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第4回 新宮・那智勝浦~ 天空ハーフマラソン ~ 11月15日 昨夜の雷と雨がうそのように上がり 少し青空も見える「道の駅 那智」から新宮港へ 広い港の駐車場 ここからシャトルバスで会場へ10分余りで少し高台にある「やたがらすサッカー競技場」に着いた受付を済ませて隣の佐野体育館で走る用意をする今回は10キロにエントリーハーフマラソンだが坂の多いいコースと聞いていたので10キロにした9:30 選手集合 歩いて坂道を登って新宮南ICへ 本線上がスタートだ競技場から上の高速道路まで歩いて登るそう ここは高速道路 (那智勝浦・新宮道路) 全線通行止めにしての大会だ9:50スタート まずは那智勝浦方面へ ゆるやかな登り坂 2キロ余り走って折り返す折り返し付近道路わきの電光掲示板 只今のの気温23℃雲一つない快晴になっている マラソンにはちょっと暑すぎだ今度は緩やかな下り坂 スタート地点を過ぎて 少しきつい登り坂太鼓演奏があり元気をもらって登りきるこんどは下り坂 ここからの眺めは実にいい 海に向かって走るまさに 天空を走る感じだ 終点で折り返し 先ほどの坂を上るヒィ~ ヒィ~ よれ よれ なんとか歩かずに登れたこんど下り坂 やつぱり楽だ 登りの分を取り戻すため スピード アップゴールはサッカー競技場 フィニッシュすると平安装束の女性から 完走記念タオルをいただいたまた、「梅干し入りの茶がゆ」のおもてなしさらに 昼食の「天空弁当」までが・・・・・ めはり寿司 と さんま寿司 記録 1時間02分14秒 この間の新潟シテーマラソンより1分あまり速くなっている 坂道が多かったのに・・・最近 まじめに練習していたからなぁ~ さて 次回はどうなることか・・・・ 参考に この天空ハーフマラソンは 2011年(平成23年) 台風12号の豪雨により紀伊半島(和歌山県・奈良県・三重県) に甚大な被害をもたらした 翌年に復興のため第1回大会が開催され 今年で第4回大会である
2015.11.25
~ 雨の大島 ~本州最南端の街 串本 潮岬の先に浮かぶ島 紀伊大島ここは串本 向かいは大島 中をとり持つ 巡航船・・・・と串本節で唄われる大島今は巡航船はなく立派なループ式とアーチ式の橋が架かり 本州とつながっているこの島に来た理由は 来月 12月5日に公開される映画「海難1890」 1890年(明治23年)に串本町沖でオスマントルコ軍艦「エルトゥールル号」が遭難し住民による救出劇を材題にした映画 トルコ軍艦「エルトゥールル号」が紀伊大島樫野埼灯台東方沖で遭難し587名もの犠牲を出したエルトゥールル号遭難事件を記念するトルコ軍艦遭難者慰霊碑およびトルコ記念館 を観たくてやってきた しかし雨と風が強く ゆっくり見学できなかった写真だけ撮って早々に引き上げた晴れていれば最先端にある日本最古の石造灯台である樫野埼灯台も観たかったし鷹ノ巣展望台から断崖絶壁の美しい海金剛(うみこんごう)も眺めたかったがこの天候ではどうにもならないということで 国道42号線で先に急ぐ 雨は激しさを増すばかり 那智勝浦町に入った すでに日は落ちて暗くなっている「道の駅 なち」 ここに温泉施設がある 温泉に入って 今夜はここで野宿とする予定でいたが・・・・入り口に 張り紙がある「丹敷の湯」 休業のお知らせ温泉施設「丹敷の湯」を、当面の間、休業させていただきます。お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、どうぞご了承ください。再開の折には、改めてお知らせいたします なんということかしかたなく温泉なし 天井の鉄板をたたく雨音ききながら・・・ZZZZZ.......zzzzzzzz夜中 雷が鳴ってびっくり
2015.11.24
二十四節気~ 小 雪 ~11月23日は二十四節気の一つ 「小 雪」(しょうせつ) です北国から雪の便りを聞きますが まだ本格的な冬の訪れではない 雪と言っても根雪になるほど多くないことから「小雪」と言われる 紅葉が散り始め次第に冷え込みが厳しくなってくる頃ですが今年は暖かくて過ごしやすいのでありがたいですまた今日 国民の休日 「勤労感謝の日」ですもともとは新嘗祭(にいなめさい)で 国民の休日であった古くから五穀の収穫を祝う風習があり 天皇が五穀の新穀をを得たことに感謝して神様に奉り 自らも召し上がるちなみに「新」は新穀 「嘗」はご馳走を意味する新嘗祭は「しんじょうさい」とも言われる五穀とは 米・麦・粟・豆・黍(きび)または 稗(ひえ)を指すことが多い。 いずれも代表的な人間の主食である
2015.11.23

日本の秘湯~ 雨飾温泉 ~ジオパークの学習を終えて帰る予定でいたが時間があるので 以前から気になっていた 根知川に沿った集落から上流 根知谷を遡って 最深部にある 雨飾温泉を目指す国道148号から根知の集落を見ながら上流へ シーサイドバレスキー場があるこんな山奥(糸魚川の日本海から十数キロ )にシーサイドとは・・・スキー場の上部から日本海が見えるらしい それで 山奥にもかかわらずシーサイドとか道は極端に狭くなり 車一台が通る道だ 民家もなくなり山道を進む山は秋色に染まって美しいが 運転に専念しないと谷底へ・・・・ふりむき峠の標識 ふりむきたいが余裕なし峠を過ぎて坂道を上ると駐車場がある (無料) 数台の車が止まっているそう ここは 越後側から登る雨飾山の登山口だ駐車場の上は雨飾山荘 日本の秘湯 雨飾温泉(以前は梶山温泉とよばれていた) 都忘れの湯(混浴露天風呂 ) 山荘内には男女別の内湯がある (500 円)混浴 露天風呂 「都忘れの湯」入り口 山荘前の駐車場から眼前に紅葉の鋸岳・鬼ガ面山の岩壁が見えるここは根知谷の最深部 冬季は8mを越す豪雪地帯だ雨飾山は越後の国の守り神 頂上に祀っている祠や石仏はすべて越後の方向に向いている信州側から登る 小谷温泉登山口が人気であるが本来は雨飾温泉のある薬師尾根から登る次回はここから頂上を極めたい温泉に入って心身ともに癒されて帰途についた
2015.11.12

~糸魚川世界ジオパーク~ 新潟からの帰り 糸魚川郊外にある「糸魚川世界ジオパーク」に立ち寄ったそもそも ジオパークとは・・・ 貴重な「地質の宝もの」やその地域の自然・文化をまもり、 かつ多くの人に知ってもらう・訪れてもらうことを目的としています。 「ジオ(Geo)」は地球や大地、「パーク(Park)」は公園という意味です。 貴重な「地質の宝もの」やその地域の自然・文化をまもり、かつ多くの人に知ってもらう・ 訪れてもらうことを目的としています。 糸魚川市はユネスコが支援する「世界ジオパークネットワーク」の審査を通り、 2009年8月、日本で初めての「世界ジオパーク」に認定されました。 ー糸魚川ジオパークよりー 日本列島を「西日本」と「東日本」に分けた フオッサマグナ(大きな割れ目の意味)本州中央部を南北に横断する断裂帯西縁は糸魚川(いといがわ)静岡構造線である根知川が姫川に合流する所からスタートする根知川に沿って散策路があり 所々に地形・岩石の説明 と クイズの表示がある途中 根知川の向こうに日本百名山 雨飾山(あまかざりさん)が見える火山活動によるマグマの冷却によって出来た枕状岩石の断面が地表に現れている気の遠くなるような地球の歴史を考えながら秋のひとときを楽しんだ
2015.11.11

二十四節気~ 立 冬 ~ 11月 8日 冬の始まり 立冬 です「立」は新しい季節になるという意味があって 立春・立夏・立秋・立冬と並んで四季の節目をしめしています例年だと木枯らしが吹いて冬を迎えるのにふさわしい頃だが今年は暖かく半袖で過ごせる日が続いているしかし 朝晩は冷え込み 陽射しも弱まり 夕暮れも早くなって冬が近づいていることを感じさせられます立冬を過ぎると 初霜が降り 初氷と冬の佇まいへと移り変わります我が家の庭も秋色になり 「真弓(まゆみ)」が色づいてきた今年は例年になく実がたくさん着いたまた 冬の花の代表「さざんか」が咲きはじめた
2015.11.07
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