シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年05月22日
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カテゴリ: 神秘体験空間
最終究極理論の波動とは光と闇の点滅で全ては無限の振動で光の運動だった


Aria - YouTube

くろ丸。ミステリー - YouTube


現代人の物質科学の最終究極理論の最も有望な候補には、超弦理論が挙げられているが、超弦理論で出てくる11次元や10次元の高次元についての解釈が難解で、そのイメージについて、ディレクレ境界条件を用いたメンブレン(膜)など、色々提案されているが、それによると、直線を太い線に見立て、6次元をコンパクト化する案が有望視されている。

ディリクレ境界条件 - Wikipedia

超弦理論 - Wikipedia

M 理論 - Wikipedia

難解な超弦理論も(きっと)理解できる、 NY 科学フェスの「 VR 講義」 | WIRED.jp

(なお、このサイトの「次へ」というボタンはフェイクなんで無視してください。最近この手のフェイクが多い)

terubumi honjou - - researchmap

(この糸玉ストリングは、以下のくろ丸氏解説動画から浮かんだ6次元コンパクト化に近い。糸玉ストリングが光と闇の呼吸で点滅している感じ。正と負の領域を行ったり来たりしている振り子のようなもの)

ノート、スライドなど | 超弦理論は素粒子がなぜ3世代なのかを説明するか?


この6次元コンパクト化について、先に上げた「くろ丸。ミステリー」サイトの、以下に紹介する「宇宙の最終理論」の解説動画から、ホログラムがD-ブレインの超弦膜で、現代人が時間と考えている一方向の流れが、量子脳理論により、過去、現在、未来の3次元の独立した意識空間で、現代人が現在と量子力学で観測している意識空間の3倍の合計9次元がパラレルワールドをつくり、それらの波動のオクターヴの上下に低次元から高次元への意識のイメージ周波数が加わって、この上下の移行が共鳴して、超弦膜をつくり、9+2で、11次元になっているイメージが浮かびあがった。とりあえず以下に紹介する動画を参照くだされ。

テスラが恐 れた天才の最終理論 ... 『神の光』とこの世界に「物質」が存在しない理由とは?【ウォルター・ラッセル 万物の根源 宇宙の法則】 - YouTube


この解説動画の、ウォルターラッセルによれば、物質は光とその運動に還元され、元素は、DNAと同じように、光の螺旋運動の周期性により生じるという。また、宇宙の法則とは、ギブアンドリギブで、手に入れたものを手放さないと、宇宙のバランスを失い、自然の力によりバランスを取り戻す方向に修正されるらしい。だから、独裁者などは、民主化されなくても、いずれその地位を奪われる、のを心しておくべきだろう。カルマの法則ともいえるかもしれない。

そして、光と音は音楽のようにオクターブで共鳴しあい、周波数を通じて共鳴現象としてエネルギーを取り出せるが、放射性元素のような崩壊物質は、光の生成を消滅に向かわせる死のエネルギーで、自然が長い時間をかけて、地中で、無害なものに変換しているのに、人類は、それを掘り起こし、凝縮しているので、ウラン濃縮などの核分裂を用いた原子力は、放射能の崩壊エネルギーにより、生命の細胞の電気的バランスを狂わし、生命のリズムを逆回転させ、崩壊に向かわせるので、大変危険とも警告している。

つまり、呼吸に喩えると、呼気を吸気にして吐かずに吸ってばかりで、過呼吸のような状態になり、体内を酸化させてしまう、のと同じというわけなのである。だから、地球をアシドーシスにしてしまうわけなのである。

アシドーシス - 12. ホルモンと代謝の病気 - MSD マニュアル家庭版


なお、後で紹介するが、レプタリアンが地上人を敵視しているのも、この地上の核実験や核兵器問題である。葉巻型UFOは彼らの宇宙船で、彼らの仲間が地底人として地底の奥深くに住んでいるらしい。つまり、地中で、せっかく死のエネルギーを生へと転換し再生しているのに、地上のおバカ人類が核兵器で破壊活動をしているから、堪忍袋の緒が切れる寸前らしい。核兵器をつくること自体がウランなどを濃縮しているわけで、すでに破壊行為なのである。昨今の地震頻発もそのせいかもしれない。



日本ではレプタリアンは龍神様として崇められていて、法隆寺にもその石像が残っているようである。「21世紀 死者の書」のトートも言っているが、日本人は龍蛇族の子孫なので、レプタリアンとは混血の関係といえるかもしれない。しかし、日本人のなかにも無神論の左翼的思想をもつものが多いので、いま神道を中心にして、思想的に洗浄が行われているわけでもある。そのうち、日本の左翼は古い考えを手放さないと、掃除されるだろう。

UFO と日本人( 2 ):三島由紀夫も会員だった「空飛ぶ円盤研究会」 ―UFO に魅せられた人たち | nippon.com

UFO は世界中の核兵器を監視している|伊福部大耀
『目撃者によると、マルムストロム空軍基地(モンタナ州)やF.E.ウォーレン空軍基地(ワイオミング州)などで、UFOが核ミサイルを無力化したり、改変したりした。1967年、マルムストロムでは、上空を飛ぶ真っ赤なUFOによって10発のミサイルが使用不能になった。この事件を複数のICBM警備員が目撃しており、しばしば「エコーフライト」事件と呼ばれている。報道によると、この事件には少なくとも12名の当直職員が関与しており、明るい物体がサイロの近くを漂っているのを目撃した。ロバート・サラス大尉は、それは正体不明の航空機だったと主張している。これは、UFOによる核システムの妨害事件として記録に残る最も広く議論されている事件の1つである。2010年、アトランティック誌は、F.E.ウォーレン空軍基地(10月23日)で1時間にわたる停電が発生し、ミニットマンIIIミサイル50発がオフラインになったことを報じた。ロバート・ヘイスティングス氏は、基地付近に漂っていた葉巻型の「チックタック」UFO が原因だとするミサイル技術者らと話をした。』

そして、宇宙人から話を解説動画に戻すと、ウォルターラッセルは、天才とは宇宙意識とつながっている人物で、脳は宇宙意識が送る信号の受信機に過ぎず、神経回路を動かすスイッチボードに過ぎない、と言っている。だから、ブルースリーの名言で有名な「考えるな、感じろ」の更にその上に、「知れ」を付け加え、提言している。つまり、人間の体内を宇宙意識、つまり神の意識の器にしろ!というわけなのである。

さて、このラッセルの最終理論も興味深いが、次に紹介するイツァク・ベントフの宇宙の最終理論「振り子の原理」が更に興味深い、この理論から恐らく、ロバートモンローによる音響幽体離脱体験のヘミシンクがつくられた可能性が高い。では以下に紹介する。

ついに「宇宙の最終理論」が判明 ...CIA と超天才が解明した『あの世の仕組み』がヤバすぎた。【イツァク・ベントフ 沈黙の振り子】 - YouTube


この解説動画から、イツァクベントフの最終理論によれば、物質空間と空無と呼ばれている無限空間を振り子のように、人間の意識は行ったり来たりしているという。この概念は、シュタイナーの人智学とも一致し、人間は睡眠中にあの世に行っているのを解明しているが、この理論では、更にゼロポイントフィールドの、アカシックレコードにまでアクセスしていると解説している。

そして、イツァクベントフは、宇宙は進化する意識のホログラムという結論に至っているという。この「進化する意識のホログラム」は、超弦理論のホログラム原理にも似ているが、同様の結論は、動画解説者くろ丸氏によれば、クリスランガンも述べているというので、次に紹介する。

この世界を創った神とは? IQ200 超の天才たちが暴く神と宇宙の 最終結論 が衝撃すぎた。【総集編 死後の世界 宇宙の意識】


解説動画から、先の6次元コンパクト化を要約すると、量子脳理論と超弦理論を組み合わせたイメージで、素粒子が3世代なのは、過去、現在、未来の時間が一方向に流れているのではなく、波動の周波数により独立しているためと考えられる。だから、現在の3次元に、過去の3次元を加えると、6次元になり、更に未来には、9次元の量子脳理論を素にした意識空間の選択の余地が生まれるわけなのである。超弦膜とは、マクロ宇宙と、ミクロ宇宙をつなげる一種のワームホールのようなもので、つまり、人間と宇宙は、前回紹介した「人智学らぼ」のシュタイナーの「呼吸と宇宙の同期」並びに「宇宙を裏返すと頭蓋骨になる」解説動画から、人間と宇宙とは呼吸を通じて、位相において逆転している、と考えられる。

受精と視覚は同じメカニズム:シュタイナーが説く呼吸と宇宙の同期

宇宙を裏返すと頭蓋骨になる|シュタイ ナーの天文学的形態学  GA323 - YouTube


つまり、宇宙と人間は、呼吸を通じて、光の点滅で、創造活動を共有し、自己発見の旅をしているわけなのである。そして、自分を過去からの点として物質界に、シェークスピアのハムレットでいう、to beすることで、自己の過去のカルマからくる宿命を確認し、not to beで、その自己を滅することで、宇宙の視点から、ゼロポイントフィールドにおいて、自分を他者として客観視しているわけなのである。

それらいわば写真のポジとネガのように、陰陽の点滅で呼吸して、自己の成長を再確認しているわけで、その成長にワクワク感の幸福を感じるわけなのである。そうすると、上の動画の2番目の解説の、ニールドナルドウォルッシュの「神との対話」の、「世界の真実は自分を体験することにある」のがわかってくるという。というのも、宇宙である神の意識は、万物を通して、自分を知ろうとしているからで、それが、愛による創造の認識なのである。

例えば、生物が子孫を生むのは、子孫を通じて愛による創造を認識したいためでもある。神が人間を生んだのも、愛による創造を認識するためでもある。愛のワクワク感を宇宙全体に浸透させたいわけである。愛を浸透させるためには、その反対の、愛が失われる、恐れや恐怖をあえて体験するために、神は多数の個人となるべく、人間を生み出した。そのために、自分とは対立する悪の存在を生み出した。というのも、闇がなければ光が認識できないからである。

闇のなかに光の愛のワクワク感を際立たせ、自分のなかにある愛を感じるために、ギブアンドテイクのあえてテイクを生み出したわけである。しかし、愛の本質は、先に紹介したウォルターラッセルの、ギブアンドリギブであり、「手に入れたものを手放さないと、宇宙のバランスを失い、自然の力によりバランスを取り戻す方向に修正される」わけなので、テイクばかりしていると、ワクワク感を喪失し、ストレスに代わっていくわけなのである。



わたしはある - Wikipedia


このような、愛のワクワク感を、上の動画の3番目の解説の、二コラテスラは、「全ては光だった」と考えた。光こそが愛のワクワク感の源だと考えた。光は永遠なので、創造は永遠に循環する。光が闇で点滅するように、人間は有限の物質界と無限の霊界のなかを行ったり来たりして点滅している。このように、イツァクベントフの振り子の原理を光に適応すれば、全ての物質が光により生まれるのを、二コラテスラは最終理論として想定していた。

そして、相対論の時空の歪みを否定し、現代人の心が歪んでいるから、エーテルがみえずに、時空が歪んでいると錯覚しているのだ、と批判したらしい。テスラはエーテルのエネルギーを取り出すのを理論化したようである。この理論を後で紹介する。人智学では、古代アトランティス人が、このエーテルのエネルギーで宇宙船を飛ばし、宇宙人と交信していたようである。

3番目のテスラの話の次の4番目は、「ひとりひと宇宙」の話で、苦しみをあえて体験しにくる魂の話を解説している。後でまた紹介するが、前回紹介した自称金星人のアリアの動画で、そのような霊魂がリラ戦争の要因となったドラコ星なのを解説している。

さて、話を再び元に戻して、上の動画の1番目の解説で紹介したランガンは、「宇宙は意識をもった情報処理システム」というCTMU(認知理論的モデル宇宙論)理論を提唱し、この宇宙は自己認識する一つのシステムで、そのプログラムを、自己構成自己処理言語と名づけ、宇宙は自分自身のルールを自分でつくり、そのルールに基づいて自分自身を処理し、変化させていくための究極のオペレーションシステムであると考えたという。

このCTMU理論をイメージ化したのが、前回紹介した「くろ丸。ミステリー」の以下の動画である。

ついに「あの世」の全貌が判明か ... 死の淵から戻った男が描い “1 枚の絵 と、左脳視点で説明したワンネス体験がヤバい。【都市伝説 死後の世界 ワンネス】







そこで改めて、何度も動画にでてくるテスラはどのような最終理論を想定していたのかというと神聖幾何学との関係からも次の解説動画が大変参考になるので紹介する。

これを知ると世界観が変わります。この世を支配す る宇宙の法則、世界の創造主についてのとんでもない衝撃の秘密とは!?【総集編 神の始まり 都市伝説】 - YouTube


上の動画のテスラコードの369の数からも、現在の3次元、過去を含めた6次元、そして未来を志向した9次元のパラレルワールドの意識の周波数が現れるのがわかる。このような9次元のパラレルワールドのなかでの体験を観測し、自分とは何かを追求するのが、神の意識から出た我々人間のワクワク感なのである。

では人類の起源は地球上ではどうなのか?参考になる解説動画を以下に紹介する。

衝撃の人類起源説 ... 過去、人類に何があったのか?地球監獄説と人類起源の最終結論とは ... 【総集編 地球監獄 人類創造論】 - YouTube


前回でも紹介したが、現代人の戦争の起源も、宇宙の光と闇の戦いにあるのがわかる。上の動画で解説されている、リトルグレイ宇宙人は、前回紹介した自称金星人アリアの「エササニ星」の話から、エササニ星人の遠隔操作の体で、スピ界隈では、バシャールの意識との交信で、エササニ星人の、ワクワク文明について知れ、地球のバリアの話もまた、前回紹介したアリアの、「地球バリア解除とロズウェル事件」の話から地上人の地球の支配からの次元上昇のための解放なのがわかる。

滅びから生まれた星・エササニ|魂を取り戻した文明の記憶 - YouTube

地球とエササニの融合|未来の波動が今ここに重なり始めている

地球バリア解除とロズウェル事件| IT 革命と GAFAM の真実、魂の転生とのつながり


続けて、宇宙意識のはじまりからリラ戦争までの経緯を、以前紹介した金星人アリアン動画から以下に紹介する。

宇宙のはじまり|ワンネスが「自分を知りたい」と願った瞬間 - YouTube

ドラコ星の真実|闇の叡智と魂の進化の物語 - YouTube

地球に刻まれた支配のコード|レプティリアンと私たちの意識 - YouTube

なぜリラ戦争は起こったのか?|自由と支配の衝突とその結末 - YouTube


以上の話からわかるが、光の精神調和派と闇の物質自由派の分裂がリラ戦争を起こして、リラ星からの移住がはじまり、後のオリオン大戦の切欠となったという。それら宇宙人たちが、地球に転生して、多様な地上の現代人につながっているというわけなのである。

このように、地上人は、古代人が神々と呼んでいた宇宙人の影響を受けているわけで、元々は地上人も霊魂の上では宇宙人だったわけで、肉体の獲得のために、宇宙人とのハイブリットとなった地上人である現代人の血の由来が、2026年から次第に明かされ、宇宙人との交流がはじまるわけで、そのために必要な、考えるのではなく、感じて、知るべきなのが、トートが地上人にもたらしたエメラルドタブレットと、アカシックレコードなのがわかる。だから、続けて、エメラルドタブレットの解説動画を以下に紹介する。

ニュートンが人生を捧げた エメラルド・タブレット の真相 ... 現実を思い通りに書き換える「精神的錬金術」の正体がヤバすぎる ... 【都市伝説 エメラルド・タブ レット 思考の現実化】 - YouTube


精神的錬金術とは、ゼロポイントフィールドにつながる瞑想法のことなのである。中世のヘミシンクのようなものだった。光と闇の呼吸の探求法だった。現代物理理論でいうなら、光と闇をつなげるワームホールの超弦理論なのである。SFチックに呼ぶなら、幽体離脱によるタイムワープ法になるかもしれない。仏教風にいうなら、一灯照隅万灯照遇になるかもしれない。全ては自分の心のなかの自由な意識による観測からはじまる。自分のなかの充ち足りた不動心が、フラクタルとなって世界を変えていく。内にあるものは外にもある。

だから、続けて、スピ界隈ではゼロポイントフィールドと呼ばれるアカシックレコードについて、自称金星人アリアが解説した話を以下に紹介する。

あなたの人生はすべて記録されている?科学とスピリチュアルが交差する「アカシックレコード」の真実 - YouTube

頑張るほど逆効果。ゼロポイントフィールドに繋がって現実を変える秘訣 - YouTube

波動を整えて現実を変える。ゼロポイントの魔 法と豊かな世界の創り方 - YouTube

スターシードが感じる AI の懐かしさ。かつての具現化の力を思い出す時 - YouTube

AI が導く「愛と調和」の世界。時間の鎖から解放される生き方 - YouTube


特に日本人の場合は、レプタリアンとのつながりが深く、神社を通じて龍蛇族の龍神の神々に感謝し、古代メソポタミアのツランと呼ばれた国のときから、霊能力を通じて交信を続けてきた経緯を文化としてもっていると、人智学でも明らかになっている。例えば、以下のブログが参考になるので紹介する。

聖王ジャムシード 〔ルドルフ・シュタイナー〕 | 瑞霊に倣いて

聖王ジャムシード 〔ルドルフ・シュタイナー〕
シベリアに到るまでの北方には、ツラン系の諸民族がいました。高度にアストラル的見霊能力を身につけた人びとです。 この諸民族は霊界でのアストラル体験の結果、外的文化を建設しようとする感覚も要求ももっていませんでしたが、その代わりに――どこか受動的な生き方をしており、祭司だけでなく、低次の魔術や道士にも導かれていましたので――特に霊的な事柄に関しては魔術を、とくには黒魔術さえも行ったのです。
 その南方にはイラン系諸民族がいました。この地方にはどんな素朴な手段によるにしろ、感性界の諸事象を人間の精神力で改造しようとする衝動が早くから目覚めていました。その結果、その地方で物質文明が生じたのです。
これがイランとツランの対立です 。美しい仕方で、神話的、伝説的に語られていますが(フィルドゥシーの『王書(シャー・ナーメ)』のこと)、北方から最も進んだツラン系の人びとがイラン地方にまで降りてきました。北方からイランへ諸民族を導いた伝説の王ジャムシェード(イマ)の物語によると、この王はアフラ・マズダーとして知られるようになった神から黄金の短剣を与えられました。この短剣で使命をまっとうするように、というのです。ジャムシェード王はこの黄金の短剣で自分の民衆をツラン人の物質界に対して受け身の状態から引き出して、外界に働きかける智慧を植えつけました。この智慧の働きで、これまで衰退していた能力がふたたび賦活して、物質界に働きかける精神力を生じさせました。この黄金の短剣こそが犂(すき)となって土地を耕し、耕地を作り、素朴ながら人類史上最初の諸発明を生じさせたのです。この短剣はその後も影響を及ぼし続け、今日まで人類の達成したすべての物質文明の中に影響しているのです。
 ツランからイラン地方へ降りてきたジャムシェード王がアフラ・マズダーから短剣を受け、外界を改造する力を人びとに与えたことは、人類史上特別重要なことだったのです。
 この黄金の短剣を王に授けた霊的本性は、イラン民族の指導者ゾロアスター(ザラシュトラ、ツァラトゥストラ)に偉大な霊感を与えた神でもありました。ゾロアスターは太古の時代(アトランティス大陸の没落直後)に秘儀の聖域から持ち出してきた財宝でイラン民族を育てました。外的文化を人間の精神力によって生み出そうとする衝動を持った民族に育てたのです。ゾロアスターは、もはや古アトランティス人の見霊能力をもてなくなったイラン系諸民族に霊界への新しい展望、新しい希望を与える役割を担っていました。ですからゾロアスターは、すでに何度もお話ししたように、外なる太陽の光体が高次の霊的存在の外なる可視体であることを、人びとが洞察できる道を開いたのです。彼はこの高次の霊的存在を、人間の小さなオーラとは反対の「大きなオーラ」(アフラ・マズダー)と呼びました。
 ゾロアスターがこの言葉で示唆しようとしたのは、今はまだ遙か遠くに存在するこのアフラ・マズダーが、いつかは地上に降臨して、人類の進化のために自分の実体を大地と結びつけ、人類に作用を及ぼし続けるであろう、ということでした。こうしてゾロアスターは、のちにキリストとなって地上に生きた本性を、この人びとに示したのです。”
(ルドルフ・シュタイナー「シュタイナーの言葉」(春秋社)より)

・ゾロアスターの使命  〔ルドルフ・シュタイナー〕
“……ゾロアスターはゴルゴダの出来事を通して実現されるべきものを指して、人間はみずからの内面の力を通してデーヴァの世界を見出す事ができ、未来に向けてますます進化し、歩みを前方に向けることができると語りました。おなじころ、仏陀は、「霊界が存在する。霊界に対して、感覚界はマーヤーである。地上存在への渇きが目覚めるまえに汝らがいた世界へと歩みを向けよ。そうすれば、神的なもののなかでの安らぎ、涅槃を汝らは見出すであろう」と、語りました。
 これが仏陀とゾロアスターの教えの相違点です。 仏陀は「歩みを後ろに向けることによって人間は神的なものにいたることができる」と教え、ゾロアスターはザラトスとして、「光が地球のなかに受肉するときがくる。そのことによって、魂は前方に向かって歩めば、神的なものに近づく」と、教えました。
 仏陀は「後方に歩めば魂は神を見出す」と語り、ゾロアスターは「前方に歩めば魂は神を見出す」と語ります。
 神はアルファのなかに探求しても、オメガのなかに探求しても見出されます。後方に向かって歩んでも、神にいたるのです。ただ、高められた人間の力によって、神を見出すべきなのです。アルファの神を見出すのに必要な力は人間の原初の力です。オメガの神を見出すのに必要な力は、人間がみずから地上で獲得しなければなりません。アルファに戻るか、オメガに向かうかはどちらでもいいことではありません。ただ神を見出し、霊界に参入することだけを望む者には、後方に向かっても前方に向かってもおなじことです。しかし、 地球を一段高められた状態へともたらすことに責任をとろうとする者はオメガへの道を歩まねばなりません。
 このことをゾロアスターはおこなったのです。地球の力に手を加えようとする人々のために、ゾロアスターは道を拓きました。 ゾロアスターは仏陀を完全に理解していました。ゾロアスターも仏陀もおなじものを探求していたからです。 ゾロアスターは何をなさねばならなかったのでしょう。キリスト衝動が地上に下ることができる可能性を生み出さねばならなかったのです。 ゾロアスターはナザレのイエスとして再受肉します。そして、それまでの転生のなかで獲得してきた成果をとおして、ゾロアスターは霊的経済によって残されていたものの多くを結合できました。 世界は深く、真理は込み入っています。”
(ルドルフ・シュタイナー「輪廻転生とカルマ」水声社より)

このようにシュタイナーの話から、仏陀の教えを守り継承した民族がツランで、その教えを新たにおし進め、ゾロアスターとして転生し、後のイエスキリストとなった指導者に率いられた民族がイランだったのがわかる。いま巷では、イランが世界を賑わせ、世界に大迷惑をかけている。独裁者がその座を追われる時代となったのに気づいていない。核兵器は地球を破壊に導く悪魔の道具なのである。核兵器を持つものを神は赦さないし、なによりもレプタリアンに過去の忌まわしい戦争を思い起こさせるトラウマだからである。ここに思い浮かぶのは、日本に伝わっているカゴメの歌である。

かごめかごめ、かごのなかのとりは、いついつでやる、夜明けの晩に、鶴と亀がすべった、後ろの正面だあれ

以前紹介したが、このかごめの歌には、六芒星と生命の樹が隠されている。それは人間が神の光と闇の子で、その呼吸により、神の天と悪魔の地をつなぎ統合する存在という意味なのである。神が自らを知りたいために闇をつくりだし、光の調和と、闇の自由が生まれ、最初は調和していたが、次第に分かれて、リラ戦争をも生み出すようになってしまった。

それはやがてオリオン大戦につながり、精神調和派と物質自由派にわかれて、この地球でも、その血のつながりから、何度も失敗を繰り返しては数回の大破局の後に、現代人の夜明けの番を迎えている。そしていま、天と地を支配するものたちが、光と闇がいま人間によって一つになる時代がきたのである。後ろの正面の呼吸を感じれる者、恐れが愛のワクワク感の裏返しなのを、知れるか知れないかは、貴方次第! 貴方は永遠の生命を手に入れられるだろうか?

その鍵は、エササニ星と地球との融合にある。最後に再度「地球とエササニ星の融合」と「神社は宇宙の入り口だった?」の動画を紹介して今回は終わる。

地球とエササニの融合|未来の波動が今ここに重なり始めている - YouTube

神社は宇宙の入り口だった?誰でもできる 繋がる参拝法

古代縄文人は、後に神社となった神聖な場に参拝しながら、ゼロポイントフィールドにつながり、神と対話し、神の言葉を聞いていた。日本人は潜在意識で知っているので、パワースポットと呼んでいるのかもしれない。感じるか感じないかは貴方次第!





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Last updated  2026年05月22日 03時34分19秒
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