「花いかだ」 ~旅こよみ~
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10月22日 晴れ7時に自宅を出てスポーツジムへ 友人と待ち合わせをして7時20分出発いつも混み合うサンブリジも難なく通過して駐車場へ8時前に着いた。まだそんなに混み合っていないがすでにジャズ演奏の練習をしている。いい雰囲気だ。受付をしてゼッケンと参加記念のTシャツをもらう。着替えて練習に出る。ウォー えらい人やー しばらく外周道路を走る。スタートとゴールは昨年の場所と違う場所になっている。9時30分ハーフのスタートだ。スタート前に市長の挨拶があった。その中で韓国 済州市から4名の参加があると紹介された。 ハーフの参加者は2,269名だ。10キロ 2,268名 あと5キロ、3キロ、2キロジョギングの部と、総エントリー数9,685名である。2000年に第1回大会(4,259名)でスタート、今年で6回目で1万人規模のマラソン大会に成長した。9時30分一斉にスタートした。まず ポルトヨーロッパの中を通ってからサンブリッジを渡る。和歌浦湾沿いの道路を4キロほど走って折り返す。ジャズのリズムを聴きながら再度同じ道を走って和歌浦へと走る。「わかの浦に潮満ち来れば、潟を無み葦辺をさして鶴鳴き渡る」 ーー山辺赤人ーー万葉集に歌われた 景勝の地だ。片男波の長~~い 駐車場を走る。砂浜には秋の日だまりを楽しむ家族連れが散策している。いい眺めだが、こちらは汗が噴き出し最高潮のつらさである。まだ半分少しだ。ここで折り返してゴールに向かう。給水所でアミノバイタル粉末を飲んで馬力を着けたが余り変化がない。あれー 効き目なくなったのかぁー しばらく走ると 効き目が出てきたのかトイレに行きたくなった。 これはヤバイいぞー トイレを探しながら走る。すぐ道沿いに立派なトイレ発見 すでに3名の先客 中には個室に入っている先客も・・・これで1分の遅れである。後は順調に進んだが最後のサンブリッジのゆるやかな登り坂がキツイ・・・普段なら難でもない坂だが20キロ近く走ってきたときはつらい坂だ。あと1キロだ。大勢の人垣の中を走るが。周りを見る余裕がなかった。無事ゴールした。アクエリァスとミカン、梅干し3コをもらった。記録書(完走証)をもらう。タイム 2時間07分だ。 昨年より7分遅れた。トイレの1分を引いても6分遅れだ。ちなみに昨年は2時間00分04秒だった。 着替えて駐車場へすでに帰りの車の列だ。出口が一カ所しか開いていない。なかなか進まない。1時になってやっと開放、1時間の缶詰になった。これなら会場でゆっくりと昼食をとってくるべきだったと悔やむ。 今シーズン最初のマラソンは無事終わった。 ~~ 終わり ~~
2006.10.23