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11月26日(日)今日はクエマラソンの日だ。クエ(九絵)とは、体長1メートル以上で重さが40キロ以上にもなる大型魚である。昼間は巣穴の中にじっとしており、夜になると活発に行動する。味は見た目のグロテクスな容姿からは想像出来ない繊細な味で、刺身でも鍋物にしても飽きのこない淡泊な風味が特徴である。「クエを食ったら他の魚はクエん」と言われるほどの魚である。そのクエの町で有名な和歌山県日高町でマラソンがあるのだ。自宅を出る時は小雨が降っていて、雨のマラソンになるなぁ~と友人と話しながら高速道路を南下した。海南市あたりから雨が上がりラッキー 日頃の行いがいいから と冗談を言いながら、現地に向かった。着替えを済まして10時のスタートを待つが、雨の気配はまったくない。少し寒いので、長袖と長ズボン、手袋をはめてスタートした。最初3キロほどは田圃の中を走る。県道に出てゆるやかな峠を越す。この峠を越えたあたりから、ポツポツと雨が降り出した。やっぱり降り出したかぁー 進むにつれて本格的になり、折り返し点の産湯(うぶゆ)海岸では全身ずぶぬれになった。あと半分、10キロある。まぁ しかたがない、今来た道を引き返して走る。峠付近では靴に水が入りビチャビチャになっている。しかし、雨にもかかわらず、近所の人が傘をさして応援してくれる。ありがたいことだ。日高町役場がゴールだ。無事完走した。20キロ 時間は、1時間54分30秒だった。目標は2時間以内に走れればいかなぁと思っていたので、満足の結果に終わった。参加賞に、「クエご飯」のおみやげをもらった。帰り、300円のうどんを食べて帰ってきた。
2006.11.26

11月 5日 晴れ早朝自宅を出発、近江八幡市に7時40分についた。駐車場も空いている。8時から受付だ。受付を済ましてから会場周辺を散策する。ここは長命寺のすぐ近く近江八幡市立運動公園が会場だ。湖岸道路に隣接して野球場・テニスコート・体育館・ちびっこ広場・グラウンド等施設が集まっている。第30回記念大会と言うことで、ゲストランナーに「谷川真里」を呼んでいる。快晴で最高の天気になった。大半の人は日当たりの良い芝の上で陣どって着替えをしている。体育館が更衣室になっているが空いてる。着替えをして少しストレッチをして身体をほぐす。9時30分にグランドに出た。谷川真里がストレッチの指導をしている。一緒にした。走法の指導もしてくれたがすぐには出来ない。最後に今年の東京国際女子マラソンに出場すると言っていた。 高橋尚子も出る予定の大会だ。ちなみに、1991年に谷川真里が優勝し、1993年に2位になっている大会だ。 すでに彼女も44歳になっている。 10キロは10:00スタートだ会場を出て湖岸道路を走る。谷川真里が追い越していった。高速道路を100キロで走っている時、180キロで走る赤いポルシェに追い越される感じだ。。。。。。。早い付いていく気にならない、すぐ姿が見えなくなる。やはりすごいなぁ~~長命寺の森のそばを通って水郷に沿って平坦な道を走る。田圃の収穫が終わり、刈り取られた稲株から新芽が延び秋盛りなのに青々としている。折り返し点でマジックで手にチェックをしてもらい折り返す。27分26秒だ。後半このまま走れるか心配になってきた。うしろから 60代頑張ろう~~と言いながら男性が併走する。ゼッケン番号で分かるのだ。1800番代が60歳以上の高齢者だ。今回50名のエントリー数である。あぁ~ もうこれ以上スピードは出ません。ぼちぼち行きますワ~、じゃぁ~先に行きますと言って追い越していった。60代もすごい人が居るょ~。会場が見えてきた。あと2キロですよ~頑張って~~と応援してれる。ありがたいことだが、なまけている居るわけではない。必死で頑張っているのだ。これ以上頑張れない状態まできている。なのに頑張れとは、ちょっと酷な話だ!! あぁ~あと1キロだ。田圃の中の農道を走る。会場のゴール入り口を曲がると、両側にマリーゴールドのプランターが並べられその先にフィニッシュのアーチだ。時間53分16秒だった。目標55分としていたので、満足のいく結果だ。60代高齢者50人のエントリーの中で25位だった。350円のうどんを食べて帰ってきた。 もうちょっと 良い物を食えって・・・・・ ~~ 終わり ~~
2006.11.06
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