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東芝クレーマー事件
を思い出します。
あるユーザーが、
故障が起きた際のメーカーの対応が不満で、
自分のホームページに電話のやり取りを公開したことに端を発する事件。
メーカー側の担当者からでてきたクレーマーという言葉は、
この事件で一般に知られるようになったともいわれています。
その後、メーカーが削除を求める法的手段にでたり、
東芝の不手際が批判され不買運動が起きたり、
このユーザーが名うてのクレーマーだったという報道もでてきたりで大事件に…
(そういえばこの人、今年の7月に窃盗事件を起こし逮捕されたようですね)
この事件の経緯自体も興味深いのですが、
それよりも一個人でも自分の意見を広く世間に
発信することを可能にするネット社会というものに愕きます。
しかもこれは10年前の出来事なのです。
この会話の内容は今でも YouTube
で聞くことができます。
夏に買った東芝のダイナブックの件で、
サポートセンターに質問したいことがあるのですが、
これを聞くと恐ろしくて、電話することをためらってしまいますね。
クレーマーの急所はここだ!
クレーマー時代のへこまない技術
モンスタークレーマー対策の実務と法第2版