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天皇誕生日 皇居で一般参賀2010.12.23 10:55 産経ニュース 天皇陛下の77歳の誕生日を祝う一般参賀の人たちに手を振って応えられる天皇、皇后両陛下=23日午前、宮殿・長和殿 天皇陛下の77歳の誕生日を祝福する一般参賀が23日午前、皇居・宮殿で行われ、陛下は「誕生日にあたり、みなさんの祝意に深く感謝します」とお言葉を述べられた。 陛下は「今年は経済情勢が厳しい中、多くの地域で猛暑が続きました。苦労の多い日々を過ごした人も多いのではないかと案じています」とした上で、「どうかくれぐれも体に気をつけ、元気に新年を迎えられるよう願っています」と話された。 参賀には皇后さま、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻も出席し、長和殿のベランダで手を振られた。 宮内庁によると10時20分から行われた1回目の参賀には、1万1250人が訪れた。
2010年12月23日
城南一和、U - 12チーム創立...幼少年システムの完成 2010.12.22 <スポーツワールド>a.. プロサッカー城南一和は12歳以下のチームを創立し、幼少年システムを完成した。b.. 城南は22日、城南市炭川総合運動場でバクギュナム団長とシンテヨン監督をはじめ球団関係者や地域のサッカー界や城南市関係者が出席した中、U12チーム創立式を行った。城南一和U - 12チームは、イムファラン(城南第一小5)をはじめ、選手22人で構成され、球団の支援をもとにホジョンジェ監督と3人のコーチングスタッフの体系的な指導を受けることになる。これにより、城南は、既存のプンセンジュン(U - 15)、プンセンゴ(U - 18)に続いてU - 12歳のチームまで球団からの直接管理、運営し、体系的に有望な人々を育成することができる基盤を確立した。バクギュナム団長は、"練習はもちろん、勉強も怠ることなく、未来を準備するようにしよう"と呼びかけており、イジェミョン城南市長は"城南一和が 、アジア チャンピオンズ リーグ で優勝し、 国際サッカー 連盟(FIFA)クラブ ワールドカップ で4強に 進出 して、城南の位置を高め たように、皆さん もよく 成長 して、韓国と城南の名前を輝かしくする様に 期待する"と伝えた。一方、城南一和U - 12チームは、今年の冬のレースでの冬季 訓練 の後、来年3月から 、大韓サッカー 協会の 圏域別の リーグなどをはじめ、様々な 大会 に城南一和の名前で 出場 する 予定 だ。スポーツワールドガンヨンモ記者
2010年12月23日
日韓トンネル研究会、釜山(プサン)国際セミナー開催2010.12.22 韓国「世界日報」韓日海底トンネルの進行状況を点検し、国内の関心の 高 機のための韓日海底トンネル研究会の国際セミナーは、釜山(プサン)で 開催 された。 22日社団法人日韓海底トンネル研究会によると、21日午後、釜山(プサン)東区釜山日報ビルで、日韓両国の研究会の会員や関心のある市民など150人余りが出席した中、日韓トンネル建設の妥当性と効果的推進の方向についてのセミナーを開催した。この日のセミナーは、ソウイテク(前釜山(プサン)外大総長)日韓トンネル研究会 の共同 代表の開会の挨拶に続いてシンジャンチョル(崇実大学)教授の『韓日海底トンネル建設の議論の主な内容と意義』をテーマにした第1主題の提示、藤橋健次・日韓トンネル研究会常任理事の『日韓トンネル 構想 のルート選定に関する考察』をテーマにした第2主題発表、質 疑討論、イヨンフム(改修設計総合建築士事務所 代表取締役)日韓トンネル研究会の共同代表の閉会の辞の順で進行された。先に共同代表は開会のあいさつで、”21世紀のグローバル化時代の目標を達成するためには、言語理解と一緒に島と島を結んで国と国を結ぶ交通手段がなければ、真の隣人になることができない”とし、”韓日海底トンネルは、一つのアジアを主導し、ひいては世界を接続するための原動力になるという点で大きな意義がある”と述べた。シン教授は、第1主題発表を通じて、”韓日海底トンネルは、1930年代の日本の大東亜共栄圏構想の一環として、海底トンネルの予備調査が行われた後、1982年に統一教会文鮮明総裁が国際的な平和統一会議の席上で、韓日海底トンネルの建設を提唱して以来、最近になって、政府と地方の広域 団体等での研究や議論が拡散している”とし、”トンネル建設に15年 ほどの期間と100兆ウォン 規模の工事費がかかるものと推定されているだけに、今は期待の工事区間の具体的な地形調査と技術的可能性、トンネルの規模や横断型の設計、着工時点で、鉄道の性格(高速鉄道や磁気浮上式鉄道)と輸送 について 、設計、施工方法、長期的な工事に伴う産業構造と為替レートの変動、掘削機械施工技術 の 開発 レベル等を日韓両国政府と民間の研究会が共同で参加して議論する必要がある”と明らかにした。シン教授はまた、”韓半島の外交的力量 の強化 、 南北統一の促進等に関する政治的な期待される効果とともに、国内の建設景気の浮揚と 国土の均衡発展を図る経済的な期待効果についての研究も本格化しなければならない”と付け加えた。藤橋健次・常任理事は、第2主題発表で、これまでに実施された現地調査 とユクジブ調査、ヘヨクブ調査に関連する写真や映像を提示し、社会的問題を含め、実施上の問題、技術上の問題点などに関連したコンテンツを幅広く指摘した。この共同代表は”韓日海底トンネルは、日韓両国を越えて、北朝鮮、ロシアを経て、アジア - アメリカ大陸を結ぶベーリング海峡トンネルで繋がって、世界を一つにまとめる役割をすることになるだろう”とし、”日韓トンネル研究会と韓日海底トンネル研究会が先に立って日韓両国で幅広い広報活動を繰り広げよう”と話した。釜山(プサン)=ジョンサンフ記者
2010年12月22日
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日米関係「悪い」40%「良い」33%初の逆転読売新聞 12月21日(火)22時36分配信拡大写真読売新聞読売新聞社と米ギャラップ社が11月30日~12月6日に実施した日米共同世論調査(電話方式)で、現在の日米関係について聞いたところ、日本では「良い」33%(昨年48%)が「悪い」40%(同26%)を下回った。電話調査となった2000年以降では、「良い」は最低で、初めて「悪い」に逆転された。沖縄県の米軍普天間飛行場移設が進んでいないことが、日米関係に「悪い影響を与えている」と思う人は79%に達し、評価を悪化させたようだ。 米国では「良い」49%(同51%)が「悪い」10%(同8%)を上回った。 ただ、日本では、米国を「信頼している」が52%(同49%)で最高となり、「信頼していない」は37%(同41%)だった。日米安全保障条約がアジア・太平洋地域の安全に「役立っている」との回答も最高の76%(同75%)に達した。 米国では、日本を「信頼している」64%(同66%)が「信頼していない」33%(同31%)を大きく上回った。日米安保条約については72%(同70%)が「役立っている」と答えた。 今後の日米関係について、日本では「変わらない」71%(同63%)、「良くなっていく」15%(同17%)、「悪くなっていく」11%(同16%)だった。米国は「変わらない」44%(同42%)、「良くなっていく」35%(同30%)、「悪くなっていく」19%(同12%)となっている。 自国にとって軍事的脅威になる国や地域(複数回答)は、日本では「北朝鮮」84%(昨年81%)、「中国」79%(同64%)、「ロシア」59%(同40%)などの順に多かった。米国では「北朝鮮」79%(同75%)が初めて最多となり、「中東」76%(同81%)、「中国」58%(同56%)などが続いた。
2010年12月21日

<インタビュー>韓国観光公社社長「日本人観光客5百万人目指すべき」 【ソウル19日聯合ニュース】韓国観光公社の李参(イ・チャム)社長は身長196センチメートルと体格が大きいが夢も大きく、自信に満ちていた。 ドイツ出身で、韓国に帰化した外国人として初めて公共機関の社長となった李社長は「韓日間の往来者数が年間500万人を超えたが、これに満足してはならない。人口比でみれば、韓国を訪れる日本人観光客が500万人は超えなければならない」との考えを示した。 李社長は来月に3年任期の折り返しを迎える。ことしの外国人入国者が過去最多の800万人を超えるなど、観光事業が好調だったことについて、「時期が良かった」と謙遜しながらも、来年は増加幅がさらに大きく、入国者1000万人を突破できるとの見通しを示した。以下は一問一答。 李参社長=(聯合ニュース)――韓日間の往来者数が500万人を超えた意味は。「両国は歴史的、政治的な特殊性があるにもかかわらず、観光客が500万人を超えたのは、相手国に対する両国国民の関心と交流の意志が高かったことを意味する。ただ、韓日と似たような条件を持つ英国とフランスは人的交流が年間1800万人に達していることを考えると、500万人という数に満足してはならないと思う。ことしは日本からの観光客が303万人になると予想しているが、両国の人口比を勘案すると、日本を訪れる韓国人の2倍に当たる500万人は超えなければならないと思う。これは不可能なことではないとみている」――日本を訪れる韓国人観光客は大幅に増えているが、韓国を訪れる日本人観光客は年間300万人程度で伸び悩んでいるようだが。「ことし日本を訪れた韓国人が大幅に増えたのは、新型インフルエンザと景気低迷の影響を受けた昨年の減少幅が大きかったためだと思う。昨年は韓国を訪れる日本人観光客数が初めて年間300万人を超えたが、ことしはその勢いが続かず、低迷したのは残念だった。しかし、年初の円安、航空座席や宿泊施設の不足、南北関係の悪化など、全体的に状況が厳しかったことを考えると、303万人も良い成績だと思う」――日本人が韓国を訪れる理由の1位は依然としてショッピングとなっている。為替効果がなくなれば、再び日本人観光客が落ち込むのではないか。「円高後にも備えている。最近の韓流ブームはこうした側面から大きなチャンスだと考えている。『ヨン様』ブームに象徴される第1次韓流ブームが30~40代女性、第2次ブームが『チャングムの誓い』など時代劇を好む中年男性中心だったとすれば、第3次ブームはK-POPが好きな若者の間で起きている。ことしも若い女性の観光客が増えた。今後、コンサート、ミュージカル、公演など多様なコンテンツを開発し、リターン率の高い韓流観光客を集中的に攻略する計画だ。また、韓国が持つ精神的な面を強調したいと思っている。霊験あらたかな山として知られる智異山や太白山、有名なお寺など巡るツアーなど、リフレッシュをテーマにしたツアーを企画すれば、日本で良い反応があると思う。仏教や儒教、キリスト教など宗教界の交流拡大も良いチャンスになるとみている」――日本人観光客は安全問題に非常に敏感だといわれる。北朝鮮による仁川・延坪島砲撃についてどう反応しているのか。「安保問題が発生し、日本市場の雰囲気を注視したのは事実だ。しかし、大きな動揺はないという結論を出した。砲撃から2週間、集中的に入国客現況を調査したが、修学旅行のように安全に敏感にならざるを得ない場合をはじめ、計1万人余りが旅行をキャンセルしたと集計された。1日に韓国を訪れる日本人が1万人に達するため、大きな意味はない数値だ」――宿泊問題など、全般的に観光インフラが不十分との指摘が多い。「外国人観光客が宿泊できる施設は7万室余りで、日本の90万室とは比べものにならない。これは短期間で解決できない問題のため、現在保有している資源を最大限に活用する方策が必要だ。例えば、首都圏に1人暮らしや2人暮し世帯の比率が高いが、欧州のように一般家庭の空き部屋を活用し、宿泊や朝食を提供する韓国型B&B(Bed&Breakfast)制度を実施すれば、外国人宿泊施設問題の解決に大きく役立つと思う」――任期の半分が過ぎたが、残り期間の目標は。「思った以上に時間が経つのが速い。今が観光産業を発展させることができる時期なので、速やかにチャンスをつかむ必要がある。単純に入国客数を増やすだけでなく、国の重要な産業として位置づけられるよう、観光産業に対する認識、イメージなどを改善しなければならない。来年の入国客数の目標は930万人だが、1000万人も可能と見込んでいる」
2010年12月19日

【クラブW杯】欧州王者のインテル初優勝 マゼンベに3-0で快勝2010.12.19 09:06 産経ニュースクラブW杯初優勝を喜ぶインテル・ミラノのイレブン。優勝トロフィーを掲げるのはサネッティ主将、その左はエトー、手前はスナイダー、最上段左端はルシオ=アブダビ(AP) サッカーのクラブ世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)は18日、アブダビで決勝を行い、欧州王者のインテル・ミラノ(イタリア)がアフリカ代表のマゼンベ(コンゴ)に3-0で快勝し、初優勝を遂げた。欧州勢の優勝は4大会連続となった。 インテルは前半13分にエトーの浮き球パスを受けたパンデフが左足で先制し、4分後にはエトーが右足で左隅へ蹴り込んで加点。後半40分にはスルーパスを受けたビアビアニーがGKをかわして決めた。 3位決定戦は南米覇者インテルナシオナル(ブラジル)がアジア代表の城南(韓国)に4-2で快勝。アジア勢の3位は昨年までの3大会連続で止まった。 クラブW杯は来年と再来年は日本で開催する。(共同) 【クラブW杯】城南、痛かった前半の2失点2010.12.19 01:16 城南は南米覇者に力負けし、アジア勢の指定席となっていた3位の座も逃した。申台龍監督は前日の17日に「相手を無得点に抑えれば勝てる」と自信を漂わせていたが、前半に喫した2失点が痛かった。 先制点は相手のスローインをセンターバックがインターセプトしようとしたが蹴り損ない、こぼれ球からのクロスを押し込まれた。その後も軽快にパスをつながれた末にフリーでシュートを打たれ、韓国代表GK鄭成龍もなすすべなく失点を重ねた。(共同)
2010年12月19日

ユニバーサルバレエ団踊りマジック「くるみ割り人形」...マリインスキー2010.12.19 ソウル=ニューシース [ソウル=ニューシース] キムジウン記者= ユニバーサル バレエ団 がマリインスキー版『くるみ割り人形』を22日から31日まで、ソウル能動ユニバーサル アートセンター で持ち上げる。ロシア マリインスキー劇場では1892年に初演された後120年間、世界で愛されているクラシックバレエの代表作である。第1幕 のクリスマス パーティーには、貸付け金ドロセルマイヤーの魔法のように生気歳の人形たちのかわいい踊り、くるみ割り人形を置いて行われる クララ とプリッツの争奪戦、くるみ割り人形とネズミの王のリアルな戦闘シーンなどが続く。 躍動的でイルサブンランハン群舞『雪のワルツ』も欠かせない。2幕[お菓子の国』は、お菓子を擬人化し、各国のダンスを見せてくれる。 チョコレート を象徴するスペインチュム、車を象徴するジュングクチュム、 キャンディーバー を象徴するロシアの踊りが華麗である。 特に、昼の公演でしか見ることができる『マザージンジャーとボンボンのクッキーの踊り』は、ユニークでマザージンジャーの大きなスカートの中で、10人の 子ども が登場する場面は、笑いを与える。マジックショー との差別化を置いた。 魔術師 オウンヨウンがドロセルマであり役を引き受けたイジュンギュ、皇帝員に魔法を伝授した。くるみ割り人形と幻想の 世界へと 旅立つのクララ役ファンヒェミンガンイェナ作らなかったガンミソンなど、くるみ割りの王子役オムジェヨンイヒョンジュン定位コンスタンティン ノボセルのロープなどが出演する。 去る9月国立バレエ団を引退した後、 フリーランス として活動中の バレリーナ ジャンウンギュド初めて ユニバーサル バレエ団の公演に参加する。R席8万?B席1万ウォン、コプルソクの2桁は20万ウォン。 070-7124-1740
2010年12月19日

[フォト] リトルエンジェルスの祈り2010.12.17 韓国「世界日報」 ベトナムでの韓国戦争参戦16か国の巡回公演を終え、"We wish you a merry christmas"去る15日、フィリピン・マニラの文化大劇場で開かれた6.25戦争60周年巡回公演で、リトルエンジェルスの最後のアンコール曲が響いて広がり、6月6日から12月17日までの194日間行われた報恩公演の大長征が実質的に幕を下ろした。リトルエンジェルスは、韓国戦に若さを捧げた参戦勇士たちの感謝の気持ちに報いるために、米国を始めとして、ベトナムまで参戦16か国を回って、韓国の伝統文化を披露した。 扇の舞、ジャンゴチュムなど、もっとも韓国的な歌舞と参戦国の愛国歌を合唱して、行く先々で熱烈な歓迎を受けた幼い天使ちは、恩を忘れていない韓国のイメージを植え付けた。正常に日程を終えたリトルエンジェルスの最後の巡回公演国家であるベトナムでの姿をカメラに収めた。上の写真は、リトルエンジェルスのキムミンジ団員が公演開始に先立ち、舞台の裏で祈る姿である。マニラ=ホジョンホ記者
2010年12月17日

リトルエンジェルス芸術団、フィリピン”恩返し公演”2010.12.15 韓国「世界日報」フィリピン文化センター大劇場で14日開かれた「国連軍韓国戦戦争参戦60周年」記念報恩の公演でリトルエンジェルス芸術団が公演を終えた後、参戦 勇士に英雄 のメダル をかけてくれて 感謝 の意を 伝え ている。 韓国戦争参戦者としては 唯一の ように 国家 元首を務めたフィデルラモス元 フィリピン 大統領 (一番手前)、このセクションの キス を受けて抱擁している。マニラ =ホジョンホ記者
2010年12月15日
ムンナンヨウン世界平和女性連合(WFWP)会長、アジアの国際コンファレンスの基調講演2010.12.14 韓国「世界日報」ムンナンヨウン世界平和女性連合(WFWP)会長は、17~18日、アジア、世界平和女性連合と米国ユタ大学の共同主催で、タイのバンコクで開催される第1回「アジア国際コンファレンス」の基調講演に出席する。子育てや家庭の技術を土台にしたプログラムをテーマに行われる今回のカンファレンスは、ユタ大の子育て教育の麻薬犯罪の予防分野の専門家たちが一緒にして、ムン会長は『家庭の強化のための女性の役割』とは、テーマに講演する。
2010年12月14日

リトルエンジェルス、フィリピン大統領を訪問 2010.12.14 韓国「世界日報」 「国連軍韓国戦争参戦60周年」記念4次の巡回公演のためにフィリピンを訪問中のリトルエンジェルス芸術団員とバクボフイ国連軍朝鮮戦争参戦60周年記念事業会委員長(後列左から二番目)が14日、マニラ・マルラカニャン大統領官邸を訪れ、ベニグノノイノアキノ大統領(後列中央)と歓談している。リトルエンジェルス芸術団は15日までに韓国戦争参戦勇士と、家族への二度恩返し公演を広げた後、17日帰国する。リトルエンジェルス芸術団は、前の6月から11月までに米国、ニュージーランドなど15カ国を回りながら、1~3回目の巡回公演を成功裏に終えた。マニラ=ホジョンホ記者
2010年12月14日
城南(ソンナム)、百戦百勝の赤ショーツを着てインテルミランキャッチ! 2010.12.13(月) <スポーツワールド>百戦百勝の赤パンツを着てインテルミランキャッチ!韓国サッカーの自尊心城南一和は、来る16日午前2時(以下韓国時間)、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビのザイードスポーツシティで開かれる国際サッカー連盟(FIFA)クラブワールドカップUAE 2010『インテル(イタリア)との準決勝も、韓国代表チームの象徴である赤の下に赤い靴下を着用する予定だ。これまでの伝統の黄上 - 黒ボトムス - 黄色の靴下を着用してきた城南は今年、アジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグで、Kリーグと韓国のサッカーを代表するという使命感と、1996年のオレンジ色のユニフォームを着て、前身のアジアクラブ選手権を制覇一の記憶を思い浮かべながら、黄色の上 - 赤のボトムス - 赤い靴下を着用し、2戦2勝を収めた。アル シャバブ(サウジアラビア)との準決勝第2戦で1-0で勝利を収め、劇的に決勝進出のチケットをゴモジュウィオトゴ、決勝でゾバした(イラン)を3-1で破って頂上に立った。a.. 城南は、今回のインテル戦でも同じユニホームを着る予定だ。 城南(ソンナム)の関係者は13日、"FIFAのメインのユニホームに黄色の - 赤のボトムス - 赤い靴下を登録した"とし、"試合前日の両チームのマネージャーミーティングでユニフォームの色を決めたが、インテルのホームページ(青 - 黒 - 黒) - 遠征(白 - 白 - 白)のユニフォームと色が重なっていない問題もなく、メインのユニフォームを着ているようだ"と伝えた。一方、去る12日に開かれた大会の準々決勝では、ホームチームであるアルワフダ(UAE)が頻繁に系列のユニフォームを身に着けて、城南はアウェー(白 - 白 - 白)のユニホームを着た。アブダビ(UAE)=バックリン記者
2010年12月13日

『くるみ割り人形』盛況2010年12月13日 韓国「大田日報」大田日報大田日報社と大田文化芸術の殿堂が共同主催(12月10-12日)した「ユニバーサルバレエ団くるみ割り人形」が盛況のうちに幕を下ろした中で、ダンサーたちが幻想の群舞を繰り広げている。(シンホチョル記者)
2010年12月12日
マンガの過激性描写、東京都の規制条例成立へ 「慎重な運用」で3会派一致 2010.12.11 産経ニュース 過激な性描写のある漫画の販売を規制する「都青少年健全育成条例」の改正案について、民主、自民、公明の3会派が「慎重な運用」を求める付帯決議付きで合意し、12月議会で成立する見通しになった。「表現の自由の侵害」と出版業界からの批判も根強いが、子供を性的対象にした問題が絶えない現状から、一定の規制が必要との考えで3会派が一致した。13日の都議会総務委員会の採決を経て、15日の本会議で正式に可決する。 焦点になっているのは、過激な性表現の漫画などを成人コーナーに区分陳列する対象の範囲。出版業界は規制対象を刑罰法規とすることにも「時代設定などが異なる漫画に現行法を適用するのは無理がある。あいまいな部分が残る」として、業界の自主規制を主張。角川書店のほか講談社など漫画の主要出版社でつくる「コミック10社会」が、都が主催者に名を連ねる「東京国際アニメフェア」への出展辞退を10日に表明した。 一方で、東京都小学校PTA協議会など保護者団体は「子供の性的な価値観がゆがめられないようにしたいという親の当たり前の願いを反映している」と訴え、早期制定を求める要望書を石原慎太郎知事に提出。石原知事は「自主規制だけで収まらない図書が現実にあり、野放図になりすぎている」とし、出版業界に対しても「販売規制が表現の自由を侵害するなんて荒唐無(む)稽(けい)な話。区分陳列を制限することが何で表現の自由にかかるのか」と批判した。 こうした状況を受け、前回案に反対した民主内でも「子供を守るという条例の趣旨にはもともと反対ではない。反対のための反対は理解が得られない」と事態打開の動きが先鋭化。10日に3会派や都の幹部が集まり、「作品の芸術性や社会性などを勘案し、慎重に条例を運用する」「『不健全図書類』を指定する審議会での検討時間の確保に努める」などとする内容の付帯決議を盛り込み、出版業界へも配慮する形で合意した。
2010年12月12日
韓国・城南が4強入り…サッカー・クラブW杯読売新聞 12月12日(日) サッカーのトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)は11日、準々決勝の残り1試合が行われ、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)王者の城南(ソンナム)(韓国)が開催国出場のアルワハダ(アラブ首長国連邦)に4―1と快勝した。アジア代表の4強入りは4年連続5回目。城南は15日の準決勝で欧州覇者のインテル・ミラノ(イタリア)と対戦する。 初出場の城南は4分、相手守備の乱れを突いて先制。同点とされた3分後の30分には、CKから今季アジア最優秀選手のDFオグネノブスキが勝ち越しヘッドを決め、後半も速攻などから2点を追加した。大会は休養日を挟み、14日に準決勝のマゼンベ(コンゴ民主共和国、アフリカ代表)―インテルナシオナル(ブラジル、南米代表)が行われる。
2010年12月12日
フィルタリングは子どもを守る≪試金石≫ 2010.12.2 15:00非出会い系サイトで被害に遭った子どもの99%が、携帯電話(ケータイ)などにフィルタリングソフトを導入していなかった……。こんな警察庁の調査結果が、新聞などで大きく取り上げられたことを、覚えているかたも多いと思います。では、フィルタリングソフトで、すべてが防げるのでしょうか。あるいは、フィルタリングソフトを入れていないケータイを持っている子どもは、どんな状態にあったのでしょうか。調査内容を詳しく見ながら、考えていきましょう。注目すべきは、被害児童の半数が、「EMA認定サイト」から被害に遭っていたことです。EMAとは「一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」のことで、青少年に安全なモバイルサイトの審査や認定などを行っています。認定されたサイトは「安全」なはずですから、たとえフィルタリングソフトを入れていても、ブロックされることはありません。そもそも、本調査が「非出会い系」のサイトを対象としていることからもわかるように、ゲームサイトなど安全なはずのサイトが、想定しなかったような使われ方をすることであたかも出会い系サイトのような悪用をされているのです。だから、フィルタリングが万全ではないのです。それにしても99%という数字は、被害に遭った子どもとフィルタリングに、間接的にせよ、何らかの関係があるに違いありません。そこで調査項目を見ていくと、親に注意を受けたことのない子の割合の多さが目に付きます。サイト利用に関して、保護者から「注意を受けたことはない、放任」という子どもは6割を占め、これに「サイト利用を親に話していない」「ゲームサイトと親に話していた」を加えれば、注意を受けなかった子どもが8割近くに上ります。つまり、多くの子どもは、ケータイ利用に関して、保護者とよく話し合ったり十分に約束事を取り決めたりしていなかったということがうかがえます。そのひとつの表れが、フィルタリング「さえ」入れていなかったということではないでしょうか。逆に言えば、フィルタリング「さえ」入れれば大丈夫ということではありません。何よりも重要なことは、フィルタリングを入れるかどうかを親子で話し合うことをとおして、サイト利用、あるいはケータイ利用そのものについてのルールを作ったり、正しい利用法を身に付けさせたりすることなのではないでしょうか。フィルタリングより「保護者の目」が重要であることは、以前の記事でも指摘しました。結局、ケータイ利用に関して最も大切なのは、そうした話し合いのできる親子関係が成り立っていることだということかもしれません。結局フィルタリングは、子どもを有害情報から守る最低限の防波堤であるとともに、利用に関して親子で話し合える関係ができているかどうかの試金石であるということではないでしょうか。(提供:Benesse教育情報サイト)
2010年12月09日
男女共同参画案 家族の絆を壊すつもりか (産経ニュース「主張」) 政府の男女共同参画会議が、来年度から実施する次期基本計画の土台となる中間整理案(計画案)を公表した。家族より個人を重視した制度・慣行を促し、家族の絆(きずな)を壊しかねない選択的夫婦別姓にも「民法改正が必要」と明記するなど問題が多い。 平成11年にできた男女共同参画社会基本法により、5年ごとに国の基本計画が策定されている。自治体も男女共同参画に関する条例などをつくってきた。 しかし、男女差別の廃止を強調するあまり、合理的な男女の役割分担や男らしさ女らしさまで否定する傾向が、基本計画や条例に反映され、問題となってきた。 これに対し、行き過ぎたジェンダーフリー(性差否定)教育に歯止めをかけ、伝統的家族観を盛り込んだ条例をつくる自治体が出るなど是正の動きもでてきた。 自民党政権時代の16年に、福田康夫官房長官(当時)が「ジェンダーフリー」という言葉を使わないよう自治体を指導する考えを示したこともある。 現行計画では、行き過ぎたジェンダーフリー教育や過激な性教育への批判を踏まえ、「国民が求める社会と異なる」と戒める文言が入っている。それが今回の案では削られた。是正の流れを妨げはしないか心配だ。 選択的夫婦別姓について「民法改正が必要」と踏み込んだことも疑問だ。現行計画では「国民の議論が深まるよう努める」との表現にとどめている。内閣府の世論調査でも賛否が拮抗(きっこう)する問題であり、働く女性の中にも別姓制度には反対の意見がある。別姓制度が男女共同参画社会につながるという考え方は、安易すぎないか。 さらに気がかりなのは、家族形態の変化やライフスタイルの多様化に触れ、「世帯単位から個人単位の制度・慣行への移行」などの必要性を指摘していることだ。 たしかに共働き世帯や結婚しない単身者の増加などで社会保障制度の見直しなどが課題になっている。しかし、個人重視が男女共同参画社会にどうつながるのだろう。家族や家庭を軽視することになりかねない。 相談相手がおらず子育てに悩んで孤立化する若い母親が多い。経済状況から仕事に出ざるをえない母親も増えている。 家族や周囲の支えはますます重要になっている。むしろ家族の絆を重視する視点が必要だ。
2010年12月09日

超宗教アベル国連の活性化...人類の問題を解決する平和の実現を2010.12.07(火) 韓国「世界日報」天宙平和連合「ワールドアッセンブリー韓国大会」『世界平和』を祈念する人類の念願が太平洋を越えて地球上に一人で、残りの分断の地朝鮮半島の南の韓国に無事に到着した。民間の世界の平和運動団体である天宙平和連合(UPF)の主管で、今月4日に開幕した『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会(ワールドアッセンブリー2010)'韓国大会が7日、ソウル龍山区統一教会の世界本部教会(チョンボクグン)で開幕した。 『天宙平和の時代、神とアベル国連』をテーマに開かれた今回の大会は、先月22日と27日、それぞれ米国のニューヨーク、ラスベガスで開かれた1、2次大会に続く3回目の大会だ。開幕日の翌日から続いた『世界平和宗教連合大会』(5日)、『世界の平和と昇華祭り大会』(6日)、『世界平和カイン・アベル国連和合統一大会』(7日)も盛況裏に進行された。 ▲平和キャンペーンの宣言文に署名文鮮明総裁が4日、夫人韓鶴子夫人、文亨進統一教会世界会長が見守る中、『平和のキャンペーン宣言』に署名している。平和キャンペーンの宣言は、去る12月2日から、世界各国から集まった指導者たちが会議で決意したのだ。今回の大会は、行事の主題で明らかになったように、世界の平和と国連の役割を集中証明する時間だった。 1945年10月の戦争を防止し、平和を維持するための国際機関としての国連が誕生した。 1950年の韓国戦争当時、国連加盟国が大挙して参戦し、北朝鮮の共産主義との激戦を行った大韓民国を守護した。以来、国連は世界平和のための多くの活動をしたにもかかわらず、徐々に強大国の国民の利益のみを代弁する政治の場になってしまったし、世界の平和はまだ要員だけだ。この点ではUPF創設者文鮮明統一教会総裁が唱え、2005年から非政府組織(NGO)の運動に展開しているアベル国連の構想は、断然引き立って見えるという評価だ。「アベル国連」は、人類最初の人間であるアダムの次子アベルから名前を取ったもので、新たな国連を想定している。今の国連が政治国家的利害関係に応じて集まったとアベル国連は、宗教を超えて、各宗教指導者たちが集まり、世界の平和だけでなく、精神的な安らぎも成し遂げようという超宗教運動である。現在、194か国にアベル国連が定着している。しかし、国連傘下の国際機構である超宗教の教会ではない。今回の大会をきっかけに、アベル国連の国連改革の動きはさらに活性化する見通しだ。1~3回大会までの文鮮明・韓鶴子統一教会総裁夫妻、ムングクジン統一グループ理事長、文亨進統一教会世界会長をはじめ、世界的な政治、宗教、社会の指導者1万人余りが出席し、アベル国連の国連組織化の必要性に共感した。大会期間中にあった平和の祈り儀式では、キリスト教、日本神道、イスラム教、儒教、シーク教、仏教など、世界の各宗教指導者たちが順番に超宗教的な祈りをした後、『平和の蝋燭』に点火し、世界の平和運動を誓った。特にケーサイノートマーシャル諸島の元大統領は、”超宗教の教会を国連内に設置し、今後のマーシャル諸島が、世界の平和定着のモデルとなる国になることを望む”と述べるなど、現在の国連の限界を叱咤し、アベル国連運動に積極的に参加を宣言した。90歳の高齢にもかかわらず、文総裁は、大会ごとに参加して、”今も世界各地で戦争や病気、飢餓、自然災害が原因で罪のない人命が毎年数千万人ずつ犠牲になっている”と述べ、”国連と65億の人類が一つになって世界の平和を定着しなければならない時が来た”と力説し、拍手喝采を浴びた。シンドンジュ記者、写真=イジェウォン記者◆アベル国連=天宙平和連合(UPF)を母胎に発足した汎世界的な民間国連である。194か国に組織が結成されており、国家主義を脱することができない、既存の国連の限界を克服し、世界の平和の定着、紛争解決、貧困の追放、環境保全などを通じ、人類の普遍的な価値を実現することを目標としている。
2010年12月07日
世界平和宗教連合大会を開催世界平和のための道しるべを提示する意味ある行事を開催されて12月5日午前10時、文亨進 UPF世界議長夫妻はじめとして、各界指導者と平和大使 3,000余名が参加した中で統一教世界本部教会でアベル国連の役割と展望を議論して世界平和を一歩前進させるための「世界平和宗教連合大会」が盛大に開催された。ソン・ビョンホ UPF事務総長の司会で始まった今回の大会は各宗教団体代表の平和祈願意識大会辞、祝辞、映像視聴、特別講演、平和キャンペーン宣言署名および平和のゴング打に進行された。Thomas G. Walsh UPF世界会長は大会辞を通じて、今日の国連は世俗的であり、政治的な機構に転落したことを強調して神様を中心にしたアベル国連だけが世界の険しい問題に正しい解決策を提示することであり、天宙平和連合 (UPF)がアベル国連の最上の機関になることだと明らかにした。Thomas G. Walsh 会長の大会辞に続き Kessai Note マーシャル群島前大統領はムン総裁を中心にマーシャル群島が平和定着のモデルの点になれるように願って神様の摂理の中に真のアベル国連の国になることを願うとし、本大会が環太平洋時代に平和の新しい出発点それ以上が実現される時まで最後まで一緒にしようと決議を促した。引き続きシン・ウンスク会長は北朝鮮挑発による韓半島緊張状況で開催されたこの大会が非常に意味深くてムン・ソンミョン総裁が創設した天宙平和連合に究極的な世界の希望とビジョンがあると強調した。加えて、参加者に天宙平和連合の活動にさらに積極的に参加して、世界平和のビジョンを成し遂げようと行動を促した。平和活動に対する映像視聴後、司会者の紹介で天宙平和連合世界議長であり、統一教世界会長のムン・ヒョンジン会長が壇上に立った。ムン・ヒョンジン会長はムン・ソンミョン総裁が下さった世界本部教会の3つの使命 - 神様の聖殿 、アベル国連の定着、天一国の実体基盤 -を明らかにしてムン・ソンミョン総裁のみ言 -地人真の父母定着実体み言宣言 -を代読した。特別講演後、参席者の代表者らが壇上に出て、平和を念願する切実な気持ちを込めて平和キャンペーン宣言に署名をしたし、ムン・ヒョンジン会長とイ・ヨナ会長夫人の平和のゴング投打で本大会が終了した。この大会は過去 11月22日と27日米国のニューヨークとラスベガスで開催されたし、12月4日(土曜日)にムン・ソンミョン総裁を迎えてソウル世界本部教会で「アベル国連世界総会」が開催されたし、7日まで韓国大会がある予定だ。
2010年12月06日

文総裁、”人間性の問題、真の愛の教えで解決する”2010.12.05(日) 韓国「世界日報」天宙平和連合”ワールドアッセンブリー”龍山(ヨンサン)天福宮3回大会開くイスソン前首相ら3000人出席民間の世界平和運動団体である天宙平和連合(UPF)が主催する「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会(ワールドアッセンブリー2010)」が韓国で開催された。4日、ソウル龍山区統一教会の世界本部教会(チョンボクグン)で、『天宙平和の時代、神とアベル国連』をテーマに開かれた今回の大会にはUPF創設者文鮮明・韓鶴子統一教総裁夫妻、文国進統一グループ理事長、文亨進統一教会世界会長、イスソン元国務総理、バクジュソン民主党最高委員など、国内外の政治、宗教、社会の指導者3000人余りが参加して盛況を成した。このイベントは、先月22日と27日、それぞれアメリカのニューヨークとラスベガスで開かれた1、2次大会に続く3回目の大会で、天福宮では、曜日ごとに名前を変えて、7日まで続く。 ▲文鮮明・韓鶴子統一教会総裁夫妻(中央)4日、ソウル龍山区統一教会の世界本部教会(チョンボクグン)で開かれた「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」で”平和のどら”を鳴らすイベントを持っている。 トーマスウォルシュUPF世界会長は開会宣言で”2000年以来、文鮮明総裁は、国連の改革を提唱し、アベル国連は、神を中心と人類大家族の理想を実現するためにある”とし、”ここは宗教の壁を越えてお互いに話そう”と明らかにした。 アベル国連の動きは、宗教人と非政府組織(NGO)などが中心になって、国益優先主義の強大国を中心に行われている現在の国連を代替しようという意味が込められている。開会宣言に続き、平和祈願では、キリスト教、日本神道、イスラム教、統一教会、儒教、シーク教、仏教など、米国、日本など世界各国から来た宗教指導者たちが順番に超宗教的な祈りをした後、『平和の蝋燭』に点火し、世界の平和運動に邁進すると念をおした。イスソン前国務総理は祝辞で”文鮮明総裁は、民族の同質性回復のために、南北の平和はもちろん、世界の平和のために献身した方”と話した。バクジュソン民主党最高委員は”今回の大会は、世界の平和を繁栄させる牽引役になると信じる”と述べ、”平和の種を蒔いて、平和の波を起こした文総裁の意を深く非常に高く評価し、感謝の意を表したい”と言われて出席者たちから大きな拍手を浴びた。ケーサイノートマーシャル諸島の元大統領は、”超宗教の教会を国連内に設置し、今後のマーシャル諸島が、世界の平和定着のモデルとなる国になることを望む”と明らかにした。文国進統一グループ理事長は、参加者たちに”永遠の平和を成し遂げよう”と提案しており、文亨進統一教会世界会長は激励演説で、”アベル国連の定着の目標をかなえよう”と強調した。特別講演に出た文総裁は”今も世界各地で戦争や病気、飢餓、自然災害が原因で罪のない命が、毎年数千万人ずつ犠牲になっている”と述べ、”宗教、政治、教育、文化、思想など、どの分野を見回しても個人はもちろん集団まで極度の利己主義的な自己本位の沼にはまって完全にドアを閉めかけている”と遺憾を表明した。文総裁は続いて”結局、人類の諸問題は、「神の下の一家族」思想、すなわち真の愛の教えによって解決するほかない”とし、”神様の実存を否定する無神論の思想、共産主義を廃棄して、神様が本来理想とされた万民疎通‐和通の世界を成して行くでしょう”と力説した。一方、天福宮では、5日にも、各界の指導者3000人余りが参加した中で『世界平和宗教連合大会』が開催されており、6日、同じ場所で『世界の平和と昇華祭り大会』が、7日には『世界平和カイン・アベル国連和合統一大会'が開かれる。シンドンジュ記者
2010年12月05日

日韓の指導者”統一教も拉致”糾弾入力2010.12.01(水)18:55 韓国「世界日報」日ウイウォンフェ関西国際シンポジウム...政治、宗教界など100人余り参加日本の国会で、1日、統一教会信者に対する「拉致監禁強制改宗」を糾弾し、日本政府の断固たる司法措置を求める声が響いた。日韓両国の政治の世界宗教界言論界のリーダー100人余りはこの日、東京の衆院第1議員会館会議室で、『宗教の自由と人権』国際シンポジウムを開催した。これらは、”先進国の中で唯一、日本だけで、信仰が違うという理由で人を拉致して強制的に改宗させる犯罪行為が横行しているにもかかわらず、日本政府と社会が沈黙している”としながら、”日本政府と社会が根本的対策を用意しなければならない”と要求した。拉致監禁被害救済の専門家、福本修也・弁護士は”これまで日本で4300件余りの統一教会も、拉致監禁が発生しても警察が一度も家宅捜査をしていない証拠隠滅を手助けしているなど、警察が自らの役割を果たすことができずにいる”とし、”日本の伝統的な家族の価値観も、この問題の解決の壁に作用している”と指摘した。▲日本の拉致監禁強制改宗の被害者が1日、東京衆院第1議員会館で開かれた『宗教の自由と人権』のシンポジウムでは、自分たちの被害経験を語り、日本政府の対策を促している。福本弁護士は”拉致被害を防止するには、捜査と処罰が強化されるように、刑事訴訟法を改正する一方、このような実態を市民にきちんと知られて社会的な認識を変えるの普及運動が必要だ”と述べた。宗教専門ジャーナリストの室生忠は、”最近、韓国の新聞と放送で韓国に嫁いだ日本人嫁が実家訪問をして拉致されている実情を報道して非難世論が高まる中、日本政府がこれを意識し始めたした”とし、”この問題の解決に、韓国国民の世論が非常に重要な役割を果たしている”と評価した。漢陽大のキムヒョング教授(法学)は”拉致監禁強制改宗事件について、検察が不起訴の決定をする場合、日本の刑事訴訟法検察審査会に再起訴を要求することができますが、審査会を構成している一般市民が統一教会の偏見を持っており、救済を希望する大変な状況”とし、”日本も韓国のように、すべての刑事事件に対する裁定申請を認可して審査会ではなく、裁判所が起訴するかどうかを審査するように制度を改善する必要がある”と提案した。この日のセミナーには、韓国と日本両国での前職現職の国会議員たちと仏教、キリスト教、天道教、イスラム教、成均館、千里教の指導者や大学教授、ジャーナリストらが出席した。東京=キムドンジン特派員
2010年12月01日
精神たたえ2010.11.30(火) 韓国「世界日報」韓国戦争参戦国連の16か国を巡回公演中のリトルエンジェルス芸術団員たちが去る23日、オーストラリアのキャンベラにある韓国戦争参戦記念碑を訪れ、退役軍人の戦死者を象徴しているポール(pole、棒)を取って黙祷した。
2010年12月01日
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