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~ 能登半島めぐり 最終回 ~朝から快晴 今回のマラソンと旅は晴天に恵まれ 快適なドライブと素晴らしい景色を堪能することができた今日で最後になる駐車場の前にある階段を登るとそこは日本海 歩いて1分もかからない距離だそこには世界一長いベンチがある 朝が早いので誰もいない 静かな海岸線 ベンチに座ってサンセットを眺めるのもいいが こんな長いベンチに大勢座ってわいわい言いながら眺めるサンセットはどうかなぁ・・ やっぱり夕日は静かな雰囲気のほうが似合う道の駅 とぎ海街道 をあとにして 能登半島を横断して七尾市の道の駅 能登食祭市場に寄るあいにく本日休業 残念 海辺のテラスでしばらく海を眺めて潮風にあたり休憩 石川県から富山県へ 氷見市の道の駅 ひみ番屋街 富山湾の豊富な魚介類がならぶ番屋隣に その新鮮な魚を使った回転すし屋があるここで 昼食とする 今はホタルイカが旬 堪能する能越自動車道を通って東海北陸自動車道へ 福光ICで下りて国道304号線で五箇山合掌造り集落 相倉集落 残雪の中に合掌造りの家が並ぶ 冬の厳しい生活が感じとれる 国道156号線に出て 菅沼集落 こちらの方は相倉集落に比べて小規模 駐車場からエレベーターで下りて集落の中を散策する 小さな食堂に入りこの地方名物の豆腐を戴くこの地の豆腐は堅くておいしいとのこと フキみそを付けて戴く フキの香りが口の中に広がり春を感じる この集落は国道の歩道から見下ろせる 御母衣ダム・荘川さくら と この国道沿線は見所がいっぱい 雪のない時に再度挑戦したいものだ荘川ICから東海北陸自動車道に乗って帰ってきた今回もマラソンと小さな旅がセット 道の駅での野宿 と 格安旅行 おつかれ様でした
2015.04.30

朝ドラ「まれ」の舞台 ~ 輪 島 ~ 能登半島の中でも全国的に名高い輪島市 なにが有名なのかって・・・ 朝市 ・ 漆器(輪島塗) その他街の中心に 道の駅 「輪島ふらっと訪夢」がある郊外にある道の駅とは少々趣がことなる ターミナルに似た感じだ朝市会場へ 午後3時過ぎ 朝市はやっていないが・・・・近くに広い駐車場がある 本町通り350メートルの両側に魚・野菜・果物・花・塩乾物・民芸品 等 が並ぶ 午前8時~12時まで先を急いで輪島は通過する 国道249号線を南下する門前町に入って 「ビュー・サンセット」 この中にある温泉 天然ラドン温泉 「門前じんのびの湯」に入る ちょうど サンセットの時間だ 浴槽から日本海に沈む夕日を眺めながらの入浴 ちょっと贅沢かなぁ~入浴後 隣接のレストラン 「雪割草」で夕食さて、今夜の寝床は・・・国道をさらに南下すると 道の駅 「とぎ海街道」がある キャンピング・カー に ワンボックス・カー 数台停まっているで、私も仲間に入れてもらって ここで野宿することにする
2015.04.24

朝ドラ 「まれ」の舞台 道の駅 ~ 千 枚 田 ~ 国道249号をさらに南下するこのあたりは曽々木海岸と呼ばれるところかつて能登の親不知と言われたほどの交通の難所、海と岩がおりなす自然の美しさと、豪快な断崖風景、 さまざまな奇岩を見ながらドライブだ突然千枚田が現れた ちようど千枚田を見下ろせる所に 道の駅 千枚田 ポケット・パークがある正式には白米の千枚田(しらよねのせんまいだ)小さな田が幾何学模様を描いて海岸線まで続いている田の枚数は国指定部分で1004枚もあり、一枚の平均面積は18平方メートルほど耕耘機も入らないほどの狭さ 栽培は昔ながらの手作業で行う最近は田植えや稲刈りの時はボランティアを募って作業をしているとか「世界農業遺産」に登録されている日本海に向かってなだれ落ちる美しい景観は能登を代表する観光スポットである
2015.04.21

朝ドラ 「まれ」のロケ地 ~ すず塩田村 ~ 「喜びも悲しみも幾年月」の舞台は 6年前に行った 佐渡ケ島の最北端 「弾崎灯台」に佐田啓二と高峯秀子 二人の銅像があったのを思い出す 国道249号を南下する海岸段丘の高台に塩田がある 道の駅 「すず塩田村」 で休憩ここで造られる塩は 能登の揚げ浜式製塩 と呼ばれ塩田まで海水を汲み上げることから「揚げ浜式」と言う 日本で唯一残された揚げ浜式製塩法で造られる塩浜約500年前とほとんど同じ方法で作られている道の駅の壁面に大きなナベが置いてある 道の駅 すず塩田村
2015.04.17

能登半島最北端の岬~ 禄 剛 崎 灯 台 ~国道149号線を北上 「道の駅 狼煙」広い駐車場 観光バスが2台停まっている車で灯台まで行けない ここから歩いて行くことになる禄剛崎は海岸段丘の岬であるため 急な坂道を登らないと岬には行けない上からツアーの一団が降りてきた私より年配の方々だ 降りるのも大変だが 登るも大変だっただろうなぁ~年寄りにはきつい登り坂だ登り切ると平坦地になりその先端に白亜の灯台がある 禄剛崎灯台だ 明治時代にイギリス人の設計で造られたそうだ灯台が設置される前は 狼煙(のろし)で船に合図を送っていたことから狼煙灯台とも呼ばれている そのことから地名も狼煙町となっており 道の駅も 狼煙(のろし) だここは能登半島の最先端で、日本海に面した荒々しい海岸線の外浦と富山湾に面した静かな内浦と分かれるところ また ここからは 「海から昇る朝日と、海に沈む夕陽」が同じ場所でみれることでも有名だとか・・・・・灯台をみると 思い出されるのは 昔。 昔。 その又 昔。・・・・・ 中学生の頃かなぁ・・・・・・木下恵助監督 「喜びも悲しみも幾年月」 佐田啓二(中井貴一の父) 高峯秀子 主演灯台守夫婦が全国各地の灯台を廻る 波乱に満ちた生活を描いた作品また 若山彰が歌う「喜びも悲しみも幾年月」 は今聞いても感動深い名曲だ 是非 聞いて見て ↑↑ クリックして
2015.04.01
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