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5月12日、 自然群入居確認。5月29日、第2蜂場に移動蟻酸ジェル投与開始徘徊蜂多数確認6月8日、 内検蜂数の減少最大 写真① 6月29日、 蟻酸投与1ヶ月経過 写真②メントール投与に切り替え。少し蜂数は増えている。7月10日、 内検 写真③蜂数の増は変わらない。7月29日、 内検 写真④メントールのほうが嫌がるのか右側に集まる。蜂数の増加は確認できるが弱小群には変わりなし、2段目の巣落ちに巣板が絡み、蜂で巣板が見れぬようにならねば越冬は厳しい。暫くこのまま推移し、巣板が伸びねば9月に入り給餌を4.5回する事とします。
2020年07月29日
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高分子ポリマーについて、簡単に言いますと簡易トイレ疑固剤の問い合わせが数名の方から来ましたので、少し詳しく説明いたします。私は楽天市場にて「簡易トイレ疑固剤」と検索すると、住スマイルさんのサイトで出て来ます。https://item.rakuten.co.jp/smile-hg/4973381585410/以下のどちらかの写真です。10個入りです。他のサイトでもヒットしますが、粒子が細かく、荒塩ぐらいかな、値段は660円、送料込みですので格安です。私はカード払いに設定してますのでこれ以上かかりません。郵便で送られてきます。但し届くまでに数日4~7日罹ります。多分に他から仕入れているのでしょう。他のサイトでは500円を切って販売してますが、代引き300円、送料500円と実物よりかえって高額となりますので、気を付けてください。2袋で3回の投与が出来ますので、15回分です。多群飼育でない限り、10個あれば充分でしょう。
2020年07月20日
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今年も1週間ほどで開花します。7月の最後の週末、25、26日に満開のビービーツリーのお花見をいたしましょう。25,26日のどちらかで?晴天の日となります。天気次第で数日前の予報を見てから決定いたします。※ 2日前にここを確認してください。日は 25(土)、26(日)の予定でございましたが梅雨明けが意外と長引き両日とも曇り雨の予報です。お問い合わせいただいた皆さんには申し訳ありませんが今回は 中止 と致します。コロナは益々感染が見られこの頃には感染爆発の気配ですのでリスクは最小限にとどめないとなりません。満開時にチャンスがあれば写真を撮り、up致しますのでご容赦願います。 7月17日。直径40センチのビービーツリの大木にあらゆる蜂が集まります。樹高は15メートル程の大木です。今年は裏年で花の数は半分程です。昨年の満開時。今年は特別な年です、コロナ対策万全でお出で下さい。熱中症対策もお忘れずに。昼食を済ませてからご参加願います。参加は無料です。帰りに種を所望の方はアドレスを記してお帰り下さい。種の採取は10月末です。お近くの方、県内、近県の方の優先です。ご希望者はここのコメントに書き込むか、下記のアドレスにメールを送ってください。削除しました。
2020年07月15日
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被災された九州、岐阜の皆様お見舞い申し上げます。梅雨末期、予想だにしない豪雨がいきなりやってきます。どうか自分の命を守る行動第一として下さい。このところ忙しく「蟻酸ポリマー」の原稿を書いています。詳しい内容につきましてはFacebookの「関東甲信和蜂クラブ」にて公開しております。2週間も蜂場巡りに手を抜きましたら、最強群が大変なことに!!!こんなになっては継枠も難儀します、手抜きはいけません。前蓋すべてが蜂だらだらけ!巣門を開けたら満杯でした。巣落ちの場合は底の巣門の方に集中し、巣門より蜂蜜が流れ出て来ます。雨の中、待ったなし継枠です。今回は4群に継ぎました。梅雨が明けると夏本番となりこのような継ぎ枠が出来なくなります。気温が夏日を超えると僅かな振動でも巣落ちを起こします。そして4段まで伸びている巣箱は1段採蜜して夏に備えましよう。9月に入るまで巣箱にふれるのは困難となります。蜂場廻りで早めに確認し、梅雨開ける前に!そうです!それは、 今でしょう。
2020年07月11日
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蟻酸パテに変わる画期的なアカリンダニ対策です。詳しい内容は FBの「関東甲信和蜂クラブ」にて発表しております。梅雨の末期となり、西日本、九州地方に於いては甚大な災害が発生しております。被災された皆様には改めてお見舞い申し上げます。どうか命を守る行動を最優先として下さい。 結果論ですが、報道を見ていると不可解な感じとなります。10数年前に建設省の治山治水のダム工事を住民投票と当時の知事の決断により中止として、より自然を目指した治山治水を目指すとなったそうですが、10年間何の対策を執ってきたのでしょうか?最近は50年に一度の豪雨が毎年のように繰り返しています。今は300年に一度の豪雨でも耐えられるダムが必要ではないでしょうか。昨年の19号台風、利根川水系にて八ツ場ダムが完成し、上流のすべての水をこのダムで受け止め、下流域の災害は皆無と言えるほどでした。このダムも50年の歳月をかけて、一度は某政権で中止となり壊すより、このまま作り完成したほうが経費が少ないとの理由で台風の直近で完成に至っています。一概に地球温暖化が原因と逃げずに必要なものは必要なんです。後からは悔いしか残らず、失くした命は戻りません。日本ミツバチのアカリンダニ対策もこの事例と同じです。綺麗ごとを言って対策を執らねば4.5年後には全く皆無ととなります。そうなってからでは元に戻る事はできないのです。アカリンダニはコロナウイルスと同等なほどしぶとく、10年過ぎても克服できないのが現状です。環境汚染が進み和蜂が生き延びるのも人の手が少しは必要な時です。対策を発表していますが何れクレームがつきます。その時は会員限定として一般の方には閲覧できぬよう設定します。高分子ポリマー簡易トイレ擬固剤
2020年07月08日
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