推 定 恋 愛

推 定 恋 愛

2005.01.12
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夕べ、布団の中で一人泣いてたんですわー。

溢れた感情はこぼれる涙です。
もうホント別れって嫌です。
4月からは群馬の新しい大学で夢に向かって歩いていく。
やっぱ慣れだよなぁ…慣れなきゃね。
今日、今までずっと一緒だった家族と離れる、友達ともバラバラで、もちろん同じバンドマンな人たちとも離れる。
好きな人とも。って考えたら、涙涙。

ひろや とはどうなるんだろう。

一人で家事できるかな。
友達ってできるかな。
ドラムできるかな。
バンド活動できるかな。
遠距離恋愛続くかな。
卒業式まで2ヶ月きったな。
卒業式では絶対泣くな。

15歳から18歳の高校生活3年間が、楽しすぎた。
そりゃ、嫌なこともあったけど、おもしろいことのほうが大きかったからやってこれた。
出会いもありすぎた。
英語や数学よりも、もっとずっと大切なことを学びすぎた。


今、ひろやとは近くにいれてる。
会いたいときに会える距離にいる。近くにひろやを感じれる。
でも、会いたいときに会えないのって、どのくらいせつないんだろう。
きっと、ひろやと付き合う前に感じた気持ちと似たような気持ちになる気がする。
会いたいのに、ひろやに彼女がいるから自分が引こうって、我慢する気持ち。

んー。まだわかんねーけどさ。覚悟はしとかなきゃってね。

「僕等が過ごした短すぎる日々を
 いつかは忘れてしまうのだろうけど
 確かに心に残った足跡を
 いつだって僕は思い出すだろう

 どこまでも続く幸せの道を
 勇ましく歩いてゆけ
 僕はここにいるこの声よ届け
 君を照らす光になれ

 多くの出会いと苦しい別れを
 繰り返すたびに大人になってゆく
 平気な顔して「さようなら」口にする
 本当は涙で顔さえ見えないはずなのに

 あんな日もあったと
 いつか笑って
 話をする日などいらないよ
 夜は明けるのに
 朝はくるのに
 無口になるのはなぜだろう」

SHACHIの夏終わりからずっと聴いてるこの曲を、朝から音量大にしてかけた。
また涙目になったけど、一服してから学校へ向かった。
別れを惜しむんじゃなくて、一緒にいられる時間を大切にする。

学校へついたら、39人いるはずの教室に14人しかいなかった。
大雪め。大雪め。南国にわけてあげるよ。
あたしの周りの仲いい人々が誰一人といなかった。
1時間目が9時半から始まり、それまでにきた人は遅刻にならないらしい。
冗談じゃないですよねー!

水飲み場の鏡をみてたら、隣のクラスの男子がサッカーボールで遊んでて、蹴ったボールがあたしの足にあたった。
軽くだったから気にしなかったんだけど、ちょうどあたしの後ろを通り過ぎた、前にも日記に書いた「おっさん」が、その男子たちに「当たったら謝れよなー」ってゆってくれたのを聞いて大感激!!
男はこーでなくっちゃね♪

明日もきっとアレだね。大雪だから人少ないだろーなー。
まぁいつもどーり早めに学校に向かいますがね。
明日は今週の土日にあるセンター試験の最終確認がある。
土曜日はひろやの別のバンドのライブがある。
楽しみ☆センターも経験できるので楽しみですわ。





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Last updated  2005.01.13 00:14:06
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