2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全97件 (97件中 1-50件目)
笑顔は神様からのプレゼント幸福だから笑うのではない むしろ、笑うから幸福なのだ フランスの哲学者アランが『幸福論』の中で述べた名言です。 赤ちゃんは生後5週間くらいになると、はっきりとしたほほえみの表情を浮かべます。先天的に目が見えない赤ちゃんでも同じだそうです。これなど、笑顔は、人間が生まれ持って身に付けていることを示すよい例です。つまり、人が幸福になるために、神様からいただいたプレゼント--それが笑顔なのです。 最近、笑いの効用について多方面から注目されています。その一つは、笑いに秘められた自然治癒力。人が笑うと、がんを攻撃するナチュラルキラー(NK)細胞の働きが活性化するというのです。このほか、免疫力を高めたり、痛みを和らげたり、杉花粉などへのアレルギー反応を抑制するなど、さまざまな医学的効果があることも明らかになり、「笑い療法」という言葉も生まれています。 笑いは百薬の長 日本では笑いと健康の関係をうたった格言は少なくありませんが、それが科学的に裏付けられているのです。 こんな格言もあります。 笑う顔に矢立たず 笑顔で接してくる人には、憎しみも消えてしまうというたとえです。 人には笑い声を聞くと、自分も笑顔になってしまうという生理的現象があります。だから、笑いは人から人から"伝染"して広がり、周囲を明るくするのです。 その上、笑いは万国共通。言葉は通じなくても、国境を超え、どこの国の人にも通じるコミュニケーション手段です。笑顔が世界に広がれば、争いもどんなにか少なくなることでしょう。 ユーモアにあふれ、笑顔が素敵な人に、悪人はいません。そして、笑いは健康と長寿の源。だから 笑う門には福来る しかめっ面ばかりしていると、幸せが逃げちゃいますよ。破顔一笑。あなたは一日何回笑いますか
2010年01月31日
「今度こそ決着つける」小沢立件に向け検察首脳会議開催 (夕刊フジ) 民主党の小沢一郎幹事長(67)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、来週早々にも検察首脳会議が開かれる方針であることが分かった。小沢氏の元私設秘書で衆院議員、石川知裕容疑者(36)らが2月4日、勾留期限を迎えるが、検察当局はこれに合わせて、小沢氏本人についても、「逮捕」か「在宅起訴」「不起訴」といった最終判断を下すとみられる。 検察首脳会議とは、政治家や高級官僚などがかかわる重大事件について、法務省や検察庁の首脳たちが集まり、最終的な立件方針を決定する会議のこと。通常、検事総長や最高検次長検事、東京高検検事長、特捜部長などが出席する。
2010年01月31日
首相、「公費」で参院選応援? 地方視察に批判の声2010.1.31 産経ニュース 鳩山由紀夫首相は30日、山梨県を訪れた。地方視察の第2弾で首相の「公務」だが、夏の参院選や地元地方選の候補者が首相を取り囲む光景も目立ち、政府内からも「選挙運動と受け取られかねない」との声が出ている。
2010年01月31日
携帯から金・銀 ドコモの自己循環リサイクル1月31日 産経新聞 NTTドコモが、携帯電話端末のリサイクル実証実験に乗り出した。ボディーなどに使われるプラスチックから油を精製。さらに、その残渣(ざんさ)から金・銀を精錬する。日本環境設計、三菱マテリアルとと協力するが、通信キャリア自らが、端末のリサイクル処理工程に本格的に取り組むのは初めての試みだ。
2010年01月31日
児童虐待防止は離婚をなくし”夫婦の絆を結び直す”ことから始めよう 親の手により無垢の命が奪われるなど、子どもへの虐待が増え続けています。昨年度、全国182カ所の児童相談所が処理した虐待相談件数は初めて3万件を突破しました。虐待を受けた子どもに気が付いたり、その疑いがあるケースについて通告することを義務づけた法律の施行の影響もありますが、数字は氷山の一角でしかないことを考えあわせると、虐待されている子どもが急増しているのは間違いありません。 最も信頼する親や身近な大人から、心や体を傷つけられる子どもたちのことを思うと、胸が締め付けられます。体の傷は癒えても、心の傷は簡単には消えません。人を信じられなくなり、社会生活が困難になる子どもも少なくありません。 親の精神的未熟さ・孤独感、夫婦不和、貧困など、子どもへの虐待はさまざまなマイナス要素が複雑に絡んで引き起こされますが、問題の根本に横たわっているのは「家族の崩壊」です。離婚、同棲、未婚の出産が増えて家族のあり方が揺らぐ中で、最も弱い立場の子どもたちが犠牲になっているのです。 ですから、子どもへの虐待をなくすためには、夫婦の絆を結び直すことからはじめ、家族のあり方を問い直す必要があるでしょう。そこで第一に考えなければならないのが、離婚をなくすこと。実際、離婚してひとり親となった家庭、あるいは再婚相手による虐待が多いのです。 いつの時代でも、自分の意のままにならない子どもを育てるには犠牲や苦労がつきものです。しかし、お互い信頼しあい、支え合って生きる夫婦には、子育ては苦痛ではなく喜びです。子育てが喜びになるのか、それとも苦痛になるのか。そのカギとなるのは夫婦の絆なのです。
2010年01月30日
近く父と遠方に参ります 大石主税、討ち入り前に書状1月30日 産経新聞 「忠臣蔵」(元禄赤穂事件)で知られる大石内蔵助(くらのすけ)の長男、主税(ちから)(1688~1703)が、討ち入りの3カ月半前に高取藩(奈良県高取町)の親族にあてた書状が、高取町の民家に残されていたことが29日、分かった。 「近く父と同道し遠方に参ります」などとつづり、秘密にされていた討ち入り計画に参加する決意をほのめかしている。赤穂浪士たちが江戸に集結する直前の緊迫した状況を生々しく伝える一級の資料となりそうだ。
2010年01月30日
「八ツ場」は中止 「胆沢」は続行 なぜだ! 小沢氏の力?!2010.1.30 資金管理団体「陸山会」の土地購入問題に絡み、民主党の小沢一郎幹事長のおひざ元、岩手県奥州市で建設中の「胆沢(いさわ)ダム」に注目が集まっている。同じ大型公共事業でも「ムダ遣いの象徴」として早々と中止が打ち出された八ツ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)と対照的に、国の再検証作業の対象から外れ、工事が進む。政府は"政治的配慮"を否定するが、野党や長い反対闘争の末に建設を受け入れた八ツ場ダム建設予定地の住民らからは疑問の声が上がっている。
2010年01月30日
道頓堀川遊歩道に広告 戎橋との相乗効果で集客へ 大阪市が事業者募集 2010.1.29 産経ニュース 大阪市は29日、道頓堀川遊歩道(中央区)の水辺空間を広告スペースとして開放することを決め、広告事業者を募集すると発表した。河川敷地を広告事業に活用する取り組みは全国初。財政難の市は収入源として期待するとともに、ユニークな広告看板が並ぶ戎橋周辺との相乗効果で集客アップを狙う。 市によると、広告は、戎橋から太左衛門橋まで道頓堀川両岸の遊歩道約170メートル間の転落防止柵やウッドデッキなどを活用。片岸あたりの総表示面積は300平方メートル以内とする。形態やレイアウトはほぼ自由。期間は3~5月の3カ月間で、市は2月から1カ月ごとに事業者を募集、入札を行う。最低入札価格は片岸60万円。 河川敷地の活用をめぐっては平成16年3月、規制が緩和され、国の指定を受けた道頓堀川などの敷地でイベントや広告事業といった社会実験を行うことが可能になった。問い合わせは財団法人・大阪市下水道技術協会内とんぼりリバーウォーク事務所(平日(電)06・6615・6169)。
2010年01月29日
沖縄に広大な土地購入 小沢幹事長の目的は謎 (J-CAST) 民主党の小沢一郎幹事長が沖縄県内で土地を買っていたことが分かり、その目的が何なのか様々な憶測を呼んでいる。土地は、ホテルも建つほどの広さで、米軍普天間基地の移設予定地に近い。地元関係者からは、米軍の宿舎用などに転売するつもりだったのでは、との指摘もある。が、真相は不明のままだ。「海の近くにあって、手つかずの自然が残っています。隣接地に2年前、リゾートホテルがオープンしました」 沖縄県宜野座村の税務課担当者は、小沢一郎幹事長が買った村内の土地についてこう説明する。
2010年01月29日
自民、外国人参政権など地方議会で反対指示へ2010.1.27 産経ニュース 自民党の石破茂政調会長は27日午前の記者会見で、民主党が推進している永住外国人の地方参政権(選挙権)の付与について、地方議会で反対意見書の採択を働きかけるよう、都道府県連に指示する方針を明らかにした。子ども手当の財源の地方負担、日教組問題などについても採択を促す。 近く緊急の全国政調会長会議を開き、意見書の型式などを通知する。民主党が「地域主権」を掲げていることを逆手に取り、自民党系議員が多数を占める地方議会で「地方の声」を形成する狙いがある。
2010年01月27日
家族の絆が少年犯罪を防ぐ●短絡的な強盗の動機 平成15年版「犯罪白書」によると、昨年一年間で、一般刑法犯(交通関係を除く)で検挙された少年の数は16万2000人に達したことが分かりました。これは前年比で2.2%の増加です。最も多い犯罪は窃盗で全体の6割を占めています。 強盗1611人、殺人83人と、凶悪犯罪で検挙される少年も依然高いレベルで推移していますが、特に強盗の増加が目立っています。平成7年には1000人を下回っていたのですから、その急増ぶりが分かります。 このため、犯罪白書をまとめた法務総合研究所は、少年による強盗事件について詳しい分析を行いました。そこで浮き彫りになったのは、犯行の動機が自己中心的で短絡的になっていることと、家庭の教育機能の低下です。 強盗の動機をみると、「遊興費欲しさ」や「簡単に金品が手に入るのなら欲しい」が10年前より大幅に増えています。非行少年の意識の変化をみても、「自分のしたいことは親が反対してもやる」が増える一方で、「人が泣くのを黙ってみていられない」が減っており、自己中心的で思いやりに欠ける少年の増加が浮き彫りになりました。●「親から愛されていない」 また、非行少年の場合、「親から愛されていない」と感じる割合が一般の少年よりも高く、上昇傾向にあります。強盗を働いた少年の中で、「家族と不和」「家族と情緒的な交流なし」など、保護者との関係に問題があったケースが6割も占めました。少年犯罪の背後から、表面的には問題のない家庭のようでも、親子関係が損なわれて心のすさむ少年たちの姿が見えてきます。犯罪白書も「家庭の機能が十分に働いていない家庭が多い」と警告しています。 親に愛されている実感を持つ少年が増えるなら、きっと少年犯罪は減るはず。みなさんの家庭は、親子の絆がしっかりと結ばれていますか。
2010年01月27日
外国人参政権 首都圏の知事、相次ぎ「反対」 2010.1.27 産経ニュース 鳩山内閣が進める永住外国人に対する地方参政権をめぐる問題で、石原慎太郎東京都知事や上田清司埼玉県知事、松沢成文神奈川県知事、森田健作千葉県知事ら首都圏の知事が相次いで外国人参政権の付与に反対や疑義を表明している。全国都道府県議会議長会も反対の立場から特別決議を採択。閣内、党内がまとまらず、国家の主権・独立を脅かしかねない重大問題を十分な議論なしに進めようとする政権への異議申し立てが広がっている。(安藤慶太) 石原知事は今月15日の記者会見で外国人参政権付与について「絶対反対。発想そのものがおかしい」と批判した。地方に限って参政権を認めるといっても、地方政治が国家の問題とつながっている案件はたくさんある。わが国と他国の間に軋轢(あつれき)が生じた場合、永住者を政治利用し、国民の意思決定が脅かされる恐れもあるだけに「危ない試み」と憂えている。 千葉県の森田知事も14日の記者会見で「国籍を持って投票すべきだというのが私の考えだ」と述べた。 民主党系の知事からも批判や注文が相次ぐ。神奈川県の松沢知事は「国民の主権をいじる問題で一方的に国会で決めていいのか」。埼玉県の上田知事も反対の立場を表明。「ナーバスな問題。国家の基本の話は1回の国会の多数決で片づける話ではない」とし、「基地問題など外交、安全にかかわる話が市長選のテーマになることもある。国の運命を左右する話には、日本国籍を持った人が投票すべきだ」と語った。
2010年01月27日
メディア利用のルールを 現代は「バーチャル社会」と呼ばれるほど、さまざまな情報機器が普及しています。テレビ、ゲーム、インターネット、携帯電話など、どれも子どもとの関わりが強いものばかりです。それだけに、情報の影響を受けやすい子どもを、その弊害からどう守るのか、大きな課題となっています。 子どもをメディアの悪影響から守るために必要なことは、まず有害な情報が子どもに届かなくするシステムを確立すること。そして、メディアを適切に利用する子どもの力(メディアリテラシー)を育てることです。 警察庁は研究会を設置し、バーチャル社会の弊害について研究を進めていますが、メディアの技術が高度になればなるほど、有害情報を規制する有効な手だては見いだしにくくなってきます。このため、家庭や地域、学校で子どものメディアリテラシーを育てることがより重要になっているのです。 ところが、最も身近なメディアであるテレビの視聴さえも、子どもの自由にさせている家庭が多いようです。旧文部省が行った調査では、子どものテレビの見過ぎを注意しない父親は韓国29%、米国33%、ドイツ39%、イギリス42%と、すべて半数を下回りました。しかし、日本だけは62%もいました。母親も同じで、日本だけが40%を超えました。このため、1日3時間以上テレビを見る子どもの割合は日本が最も多いのです。 みなさんの家庭では、メディアの使い方についてルールを設けていますか。テレビ視聴の時間を決めたり、出逢い系などの有害サイトにアクセスしないようにするため、パソコンや携帯電話を使う際のルールについて、家族で話し合ってみましょう。
2010年01月26日
世論54%「検察信じる」小沢支持7%、3割超が辞任求める (夕刊フジ) 東京地検特捜部が民主党の小沢一郎幹事長への聴取を行ったが、報道各社の世論調査では小沢氏に対する厳しい視線が浮き彫りになった。 JNNが23、24日両日に行った世論調査によれば、小沢氏と検察のどちらを支持するかという問いには、半数を超える54%が「検察」と答え、「小沢氏」とした人は7%、「どちらも支持できない」が36%だった。「小沢氏擁護=検察批判」が主流の民主党内の空気とは、大きくかけはなれた結果となった。 小沢氏の進退については「幹事長を辞任すべき」が36%、「幹事長だけでなく国会議員も辞めるべき」が37%で、計7割を超えた。 小沢氏が説明責任を果たしているかどうかについては「果たした」の6%に対して「果たしていない」が91%で9割を超え、小沢氏が会見した後の24日に限っても「果たしていない」が87%に上った。さらに、81%が小沢氏は国会の参考人招致に「応じるべき」だとした。 また、小沢氏の問題は鳩山由紀夫内閣にも直撃。支持率は46.4%となり、逆に不支持率は53.1%となった。小沢氏を恐れてか、民主党議員がダンマリを決め込んでいることについては61%が「イメージが悪くなった」と答えた。 24日放送のフジテレビ系「新報道2001」の世論調査でも傾向は同じ。鳩山内閣を「支持する」は43.2%で、「支持しない」が48.6%、小沢氏が「幹事長を辞職すべき」が37.0%、「議員辞職すべき」が34.2%だった。■各社の世論調査結果 内閣支持率 支持/不支持 フジ新報道2001/43.2/48.6 JNN/46.4/53.1■小沢氏の進退 幹事長辞任/議員辞職 フジ新報道2001/37.0/34.2 JNN/36/37 ※数字は%
2010年01月26日
水谷建設元経理幹部「裏金1億円用意」 小沢事務所あてと指示1月26日 産経新聞 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、水谷建設の元経理担当幹部が、東京地検特捜部の事情聴取に対し、民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)らに裏献金を渡したと供述した同社元幹部から指示を受け「小沢事務所に渡す1億円の裏金を用意した」と供述していることが25日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は、現金授受を裏付ける証拠の一つとみているもようだ。 水谷建設元幹部は特捜部の事情聴取に対し、平成16年10月15日午後、東京都港区の全日空ホテル(現ANAインターコンチネンタルホテル東京)で、紙袋に入れた現金5千万円を石川容疑者に渡したと供述。 さらに17年4月にも同じホテルで、小沢氏の公設第1秘書の大久保隆規容疑者(48)に5千万円を渡したと供述しているとされる。裏献金は国発注の胆沢(いさわ)ダム工事受注の謝礼だったとしている。 関係者によると、元経理担当幹部は特捜部の事情聴取に対し「16年10月と17年4月ごろ、元幹部から小沢事務所に持っていく裏金を用意するよう指示され、元幹部に5千万円ずつ渡した」と供述したという。
2010年01月26日
たばこに「NO!」は家庭から 肺がんや心臓病のリスクが高くなるなど、たばこの健康への悪影響が明らかになるにしたがい、たばこを吸う人の割合が少しずつ下がる傾向にあります。わが国の男性の喫煙率はすでに50%を切っています。 それでも他の先進国と比べると、たばこを吸う人の割合はかなり高いと言えます。さまざまな病気の原因となる喫煙はもっと減らしていく必要がありますが、喫煙率を下げる上で、これから力を入れる必要があるのが、未成年者の喫煙をなくすことです。20歳未満の喫煙は法律で禁じられていますが、「好奇心」や「友人に誘われて」といったささいな動機でたばこに手を出す未成年者が少なくありません。そして、たばこの依存性によって止められなくなり、喫煙者になってしまうケースが非常に多いのです。 厚生労働省が行った全国調査では、中高生の喫煙経験率は男女とも学年があがるにつれて高くなり、高校3年では男子42%、女子27%。同男子で13%、女子4.3%は毎日喫煙しており、健康への悪影響が懸念されます。若い時からの喫煙は、大人になってから吸い始めた人よりも肺がんなどのリスクが高くなるのです。死亡率は吸わない人の約6倍だそうです。たばこの危険性を教えるのは、中高校生になってからでは遅く、大人気分にあこがれる前の年代から進めるのが効果的です。実際、禁煙教育に力を入れる小学校が増えています。しかし、「たばこは体に悪い」と、子どもたちに教えても回りの大人が喫煙していては説得力に欠けます。 何よりも、大人が手本を示して、喫煙しないことです。少なくとも、子どもの前ではたばこを吸わないようにしましょう。家庭での喫煙は、他人が吸ったたばこの煙を吸ってしまう「受動喫煙」の危険もあり、回りの家族に大きな迷惑となります。今は、どこの自治体でも喫煙防止のためのリーフレットなどを配布していますから、そうした資料を使って、たばこがどれほど健康に悪いか、親子で話し合ってみましょう。子どもの目に入るところに、たばこを置かないなど、たばこを身近なものに感じさせない工夫も大切です。
2010年01月24日
右脳・左脳、ゲーム脳...脳科学の「神話」ご注意1月23日 読売新聞 世は空前の脳科学ブーム。タイトルに脳のつく書籍は、この5年間で3000冊以上も出版された。しかし、脳に関する気になる話は、研究結果を拡大解釈した俗説も少なくない。 経済協力開発機構(OECD)は、こうした俗説を「神経神話」と呼ぶ。典型的な例として「〈論理的な左脳〉と〈創造的な右脳〉」というような単純な区分けと、3歳児までに豊かで多様な刺激を与えた方が頭が良くなるという「3歳児神話」の二つをあげる。 テレビゲームをやり続けると、子供がキレやすく反社会的になるという「ゲーム脳」も、神話のひとつ。「前頭葉で脳波のアルファ波が増え、逆にベータ波が激減するパターンは認知症と一緒」というのが根拠で、教育関係者らに広く支持された。しかし、「脳科学の真実」という著書もある坂井克之・東京大学准教授(脳科学)は「ベータ波はリラックス時にも減る。結論が先にあってデータを使っただけで、脳活動のデータが何を示しているのかの判断は難しい」と批判する。
2010年01月24日
【小沢氏聴取】視点 疑惑の核心、不自然な説明2010.1.24 産経ニュース 聴取要請から18日。東京地検特捜部は、小沢一郎氏を被告発人として聴取した。小沢氏は聴取後の会見で、虚偽記載への関与を否定したことを明言した。裏献金の疑いが持たれている土地代金の原資についても、自己資金だと強調した。特捜部は今後、小沢氏の供述内容を精査し、捜査結果との矛盾点について分析する。焦点は小沢氏の立件可否に移る。 国会議員の事情聴取は政治的ダメージを与える恐れがあるため、検察当局は嫌疑の度合いを見極め、慎重に判断するのが通例だ。検察当局が小沢氏の聴取に踏み切ったのは、関係者の証言や状況証拠などから、小沢氏の嫌疑の度合いが高いとみているからだ。 特捜部が疑惑の核心とみているのが、小沢氏が当初、土地代金の原資と説明していた4億円の融資だ。実際には、小沢氏が調達した4億円で支払った直後に融資を受けており、石川知裕容疑者も、「融資は不要だった」と認めている。 小沢氏はこの日、「事務処理に関与していないので分からない」とし、自分名義で融資を受けたことにも「関与していない」と説明。融資書類に署名したことについては、「以前にも金融機関から個人での借り入れを要請されたことがあったから」とした。
2010年01月24日
「公」の場から有害情報の追放を 出会い系サイトを遮断する「フィルタリングソフト」の普及など、インターネット上の有害情報から、子供を守るための仕組みが議論されています。東京都は子供の使う携帯電話に、このソフトが付けられるように、販売店に説明義務を課す方針だそうです。しかし、子供が有害情報を目にするのはネット上だけでしょうか。 たとえば、電車の中。女性のヌード写真が掲載された雑誌やスポーツ新聞を広げている男性の姿をよく見かけます。こうした有害情報は当然、隣に座ったり、前に立った子供の目に入ることになります。 地方の駅前には、「子供に見せたくない雑誌・新聞はこの中へ」と書いた「白ポスト」が設置しています。電車の中で広げた有害情報を家に持ち帰らないようにしようという運動ですが、自分の子供の前で開くことができない雑誌や新聞を、ほかの子供が乗っている電車の中で平気で見るのは、おかしなことです。 また、男性の広げるヌード雑誌に、不快感を覚える女性も多いはず。不特定多数の人が集まる公共の場で、こうした雑誌を開くのは海外では見られないマナー違反であり、恥ずかしい行為です。外国人の観光客が日本の電車に乗って、そんな光景を目にしたらビックリするに違いありません。 さらには、理容室や病院などの待合所。だれもが出入りする場所であり、電車の中と同じような公共の場と考えるべきです。にもかかわらず、男性週刊誌や大人向け漫画雑誌がたくさん置いてあります。ここでも当然、子供の目に大人の広げた雑誌を通して有害情報が入ることになります。そうでなくても、表紙に女性のヌードを掲載する雑誌もあり、置いておくだけで子供に悪い影響を与えてしまいます。これも改めなくてはいけない日本の悪い慣習です。 電車にしろ、理容室の待合室にしろ、ちょっとした努力で子供に見せたくない雑誌をなくすことができるはずです。有害情報をなくし、みんなが気持ち良く過ごすことのできる公共の場にしたいものです。
2010年01月23日
電車の"通行手形"活躍中 高知の路面電車2010.1.23 産経ニュース 高知市周辺を走る土佐電気鉄道(同市)の路面電車で「通票」と呼ばれる小さな円盤形の"通行手形"が活躍している。単線区間での衝突事故を防ぐため運転士が持ち、自動運行化が進む中、現役の手形は全国でも珍しく、訪れる鉄道ファンもいるという。 「三角オーライ」「楕円(だえん)オーライ」。高知市と、いの町をつなぐ単線区間(5・6キロ)に設けられた「行き違い場所」。数メートル複線が続き、上り下りの電車がすれ違える場所で、運転士が声を掛け合い電車の小窓から革製ポシェットを交換する。 直径約10センチ、厚さ約1センチの真ちゅう製の通票。一方には三角の印、もう一方には楕円の印が付いている。 行き違い場所は東西2カ所。三角も楕円もそれぞれ一つしかなく、行き違い場所で相手の通票を待つことで衝突を防ぐという。
2010年01月23日
小沢氏に対する告発状受理 東京地検 1月23日 産経新聞 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京都内の市民団体が小沢氏に対する政治資金規正法違反罪(虚偽記載)で提出した告発状について、東京地検特捜部が受理していたことが23日、分かった。同事件をめぐり、小沢氏本人が刑事告発されたのは初めて。 特捜部は同日午後、小沢氏を任意で事情聴取する。小沢氏の立件を視野に捜査を進めていることに加え、告発を受理したことで、参考人ではなく、黙秘権を告げた上で行う「被疑者(容疑者)聴取」になる可能性が出てきた。 聴取は都内で4時間程度行われる見通し。特捜部は虚偽記載への関与の有無や、土地代金の原資などをただすとみられる。 陸山会元会計事務担当者で民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら3人は、陸山会が平成16年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、土地代金の原資4億円を収入として収支報告書に記載せず、土地代金約3億5000万円を支出として記載しなかったなどとして規正法違反容疑で逮捕された。 関係者によると、小沢氏は石川容疑者らの共犯として告発された。 小沢氏は16日の党大会で、「収支報告書に当たって計算の間違いや記載の間違いはあったと思う」「形式的ミスで、これまでは報告書の修正や訂正で許されてきた」などと述べ、故意の虚偽記載について否定。また、自身の関与についても否定していた。
2010年01月23日
いじめなくす「命」の教育 いじめにより、子供が自ら命を絶つという痛ましい事件が続いています。被害者だった子供がいつしか加害者になり、それを苦にしたとみられる自殺も起きました。 いつ、だれが被害者になり、加害者になるか分からない-。夢を抱き、希望に満ちていていいはずなのに、いじめに苦しむ子供たち。「命」の大切さをしっかり教えることができていたら、すべての命は今も輝いていたでしょう。子供の問題は大人社会を映す鏡とよく言われます。いじめ問題は、命の尊厳を軽んじる大人社会に、強く反省を迫っているのです。 いじめは昔からありました。その中でもまれて、子供が逞しくなっていった面もあります。しかし、かつてとは比較にならないほど陰湿化しているのが今のいじめです。暴力に加え、被害者の心を深く傷つける言葉や無視など、際限なく繰り返されるいじめは、被害者の存在そのものを否定します。加害者の輪に入らないと、自分がいじめられるからと、否応なく、加害者になる子供もいます。 でも、命をもっと大切に思う心が育っていたら、弱い者をいじめることも、またいじめを苦にして自ら命を絶つこともないでしょう。いじめ問題は、命の尊厳が軽視され、心の絆が弱くなった今の社会を象徴しているように思えてなりません。命を大切にする心はどうしたら育つのでしょうか。そのカギは親の愛。親から愛された子供は、自分の命の尊さを知ります。自分が尊い存在であることを知る者は、他の命の尊さにも思いがいくでしょう。他の人の痛みを共感する心はここから生まれるのです。 子供の自殺が起きると、学校での命の教育の大切さが叫ばれますが、家庭における「親の愛」、それが最高の命の教育なのです。
2010年01月22日
お得なクーポンが簡単に手に入る「auおトクナビ」 (夕刊フジ) フトコロ事情が厳しい昨今、お得なクーポンをうまく活用したい。それにはパソコンやケータイから簡単にクーポンが手に入る「auおトクナビ」がオススメだ。 ファミリーレストランなどの飲食店、リラクセーション、ヨガスタジオなど、さまざまなカテゴリーから好みのクーポンが入手できる。au携帯ならば、サイトから地域・店舗別に選んで、直接クーポンが入手できる。 auショップ全店で、店頭のQRコードを携帯電話で読み取って利用するスペシャルクーポンもある。ショップエリア内の店舗のみ利用可能だ。 利用料は無料。当初利用できる店舗のエリアは関東・甲越エリアだが、順次拡大していくという。 ガスト563店、ケンタッキーフライドチキン489店のほか、リラクセーション40店以上、さらにヨガスタジオなどがクーポンを提供する。バーミヤン348店と夢庵172店はスペシャルクーポンを提供する。 クーポンの直接入手はできないものの、ショップまで行けばau以外の携帯電話利用者もスペシャルクーポンが利用できる。au以外の携帯電話でもサイトで情報の入手が可能だ。
2010年01月22日
梅は開花直後が一番「いい香り」 和歌山県と花王が共同研究2010.1.21 梅の花は開花直後の朝が最もフレッシュな香り-。和歌山県は花王(東京都)と共同で、開花の状態や時間帯で大きく変化する南高梅の香りについて詳細に分析したところ、最もかぐわしいのは開花直後の朝であることを突き止めた。香りの成分を解明したことで、本物に近い香りの再現も可能となり、花王は調査今回の結果を生かした新商品の開発を行うとしている。 調査は花王と県工業技術センター、県農林水産総合技術センター果樹試験場うめ研究所による都市エリア産学官連携促進事業の一環。昨年2月にみなべ町の同果樹試験場うめ研究所で実施した。 分析によると、南高梅の花の完全開花当日の開花香気量は、前日のほぼ開花した状態に比べ約3倍に増加。人による官能検査でも、この時点が最もフレッシュな良い香りであることを確認した。完全開花から4日後の落弁時には、すえたにおいに変化していた。1日の時間帯でみると朝(午前8時半)が最も多く、昼から夕刻(午後4時半)にかけて減少することもわかった。 さらに香りの成分を科学的に分析し、ベンジルアセテートなど主要な23成分のほか、香りの印象に大きく影響する可能性のある72の微量成分を特定することに成功。今後の製品開発に役立てる。また南高梅に加え、西洋梅や白加賀、新平家など計13種の梅についても同様の分析を行い、白梅と紅梅の香りの違いが、香り成分の違いであることも確認できた。 香りの成分は極めて微量のため、花王は梅の花をガラス容器で覆うなど、採取量を従来の十数倍に高めた独自の技術を使用。従来は十数時間かかっていた香気成分の採取が15分でできることから、1日3回の時間帯ごとの香りの変化も調査できた。
2010年01月22日
検察に"圧力"、報道を批判...民主の言動過熱1月22日 読売新聞 民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、党内を中心に、検察の捜査や報道を批判する動きが強まっている。 野党などからは「党ぐるみで小沢氏を擁護するのは常軌を逸している」という指摘が出ている。 この問題では、民主党の石川知裕衆院議員の逮捕に批判的な同党の同期議員が会を結成するなど、検察への「圧力」とも取れる動きが出ていた。読売新聞が20日、「石川容疑者が『土地購入に充てる現金4億円を政治資金収支報告書に記載しない方針を小沢氏も了承していた』と供述した」と報じた後、こうした言動は一段と激しくなっている。 新党大地の鈴木宗男代表は21日、小沢氏を支持する民主党衆院議員グループ「一新会」の定例会合に出席し、検察や報道への批判を展開した。鈴木氏は石川容疑者の弁護士から聞いた話として、「(石川容疑者は)『そんなことは言っていない』と明確に否定した」などと語った。 会合には、階猛総務政務官を含む約30人が出席した。同会の事務局次長を務める松木謙公衆院議員は会合後、記者団に、「役所(法務省)の中で『誤報だ』と明確に言っている。会合では(石川容疑者の)釈放要求の発議の話も出た」と語った。
2010年01月22日
11年度以降は拒否=子ども手当の地方負担-知事会議1月21日 時事通信 全国知事会議が21日、東京都内で開かれ、2010年度政府予算案の取り扱いなどを議論した。今年6月から支給される子ども手当の財源の一部を地方が負担することについては、「(国の)一方的な決定は残念」(平井伸治鳥取県知事)などと批判が続出。11年度以降の地方負担を拒否することで一致した。 政府は子ども手当の地方負担を「10年度限りの暫定措置」と位置付け、11年度以降の取り扱いは今後の検討課題としている。麻生渡知事会長(福岡県知事)は終了後の記者会見で、「子ども手当のような直接給付に、地方は金を出さない基本スタンスで臨みたい」と述べ、5、6月ごろから厚生労働省と協議に入る考えを示した。
2010年01月21日
リトルエンジェルス、朝鮮戦争参戦16か国公演朝鮮戦争勃発60周年を迎え、6月から巡回2010年1月20日 韓国「世界日報」過去半世紀の間、韓国を代表する文化を断ることで世界を魅了してきたリトルエンジェルス芸術団が朝鮮戦争勃発60周年を迎え、米国などの国連軍として参戦した16か国を巡回公演に出演。米国のナンシーペロシ下院議長など政官界主要な指導者は、今回の公演を積極的に歓迎しながら、惜しみない支援を約束している。ペロシ議長は、芸術団に送った書簡で"リトルエンジェルスの公演は、アメリカの英雄的な韓国戦争参戦 勇士と遺族たちに深く感謝を提供する場になるだろう"と明らかにした。ジョージH Wブッシュ元大統領も、 お祝いの言葉で、"リトルエンジェルスが過去の退役軍人や現在の米国 兵士への感謝の公演になることを確信している"と述べた。リトルエンジェルス巡回公演の準備のために米国ワシントン DCを訪問中の朴普煕・国連軍朝鮮戦争参戦60周年記念事業会推進委員長は19日、韓国特派員たちと懇談会を開き、今年6月9日からワシントンケネディセンター公演を皮切りに、来年初めまでに参戦する16か国で公演を行う計画と明らかにした。朴委員長は"韓国が国連軍退役軍人を韓国に 招待されたことはあるが、韓国の使節団が16か国を直接訪問するのは今回が初めてだ"と述べた。朴委員長は、ワシントン公演の朝鮮戦争の退役軍人や家族、遺族だけでなく、米連邦上下院議員と行政府の高官、外交使節を招待すると発表した。朴委員長は、戦争が勃発した6月25日には朝鮮戦争の参戦、雨の リンカーン記念館 野外ステージで、一般人を相手にした記念公演を推進していると述べた。
2010年01月21日
なりふり構わぬ民主 検察威嚇も見え隠れ、可視化法案 政府・与党には異論も 2010.1.21 産経ニュース 民主党が取り調べを録音・録画する刑事訴訟法改正案(可視化法案)の提出を突然打ち出したのは、小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入事件が重大局面を迎え、検察当局への牽制(けんせい)を狙ったためのようだ。党執行部は「捜査情報の漏洩(ろうえい)(リーク)問題対策チーム」を発足させるなど、なりふり構わぬ"暴走"を続けており、政府側は困惑を隠さない。可視化法案が政権内の新たな火種になる可能性もある。(山田智章) 「連日過剰な報道が繰り返されるが、国民もようやく本質がなんであるか気づきつつある。可視化法案を出すべきだという意見をいただいている。執行部もきちんと対応していきたい」 輿石東(あずま)参院議員会長は20日午前、参院議員総会で唐突に可視化法案の提出をぶちあげた。平田健二参院国対委員長も同日午後の記者会見で「できるだけ今国会で成立する方向で検討するのは当然だ」と語った。 もともと可視化法案について、中井洽(ひろし)国家公安委員長・拉致問題担当相が昨年10月の記者会見で法案提出まで2年かかるとの見通しを示しており、政府・与党の今国会提出予定法案リストにも入っていなかった。 にもかかわらず、輿石氏が可視化法案を持ち出したのは、法案を検察当局の揺さぶり材料にしようとした可能性が大きい。ある党幹部は「衆院選のマニフェスト(政権公約)に沿っているだけだ」ととり繕うが、別の党幹部は「幹事長室がすべて音頭をとっている。検察への対決姿勢のひとつだ」と打ち明ける。
2010年01月21日
「コンクリから人」不適切...怒る土木学会など1月20日 読売新聞 土木学会など建設関係の学者・専門家らでつくる4団体の代表者が19日、鳩山政権の「コンクリートから人へ」というスローガンを批判し、災害に強い社会基盤整備を求める緊急提言を発表した。 「コンクリートに不適切なイメージを形成し、人材育成にも悪影響がある」と指摘した。 日本学術会議土木工学・建築学委員会の浜田政則委員長(早稲田大教授)は「乱暴で不当な標語だ」と話している。
2010年01月20日
「家族の日」を制定しよう あなたにとって、一番大切なものはなんですか-。 ある世論調査では、日本人の2人に1人が「家族」と答えたそうです。40年前は、この割合は13%にすぎませんでした。家族を大切に考える人が最近増えているのです。では、「家族って、なに?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか。血縁関係があって一緒に生活する人たち、心のよりどころ、生活の基盤 ......。家族への思いは人それぞれ違いますが、改めて問われると、はっきりと答えられない人もいるのではありかせんか。 「まず、あなたが早く家に帰って、家族を充分に愛することです」 あのマザー・テレサは世界平和について聞かれた時、こう答えたそうです。家族を愛することが世界平和の第一歩になるという意味です。また、イギリスの美術史家アンソニー・ブランは次のような言葉を残しています。 「世の中がどんなに変化しても、人生は家族で始まり、家族で終わることに変わりはない」 人生も世界の平和も、家族に始まる。それほど大切な存在でありながら、あまりに身近にすぎて、その価値を忘れがちになるのも家族です。 いま、日本の家族が揺れています。離婚、児童虐待、自殺が増えているのは、家族が病んでいるからです。家族を大切に思う人が増えているのは、家族が危機に瀕していることの裏返し。人と人の絆が弱まって荒む社会の中で、心のよりどころを家族に求める人が増えるのは当然なのかもしれません。政府は来年度から「家族の日」を制定するそうです。現在、勤労感謝の日で祝日になっている「11月23日」が、その候補に挙がっています。私たちは「家族の日」の制定に大賛成です。 家族の日には、家族みんなが笑顔で語り合い、見失いがちになる家族の価値を再確認する、そんな日にしたいものです。この日をきっかけに、家庭が明るくなれば、社会もきっと明るくなるでしょう。
2010年01月20日
自民・尾辻氏、鳩山首相に退陣要求=参院でも代表質問始まる1月20日 時事通信 菅直人副総理兼財務相の財政演説に対する各党代表質問が20日午前、参院本会議で行われた。自民党の尾辻秀久参院議員会長は、鳩山由紀夫首相の偽装献金事件について「修正申告をすれば一件落着なのか。天に恥じるところがあるなら即刻辞職してほしい」と述べ、首相に退陣を迫った。 また、昨年12月の天皇陛下と習近平中国国家副主席の特例会見について「ルールを破ってまで会見する必要があったとは思えない。天皇の政治利用だ」と批判、象徴天皇制に関する見解を求めた。
2010年01月20日
公式球統一検討へ プロ野球実行委1月20日 産経新聞 プロ野球の実行委員会が19日、東京都内で開かれ、12球団が試合で使用する公式球の統一を検討することで合意した。現在はメーカー4社のボールを12球団が独自に採用しているが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で使用される米大リーグ球を基準に、来季からの統一も視野に検討に入る。
2010年01月20日
【主張】民主調査チーム 疑惑解明を妨害する気か2010.1.20 産経ニュース 民主党は小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入事件に対し、事実関係の解明に努力する調査チームではなく、報道機関への検察のリークがあるのかどうかを調べる「捜査情報の漏洩(ろうえい)問題対策チーム」を発足させた。 対策チームは小川敏夫党広報委員長ら弁護士資格を持つ議員で構成され、「漏洩が法的にどうなのか検証したい」としている。 検察の捜査や民主党に批判的な報道を牽制(けんせい)する狙いがあるようだが、本末転倒だ。言論・報道の自由を侵害し、検閲する意図すらあると指摘せざるを得ない。民主主義の根幹を揺るがしかねず、とうてい容認できない。 民主党は政治の透明性や公開性をうたいながら、都合の悪い情報は統制しようとする傾向がある。昨年、西松建設の違法献金事件を受けて民主党が設置した第三者委員会の報告書は、政治資金規正法違反事件をめぐる小沢氏の責任そのものより、「検察権力の行使が野党第一党に大きな打撃を与えた」などと検察の捜査手法を厳しく批判するものだった。 同時に、「巨額献金事件という決めつけ」や「有罪視報道の展開」など、報道のあり方に対する批判にも力点が置かれていた。 検察側の強制捜査に対し、産経新聞社とFNNの合同世論調査では「適切」が75%に上っている。そうした世論に耳を貸さず、「政治とカネ」をめぐる重大な政治不信について、検察とマスコミの問題にすり替えようとすることは許されない。 こうした機関の設置について、党内で反対意見がまったく出ないのは異常だ。「小沢擁護論」で身動きが取れないのだろうか。
2010年01月20日
がん細胞転移、動画の撮影装置開発...東北大 (読売新聞) 体内でがん細胞が転移する様子などをナノメートル(ミリメートルの100万分の1)単位で撮影する装置を、東北大の権田幸祐講師(医工学)らが開発した。 動画としては世界最高精度とされ、がん転移のメカニズム解明や抗がん剤開発に役立つ成果という。19日の米科学誌「ジャーナル オブ バイオロジカルケミストリー」に発表する。 体の働きを調節するたんぱく質や薬の分子1個は数~数十ナノ・メートルと微小。そこで権田講師らは生きた動物の一部を切開し、9ナノ・メートル四方まで分解して撮影できる装置を製作。さらに、心拍などの影響をほとんど受けないように撮影法を改良した。 権田講師らは、マウスの腰に移植した人の乳がん細胞の表面を蛍光粒子で着色して転移の過程を観察。一部のがん細胞が元の固まりから抜け出した後、近くの血管に入り込み、内壁にへばりつくまでをとらえた。 がん細胞が移動に使う触手のような突起を出したり、細い血管を通り抜けるために体を細めたりする様子も観察。がん細胞表面のたんぱく質が、血管に近づくほど活発に動くことも確認できた。権田講師は「抗がん剤や細胞中のたんぱく質の動きも撮影できる」としている。
2010年01月19日
童謡・唱歌を歌い継ごう 雨雨 ふれ ふれ かあさんが じゃの目でおむかえ うれしいな ピッチピッチ チャプチャプ ランランラン (北原白秋作詞・中山晋平作曲『あめふり』) 憂鬱な雨の日でも、この歌うと、なぜか気持ちがうきうきした子ども時代を思い出しませんか。いやなことがあっても、童謡を歌いながら、やさしいお母さんの温もりを考えれば、元気になってしまうもの。童謡・唱歌にはそんな不思議な力がそなわっています。 「ピッチピッチ チャプチャプ ランランラン」と口ずさみながら、黄色い傘を揺らし、長靴をスキップさせる、可愛い女の子の姿が目に浮かびます。『あめふり』もいつまでも歌い継ぎたい童謡の一つですね。 水辺の風景が人の心に潤いを与えるのと同じように、大人も子どもも癒し、元気づけてくれる童謡・唱歌の数々...。 いつの時代でも私たちの心をとらえて離さないのは、日本人の情感や、古里の情景を表す美しい言葉やメロディーがいっぱい詰まっているからです。 教育は言葉を大切にすることからはじまります。情緒あふれる歌詞を伝えることは子どもの心を育てることにつながるでしょう。それなのに学校の教科書から、童謡や唱歌が減っているのは本当に残念なことです。 その影響でしょうか。赤ちゃんに子守歌を歌ってあげない若いお母さんが増えているそうです。そんなことから、子守歌の良さを見直そうという運動も起きていますが、童謡・唱歌や子守歌を歌い継ぐ家庭を増やしたいものです。 夕焼小焼の赤とんぼ 負われてみたのはいつの日か(三木露風作詞・山田耕筰作曲『赤とんぼ』)赤とんぼを見たことのない子どもにも、家庭の努力で、こうした童謡・唱歌を生み出した作詞、作曲家の心を伝えることはできます。お父さんやお母さんが見た豊かな自然を思い浮かべながら、いっぱい歌った子どもはいつの日か、自分の子どもにもその歌を伝えてくれるはず。そうして歌い継がれるのが童謡・唱歌です。 あなたの周りに、子どもたちの元気な歌声が響いていますか。
2010年01月19日
【世論調査】内閣不支持44%、支持上回る 73%が小沢氏続投反対 共同通信2010.1.18 産経ニュース 共同通信社は小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件を受け、17、18両日、全国電話世論調査を実施。それによると、鳩山内閣を「支持しない」との回答は前回調査(10、11両日)から10・9ポイント上昇し44・1%で、「支持する」の41・5%を上回った。鳩山内閣発率足後の調査で、不支持が支持率を逆転したのは初めて。 秘書を務めていた衆院議員の石川知裕容疑者らが逮捕された小沢氏の進退に関しては「幹事長を辞めるべきだ」「議員辞職すべきだ」の合計が73・3%に上り、鳩山由紀夫首相が容認した小沢氏続投に反対する回答が大半を占めた。 今夏の参院選比例代表での投票先を尋ねたところ、民主党28・4%、自民党24・7%の小差。小沢氏や首相の政治資金問題が参院選に影響するかどうかについては「影響がある」と「ある程度影響がある」の合計が89・5%だった。
2010年01月19日
女性、無党派層「鳩山離れ」一気に (読売新聞) 読売新聞社の緊急全国世論調査で、鳩山内閣支持率は45%に急落し、国民の「鳩山離れ」が一気に進んだことが鮮明になった。 その要因の一つは女性の離反にある。女性の支持率は41%(前回55%)に下落し、初めて不支持率43%(同32%)が上回った。男性の支持率も57%から50%に下がったが、落ち込みは女性が著しい。 支持政党のない無党派層でも鳩山内閣への支持は大きく揺らいだ。無党派層に限ってみると、内閣支持率は前回の38%が24%となり、不支持率は55%(前回45%)で初めて過半数を占めた。無党派層では「小沢氏は幹事長を辞任すべきだ」と思う人は73%(全体では70%)、幹事長続投を認めた鳩山首相の判断を適切だとは思わない人は72%(同68%)と高く、「小沢問題」が引き金になったようだ。 民主支持層を見ると、内閣支持率は90%と高水準を維持しているが、今夏の参院比例選で民主党に投票すると答えた人は69%(前回76%)に減った。小沢氏の幹事長続投や、これを容認した首相の判断への批判は民主支持層でも強く、参院比例選での投票先にも影響したと言えそうだ。
2010年01月18日
会話は家族を結ぶ"愛のリボン" 「人」という文字は本来、大地に立つ人の姿を表した象形文字ですが、最近は人と人が寄り添い、支え合っている形を表しているとも説明されるようになりました。それだけ、人と人の絆が見直される時代となったのでしょう。一人では生きていけない人間。人と人がコミュニケーションを深める上で、最も大切なのは言葉であり会話です。しかし、私たちの日常生活で、あまりにも当たり前なことから、その重要性が軽視されがちなのも会話です。 生活の場だけでなく、いやし、憩い、そして伝統・文化の相続など、家庭にはさまざまな機能があります。その家庭から、もし会話が消えてしまったから、家庭は存在の意味を失ってしまいます。 ある調査によると、「家庭が楽しい」と答えた子どもが、楽しい理由としてあげた第1位は「家族の会話が楽しい」、第2位は「話をよく聞いてくれる」でした。つまり、子どもたちにとって、楽しい家庭とはいつも話し声の聞こえる家庭なのです。 また、全国高等学校PTA連合会の調査では、家族との会話が「ある」と答えた高校生の性体験率は、「ない」と答えた生徒よりも低いことがわかりました。日常の何気ない会話やふれあいの中で、子どもたちは大人から道徳心など多くのことを学び取っているのです。 「言葉は心の使い」--という格言があります。心に思っていることは、おのずと言葉にも表れるという意味です。思いが膨らめば言葉に表れるし、会話をすればさらに思いが膨らんできます。夫婦でも親子でも、深い会話を重ねれば、いずれ「以心伝心」の世界に到達するでしょう。ですから、会話は家族の心を結んでくれる"愛のリボン"なのです。 ところが、今の時代、家庭を見渡せばテレビ・携帯電話・ゲーム・パソコンなど、夫婦や親子の会話を奪うツールだらけ。大人が意識して会話の時間をつくらないと、家族の絆を固く結ぶのは難しくなっているのです。 夕食の時、テレビを消すなど、ちょっとした工夫で家族の会話ははずむもの。家族との会話の大切さを忘れてはいませんか。
2010年01月18日
山崎建設「5千万円渡した」小沢氏側への裏献金 大成側否定「自ら使った」 2010.1.18 産経ニュース 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)の下請け工事を受注した重機土木会社「山崎建設」(東京都中央区)の元幹部らが東京地検特捜部の任意の事情聴取に、小沢氏側あての裏金5千万円を元請けの大手ゼネコン「大成建設」(新宿区)関係者に渡したと供述していることが17日、関係者への取材で分かった。大成関係者は「小沢氏側には渡していない」と否定しているが、特捜部は山崎建設元幹部の供述を重視し、慎重に裏付け捜査を進めている。
2010年01月18日
露天風呂で新春カルタ大会 和歌山2010.1.17 産経ニュース 和歌山県の川湯温泉にある露天風呂「仙人風呂」で17日、湯船に浮かべられた札を取り合う、新春カルタ大会が行われた。 幅約50メートル、奥行き約15メートルの湯船に用意された札は約1千枚。平安装束の女性が句を読み上げると、参加者は目的の札までしぶきをあげながら突進した。 25チームが参加した今年は41枚の札を取った同県上富田町の「チーム明」が優勝。代表の愛須明さん(39)は「5回目の挑戦でやっと優勝できました」。
2010年01月17日
ネット調査「小沢氏辞職を」7割2010.1.17 産経ニュース 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件を受け、ヤフージャパンが16日に始めたネット調査の結果、17日午前0時現在、小沢氏の「議員辞職」を望む声が約7割に及んだ。また、小沢氏続投が政権や民主党にとって「マイナスになる」とする意見は約8割を占めた。辞職を望む声は民主党支持者からもあり、小沢氏を"擁護"する鳩山由紀夫首相らの意見と大きく食い違った。 調査はヤフーが運営するサイト「みんなの政治」や「ヤフーニュース」内で実施。元私設秘書で衆院議員の石川知裕容疑者(36)の逮捕を受け、「小沢氏に望む対応」を聞いたところ、「議員辞職」が71%にあたる1万4316票を集めてトップになった。回答者の支持する政党は「民主党」が22%で「自民党」が26%、「特にない」は40%だった。 また、「小沢氏続投は政府・民主党にとってプラスかマイナスか」と聞いた質問では、「マイナス」が79%にあたる2万5543票を獲得し、2位の「プラス」(8%)3位の「どちらかというとマイナス」(6%)など他の項目を圧倒した。
2010年01月17日
会場周辺でデモ「小沢幹事長辞めろ」「外国人参政権は許さない」 2010.1.16 産経ニュース 民主党定期党大会が開かれた16日、会場の日比谷公会堂(東京都千代田区)の周辺に民主党が推進する永住外国人への地方参政権(選挙権)付与に反対する人たちが多数集まり、6時間にわたりデモを続けた。 前日に民主党の小沢一郎幹事長の元秘書で衆院議員の石川知裕容疑者らが東京地検に逮捕されたこともあり、小沢氏に議員辞職を求める声も上がった。 デモ行動は外国人参政権付与に反対する地方議員らが企画した。民主党大会の開会する4時間前の午前9時過ぎからスタート。日の丸やプラカードを掲げた参加者が日比谷公会堂近くの広場から「外国人参政権は許さない」「小沢幹事長は政界追放だ」などとシュプレヒコールを上げた。 主催者によると1500人以上がネットなどの呼びかけに応じ、デモに参加したといい、最後は近くの東京地検前で「検察頑張れ!」とエールを送った。
2010年01月16日
☆第2回「みんなで行こうZE!!」参加者募集-自民党来る1月31日、第2回「みんなで行こうZE!!」を開催いたします。今回は小池百合子広報本部長と行く「文化芸術都市池袋ツアー」です。池袋周辺には漫画界の巨匠・手塚治虫ゆかりの「トキワ荘」など日本漫画史に残る場所がたくさんあります。この機会にこれからの日本経済を支えるソフトパワーとしてのアニメ文化についてご一緒に考えてみませんか。『課長 島耕作』シリーズでお馴染みの弘兼憲史氏と小池本部長との特別対談もありますので、奮ってご応募下さい!!ご応募はLDPラボからお願いします。締め切りは1月20日(水)正午です。( http://www.ldplab.jp )
2010年01月16日
未成年者の喫煙防ぐ環境作りを たばこの健康への害が医学的に証明されるようになって、たばこを吸う大人が減っています。歩きたばこを禁じる自治体や、全面禁煙の公共施設が増えるなど、喫煙に対する社会の目が厳しくなったことも影響しているでしょう。ところが、法律で禁じられている未成年者の喫煙は逆に増えています。 厚生労働科学研究所の調べによると、高3男子の喫煙経験率は55%で、2人に1人の割合です。同女子でも36.7%。そればかりか、高3男子の4人に1人は毎日たばこを吸っているのです。最近、若者の集まる繁華街で、制服姿でたばこを吸っている高校生を見かけることがありますが、見て見ぬふりする大人も少なくありません。未成年者の喫煙率が高まっているのは、家庭や地域社会の教育力が弱くなっていることとも関係しています。 たばこを吸う大人が少なくなっているとは言え、世界的にみれば、わが国の喫煙率はまだまだ高い。成人男性の喫煙率は昨年はじめて50%を切って、49.15%になりましたが、欧米では30%を超える国は少ないのです。 喫煙は肺がんをはじめさまざまな健康被害をもたらして、余分な医療費を増やすなど、社会に大きな負担をかけます。このため、喫煙者を減らすことは、社会全体の課題ですが、そのカギとなるのは未成年者の喫煙をなくすことです。年齢が低ければ低いほどニコチン依存になりやすく、未成年で喫煙をはじめると、大人になっても止めることができなくなるのです。 ところが、自動販売機が街のどこにでも設置してあるなど、未成年者がたばこを入手しやすい環境にあるのが日本です。未成年者がたばこを購入できないシステムを導入するとともに、高校生が喫煙する姿を見たら、大人が注意するなど、家庭と地域社会が協力して、未成年者の喫煙を防ぐ努力をする必要があります。
2010年01月16日
大久保被告を逮捕へ=岩手の自宅から同行-東京地検1月16日 時事通信 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる事件で、東京地検特捜部は16日午前、小沢氏の公設第1秘書大久保隆規被告(48)=公判中=に対し、岩手県内の自宅から同行を求めた。既に政治資金規正法違反容疑で逮捕状を取っており、同日中に逮捕する。 大久保被告は事件当時、小沢事務所で衆院議員石川知裕容疑者(36)らの上司として経理事務を統括していた。特捜部は大久保被告が収支報告書への不記載を了承していたと判断した。 関係者によると、大久保被告は、小沢氏の自宅に届けるために陸山会が2007年に支出した4億円について、同報告書に記載しなかった疑いが持たれている。 これまでの任意聴取に、大久保被告は不記載への関与を否認していた。 大久保被告は西松建設事件で、03~06年分の陸山会などの収支報告書に虚偽記載したとして起訴されている。既に04年分の虚偽記載で起訴されているため、特捜部は同年分の不記載については、公判中の東京地裁に訴因変更手続きを取るとみられる。
2010年01月16日
【ハイチ大地震】5万人の遺体収容、死者は10万~20万 進まぬ救援活動2010.1.16 大地震に襲われたハイチのビアンエメ内相は15日、ロイター通信に対し、既に約5万人の遺体を収容したと語った。死者数全体については10万~20万人との見方を示した。一方、国連の潘基文事務総長は同日、犠牲者の数に関してはまだ信頼できる数字が届いていないとしながらも、首都ポルトープランスの家屋の半分近くが倒壊、あるいは損傷を受けたようだと語った。 別のハイチ政府高官は、各地で略奪が発生しており、政府は暴力の拡大を憂慮していると述べた。
2010年01月16日
小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地購入問題はいよいよ東京地検と小沢幹事長の最終決戦に進んだ。小沢幹事長は何もやましいことをしていないならば逃げずに国民に真相を説明すべきである。世論調査では8~9割近い国民が小沢幹事長の説明責任を求めている。
2010年01月15日
「なまごえ☆プロジェクト」を始動、自民党2010.1.15 産経ニュース 自民党は、党所属国会議員が数人のチームで全国の有権者と対話する集会を夏の参院選までに1000回開き、集会での意見を党の政策に反映させていく「なまごえ☆プロジェクト」を始める。小池百合子広報本部長が15日の記者会見で発表した。 同党は、20人程度の会場に国会議員2、3人が出張する「ふるさと対話集会」を昨年12月から始めているが、今後は5人程度の小規模会場にも足を運ぶ。集会の様子は、新しく立ち上げるホームページ「なまごえドットコム」などで報告する。 小池氏は「これまでの自民党議員は演説会で壇上から語る『上から目線』が多かったが、今後は聞く姿勢が大切になる」と強調。有権者から見た「頼れる聞き手」を養成する「ファシリテーター研修」も行うという。
2010年01月15日
有害情報から子どもを守る社会を 電車の中で、ふと見上げると、女性のヌード写真を大写しにした雑誌の中吊り広告が目に飛び込んできて、不快な思いをした-。 電車をよく利用する人なら、だれもがこんな経験をしたことがあるはずです。電車の中は幼い子どもも乗る公共空間。大人向け雑誌の広告が、しかもヌード写真入りで掲げられている場景は、有害情報から子どもを守ろうという意識の欠如を表しています。 子どもが出入りする場所に、ポルノ雑誌が並ぶ書店やコンビニ。茶の間のテレビでさえ、過激な暴力や性情報など、子どもの成長に悪い影響を及ぼす情報がたくさん流れているのです。 東京都の調べでは、高校生の半数がポルノ画像を見ています。中学生でも4人に1人に達しています。雑誌、テレビ、ビデオ、インターネットなど、子どもたちはどこにでもあるメディアを通じて、有害情報を見ているのです。 そんな環境に育つ子どもの性意識が歪まないはずはありません。警察庁の研究では、有害な性情報を流すメディアに接している子どもは、そうでない子どもよりも「見知らぬ人とセックスをしておこづかいをもらうこと」に抵抗感が少ないことも分かっています。いわゆる「援助交際」の増加も、性情報の氾らんがもたらしたもの、と言えるのです。 外国では、大人向け雑誌はビニールで覆ったり、レジの近くに一般書籍と分けて置き、子どもの目に入らないようにして販売するのが普通です。テレビ番組を「14歳以下に不向き」「子ども向け」などとランク付けした上で、保護者の選択で過激な暴力や性描写のある番組を、テレビに映らなくすることのできるシステムを導入している国もあります。 過激な暴力や性情報から子どもたちを守ることに力を入れる外国と比べると、有害情報を野放し状態にする日本は異常です。ポルノなどが子どもたちの目に入らない環境で、子どもを健全に育てるのは大人の責任です。
2010年01月15日
社民・国民新、移設先探しに奔走...自治体は反発 (読売新聞) 社民、国民新両党が沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先探しに奔走している。 だが、反発する自治体は多く、調整は難航している。 国民新党の下地幹郎政調会長は14日、山口県岩国市を訪ね、福田良彦市長と会談した。下地氏は、在日米軍再編の中で、同市内の米軍岩国基地の役割を見直す考えを示したが、市長は「普天間の移転候補地として岩国は到底受け入れられない。市民の混乱、動揺が大きくなる」と反対した。 下地氏はその後、長崎県大村市も訪ね、松本崇市長に、同市内の海上自衛隊大村航空基地で普天間飛行場の訓練の一部を受け入れるよう要請したが、市長は「政府から正式に提案があった段階で検討する」と述べるにとどめた。大村市に対しては、12日に社民党の照屋寛徳衆院議員も同様の提案を市長に行ったが、市長は「絶対反対」と突っぱねた。 下地氏は14日、記者団に「基地(受け入れ)は誰でも反対するが、安全保障は分かち合う必要がある。(受け入れは)『ダメだ』と言えば、(沖縄に)一極集中する」と語り、沖縄県以外の自治体に柔軟な対応を求める考えを強調した。 一方、大阪府の橋下徹知事は14日、地元の関西国際空港を活用する案について、「沖縄の負担軽減につながる話であれば、テーブルにつきたい」と記者団に述べ、政府との協議に応じる考えを示した。「国外移設」も検討している社民党は、今月下旬に米グアムの米軍基地を視察する方針だ。
2010年01月15日
全97件 (97件中 1-50件目)
![]()

![]()