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昨年と同じ日に同じ所で撮りました、一年前の過去ログと見比べて下さい。前矢立岩の垂直の岩壁に咲くヤマユリです。一年前と同じような画像になっています。自然は素晴らしいですね、岩の隙間で土も水も少しの所です。イワタケも張り付いております、右上にヤマユリ、左上のゴミのような物です。一枚岩、ちょっと登れませんね。
2009年07月29日
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明日からバイトに出かけます、昨年と同じところですが、一か月遅れていますので年内に完成出来ればと思っております。しばらくはブログもおろそかになりますが皆さん宜しくです。庭先の花々を撮りました。オオハンゴンソウでもなし、キクイモでもなし、なんでしょうか?庭いっぱいに増えました。マルハナハチが訪花してます。ヤブガラシにつくコアシナガバチでしょうか。トランペット高さ50センチで花を4個も付けております。
2009年07月26日
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23日夜移動の問題群、雨なので早朝内検しました。小さい巣板が巣落ちして出てきました、巣房の壁が異常に厚く典型的な無王群の巣板です。産卵はされていませんが間もなく働き蜂産卵が始まると思います、巣板は10センチ程のがもう4枚と蜂も通常の半分ぐらいしかおりません、一か月程で消滅となると思います。以前巣落ちした巣板と無王群の巣板を比べてみます。左が今朝とりだした無王群、右は正常な巣板ですが一か月以上前のですから少し朽ちて来ています。アップです。右の正常な巣板。違いが分かります。
2009年07月25日
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昨年晩秋のころから製作した重箱が新箱としては成績がよろしいので書きとめておく事とします。内寸250×250、厚さ18ミリ、高さ15センチの枠は正月休みまでに48個造り、2カ月は風雨のさらして置き、3月の初めから組み立てを始めて、4月のはじめから設置をしました。22個の巣箱はすべて待ち箱用に2段と+巣門部9センチです。残4枠は継ぎ枠用の予備とします。内寸の寸法は巣門部も入れて、250×250×390、容量24.375リットル、伊那谷丸胴名人の教えにより(1.2~1.5斗)、1.354斗となりました。現在の入居率は10箱、(自宅群取り込み2箱、養子に出す1箱、盗難1箱)家の廻りと、蜂場にて8群が住み着いております。確立としては0.454、自群の取り込みを引いても0.364、天才打者イチローの打率とひけをとらぬ結果が出てきました。3割を超す事を目標としてましたので自我自賛です。要因は杉板のアク抜き、内容量、蜜蝋塗布の仕方、待ち受け場所、といろいろありますがすべてが満足の好く結果となりましたので、本年より巣箱の製作は中止とします、なぜなら50個を越えて管理が大変となりましたので。昨晩移動したての一群です。今朝、巣門を開放してきましたが色が黒いハチです。無王群がスムシに入られ逃亡して住み着いた感じが50パーですが、しばらくこのまま様子を見ます、ハチ数も3000程しかいません、箱に匂い付けは出来るでしょう。雨空ではっきりしませんがいやにおしりの黒いハチです。今年最後となろう一群、一か月も過ぎるとはっきりと答えが出ます。
2009年07月24日
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以前から興味を持たれていたodanet さんと、全員蜂友の6名にて八幡山鉱山跡(町誌によると、やわたやま)に水晶を採取に向かいました。塩川ダム湖畔、ミズガキ湖ビジターセンター、山の神に賽銭をあげ、安全を祈願していざ出発。採取に行かずともたくさんの石英の塊りが?山の神、沢を遡行る事、1時間最後の詰めでマーカーを見落とし、30分程彷徨し、50メートル程上流に出てしまい、何とか上ズリにたどり着きました。本日採取の上ズリ、帰りの沢下り、意外と皆さんすいすい!良いものはなかなか見つかりませんでした。本日の収穫、今回は小物、良質をと思っておりましたが、かけらが殆どです、下中央に100円玉と比較して下さい。気に入ったもの。※ odanet さん、&蜂友のK氏。早朝より御苦労さまでした、何のお構いも出来ずに申し訳ありません。次回はゆっくりとお越し下さい。※ 飯山の山猿さん、ご姉妹&旦那さん。ずいぶんと危ない処へお連れして申し訳ないと思っております。※ でも皆さん私より、収穫はあったであろうと思います、夏の日の良き思い出にして下さい。 チョウ暑かった~。
2009年07月20日
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今朝はひんやりとした雨の降り続く朝となりました。昨日、孫分蜂した群の内検をしてきましたが内部は大変な事になっております。今朝6時よりの内検。確かな王台は3個、産卵されてない王椀は無数です。まだ分蜂する可能性があります。王台はまだ茶色に変色していません、オス蜂の巣房も無数見られます。消滅の前兆か?、またまたわかりませ~ん(-"-)。昨日の孫分蜂、10時舞い立ちました。10メートル先の栗の木の高い処にしかし、落ち着きません、ネットに取り込み箱に入れるが全部元巣に戻ってしまいました、女王が出てこなかったのかも!、仕切り直しです。一回目。2回目、今度は梅の木です。 キュウイの棚の下に設置、蜂数は5000尾を越えてるでしょう、今度は落ち着いて、全蜂飼育箱におさまりましたが、はたして、どうなる事やら!。
2009年07月17日
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昨年採取に行きました「八幡山鉱山跡」(やはたやまこうざん)に水晶を採取に蜂友逹と訪れる事となりました。ご希望の方はご案内いたします。(10名程度まで)日時、 平成21年7月20日、AM9:30 時間厳守集合場所、 増富、塩川ダムの畔のミズガキ湖ビジター駐車場 ※ 登山出来る服装、お弁当、飲み水、採取道具、雨具等は各自ご持参下さい。※ 参加料は無料です。 ※ ご希望の方はホームの下「メール」~「メッセージを送る」より私書箱に 投稿して下さい。※ 尚、雨天の場合は中止させて頂きます。こんな所です。(採取に必要な物、) 100キンにて調達、熊手と袋。全部で420円でした、熊手。ちなみにこの程度の水晶のかけらが拾えます、上の一円と比較して下さい。 何とか明日は晴れそうです、良い採取日になる事を祈って。※ クマのテリトリーの中です、クマ鈴をお持ちの方は持参して下さい。現在の参加者 odanetさん、2名。 山猿さん、 2名。 私と、 計 5名。
2009年07月15日
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今年もバイトの依頼が舞いこみ月末の週から仕事に行く事となりました、昨年と同じなんですが山の蜂場の管理がおろそかになり、オオスズメと松くい虫の防除にて山の蜂場は昨年は全群消滅となってしまいましたので今年はスズメハチ捕獲器を取り付ける事としますが、取り寄せた捕獲器が洋蜂の箱用にて寸法が合いません、網目も8ミリを使用してます6ミリに変えて、 内緒で自作する事とします(-_-メ)。飼育箱に合わせて横幅25センチにします、組み立て前。完成品です、上にペットボトルを付けてスズメハチが入るように、遊び心です。(階段式 防止器)、これは手探りな状態です。飼育箱にセットした状態、何とかバイトに出かけるまでには造れそうです、はたして結果は晩秋にならないとわかりませ~ん(^O^)。
2009年07月14日
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巨大断層、中央構造線の日本列島の真中に位置する分杭峠です、今やメジャーになりつつある 「気」のスポットです。駐車場より~気場への道が整備され今はだれでも気軽にいけます。気場の入り口 林道奥の水場、雨の中数台の車こんな日にも訪れる我々と同類の人逹がおりました、日本全国からやってきます。水場、他では味わえない「まろやかな」断層からわき出る、ゼロ磁場の水です。蜂友たちも汲んで帰る事とします。必ず立ち寄る「南アルプスむら長谷」の道の駅、ミニクロワッサンのロゴマークにもなっているお気に入りのエンブレム。駐車場の入り口にラベンダーの花が真っ盛り、凄い数の洋蜂と背の黄色いマルハナハチの仲間が一杯訪花してました。
2009年07月12日
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梅雨の雨が降り止まない中、伊那谷の丸胴名人を蜂友たちと訪ねました、三峰川の最奥まった家です、アポなしの突然の訪問でしたが運よく御在宅にて歓待を受けました。家の前の蜂場、、 家の軒先 倉庫の丸胴 、 私の一番気にいったログの丸胴蜂談義 家の前の初めて見る「トウヒ」 トウヒの葉、真下に垂れてます、 松笠を拾う これがトウヒの松笠、飾りに使いますが乾燥させると種が出て来るそうです。現在20数群を飼育、隣の方とでは40数群になると言う話に驚きでした、毎年100キロを超す採蜜、いかにこの地が蜜源豊富か!。伊那谷は例年と同じ豊かな蜂環境と自然に安堵し、また来年お尋ねする事とします。名人は和蜂歴50年、市野瀬の熊谷さんです。次の目的地、分杭峠に向かいます。
2009年07月11日
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4月30日より始まった分蜂シーズンも2カ月後の6月30日、2か月に渡った分蜂も今年最後の入居で終わりました。だらだらと長い、一斉に分蜂するのがない異常な分蜂期でした。梅雨の末期にて長雨が続いております、待ち箱を少し回収すると、許可しないお客さんが半分近くの箱に巣造を始めています。 新旧関係なく巣落ち防止へぶら下がっている巣、造り始めのキイロスズメ蜂の巣です。この巣は女王が何かトラブリ帰巣出来ず、幼子が黒く死んでおりましたが造巣中の箱は、気をつけないと刺されます。ガムテープを用意して行き巣門を塞ぎ、箱を叩くとブーンと音がしましたら入っていますので箱を移動してから巣門を開くと舞い出して居なくなりますのでゆっくり観察して下され!。 山の蜂場 ここは8群になります、やっと賑やかになりました。
2009年07月09日
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新緑のなかに葉が白く変わる木があります。猫が酔うと言われるマタタビです、1000メートル近い高地に自生しています。ここに蜜があるよ~と虫たちに教えているかの様に葉が白くなり目立ちます。日本ミツバチも訪花してる蜜源です。8月の終わりごろマタタビハエが寄生して虫こぶ状になった実を採取して、焼酎に付け込みと心臓病に効くと言われております。キュウイも同じ仲間、雌雄異株のどちらかと言うとツルですね。
2009年07月05日
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娘より父の日のプレゼントがやっと届きました。Amazonに注文して20数日、忘れた頃に届きました、活字が小さく、どうも夜は読めません。2~3日で読み切るでしょう、後は蜂友さんダチに貸し出す事とします。( 本日、朝4:30に起き出し、3時間半で読み終えてしまいました。絶滅した五島列島に日本ミツバチを復活させる、筆者の熱意が感じられます。日本ミツバチの習性は所変わってもそう大差がない事は解りました、一つだけ興味を持ったのは「階段式オオスズメバチ防止器」です。 )
2009年07月03日
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fmg さんに教えて頂いた、洋蜂の自然巣を先日見に行きました。道祖神の傍の杉の巨木の空洞の中に営巣してます。中央、奥の大木です。強群です、オス蜂も出入りしてます。やはり日本ミツバチと同じ頃に分蜂するのでしょうか?中を覗くと微かに巣板が見えます。さすがに和蜂とは数が違い圧倒されそうでした。
2009年07月01日
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