クレスリー・コール
の パラノーマル・ロマンス
で
時の扉を開いて
「満月の夜に」
に続く シリーズ第二弾!
1709年、エストニア 。 病 に侵された妹達を抱える屋敷 に、 ロシア人兵士が襲撃 してきたため、 重傷 を負った セバスチャンとコンラッド は、 戦争の間に変異してしまった兄達 の手によって、 己の意思とは 無関係 に ヴァンパイアに変異 させられた・・・ 現在 。 ロシア のある城に ヴァンパイアが住み着いて いる という 話 を聞き、 寄生虫退治 に乗り出した ヴァルキューレ <凍てついた心のケイドリン> は、 なぜ かそのヴァンパイアを 殺すことをためらって しまった・・・ 。 彼は終わりを渇望している ・・・ それでも、 そのヴァンパイアを殺せず、 不慣れな肉体感覚に襲われ ていたケイドリンは、 相手が賛美の目で自分を見ていることにまごつき・・・
裕福な家 に生まれた、 少々おくてな知性高き戦士 で、 ヴァンパイアとなった後 は、 兄達とも接触を取らずに、 ひっそりと孤独な生活 を送っていたセバスチャン と、 1000年前の事件 をきっかけに 感情を無くした ヴァルキューレ 、 ケイドリ ンの ロマンス 。 自分を 殺す ために現われた 女性への欲望に駆られた とき、セバスチャンは 鼓動 を取り戻す・・・ 兄達の声 がよみがえる・・・ 花嫁を見つけたとき、その存在がお前に血を通わせてくれるだろう ・・・ 嘘 だと思っていたのに・・・ しかし、ケイドリンと名のった 花嫁 は、 情熱的なキス を交わした後、 彼のもとから逃げ去ってしまった! 何としても 花嫁を取り戻そうと決意 したセバスチャンは、 体調を整え、 理論を尽くして ケイドリンの元へと向かうが・・・
なんて、 いじらしいの!
!
セバスチャン君ったら!
!
でっかい兄ちゃん
だけれど、 可愛い
としか、 言いようがないわ!! 彼の行動
って すべて
ケイドリンちゃんの ため
でさぁ・・・ 優秀
であるがゆえに、彼の 手助けを良しとしない
彼女に、 こっぴどく拒絶
されながらも、 一生懸命
でさぁ・・・ 彼が 自分の幸せ
よりも、 愛する彼女の幸福
を 選ぶ
あたりは、ほんと、 切なかった
わ・・・
切ないと言えば、 ボウエン君
もよ!彼の 伴侶に対する執着心
も、 取り戻すための行動
も、 壮絶過ぎて、苦しくなりそうだったわ・・・
第三弾
もすでに出ています。
今回、 すんごく 「宝」を手に入れることに 執念
を燃やしていた ライキー
、ボウエン君
のお話
。 ヒロイン
はもちろん、 あの
<期待の星>の魔女さんでしょ?
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