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3月30日 土曜日 晴れ 暖か 今日も絶好の花見日和 娘の当番日 車で花見ドライブに行くことにする松ヶ崎浄水場の近くの疎水べりの桜を見ることにする沢山の人出でその中を車で行くのは気が引ける疎水の緑と桜のコントラストが美しい 桜を配した比叡もすばらしい 人もいて 桜もありて 又楽し 淡水 花の土手 越えて比叡の そびえおり 淡水 。。。。。ドライブ。。。。。
2002年03月30日
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3月28日 一日中雲一つ無い晴天 桜も満開絶好の花見日和となる Aさんと午後植物園え花見に行くことにするこの春最高の人出となる 広い園内も人また人である芝生で弁当を開けている人もあれば 三脚を立ててカメラを構えている人もいる 春うらら 花爛漫の 人出かな 椿園 侘び助という 花に会う
2002年03月28日
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彼岸桜は満開に近く もう一本の山桜は柔らかいはっつぱわ 膨らみだしたが蕾はまだ固い それにしても今年は例年より1週間は早いようだ 一枝を取って色々遊んでみる 満開の 桜一枝 手折りけり
2002年03月25日
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3月24日 日曜日ここのところ寒の戻りか2.3日寒い日が続いている 今日も真冬の服装で過ごす 大相撲大阪場所の千秋楽だ 武蔵は栃東に負けたが優勝は昨日すでに決まっている 大関千代大海は無双山に破れ七勝8敗で負け越しとなる 寒戻り 花々たちも 思案顔 淡水 栃勝ちて 歓声に沸く 四畳半 淡水
2002年03月24日
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3月 23日 土曜日寒の戻りを思わせる冷たい朝となる満開だったコブシの花が地面いっぱいに散っている羽二重の様な花びらの衣を惜しみなく脱ぎ捨てているような 感じがする 何が始まるのかと聞きたいほどだ コブシ散る 羽二重の衣 踏んでゆく 淡水今日待っていた椿がやっと咲き始める 今年は蕾が無数についている みずき も咲いた ボケも咲きかける 一寸カメラを向けてみる 一寸ここで大相撲のニュース 横綱武蔵丸の優勝決まる
2002年03月23日
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3月 21日 彼岸の中日 春分の日今日はお寺で彼岸会が行はれる また改築成った山門の落慶式が行はれる これに参列しまた墓参をする日だ 子供に代理に行って貰うことにする メールにて 墓参の様子 知らせ来る 仏壇に 庭の花など 春彼岸
2002年03月21日
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3月19日 火曜日今日4時半頃例の並木道を歩いていると自分と同じように左手で杖を突いて歩いている人がいる 彼も脳梗塞の後遺症だ特有のポーズで判る10メートルほど前を歩いている どちらが早く歩けるか意識しながら追いかけてみる 同じくらいで中々追いつけない突然彼が立ち止まって休んだので追いつくことが出来た「こんにちは 失礼ですが貴方も脳梗塞ですか」「そうです 脳梗塞です」「私も脳梗塞になって2年半になりますが いまだに上手に 歩けません」「いや中々上手に早く歩けてますがな 私は平成2年に倒れて12年になりますがいまだにご覧の通りですよ」脳梗塞の大先輩にお褒めに預かるそれから二人は止めて置いたセニアカーのところまで歩きながら話しながら行く彼から色々なことを教わる「バスや地下鉄などを利用してあっちこっちえ行き気ますのや 大阪城えも一人で行ってきました」これには驚き 参った. 参った!!「なんでも利用する時は障害者手帳を見せることや 無料になるときもあれば 半額になる事もあれば 駄目なこともある 兎も角見せることにしてますんや」彼は靴と一体になった装具を付けていた 3年毎の更新で11万円だそうだ 勿論自己負担は0だ装具なしでは歩けないそうだ しかし歩くパターンは安定していて長距離が歩けるらしい 花園まででも時間のあるときは歩いて帰ると言う ものすごい体力だ 感心 感心 リハビリや 新しき友 春うらら 淡水
2002年03月19日
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昨日日記を書いている最中に突然インターネットが駄目になり日記も中断 今朝プロバイダーに電話する 午後修理に来てくれる 短時間に修復する やれやれ 13日に冷蔵庫が駄目になり年数も古いものなのでこの際新品に変えることにしたが 今日午後納品に来るという 狭いところに入れるのに大変だった 壊れることはいやな事だが新しくなる事は愉しいものだ 色々試して遊んでみる 色々あったがその間を見計らって リハビリに行く 途中に白蓮の街路樹があり今満開であるそれを撮ろうとしていると友達のF君が来てその木は白蓮でなくコブシの木だと教えてくれる コブシは北国のものと思っていたが京の街頭で見るのは意外な気がするコブシ咲く リハビリの道で 友に逢う
2002年03月16日
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我が家には紅白二種類の沈丁花がある 白は今から50年ほど前に友達が呉れたもの 赤は20数年前息子の家から持ってきたものである 以来毎年花を見せてくれる 挿し木をして2世も出来た 思えば長い付き合いである 沈丁花 昔を忍ぶ 香りなり 沈丁花 庭いっぱいの 香りかな
2002年03月15日
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今日は朝から暖かい 4月初めの陽気だ 久しぶり3年ぶりに北野天神に行く事にする 先ず大通り(北大路通り)まで歩く タクシーを止め乗り込む 階段を登らなくてすむ北門にとめて貰う 石畳の上を歩くのも段差があって大変 天神本殿の改修が終わったばかりで落成式前で雑然としている 朱塗りの社殿 金光の金具 美しく目にしみこんで来る 梅の花は八分咲きちょうど見ごろ 蕾のままの遅咲きもある 道真の希望の如く東風にのって香りをただよはせている自分の若い時このあたりに住んでいて 毎日天神さんの境内を散歩していた事が有るので特に懐かしい帰りに昔よくいった事のある老舗の糸源で昼食をとって帰る 梅の香に 包まれ新装 天満宮 淡水 観梅の 帰りによりぬ なじみ店 淡水
2002年03月12日
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3月9日(土)晴天気温1度 真冬並み 重装備の服装でリハビリに向かう しかし日差しは暖かい 杖なしで歩く160メートル5分これを時速に直すと2キロメートル これが今の自分の歩行能力である せめて時速3キロメートル位で安定して歩きたい これが当分の目標 セニヤカーを持って動く杖の様にして歩くと時速4キロメートルで歩ける毎日杖をついて320メートル 杖なしで160メートル セニヤカー(電動車椅子)につかまって160メートル これを一日2回 これが歩行リハビリである 歩きながら感じた過去の俳句を日記帳から拾ってみる 汗ばみて そよ吹く風の 緑陰(影)を行く 花屑の 舞う並木道 友に逢う 蟻踏むな 落ち葉の道を 蟻と行く 大いなる 物をかついで 蟻の行く
2002年03月10日
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桜草と言っても我が家の桜草は原種に近いもので花屋の店先ではお目にかかれない物だ 何十年もまえに知り合いから分けて貰ったもので毎年庭のあっちこっちに芽を出す つまり自生しているのだ 改良を重ねた華麗な花よりも可憐でいとおしい 沈丁花も二分咲き 香りを漂わせている 桜草 今年も咲くよ 庭の隅 淡水 二分咲きの 沈丁花香り 春浅し 淡水
2002年03月08日
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晴天で四月を思わせる陽気だ 明日からまた雨模様の天気予報 入浴サービスの日だが取りやめて植物園に観梅に行くことにする 看護婦のAさんにはビデオカメラ 自分はデジカメで撮ることにする 梅は何といっても香りが嬉しい 枝ぶりも独特の趣がある 途中でサンシュウ(または サンシュユ )の花が咲いているのを見る はっつぱの前に花だけが咲く はっつぱには細かいとげがある 子供の時にはよく悪戯をしたものだ サンシュウの 花見つけたり 故郷想う 観梅や よき枝見つけ シャッター押す 梅林 の 香りあふれる 中を行く
2002年03月04日
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マラソンのコースはかつてクルマを運転して好んで走った道である 琵琶湖の湖岸に沿って また瀬田川の両側を走るコースである 沿道には朱塗り木造の瀬田の唐橋 紫式部ゆかりの石山寺 琵琶湖の水位を調節する南郷の洗い堰などがある晴天で沿道の観客も多い 選手の影も路面にくっきり 気持ちのよい 気持ちよいマラソン日和である 一位はすばらしい走りを見せて初優勝の「武井隆次」だった タイム 2時間8分35秒 2位 フランスのウアデイ (1位と25秒差) 3位 ケニアのキプロプ マラソンや 梅咲く湖岸 過ぎてゆく マラソンや 石山寺の 梅盛り 春うらら 選手はかげを 踏んでゆく
2002年03月03日
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ポリアンサーは毎年春の初め頃に花屋の店頭を飾る代表的な花 のようだ その鮮やかな色は 「 これから花の季節に入るんだぞ 」 と叫んでいる門番のような気がする 咲き揃う 春の門番 ポリアンサー 淡水
2002年03月02日
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今日は三月一日暦の上でも春のスタート 気温は十五度と四月上旬の陽気となる 待望の 幕は開けられ 春暦 淡水
2002年03月01日
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