クレスリー・コール
の ヒストリカル・ロマンス
で、
【送料無料】屋根裏に偽りの天使
スコットランド貴族の マッカリック三兄弟をヒーロー
とした <The MacCarrick Brothers Trilogy>
最終章!
1846年、イングランド、アイブリー・ホール。居酒屋で 既婚夫人に誘われた イーサン は、飲みすぎのせいで 視界がぼやける 中、 夫人から渡された道順を記した香りつきのメモ を胸に 馬 を走らせた。しかし、 いざ彼女とベッドに入ろう としたところで 何か違和感を覚え、帰ろうとした 。何とか 彼を引きとめようとした夫人 は、 彼を引っかき、わめきたて・・・ そのとき 扉が開き、 激昂した夫が 入ってきた。途端に 夫人はイーサンを侵入者に仕立て上げ、犯されかけたと夫に訴えた! 自分が誘ったくせに! しかし、誰も彼の言葉に耳を貸すことはなく・・・ それから10年。 自分に傷を負わせた者たちに 復讐 を果たした後、<組織>の仕事に就いていたイーサン は、今、 ジェーンの命を狙っているグレイの居所を探していた。暢気に いかがわしい場所で遊び歩く ジェーンの行動を見張っていた彼は、ジェーンの 連れの一人に目を奪われて・・・
カバナー伯爵 で 、 <組織>の 暗殺者 でもある イーサン と、 彼 が 顔に醜い傷を負う原因となった一家 の 一人娘 マデリン (マディ) の ロマンス 。 母親の決めた 婚約者からのがれ、貧窮した生活から開放 されるため に、 パリからロンドンの知人宅を訪ねて いた マデリン は、 結婚相手 として目をつけていた クイン から素気無く 袖にされた ため、 残された選択肢 について考えていた。それも 高級娼婦の舞踏会場 で。そして、 一人の 長身の男 に目を惹かれた。 彼は二メートル近くあり、 筋肉質で美しい身体 をしていて、ベールのついた 黒い仮面 をつけており・・・誰かを探していた。 初体験の相手が彼なら、どんなにいいか・・・
前作で撃たれたイーサン君がどうなったのか、 気になって いた だけに、あれは ちょっと拍子抜け 。しかも 最初は結構 イライラ したのよ・・・なんせ イーサン君の 強引・傲慢っぷり は びっくり するほどで、 傷フェチを自認する私 (傷のある兄ちゃんが少々卑屈でも、それが可愛いと感じる) でも引いちゃうほど だし、 マディちゃんも <欲得ずくで、手癖の悪い嬢さん> な、感じ だったしさぁ。でもまぁ、 マディちゃんが結構苦労人 だということや、 イーサン君の傷の原因 もわかったし、 マディちゃんに出会った彼がどんどん変わっていく様も結構面白かったので、まぁ、いいかな・・・と。 でも 私は<ローア>のほうが好きよぉ!!!!ライキー万歳!
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