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木曜日 院長先生の往診 MRIの話しを聴く 近くその設備が入るそうだ 脳梗塞の状態を見たいもの. つれずれこんなことをして見ました 小生の昔の写真や今の写真をアルバムから見てください 判るでしょうか 青春の 思いで温くめ 米寿かな アルバムに わが青春を たどるかな
2002年01月31日
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水曜日 外務大臣更迭のニュ―スで持ちきりだ政治劇の舞台から主役でありアイドルでもあるM子が観客の人気を無視して下ろされてしまった 座長はいったい何を考えているのか 此れでは興行もおしまいか 伏魔殿 ふくまでん????
2002年01月30日
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火曜日 ビブレに買い物 ついでにガーベラをもとめる 橋の上は風が強く寒い ガーベラの 背伸びしている 顔おかし 寒風の 吹き抜ける橋を 渡りけり
2002年01月29日
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今日は大相撲千秋楽だ 栃東(2敗)対千代大海(一敗)の勝負が見どころ 琴光喜(三敗)もきびきびしていて味の有る相撲を取る 三人とも25歳同年齢だ 午後のひとときテレビを楽しむ 「栃東逆転優勝」 !!!
2002年01月27日
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土曜日 新しいパソコンが故障していたが今日孫が直しに来てくれた また日記を書く気になるしばらく来なかった夫婦の鳩が裏庭に降りてきた 元気そう 安心する 夫婦鳩が去った後 しばらくして独身君が家来の雀を五羽ほど連れてやってきた 夫婦鳩 舞降りてきし 冬に庭 久しぶり 満腹せよと 餌を撒く 独身の 鳩も訪れ 寒の庭
2002年01月26日
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一月二十二日 火曜日朝気温三度 風が冷たい 七時と四時のニ度歩く 昨日湿布をして貰ったので腰の痛みは殆ど良くなった 右足もよく前に出るように成った 夕方帰るときに見た雲はきれいだった 夕空を 撮る手冷たし 寒の風 淡水
2002年01月22日
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一月二十一日 月曜日朝から小雨 昨日写真撮影で無理をしたせいか少し腰が痛む 一日中ぶらぶらと無為に過ごす それでも娘が子供(孫娘)と来る 世間話に花が咲く 甥のK君がインターネットに出ている将棋の懸賞問題を見に来る 入浴サービス日で看護婦のNさんが来てくれる Nさんは近く結婚するそうだ いろいろあるもんだ 冬の雨 無為に過ごせし 日なりけり 幸あれと 嫁ぐ日近き 娘(こ)を送る
2002年01月21日
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一月20日 日曜日午前中晴れて暖かい陽気だ 裏庭に出て春近き植物達の様子を見ることにする それぞれに 草木めぶきて 春近し 淡水 万両の 実も色づいて 春近し 淡水 桜草 蕾ふくらみ 愛おしき 淡水 冬空に 飛行雲ひとつ 何処え行く 淡水 「写真の説明 上から順に」 梅 桜草 万両 沈丁花 牡丹 椿 チュウリップ あおき 山茶花 飛行雲
2002年01月20日
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1月19日 土曜日 晴れ 9時5度何時もより遅れて散歩 散歩後ビブレまで買い物に行く9時半に着く 開店は10時だった まだ30分ある それでも開店をまつ30人くらいの列が出来ている 驚き 買い物を済ませ 花屋によるアザレヤの美しいのが目に入る セニアカーに アザレヤを積んで 帰りけり 淡水
2002年01月19日
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今日は暗い朝 気温4度 無風 昨日より寒いが例年に比べ穏やかな朝だ いつものように歩くとすぐに体が暖まりじっとりと汗ばんでくる 犬を連れた人がにっこりして挨拶をしてくださる 知らない人だ 挨拶す 初めての人 冬の朝 淡水夕方散歩 今日は入浴日 入浴の後の散歩は疲れる セニヤカーに腰掛け休む ちょうど日没前良く晴れて並木の向こうに日が沈む頃 美しい 毎日違った眺め雰囲気の日没 どうしてか夕焼けは子供の頃の事を思い出させる 朝日は希望 夕日は思い出だ 冬の日の 疲れをいやす 夕日かな夕食まで大相撲初場所等テレビを見ることにする
2002年01月18日
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季節はずれの陽気 シャツも一枚脱ぐ 朝から小雨出ることも出来ず退屈 毎日我が家には鳩がやって来る 二羽組とその子と思われる一羽だ 今日は独身の方が雨が小やみになったときやってきた 良く懐いていて自分が来た事を知らせるためガラス窓の外を行ったり来たりする ガラス戸を開けると飛び降りてくる 餌をやるとすぐに食べ始めるが 撒かれた餌の外側から順番に食べる決して真ん中にはいる事はない 習性とゆうか 几帳面と言おうか とにかく誉めてやりたい 春めいて 鳩も飛びくる おらが庭 [鳩物語」まだまだ続きますが折りをみて又聞いて下さい
2002年01月16日
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1月15日 火曜日今日で松の内も終わり 飾り付けも取り払う さっぱりする宮中では歌会初の儀が行われている さすがと感動するものばかり 中でも皇太子妃雅子様のお歌 「生れいでし みどり児のいのち かがやきて 君と迎ふる 春すがすがし」 わかりやすく皇室の喜びと同時に国民の喜びでもあり うれしく拝聴した 歌会の 詠み終わりたる しじまかな 淡水
2002年01月15日
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1月13日 日曜日 晴れ 今日は4月上旬の気候だ 京都で女子駅伝が開かれる 第20回だそうだ12時30分からテレビを見る 京都が予想通り1位2位長崎 3位福岡だった 京都府のアンカーがテープをきる瞬間の映像を撮ってみた 女子駅伝 歓声にわく 京の町 淡水 ランナーの かけ声凛と 天を突く 淡水 声援の 冬空に舞う 女子駅伝 淡水
2002年01月13日
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1月12日 土曜日今日は予報によると4月初めの陽気だそうだ 7時に起きて何時もの様にリハビリ散歩に出かける 大文字山からの日の出に負けまいと急ぐ気持ち。。。まさに太陽が顔を出そうと言うところ 美しい神々しい眺めだ 眩しくてカメラには収まらない 今朝は車のバックミラーが曇り湿気が多い様だ うっすら辺りに靄が立ちこめている 犬を連れた人が靄の中に見える風情ある眺めである 犬連れし 人靄の中 春近し 淡水 夕方の散歩で夕焼けが見られそうなので4時頃から散歩に出かける散歩道に着くと太陽はビルの上少しにあってまだ眩しい 少し待ってカメラを向ける 歩きながら考えた朝日には希望がある 元気がある 然し夕日は少し寂しい感じがする 哀愁を感じる 子供の時にみんなで夕焼けを見ながら歌って遊んだのを思い出すその歌は子供心に感ずる夕焼けの寂しさを止揚して「明日天気になーれ」と明日に希望を持たせているのだ ふと振り向くと太陽の姿は無い 何時の間にかビルの向こうに沈んでしまった 残光の空にカメラを向ける 冬の日が ビルに沈むか 故郷想う 淡水
2002年01月12日
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1月10日 木曜日 久しぶりに晴れた暖かい日になったのでこの前寒い日に五分の遅刻ではいれなかった温室へ行く事にした お手伝いのAさんも一緒に行くことにする 入り口の係りのおじさんが丁寧に明るく迎えてくれる 温室の中で困ったことはカメラのレンズが曇ることだ 拭いてもすぐに曇る 室温と同じ温度まで暖まり曇りがとれるのを待つことにする。坂道を上がってゆくと気温も下がりめがねの曇りも消えてきた とっくり椰子などがあり南国の風情 サボテン室は砂漠の風情乾燥している ドラセコイヤを主体にした部屋は地味で親しみがある らんの部屋はさすが圧巻だ 知識不足で詳しい鑑賞もできないが ただぶらぶらうろついているだけで楽しい 気分がよい ぶりょうなる 冬の一日 温室うれし 花々の 香りに酔いて 我嬉し 林間に 裸婦一人いて 風寒し 天空に 裸婦向かい立ち 風痛し
2002年01月10日
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1月8日 火曜日 2度快晴7時起床服装を整え軽いリハビリをしてセニアカーで散歩の現場に着くのがちょうど7時30分その時ちょうど大文字山のてっぺんから朝日が昇ろうとするところだ まさに待っていてくれた様だ それから25分のリハビリをすませた頃には太陽は大分上がって眩しく輝いている 太陽に見守られているような気がする 写真機を持ってこなかったのが残念。 初日の出 大文字山の てっぺんに 淡水 我が影を 追いながら行く 寒の道 淡水 亡妻の日と 思いつつ行く 寒き道 淡水
2002年01月08日
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お手伝いさんは年始回りで留守 午後植物園の温室にいく事にする外に出ると思ったより寒い 風もかなり強く吹いてくる 入り口で障害者手帳を見せて入る 途端に寒い風が吹き付けてくる 温室に入って南国の風情の中でうろうろしようかなと思って温室前まで行くと そこには本日終了の札が出ている 4時までと思っていたが3時半までと書いてある 5分の遅刻 がっかり 失望 しかたなく暖をとるために車を杖に歩く事にする 寒風が遠慮なく吹きまくる 然し5分ばかりで少し体が暖まってくる 喫茶店で少し休憩コーヒーを飲む 前は広場がらんとして人もいない 烏が二羽芝生にいるだけ 彼方此方の写真を撮りながら出口の方に向かう 温室や 外は寒風 吹き荒れる 淡水 大広場 烏二羽いて 寒の風 淡水 寒風が コーヒーの香り 奪いゆく 淡水 寒風の 子供広場は 春を待つ 淡水
2002年01月05日
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1月3日 木曜日今日は寒気が流れ込んで本格的な寒さになった 雨戸を開けると庭はうっすら雪化粧 鉢植えのパンジーも凍ってちぢんでいる日本海方面や東海方面は大雪らしい 北山は 雪化粧して カモメ舞う 淡水 置きごたつ 窓より見える 細雪 淡水 灯籠も 雪化粧して 俺を見る 呑天
2002年01月03日
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2002年 元旦8時昨夜から泊まり込んでいる長男家族と5人で雑煮を祝う 新しい年を実感する 昨年は清水寺の管長さんは ”戦”の一字で一年を締めくくられたが 今年こそは ”平和”の字で締めくくられる年にしたい 昼は娘の家族も加わって賑やかな祝膳 郎党の 集いて祝う 屠蘇の膳 淡水 米寿かな 身にしみわたる 屠蘇の味 淡水 今年こそ 平和の年にと 乾杯す 淡水
2002年01月01日
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