全9件 (9件中 1-9件目)
1

亜熱帯のジャングルの島~ 西表島 ~船が着いたのは大原港 ユースホステル(YHA)があるのは島のちょうど反対側 上原港だどうする・・・ バスは3時間後 そこまで待ってられない ヤマネコ探しながら山越えで歩くかぁ~ 暗くなってしまう仕方がない レンタカー会社に電話する 5分ほどでおじさんが迎えに来た 事務所に行き書類を作成 料金4000円プラス乗り捨てるための回収料1500円支払う軽自動車 ムーブ これで自由に動ける島の東側に国道215号か゛上原港に向かって伸びている 島の西側には道路がなく入り組んだ入り江が多い島全体が亜熱帯のジャングルに覆われた大自然が広がっている上原港に向かってスタートする 海岸線に小さな集落が所々にある数台の観光バスが停まっている 由布島だ 遠浅を水牛車に揺られてのんびりと島に渡る観光ポスターでよく見る景色だバスが着いたばかり 水牛車はいっせいに由布島に向かっている
2016.03.31

「イリオモテヤマネコ」を探せ~ 西表島(イリオモテジマ) ~旅の目的は予想もしない大寒波の中で終了したさて、後半の旅であるここ、八重山諸島まで来て この島を見ないで帰るのはもったいない朝 船が運航しているか心配だ と言うのは昨日は悪天候のため離島との航路が全便欠航していたからだ(近隣の島からのマラソン参加者778 人は出走できなかった)8:40AM 「やいま日和」を出て 離島ターミナルにむかうあ、 動いている ラッキー9:45AM発 西表島行きの船に乗る 荒波で船は揺れる 大丈夫かぁ~今日の宿は決まっていないのに気づく 西表島には 「日本最南端のユースホステル」がある船上から電話でお願いした 快く OKだ45分ほどで西表島 大原港に着いた先ずはユースホステルに行って荷物を預けようと、 ここで 誤りに気づいた しまったぁ~
2016.03.30

2016年(平成28年)の初ランは 石垣島から 第14回~ 石垣島マラソン ~7:30AM 出発 コンビニでレインコートを購入7:45AM 発のバスで会場へ 小雨が降っている 風もある 寒い昨年のこの大会は20℃余りで大変暑かったと聞いていたそのつもりでいたが とんでもない寒さだ まして 雨も降っているスタート時の 午前9時の最低気温は10.3℃ 北の風9.3mとのことだ数十年に一度の大寒波だ 南の島で雪が降ったと話題に 魚が仮死状態になったと・・・そんな 寒さの中で 今年最初のマラソンがスタートした最初は海の方向に向かって緩やかな下り坂 町中を走る 雨は止んだが 風は強い市役所前から新川公園をすぎて シード線と呼ばれる 街を囲む環状道路を走ってフィニッシュは陸上競技場だ しかし 競技場にはゴールはない余りの悪天候のためゴールが体育館前に変更されていた無事ゴールできたが スタートから最後まで レインコートを脱ぐことなく走ったそれでも汗は出ず 南国のマラソンとは 思えない体験をした 記 録 10km 1時間3分47秒
2016.03.26

~ マラソン受付 ~石垣島一周定期観光から帰って 今晩の宿舎「やいま日和」にチェックインするコーヒーを飲んで 休憩 はぁ~ 疲れたさて、今回の旅の目的は「石垣島マラソン」に出走することである今日23日(土曜日 )は受付だ 石垣市中央運動公園陸上競技場の横にある総合体育館サブアリーナが受付場所だ3:00PM 地図を頼りに街歩き 時々 小雨が降る 風もある途中 「さよこの店」に寄ったが 閉まっていた 今日は完売したのだ地図で見ればそれほどの距離ではないが 歩いて見るとかなりの時間がかかる総合体育館は多くの人でにぎわっているフル(42.195km)・24km・10km の三種目私は10kmにエントリーしている無事受付を済まして またきた道を引き返す 昨日と今日二日石垣市内を歩いた市内の様子が分かってきた 夜の テレビでは明日は今日以上に寒くなると予報している早めに 寝ましょう ZZZZZ・・・・・zzzzzzzz
2016.03.24

二十四節気~ 春分の日 ~3月20日は春分の日です昼と夜の長さがほぼ等しくなり 太陽は真東から昇り 真西に沈む「暑さ寒さも彼岸まで」と言われ春の訪れをを祝う国民の祝日になっているまた、3月17日を「彼岸の入り」、3月23日を「彼岸明け」といい その真ん中が「彼岸の中日」と言われ春分の日である この一週間を彼岸という お墓参りをする習慣があるそろそろ桜の開花が聞かれる頃となりました春爛漫の好季節です春の花が満開になりました
2016.03.20

サンゴ礁の島石垣島一周観光バス東横インは快適だ 朝食はビュフェ形式の和食・洋食付き外は曇り空 時々小雨が降っている あいにくの天気だ8時40分出発 途中今晩と明日宿泊する「やいま日和」に寄って荷物を預ける(「やいま日和」は旅に出る前予約しておいた)バスターミナルまで5分とかからない好条件の所に位置している島内一周の定期観光バス 4600円(昼食付き)9時30分出発 あいにくの天気だがバスは7割ほどの乗客途中リゾートホテルに寄ってほぼ満席に近い状態になった運転手は30代半ばの女性 ガイドは50代後半の男性 まず立ち寄ったのは「唐人墓」 雨と強風で下車するのをためらったが 皆さん勇気があり どんどん出て行くそれにつられて私も・・・ わぁ~ 傘とばされるぅ ~写真だけ撮って すぐ戻る1852年 この地で悲惨な最期を遂げた中国人を葬ったお墓1971年に建立された お墓とは思えない煌びやかな装飾が施されている 次は川平公園石垣島を代表する景勝地川平湾には黒真珠の養殖場があり 散在する小島とエメラルドグリーンに輝くサンゴ礁の海のコントラストはみごと・・・ とあるがあいにくの天気 雨は小降りになり 風も少し納まっている 公園から眺める 川平湾はいまいちパッとしないグラスボートも止まったままだお昼前だ 昼食は「ポーザーおばさんの食卓」 国道から少し高台に登った所東シナ海を見下ろす素晴らしいロケーション だが 今日は今ひとつ冴えないここの昼食はおいしかった こういう時の食事て あまり期待しないのが一般的と言うがここは例外においしかった ポーザーおばさん ありがとうさらに バスは進んで 米原(よねはら)の「やえやまヤシ」の群生地をみる高さ7mほどの「やえやま椰子」が密生する原生林「やえやま椰子」は一属一種八重山諸島だけに自生する珍種の椰子(国指定の天然記念物)椰子の根元付近はオオタニワタリがいたる所に自生して 夏になると葉の中心にハブ(毒ヘビ)がトグロをまいているそうだ次の景勝地まで しばらくバスに揺られるがガイドのおじさん三線を出して沖縄の歌を歌ってくれる なかなかのものだ 石垣島の北部 一番細くなっている所 伊原間湾 今まで東シナ海側を走ってきたがここで 太平洋側に出る 玉取崎展望台から 東に太平洋 西に東シナ海 平久保半島を抱くような太平洋の青い海は南国独特のの色彩をおりなしている とあるが雨雲がたれこめて冬の日本海といった様相だ後はバスターミナルまで お休みの時間 ・・・・・・4時間30分の石垣島一周定期観光バスの旅でした
2016.03.06

二十四節気~ 啓 蟄 ~3月5日は二十四節気の一つ啓蟄(けいちつ)です3月にもなると気温が上昇し冬眠していた虫たちが地上に出てくる頃「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)今年はまさに啓蟄にふさわしい気温 当地は20℃ 汗ばむ陽気だ庭の「サンシュウ」満開になった
2016.03.05

ももの節句 ひ な 祭3月3日は「上巳(じょうし)の節句」 通称「ももの節句」として親しまれている ひな祭りのはじまりは・・・・ 古代中国の3月の初め巳の日(上巳)に川で不浄を祓うという風習 日本の人型に不浄を託して川や海に流す風習そして平安貴族の女の子の人形を飾る遊びそれらが室町時代以降に合体して3月3日にひな人形をかざるようになった江戸時代になると現在のように手の込んだひな人形を飾る風習が一般庶民にも広がって行ったひな人形のかたづけについて・・・・ ひな祭りが終わったらすぐ片づけなければ「嫁に行くのが遅くなる」などとよく言われているもともと人形は人の不浄を託して川や海などに流すもの しかし だんだん手の込んだ人形を飾るようになり流すのが勿体ないので 代わりに「すぐ片づける」ことで不浄を祓ったとみなすようになった
2016.03.02

八重山諸島の旅(6)石垣市内 町歩き さよこの店を出てから八重山博物館を目指す八重山の歴史や文化を知るには博物館が一番考古学資料や近代の民具・美術工芸などから八重山の生い立ちを知ることができる実際に使われていたサバニ(小型漁船)や当時の漁具など 島人の知恵とたくましさが伝わってくる宮内殿内の模型も展示されている公設市場と両側のユーグレナモールを見て今晩の食料を購入する離島ターミナルに寄って荷物を持って今晩の宿舎 「東横イン」に向かう歩いて20分ほどかかるあぁ 今日はよく歩いた 少しは市内の様子が分かってきた
2016.03.02
全9件 (9件中 1-9件目)
1