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丸胴の改造をしました。外はつめたい氷雨です。直径 240 H600 の丸胴一本を上から220の所で切断し、採蜜が出来るようにしました。他の二本は直径 280,260 H は共に460でしたがひび割れがひどくて改造を諦めました。上の丸胴を昨年頂いた方が横箱を二個持参して捕獲取り込みの依頼に訪れました。まだまだ改良の予知がありそうですが引き受けました。内寸 280×300×540 容量 45リットルもあります。 横箱は貯蜜量が多く15リットル程の採蜜が可能との事, 満杯に巣を作ればなるほど30リットルほどの貯蜜は可能ですがこの大きさはたして住み着くか?。前蓋 280×300 内検も掃除もとりあえずここから・・・。
2008年01月29日
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先日雪が積もってから寒さ本番になり連日氷点下10度近くまで下がります。水洗トイレが凍結しないよう気お付けてないと大変な事態となります。25日AM 7.30 の玄関先。子供の頃下駄スケートをした溜池も全面結氷を始めました。 小動物の足跡。青汁の野菜ケールの畑。
2008年01月25日
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皆考える事は同じようでありこの富士川支流に削られた岩場には南アルプスより数多くの分蜂群が飛来する。大小の岩場や時には小さな洞窟が延々15キロにも及ぶ川べりに点在してさしずめ待ち受け箱の銀座のようであります、100個以上の箱が点在してます、よい蜂場は第一分蜂を捕獲したら一週間ほどで回収して2.3群と捕獲できます。もちろん私もその中の一人であるが2年前より熊さんが住み着いてしまい真に頭の痛い状態ですが10日ほど前熊を見かけた人がおり、19日猟友会の人達が出動しました。明日雪が降りそうです足跡が判れば仕留める確率は上がります。今年は熊さん冬眠していない異常です。岩がオーバーハングで雨のかからない場所に前が開けて見通しが良く近くに水場のある人目につかずある程度車で近くまでいける場所・・・・・・あるわけないか???。とりあえずこんな処です、確実に7割は入居します。
2008年01月22日
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我が家に居ついた親子の野良猫、子供のほうはまもなく二歳になる。車庫に駐車していたかみさんの車のタイヤにマーキングをしてるのを見て二年前を思い出した。五月の終わり頃丸胴名人を訪ねた折に自信ある待受箱、最高の実績ある待ち受け場所に設置した箱でもなんとしても入居を拒まれる箱があり原因を尋ねた事がある。名人にも同じような箱があり考えられることは猫におしっこを掛けられた事はないか! 蜂は嗅覚が鋭く獣の匂いには敏感に反応して住み着かない、名人は冬休みに大釜(昔味噌を煮た釜)で巣箱ごとスムシ対策と消毒をかねて煮込んでいる、その時に問題の箱は微かに猫のおしっこの匂いがしたとの事、 目からうろこだった私も思い当たる節があったから。 拒まれた箱は三年後によぅやく入居してもらえたが長い事風雨にさらされ朽ち初めていた。オス猫は繁殖の時期あたりかまわずマーキングする行為が多くなり、匂いも強烈だ、さりとて猫をつないでおく訳にも行かず、今年もぼつぼつその時期が近づいて来た。その後私は造った箱は50センチほどの高さの台の上に重ねるか、梱包用のビニールで裾を包む事にした。土間、コンクリートを問わず地面にじかに置いとくと必ずマーキングされるこれは猫族の縄張りを守る独特の習性とみられるが少しでも入居の確率を上げるには対策を講じておくに越した事はない。 だいぶ昔茅ヶ岳の裾野で林道の開設工事をしてた時伐採の境界に赤のスプレーでマーキングをする、30cmほどの太さの松ノ木に胸の高さで二本付けた三日ほどしたら熊がマークの上までガリガリ爪を立ててある、誰かいたずらをしてと思い30cmほど上にマークしたらまた三日後その上まで爪を立てかじってある、ついに手が届く高さいっぱいにマークした、10日程したらその上までガリガリに爪を立ててあり恐ろしくなった、二メートル程の高さがある何て大きな熊だ。熊にしてみれば縄張りに入った敵の匂いに思い己の大きさを示したのだろう、後日猟友会のかたから熊をしとめたと聞きほっと胸を撫で下ろした。
2008年01月19日
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北風が吹き荒れチョッと一息入れると厳冬の甲斐駒ケ岳がきれいに見えます。頂の左にほとんど垂直に1000メートル落ちる麻利支天があり下は北沢源流の仙水峠です。穏やかな日、隣町より昔歩いた北アルプスを遠望できました。右より白馬、槍、穂高の山々です。
2008年01月17日
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一月十四日付け 朝日新聞 頁20 化学米ペンシルバニア州立大学のチームの[咳止め薬よりハチミツが効くかもしれない] 研究結果が載っておりました、抜粋するとハチミツは抗菌作用があり、呼吸器疾患の民間療法で使われている。そばハチミツと市販薬の咳止め薬成分(デストロメトルファン)DMと効き目を比べた結果、明らかにハチミツを飲んだ子供は良い症状になった。チームのイワン、ポール医師のコメントは 「効果に疑問があり、副作用も心配されるD、Mよりハチミツによる治療の可能性を知ってほしい」 。ただ乳幼児の場合は ハチミツにボツリヌス菌が混入していると中毒を起こす恐れがある、旧厚生省は.87年1歳児未満の子供にハチミツを与えないよう通知を出した。DMもボツリヌス菌も詳しくは存ぜぬが、晩秋になるとゆずの皮を細かく刻み蜂蜜で漬ける10日もすると酸味が円やかになり、これを小さじ一杯+ハチミツ小さじ一杯をお湯割りにしたホットゆずを常用している、扁桃腺も腫れず風邪もひかねばこんな美味しい優れものはない。
2008年01月15日
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当時25.6歳であった私は地元の山岳会に入っており暇があれば八ヶ岳に登っておりました。 駅前の入舟食堂さんを拠点にたえず仲間が集まり、山に登っては酒を飲み、降りても酒を飲みの和気合いあいとした酒飲みの会でした。 その頃多く山岳遭難が多発し警察より出動要請をうけて、夜を徹して遭難救助に向ったものでした。 そのときザイルワークの大切さを身を持って痛感し、ある時東京のマルマ山岳会の方々と交流を持ち登攀の技術を教えて頂きました。マルマ山岳会は当時の山岳同志会よりのながれにて、ヒマラヤK2あたりに遠征した名の通った会でした。 大武川の岩場で登攀の訓練の時ひらり、ひらりと懸垂下降するマルマの会長Hさんの姿は今でも目の奥に焼きついております。 当時50歳ぐらいでしたから健在であれば90歳近くお年を召してると思いますが今は疎遠になりその後どうなっているかまったく分かりません。 私はその後、沢登りにのめり込み八ヶ岳の沢を数多く登りつめてやがて冬山に移って行きました。先輩を引っ張り出しては近場の冬山を登り、正月は3が日青年小屋に入り、 やがて阿弥陀南稜に挑戦し初回は猛吹雪にあい5メートル先が見えずやむなく撤退し、 たしか2月14日頃再度挑戦し、立場川出会いの朝日小屋に夕方6時頃に入り、翌朝5時ヘットランプを頼りに登り初めて南稜の氷壁を突破し午後2時頂きに立ち、中岳のコルからグリセードで赤岳鉱泉へと無事降りました。 遠い昔の思い出ですが冬の阿弥陀を見ると今でも昨日のように思い出します。 冬季はモルゲンロードに金色に輝くのですがなかなか良いチャンスにめぐり合えません、 そんな理由で山の写真が多いのです。厳冬の阿弥陀岳南稜。 右側からの尾根です。
2008年01月12日
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パイの家エムワン山の中にある一軒屋の店。こだわりのパイを焼いている、きれいな店です。さるお方にお礼をせねばとやって参りました、地方発送も請けます。一度覗いて見てください。http://www.pai-m1.co.jp/ 清里 今から30数年前,アン・ノンの時代は駅前が通行止めになるほどのにぎわいでしたが今は寒々としてます。お土産やさんも日曜日以外店を締め切っています。夏場はかろうじて清泉寮のソフトクリームに列が出るぐらいです。清里駅に1キロほど手前の大橋、 下の大門川から欄干まで65メートルほど高さあります。覗くと吸い込まれそうです、最近ここから飛び降り自殺をする人がおり行政も頭の痛い状況です。 大橋から望む冬の八ヶ岳です。右から1番高い山が主峰赤岳、左へ阿弥陀岳、権現岳。見る方向によって荒アラしさを増します
2008年01月10日
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金生遺跡 南アルプスを撮ろうと出かけてきましたがあいにくの天気にて荒れてます、しかたなく遺跡に立ち寄りました。縄文時代の遺跡です、とにかく立派なオベリスク直径80センチ高さ150センチ、呆れるばかり、遺跡より望む八ヶ岳、右の雲に隠れているのが主峰赤岳です。迷惑な投稿ではありません、!! 全景の中に小さなこれと同じ石柱が立っています。遺跡の全景です。右上の家屋は創造で創ったものです実際のあとは6尺四方(一坪)位に見えました。
2008年01月08日
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初詣 諏訪大社 3が日ごろごろ昼寝、P、Cの繰り返しダンダン体調が悪くなり、なんと身体の重いこと今日は朝から良い天気10時には10℃を超えて出かけるにはもってこい。かみさんに尻をたたかれ諏訪にラーメンを食べに行こう以前美味しかった(たからじゃ諏訪店)へと、PM2時ここから諏訪大社は5分ぐらい三が日を過ぎたからもうすいてるだろうと思ったが甘かったこの人だかり、 賽銭をあげて家族の無事とむにゃ、むにゃを念じかしわ手・・。上社 大鳥居7年に一度の奇祭 御柱の柱上社 一の御柱別途お願いをすると本殿の前でお払いしてくれます。
2008年01月06日
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一枠のアップです 、 内寸 240×300ミリ巣落ち防止はビニール被覆10番腺 横から2本入れました。 下段、 巣門 稼動式に創りました。 横のペグで巣門の調整をします。開蓋 180×70ミリ ここより内検、掃除をします。 11月採蜜の時採取した5群分の蜜蝋です。3月中ごろ塗布します。 製作11箱 充分たります。
2008年01月03日
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昨年は7個壊してしまい今来春の捕獲を目指して製作中です。
2008年01月02日
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一年がまた新たに始まります。6時に起きて近くのスポットに初日の出を撮りにいきました。6.45分着いたらなんと12台もの車か各自良いアングルを求め寒さの中ご苦労様。7.11分ようやく日がのぼりました。とにかく寒いカメラの電池がレベルダウンあわてて車に入り暖を取り復活、気温なんと-4.5度。 長坂町小荒間にて・・AM7.11 奥秩父山塊, 百名山<深田久弥さん終焉の地>茅ヶ岳よりでる初日。AM7.08 右手の富士山のアップ 庭先のなんてん 玄関のイワヒバ 越冬したくていたのをいまままでお願いしようやく正月を迎えてもらいました。松明け冬眠させます。
2008年01月01日
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