘブライ語は再建された言語なので、第二神殿時代の発音が「W」から「V」の変化が起こっており、「YHWH」から「YHVH」に発音が変わったので、「YHVH」を引き継いでいる。』





生命の樹 ( 旧約聖書 ) - Wikipedia

『 構成
三種の無(アイン)
アイン(Ain)は「無」と訳され、0と表記される。
アイン・ソフ(Ain Soph)は「無限」と訳され、00と表記される。
アイン・ソフ・オウル(Ain Soph Aur)は「無限光」と訳され、000と表記される。
アインからアイン・ソフが生じ、アイン・ソフからアイン・ソフ・オウルが生じた。アイン・ソフ・オウルから後述のケテルが流出した。

十個の球体(セフィラ)
右図の天頂の白丸のセフィラ(ケテル)から右下の灰色丸(コクマー)、左の黒丸(ビナー)、右下の青丸(ケセド)、左の赤丸(ゲブラー)、右下の黄丸(全体の中央でティファレト)、右下の緑丸(ネツァク)、左の橙丸(ホド)、右下の紫丸(イェソド)を経て、いわゆる、ジグザグに進み、最終の虹色丸(マルクト)のセフィラへと至る。なお、第3から第4のセフィラの間に隠されたダアト(上図では点線丸)というセフィラがある。

四つの世界
非ユダヤ人(ヘブライ人)によるヘルメティックカバラでは、セフィロトは次に示す顕現の四つの世界(The Four Worlds)と接点を持つとされている。
アツィルト(Atziluth、אצילות)元型界、流出界、神界
ブリアー (Beri'ah、בריאה)創造界、座天使界、コルシア(Korsia、כורסה)
イェツィラー(Yetzirah、יצירה) 形成界、天使界
アッシャー(Assiah、עשייה)活動界、物質界
アレイスター・クロウリー(黒魔術師)の説では、10のセフィラは四つの世界でそれぞれ異なる色彩を帯びる。例えば、第2セフィラのコクマーはアツィルト界で青色、ブリアー界で灰色、イェツィラー界で虹色、アッシャー界で赤青黄の斑色といった具合である。』

上の生命の樹の解説からわかるが、3つのケテル、コクマー、ビナー、から他の「7」つのセフィラが順々に細胞分裂のように、光が、闇との仲介により、光から光が生まれ、合計10の光のセフィラになる。そのとき、根源の1は、神の名と共に隠されて、ダアトというセフィラになる。だから、合わせると11なのだが、10光と1つの闇なので、闇は隠される。この意味は、一なる神が、自分をみるために、二に分かれたという人間誕生の宇宙の出来事を表わす。

ちなみに、オカルト知識では、ユダヤ人とヘブライ人は異なる人種とされている。ユダヤ人は、その祖先アブラハムで有名な黒目黒髪の民族集団で、ヘブライ人はへブルでもわかるが、神の呼吸で語るので、闇をもたない「光の子ら」と呼ばれ、当時のスターシードで青目白人のアデプト(覚醒者=高次の宇宙人)とされていたが、後代になって、ユダヤ人のなかでも、スターシードが転生、もしくはウォークイン(キリスト霊などもこれらしい)して、アルビノで先祖返りして、青目白人の肉体で生まれるから、ユダヤ人とヘブライ人の区別が曖昧になったらしい。

まとめると、137の数字のなかに、生命の樹の十光と闇の10+1のセフィラが表現されている。上に紹介した量子力学の観測論を基にした量子脳理論まで拡張した仮説によれば、先に紹介したように、時空が各個人の五感の感覚として、割り当てられていると解釈できる。この割り当て領域が、量子もつれと関係するのでは?という解説動画が、上に紹介した解説動画の3番目の量子もつれの話である。

全てが1として共鳴し合うのなら、物質現象を主客として観測する場合、主体を陽のプラスととれば、客体の陰のマイナスがないと、差異が生まれない。光の中で光を認識できないのと同じで、闇のなかだからこそ、光の差異が認識できる。つまり、自分とは正反対の立場が認識できるからこそ、自分が認識できるわけなのである。これをエゴと呼び、現代物理学では、自己組織化とか、対称性の自発的破れ、と呼んでいる。

例えば、人類が皆、右利きだったら、右利きが当たり前なので、自分が右利きとは認識できないわけで、右利きは左利きがいてはじめてわかる。だから、量子もつれとは、自発的対称性の破れといえるかもしれない。スピ系界隈では、同じ周波数同士で共鳴し合う、引き寄せの法則とも呼ばれている。

同じ周波数同士が集まると、全体からみれば、他と異なり、偏向していくので、ヘミシンクの死後の世界といわれている、フォーカス24~26(だんだんと執着が薄くなる)信念(執着)体系領域のようになるのがわかる。

自発的対称性の破れ - Wikipedia

自己組織化 - Wikipedia

これならわかる! 村山先生の「日本一やさしい自発的対称性の破れ」(村山 斉) | ブルーバックス | 講談社


自発的対称性の破れを少し解説すると、高次元の世界は高度な対称性が保たれているが、低次元の物質界で現れるときは、似た者同士が集まって、偏向してしまうので、成長や進化が滞っていき、循環が悪くなるので、以前紹介した自称金星人の話の、地球ばかりに偏って生まれる霊魂ばかりになり、地球がいわば宇宙から閉ざされた監獄のようになってしまうのは、地球というガイヤ生命体にもよくないので、以下の動画のように、ロズウェル事件が起こされたようである。

地球バリア解除とロズウェル事件| IT 革命と GAFAM の真実、魂の転生とのつながり


ロズウェル事件に勝るとも劣らない計画が今進行中なのは、今年の丙午の2026年のディスクロージャーであり、それは、宇宙人との地球政府の隠されてきたコンタクトについての情報公開にあるようだ。上に紹介した量子力学による量子脳理論とともに、科学的側面から、このディスクロージャーを同じように以下の動画として紹介している。

※ 緊急速報 ... これなに?ついにディスクロージャーが始まった。米政府が一斉公開した UFO 機密ファイルがヤバすぎた ... 【 UFO 情報開示 都市伝説】 - YouTube


この動画は、科学的知識は豊富だが、残念ながら、オカルト知識に乏しいために、グレイやレプタリアンと呼ばれる宇宙人が、どういう存在なのかの知識に欠けているが、ある意味、欠けているからこそ、かえって左脳視点で説明したワンネス体験の解説動画が面白いものになっているので、以下に紹介する。

※ ついに「あの世」の全貌が判明か ... 死の淵から戻った男が描いた “1 枚の絵 ” と、左脳視点で説明したワンネス体験がヤバい。【都市伝説 死後の世界 ワンネス】 - YouTube


この動画から、物質的体験が左脳で、それとは反対のシルバーコードによりワンネスにつなげられた右脳が、霊的体験を意味しているのがなんとなくわかってくるかもしれない。左脳はいわば地上で、右脳はいわば天なのかもしれない。

すなわち、左脳を陽とすれば、右脳は陰といえるかもしれない。オカルト知識では左は火で、右は水に起因する。そして火のシンと水のメムの中間が空気のアレフである。このような考えの下で、次の解説動画、特に3番目のタオ(老子)についての解説動画をみると、ワンネスが、火と水のバランスの空気の呼吸にあるのがわかる。

※ この世界はすべて『波動』である。量子力学と古代の叡智が解き明かす “ 宇宙の法則 ” と、人生を支配する「見えない法則」とは?【都市伝説 目に見えない世界 波動と周波数】


上の老子タオの解説からわかるように、ワンネスのバランスを揺さぶるのが、上の4番目の動画で解説されている、振り子の法則である。この振り子の負の感情の、恐怖心や不安を揺さぶる偏向の情報を流すのが、巷の現在の左翼活動家にみられる、以前紹介したエナジーバンパイヤたちを操っている、地上人から悪の宇宙人というレッテルを暗に貼られている闇の支配者たちの、グレイやレプタリアンと呼ばれている宇宙人なのである。人智学では、ルシファーとも呼ばれている月の悪魔たちである。

この闇の存在とは反発しないで、感情的に揺さぶられずに、振り子の偏向を冷静に観察することで、いわば、キリストの、一方の頬を打たれたら、他方の頬を差し出すような、自分の中にその振り子と同調する執着を自主的に手放すことで、タオのバランスを見いだすような方法を、以下の動画が解説しているので紹介する。

※ あなたがこの宇宙に来た “ 本当の理由 ” と、人類の魂の正体とは?世界は「神」が創っていなかった【総集編 魂の正体 輪廻転生】 - YouTube


振り子の法則を自主的に利用して、自分のなかにある恐怖や罪悪感のエゴを癒し、もう一度、神の子としての自分に目覚めるのが、人生の課題というわけなのである。自分の成長を止めているのは外から邪魔する振り子ではなく、自分のなかの、潜在意識のなかにあり、外側の振り子に呼応する内側の振り子なのである。

全ての答えは “ あなたの中 ” でした。意識と呼吸で繋がる『見えない世界』とは?【総集編 宇宙の法則 都市伝説】 - YouTube


以上の解説動画からまとめると、地上からみた身近な宇宙人とは、地上人のエゴにより、恐怖心や不安要素から生まれ、偏向したグレイやレプタリアンなどの悪い宇宙人なのがわかるだろう。このらの宇宙人は、外の振り子で、地上人の内の振り子の、恐怖心や不安が生み出した、いわばエゴ的な罪悪感から生まれた宇宙人の代表といえるかもしれない。

宇宙人のグレイを地上人のグレイに、宇宙のレプタリアンを地上のレプタリアンにしたのは、地上人のなかにある、恐怖心や不安から生じる罪悪感の分離意識なのである。神から離れた罪悪感を、自分から分離し、これらの宇宙人のせいにしたのは、地上人のエゴなのである。心の中の悪因が悪果を生み、心の中の善因が善果を生むわけで、自分のなかの罪悪感を観察する必要がある。

つまり、外側の振り子に呼応する内側の振り子が問題で、この罪悪感を認める観察法が、上の動画の3番目に解説されている、筋肉の反応を利用したキネシオロジーによる、意識レベルの数値化である。


地上人全体の、この意識レベルの平均が200を超えるパワーレベルにあるときに、ディスクロジャーがなされる可能性が高いが、恐らく全体を最低でも200の水準に上げるまで、パワーレベルの意識にある地上人に、個別的にガイド霊を通じて、宇宙人のディスクロジャーがなされていくものと思われる。

逆に、4、5番目に解説されている物質的意識に囚われ、左脳偏向意識状態にある、奴隷のような自他を分けるエゴの囚人になっている人は、人から奪うのではなく、人に与える行為を自主的に行うように、自分の感情を観察する方法、例えば、5番目の解説にあるように、他人は過去の自分というような共感法を獲得すべきである。



そのような共感法の獲得に参考になる解説動画を以下に続けて紹介する。ヘミシンクの初歩的な段階といえるかもしれない。

全ての答えは “ あなたの中 ” でした。意識と呼吸で繋がる『見えない世界』とは?【総集編 宇宙の法則 都市伝説】 - YouTube


さて、そのような準備段階ができたものと仮定すると、もはやグレイやレプタリアンが、地上人が考えるような宇宙人ではないのがわかってくる。そのような宇宙人を、自称金星人の解説動画から再度紹介するが、その前に、お馴染みのヘミシンクの坂本氏の動画を以下に紹介する。

アヌンナキ(宇宙人)による人類創成 - YouTube

つづいて、自称金星人の解説動画を以下に紹介する。少し長いので、少々難儀かもしれない。

滅びか ら生まれた星・エササニ|魂を取り戻した文明の記憶 - YouTube

地球とエササニの融合|未来の波動が今ここに重なり始めている - YouTube

アヌンナキと魂の契約|人類は “ 支配される前提 ” で創られたのか? - YouTube

【シュメール文明 前編】神々アヌンナキの降臨と人類誕生の真実|聖書との驚くべき一致 - YouTube

【シュメール文明 後編】エリドゥ、洪水伝説、そし て現代社会に続く支配構造|聖書と古代の真実 - YouTube


以上の動画の説明からわかるように、グレイはエササニ星の、心のなかのワクワク感を中心とした文明の名で、地上人に有名なグレイ型宇宙人ではなく、地上人の未来人に近い未来の地球の意識体なのがわかる。そして、地上人が一般的な悪の宇宙人と呼んでいるアヌンナキが現代の支配構造の原型を地上につくったのがわかる。アヌンナキの一部には後の子孫のレプタリアンと呼ばれる爬虫類型のドラコ族がいるらしい。ドラコ族は、どうやら日本人と関係が深いようなので、続けて以下に動画を紹介する。

ドラコ星の真実|闇の叡智と魂の進化の物語 - YouTube

地球に刻まれた支配のコード|レプティリアンと私たちの意識 - YouTube


ドラコ族宇宙人の闇による支配との闘いは外ではなく内の心のなかなのである。その闇と光の調停役を担うのが日本文化の縄文意識の再生と言われている動画を続けて以下に紹介する。

日本人にのみ受け継がれた神の遺伝子 YAP の正体と 2026 年への重大なメッセージ - YouTube

ついに始まる宇宙の夜明け。 2026 年の転換点と目覚めた日本人が果たすべき使命 - YouTube

一瞬で周波数を本来の静寂へ戻す 5 つの魔法(前編) - YouTube


以上のように、地上人には、いま物質科学を精神の意識論から問い直す時期にきている。そのために参考となる、宇宙と人間の関係について、お馴染みの「人智学らぼ」から最後に紹介して終わる。

受精と視覚は同じメカニズム:シュタイナーが説く呼吸と宇宙の同期















宇宙を裏返すと頭蓋骨になる|シュタイ ナーの天文学的形態学  GA323 - YouTube















結局、人間の心のなかの意識が世界を変え、宇宙を変えていく。高次の意識をもてば、量子を光の存在へとかえ、自由意志により、光源にも回帰できる。人間と宇宙はワンネスの愛の意識で連動しているのを感じるか感じないかは貴方次第!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年05月20日 01時50分50秒
コメント(0) | コメントを書く
[神秘体験空間] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: