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旅の最終日~石垣島~今晩の宿舎「東横イン」にチェックインする夕食を兼ねて町中散策に出る気になっていた「竹富町役場」に寄ってみる 「やまねこマラソン」の看板がある受付の兄さんに「やまねこマラソン」のパンフレットを戴く 今年の分は締め切ってあるので来年によろしくとのことだそこで なで石垣市に「竹富町役場」があるのか尋ねる と 日常生活の物資の購入 病院 空港 等々八重山経済の中心 石垣市に役所を置いておく方が便利だとのこと 近年 やはり地元に役所を置くべきだ との住民の希望で近々西表島に移転するとのことだ竹富町は日本最南端の町です 役場では 最南端に来て戴いた証として証明書を発行しています500円かかりますが と セールスせっかくのことだから兄さんの案内で観光課へ立派なな証明証をいただいた竹富町とは・・・琉球列島の最南端八重山諸島に属する竹富島(たけとみじま)、西表島(いりおもてじま)、由布島(ゆぶじま)、小浜島(こはまじま)、波照間島(はてるまじま)、黒島(くろしま)、鳩間島(はとまじま)、新城島(あらぐすくじま) 等大小16の島で構成されている 同じ町内でもジャングルのある島、平たいサンゴ礁の島、ハブのいる島・いない島、地質も違えば自然も異なる歴史を共有しながらも それぞれの島にはそれぞれの時間が流れ 独自の文化や感性を育んできた美崎町の繁華街で最後の晩餐 海鮮のおいしい食事を戴いて石垣島最後の夜を楽しむ今回の旅は予想外の天候に遭遇し 本来の南国のすばらしさに味わえなかったのが残念だった また 機会を見つけて旅したいものだ翌日 石垣空港 10:40発 の ピーチ 大阪関西空港 12:50 着で無事 自宅にもどった
2016.04.28

~ 西表島から石垣島へ ~ 今日は快晴だぁ~ 気持ちい~い午前8時に「いるもて荘YH」を出る 8時18分発 一番の定期バス誰も乗っていないのかなぁ~と思っていたら すでに13名の客が乗っている大きなケースをもった年配の男女 団体さんだ9時15分大原港に着いた 石垣島行きの船は9時30分発「やまねこ」に会えなかったが 西表島の大自然を体験できた また夏場の雰囲気の違う西表島を体験してみたいものだ波は穏やかで静か 快適なクルージング だ今晩の宿舎を確保するため「東横イン」に電話する OKだ 「さよこの店」に電話してサーターアンダギーを予約するそうしている間に 石垣島の離島ターミナルについたロッカーに荷物を預けて バスターミナルへ1日フリーパスのチケットを買う(1000円)先日は曇り空でいまいちだった川平湾(かぴらわん)へもう一度挑戦するこの川平湾は石垣島を代表する観光スポット 白砂からエメラルドグリーン・カピラブルーに変化する素晴らしいグラデーション 川平公園の緑に囲まれた遊歩道を散策して近くの食堂で昼食とする帰りのバスは往路と違う別コースのため長時間かかってターミナル帰ってきたその足で「さよこの店」へ 連れ合いに頼まれていたドーナツ (サーターアンダギー)を買いに行く予約をしてあったので準備して待っていてくれたついでにコーヒーブレイクとドーナツを戴いて休憩店内とさよこさん荷物をとって 「東横イン」へ向かう 歩いて15~20分ほどかかるこの間気がつかなかったが途中に 「竹富町役場」がある石垣市の中に別の行政役所がある 不思議・・・・・
2016.04.22

二十四節気~ 穀 雨 ~ 4月20は二十四節気の「穀 雨」です穀雨とは 「雨が降って百穀を潤す」という意味からきている この季節は「タケノコ梅雨」、「なたね梅雨」と呼ばれるようにやわらかい春雨が降る日が多くなるこの時季の気温20℃前後は種子の発芽に必要な温度であるとともに 植物が生長するのに必要な雨であるそろそろ沖縄地方は梅雨入り宣言になるかも・・・・・また、この雨はよりいっそう新緑を美しくする雨になる 我が家の庭の花たちも咲き誇っているわすれな草 と ギボウシ 日本の野生ラン エビネラン
2016.04.20

~ いるもて荘YH ~いるもて荘YHはすぐにみつかった 国道から少し入ったところだすでに夕暮れ時になっていた 駐車場に車を停め キーと満タンにしたガソリンの領収書をダッシュボードにいれておく 夜 レンターカーのおじさんが引き取りにくる仕組みだいるもて荘YHのペアレントは 感じのいいやさしいおかあさんだ急な宿泊お願いであったので 夕食は近くの居酒屋「ポケットハウス」で済ませる夜、じっは 昨日 「石垣島マラソン」を走りにきて今日この島に来たことを話すと昨日はとても寒かったでしょう 暖かいと思ってきたが とんでもない寒さだったよ何十年に一度という 寒さ 私も初めて・・・・ というマラソンは新聞に出ているよ といって 「八重山毎日新聞」を見せてくれた4210名全員の順位とタイムが載っている 私のタイムも載っている10キロ 1時間03分47秒 641番/1543人 おう 三分の一以内にはいっている うれしいなぁ~この西表島にもマラソンがあるのですょ~ 今年の分はすでに申し込み締め切られていますが・・・来年は是非走りに来てください・・・ とそう言われれば その気になるなぁ~実は 私も10キロにエントリーしているのですよ・・・・とやるじゃん・・・ とうに還暦は過ぎているような・・・・翌朝 晴れ 食堂からの眺めは素晴らしい 窓の向こうにグリーンの芝に続いて大海原が広がっている コーヒーを飲みながら 南国の朝を楽しむ
2016.04.18

滝を求めて~ 西表島・ジャングルトレキング ~樹木の幹にオオタニワタリが着生している船は帰ってしまった軍艦岩に4人が取り残されたさて、それぞれに出発 私は一番最後(年寄りだから)周りの景色を楽しみながらボチボチと歩こうシダの生い茂るトレキングコース道は整備された一本道 迷うことはない 照葉樹林の生い茂る亜熱帯の森小さな滝が現れるシダの仲間につる性の植物が 興味をそそる 島全体がジャングル いたる所に小さな滝があるオーイ ヤマネコ出てこ~い 出てくるわけないやろう やま猫は夜行性だよヤマネコが出てきそうな雰囲気のある滝シダの若芽30分ほどで「マリユドの滝」の展望台に着いた マリユドの滝滝まで距離があって遠くから眺めるだけで迫力に欠ける さらに約10分ほど歩くと「カンビレの滝」についた カンビレの滝河川敷に降りて近くまで行けるが滝と言うより急流といった感じだしばらく休憩して軍艦岩に戻るトレキングコース4時10分前だ 船はまで着いていないしばらくして船が来た観光船が迎えにきた10人ほど人が乗っている浦内川クルージングだけの客だ乗船して客と一緒に説明を聞きながら川を下る観光ボート乗り場で降りる少し時間もあるので レンタカーで 島の最深部へと走る舗装道路が切れた所が白浜 小さな漁港だ ここから奥に集落があるのかわからない折り返して上原に戻るガソリンスタンドに寄って満タンにする (670円)今晩の宿舎 日本最南端のユースホステル「いるもて荘YH」 に向かう
2016.04.11

二十四節気~ 清 明 ~スプリングスター・フラワー(花ニラ)4月4日は二十四節気の一つ清明(せいめい)です春本番のこの時季 新年度が始まり 入学式・入社式と 新しくスタートする人たちまた 寒い冬から解放され 新しく芽ばえが始まり 新緑へと・・・すべての物が新しく若返り 清々しく明るく美しい 素晴らしい季節の到来です 春の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という言葉を略したもの沖縄では清明祭(シーミー)といって墓前に親族が集まり 線香やお花・酒・お茶・お重を供えみんなでご馳走を戴く習慣がある中国には国民の祝日として「清明節」がある日本で言うお盆にあたるようで先祖の墓参りをしたり お墓の草取りや掃除をする 白花 イカリ草 スミレ エイザンスミレ南山スミレ(ひごスミレ)
2016.04.04

滝に出会う旅に出発 ~ 浦内川クルージングと ジャングルトレッキング~上原港まできた 大原港の反対側だ 1時間近くかかった荷物は車に積んだままだから YHAを探す必要がないそのまま 上原港を通過して浦内川へ向かうこのクルージングとトレッキングは明日予定していたが時間に余裕があるので 船着き場の事務所へ1:30PM発 の遊覧船があるという それじゃぁ 今日に決定する 1800円待合室で船の到着を待つ 昨日に続き今日も寒い 一斗缶の火鉢に備長炭で暖をとっている南国の光景とは思えない ほど遠い状況だ結局 お客さんは4名 若者のペアとおじさんに私と 4人だ浦内川は沖縄県では最長の川で川岸にマングローブが広がっている(マングローブだけをみるのであれば 大原港の仲間川のクルージングが最適 なにしろ日本最大規模のマグローブが広がっているから)船上は寒い 両サイドに透明ナイロンで風よけをしているが 寒い船長がガイドと二役 マグローブの説明を聞きながら川の上流へと遡る約30分のクルージングで終着点の軍艦岩に到着 ここで下船する船長 曰く 午後4時に迎えにくるから それまでに ここに帰ってきているように遅れると 明日まで船がないから・・・・ と脅かすトレキングもガイドが案内するのかと思っていたが そうではない 個人で勝手に歩けということらしいヤマネコに噛まれたらどうするんだぁ~
2016.04.02
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