シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年10月03日
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カテゴリ: 神秘体験空間
掃除は再生への道で幸せとはどんな状況でも喜びを感じ取れる心の育成


脱窒 - Wikipedia



前回紹介したように、水質を安定させるためには、水質浄化が必須で、排泄されたアンモニアを硝化菌により、亜硝酸を経て、硝酸にして、換水するか、植物に同化させる、水槽システムが現状なのだが、上の図では脱窒菌が挙げられているが、まだ研究レベルで実用化には普及されていない。

硝化菌については以下の動画が面白いので紹介する。

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換水だと、マリンアクアリウムは海水なので、人工海水の素で海水をつくれる時代とはいえ、硝酸値が高くなったら、その都度換水ではコストパフォーマンスがよろしくないので、昨今、水道料金も高めになりつつあるので、妥協案として、リフジウムと呼ばれる海藻浄化を試しにやってみることにした。

リフジウムとは!?メリットとオススメの海藻、作り方について! – アクアハーミット


そんなこんなで今週はマリンアクアリウムの一週間で、脱窒でアタマ一杯だったので、窒素の神秘的意味をブログに書くことにした。大気中の78パーセントが窒素だが、熱帯海水魚や熱帯魚のような生体には水中に、アンモニアという形で充満すると、硝化サイクルにより、水質が酸性に傾いて、毒になる。

うまく飼育するために of 同位体物質循環


どんなものも致死量を越えると毒になり、毒か薬かは生体の許容量の問題であると、パラケルススは述べているが、愛情も過多になると、相手に自分の感情を愛情としておしつけたり、相手を束縛したりして、かえって憎悪にかわりがちである。

85. 毒性学の父は酔狂錬金術師?パラケルススの生涯と医化学の誕生 | Pody


パラケルススは錬金術師でも有名だが、唯物論に染まってしまった現代人には、窒素が大気中に78%もあり、窒素の働きがどんなものかを、化学記号でNと書いている間は、解き明かすことはできず、錬金術師が求めた賢者の石とは何なのか、を知ることはできない。

というのも、元素の周期律表を、素粒子の数などで唯物的に解釈している間は、量子力学の観測論を超えることはできないからである。素粒子の数ではなく、数とは境界があり、固定された物質界での話なので、境界のない波動で少なくとも超弦のように陰と陽とを結びつけた量子もつれで捉えないと、元素の真の働きがみえてこない。

だから、唯物論では限界で、人智学や神智学で、物質界を超えて、また何度も紹介している梅田尚宏氏の生体電磁界で、アカシックレコードのように、空間に情報が張り付いているかのように、数学ではファイバーバンドルと呼んでいるが、まるで空間が生きているかのように、神秘学では、空間が言葉を語る、とも呼ばれているが、空間を感覚的に捉える必要がある。

梅田尚宏 - YouTube

ファイバー束 - Wikipedia




シュタイナーにいわせると、現代人の見ている世界は死んだ世界でしかないという。実際に時間が静止することはなく、ただ同じ状態が続いているように観測しているだけにすぎない。微妙な相違を無視しているだけなのである。人間は静止しないと物質を数えられないから、生きている時間をわざわざ殺して捉えているわけなのである。量子力学の観測論はまさしくこの矛盾を示している。

つまり、シュタイナーの人智学は、死んだ学問を霊的に捉え直し、生きた学問に還るものなのである。死んだ物質界は、生きたパラレルワールドの一つの選択にすぎない。だから、死んだ元素の周期律表からは元素の分類はできても、その役割や真の働きはみえてこないわけで、賢者の石が、現代人が呼ぶところの炭素なのだが、なぜ炭素が賢者の石なのかは解き明かせない。

炭素が化学記号で表現されるCではなく、それは死んだ炭素にすぎない。つまり、人間を肉体の物質体と呼ぶのと同じで、死んだハード面しか見ずに、生きているソフト面の、つまり感覚や精神を無視しているのと同じなのである。物質界の一面に表れた炭素がCなだけで、パラレルワールドの炭素は、物質空間を構築するクリエイターなのである。だから炭素の神秘学的な意味は、空間のジェネレイターなのである。

錬金術師は霊能者だったので、炭素を、物質空間をつくる賢者の石と呼んだわけなのである。以下のシュタイナーの農業講座を読むとよくわかる。死んだ素粒子からなる元素を、生きた波動からなる元素に捉え直し、全てが宇宙と一つになるようにつながっているように捉え直したのが、この農業講座なのである。唯物論に洗脳されている現代人にはこの本は難解だろう。

農業講座[新装版] | イザラ書房

講座レビュー 🕊️  「農業講座第 6 講の謎」 シュタイナーの農業講座は抜群に面白い!|竹下哲生


炭素は、物質空間をつくる賢者の石なので、人間の物質体、つまり肉体も炭素の空間からなるが、そのままだと硬直した単なる石像になってしまうわけで、可塑性をもたらすために、硫黄のリンのような光輝く役割が必要で、硫黄は物質空間に光をもたらす働きをもつという。

硫黄は炭素構造物を霊魂が扱いやすくする取っ手をつける役割をもつらしい。そして、炭素が固まらないうちに、炭素を除去し排出するのが、酸素で、だから呼吸によって、炭素が排出されてCO2となるわけなのである。そして、酸素はエーテル体の担い手であるという。炭素が硬化しないうちに、エーテル体の酸素が炭素を連れ出して、肉体を柔軟にするわけで、そして、炭素を酸素の、この呼吸の結合を感覚として導くのが、窒素なのだという。

シュタイナーの霊視によれば、窒素はアストラル空間の担い手だという。窒素は感覚の担い手なので、窒素がないと、人間は感覚をもてなくなるし、呼吸もできなくなる。これが大気中に窒素が78パーセントもある理由で、植物が窒素を必要とするのは、植物が炭素構造の物質体と酸素のエーテル体しかもたないので、大気中の窒素のアストラルの感覚を必要とするためらしい。

そして、窒素は地球の感覚器でもあるので、どの土地にどんな植物を生育させるべきかを教えてくれるらしい。だから古代の霊能者は農業をやるには、窒素に聞いて農作物を収穫していたらしい。日本のお稲荷さんは、その名残ともいえるかもしれない。現代人は、お稲荷さんを、窒素のNに、死んだ元素にしてしまったわけなのである。

このような現代人の唯物的感覚とは真逆の霊的感覚の面白い人物が、以前も何度か紹介した、以下の石井数俊氏なので紹介する。

【人生で一番の勝ち組とは】それは金でも名誉でもない。 “ 天に還る瞬間 ” の、あなたの「意識」が全てを決める。石井数俊 【橋本チャンネル切り抜き】 - YouTube

石井数俊(いしいかずとし)さん 宇宙法則の会 東京・お茶の水 ギャラリー風風風  2025 年 7 月 17 日開催 - YouTube


賢者の石から降格した炭素を死んだ元素とみる現代的な個的エゴの感覚が第3密度と呼ばれる地球の物質世界で、今年からはじまりつつある第4密度の地球のパラレルワールドを、霊的に、宇宙的に解説しているのが、お馴染みの以下の金星人Ariaの動画なので紹介する。

第 3 密度から第 4 密度へ|いま地球で起きている意識の移行と現実の変化【前編】 - YouTube

【魂の卒業】ブルーレイとインディゴが果たした歴史的役割|生きづらさの理由と旅の完了 - YouTube

【 7 万 5000 年の転換期】なぜ地球という物質世界が必要だったのか?オリオンの対立を超えて - YouTube

そして、人類の未来から、地球人の霊的進化形態から考えると、未来人になるので、地球人の子孫であり、また地球人の未来人でもある、バシャールの宇宙存在は、第4密度の地球のパラレルワールドを以下のように解説しているので紹介する。

【バシャール】「私たちはひとりではない」その先に何があるのか?|ディスクロージャーによって変わるもの - YouTube




【 2ch 衝撃スレ】宇宙人が地球周辺に大集結する真の目的とは 人類 30% が覚醒すると ○○ が起こる - YouTube

【極秘文書】なぜ宇宙人の 97 %が日本へ?国防総省が恐れた 2027 年の真実 - YouTube

【警告】未来から来た宇宙人が暴露!闇の支配構造と人類の未来 … 封印されたフリーエネルギーと覚醒の鍵 - YouTube


そして、最後にお馴染みの「人智学らぼ」から紹介する。

【ルドルフ・シュタイナーの 宇宙論】水星のブッダと太陽のキリスト|惑星の霊的インパルスと人類進化の真実 - YouTube

【シュタイナーの歴史観】エジプトのミイラが「現代の物質主義」を生み出した理由と人類進化の謎 - YouTube


人間は多次元多層のパラレルワールドの一つに意識を固定しすぎているが、いまその固定から拡張へとチャンネルを切り替えて、宇宙と呼吸をはじめる年なのである。感じるか感じないか、知るか知らないかは貴方次第!





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Last updated  2026年10月03日 01時37分17秒
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