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さよこの店 サーターアンダーギー宮良殿内を出て桟橋通りを歩いていると サーターアンダーギーの店発見実は この旅に出る時 連れ合いからサーターアンダーギーをゲットしてこいとの指令が出ているのである今、ゲットしてもまだしばらく放浪するので 帰る際にゲットするとして 今はどんな物かこの目で確かめようと思って店に入つた 丸いドーナツ状のものが数種類並んでいる 店の奥にテーブルが一つあるコーヒーのめますかぁ~ できますょぅ~ と さよこさんサーターアンダーギーを二つ お願いした作りたての物は おいしい コーヒーとよくあうテーブルの上に雑誌があり 所どころに付箋が付いているみると 「さよこの店」 の紹介が出ている数種類の雑誌社が紹介している さよこさんの店 有名な店なんだぁ~ その一つを紹介しょう 「さよこの店」桟橋通り沿い 近くに小・中・高 と学校があり 観光ホテルもあるそのため 児童、生徒、観光客も立ち寄る特にサーターアンダーギーは人気がある 周知の通りサーターアンダーギーは揚げ物のこと砂糖を入れて作る揚げ菓子であるサーターアンダーギーは形は丸だが 油で揚げるので一名「沖縄ドウナツ」とも呼ばれているお祝い事には欠かせないものである「さよこの店」では 黒糖、バナナ、シナモン、紅芋、ドラゴンフルーツ、もあるサーターアンダーギーの丸い形をしているのは「人の輪」花が開いたように割れているのは「輪が閉じることなく中から噴出するように飛躍する」という 意味があるとのこと そういう意味で祝い事には欠かせないものだなんとなくほのぼのとした雰囲気になり 場を和らげてくれる今も昔も 島人に人気のおやつ「サーターアンダーギー」 訳すると「砂糖天ぷら」小麦粉と砂糖と卵で作る沖縄ではポピュラーなおやつ菓子こんな風に生地が割れた状態にサクッと揚げるのは難しいとのこと揚げたてのいろいろな味が楽しめる「さよこの店」売り切れてしまえば閉店する
2016.02.29

二十四節気~ 雨 水 ~ 2月19日は二十四節気の一つ雨水(うすい)です当地は昨日・今日と気温が高く春を感じる陽気だった雨水は文字通り雨と水 雪が雨になり 積もっていた雪・氷が解けて水になる頃また、農作業の準備を始める頃とされている庭のクリスマスローズが咲き誇っています
2016.02.19

八重山諸島の旅 (5) 石 垣 島~ 街 歩 き ~旧宮良殿内(沖縄地方重要建造物)もときた道を 歩いて町中へ 地図を頼りに旧宮良殿内(きゅうみやらどぅんち) を見学に行く建物は重要文化財に指定されている時代は遡って首里王府時代石垣地方の行政職の頭職(かしらしょく)の私邸に与えられた屋号が殿内(どぅんち)という沖縄本島にも殿内の建物があったが アメリカ軍の激しい地上戦の攻撃で古来の建物がことごとく破壊されてしまった八重山地方は地上戦が展開されなかったため 古い民家や屋敷が戦火からまぬがれた門から屋敷に入ると 大きな屏風のような壁がある(中塀)これは沖縄地方の伝統的な屋敷構えであるそうだ 竹富島の民家でも見かけたこの中塀は屋敷に侵入しょうとする魔物を押し返すという信仰上の意味があるというまた、亜熱帯地方の高温多湿をしのぐため民家は開放的になるため周囲からの視線を防ぐのが大きな目的のようだ管理人さんが以上のような説明をしてくれた 入場料 200円裏に廻るとサンゴ石で出来た枯山水の庭に島の樹木が植わっている本土の庭と趣が異なるが立派な庭だ庭園は国の名勝に指定されている帰り際 管理人さんに尋ねたこの伝統ある建物にシーサーがないのはなぜ・・・・・シーサーは最近(40~50年前)になって出来たもの瓦職人さんが余った瓦や漆喰で楽しんで造ったものでそれが瓦職人の間ではやりとなって沖縄地方に広がったという また、魔よけの話は後になって考えられたつくり話であるというインホーメーション頭職(かしらしょく)・・・・今でいう市長・町長等に相当する
2016.02.18

八重山諸島の旅(4) 石 垣 島 ~ 街 歩 き ~ やぎ肉を食べる昼過ぎだ 鍾乳洞の入り口に「一休」という 食堂があるここは山羊料理の専門店らしい 山羊肉は 韓国で黒山羊の肉を食べたことがあるが 最近はない珍しいし ここで食べておかなくては いつ食べられるか分からない店内に入ると 山羊特有の臭いが充満している が いつのまにか慣れてしまう 店員さんに おすすめのメニューは・・・ 山羊汁です と じゃぁ それ下さい ご飯も付けて昼時とあって 肉体労働者風のおっちゃんばかり 女性客は見あたらないみんな食べているのは 山羊汁だこの店の人気メニューなんだこれが山羊汁だぁ~ よもぎの葉がのかっているよもぎの香りと相まって食が進む うめ~エ~ぇ山羊汁・・・1300円ご飯・・・150円 スタミナがついたところで頑張って街中に帰ろうインホーメーション 山羊は沖縄地方では行事に出される肉で島では貴重な食材だそうだ
2016.02.17

八重山諸島の旅 (3) 石 垣 島~ 街 歩 き ~先ずは今晩の宿舎の確保だ 「東横イン 石垣島」に電話をするOK の返事 これで今晩の寝床はできたいよいよ石垣島の街歩きの始まりだもらった地図を頼りに離島ターミナルからスタート目指すは郊外の八重山鍾乳洞・植物園・動物園 縮尺からみて4~5キロほどかと思う街中は食堂・レストラン・居酒屋・宿泊所・土産物屋・ツアー会社・一般住宅と観光の街 石垣島だ 初めての街は方向がわからず 目標物を決めて 歩くが迷ってしまう通りがかりの おばさんに鍾乳洞へ行く道を尋ねると エェ 歩いて行くのかぃ 遠いよ~とビックリした様子 この先の信号 左に曲がって もう一度 尋ねなさいと・・・・言われたとおりに左に曲がってしばらく行くと ガソリンスタンドがある今度は 若者の店員に尋ねると 丁寧に説明してくれたこの通りを直進して二つ目の信号を右に曲がる後はその通りを直進すると町中から抜けて郊外に出る 更に進むと緩やかな坂道になって鍾乳洞の看板が見えます と ありがとうございます町中の様子を見ながら歩いて行くと町はずれになり サトウキビ畑が両側に広がってきた緩やかな登り坂になった 前方に鍾乳洞の看板が見えるやっと着いた 八重山鍾乳洞 動・植物園 入場料1000円 係の人が珍しい貝の展示をしているから見て行きなさいと・・・切符売り場の横に貝の博物館がある 珍しい貝とは・・ 大きな貝・小さい貝・巻き貝・二枚貝 この程度認識 余り興味はない が 一通り見て回る外に出て 植物園の入り口から中に入る 亜熱帯の森が再現されてあり進むと動物園と称するゲージがあるしかし 動物は・・・ 小鳥は・・・ 山羊が数匹いる さらに進むと畑人の家・海人の家 と続いて 出口となるこれで1000円かぁ~ ここまで歩いて来たのに~ ああぁ~ いやになちゃうなぁ~・・・・
2016.02.16

はるか口熊野の歴史街道を駆け抜ける第21回 紀州口熊野マラソン 2月7日(日) 晴れ今年もフル(42.195km)に挑戦します昨年は完走したものの5時間13分 その前2年連続27キロ付近でリタイァしている今年も完走を目指すものの5時間を切りたいものだ八重山諸島から帰って10日ほど 長距離の練習が出来ず 最長15キロを一回走っただけ あとは10キロと8キロ程度 今回も不安が残るが 走れる所まで走ってみよう緊張する瞬間だ午前10時スタート スタート位置が悪かった 完走3時間ペースの位置スピードが早い こんな速さで最後まで走れるはずがない 1キロ6分ペースに落とすがこれでも私には早すぎだ 5キロの通過が30分 9キロ 八上神社付近で折り返す10キロの通過が1時間1分 ここまでは1キロ約6分ペースでこれた15キロの通過が1時間33分 やっぱり遅くなっている14キロ付近のエイドステーション20キロの通過が2時間8分 スピードは落ちているものの 22キロ付近 富田川にかかる潜水橋(山王橋)間接の痛み 筋肉のけいれん 等 今の所 支障なく走れている24キロ付近 左の橋は生馬橋30キロを3時間19分で通過する このままの調子で走れればいいが 梅林の香りを楽しみながらひた走るここからの12キロが大変なのだ持ってきたゼリーを飲んでエネルギー補給 トイレに走る ゴールまでつ走れー と言われても ストレッチする姉さん 35キロの看板エイドステーションでバナナ・パン・梅干しを戴いて 走るが 走っているのか 歩いているのか わからないほどのスピードだけど 自分では歩いていない 走っているのだ40キロの看板 まだ写真を撮る余裕が残っているあと2キロ ファイト 40キロの看板 ここまで来たら歩くことが出来ない時計を見て この分なら5時間切れるかも・・・・41キロの看板 あと1キロあまり 何とかなりそうな・・・・・ここ大事 自分に勝て 41キロまで来た よれよれながらも 老体に鞭打って ヒィ ヒィ いいながら フィニッシュするあぁ~ 完走出来たあ~ ~ 記録証 みて ビックリ やったぁ~ 目標達成だぁ~記 録 ガンタイム 4時間56分01秒ネットタイム 4時間55分31秒平成23年第16回大会の4時間54分10秒以来5年ぶりに4時間台を記録したこの年齢になって記録が伸びることは嬉しいしまだまだ走れるという自信がつき挑戦しょうとする勇気が湧いてくる次回も 4時間台が出ればうれしいなぁ~
2016.02.13

二十四節気~ 立 春 ~ 2月4日は立春です冬が終わって春の始まりです しかし 一番寒い時季でもあります これから日に日に少しずつ暖かくなり 吹く風にも暖かさを感じる好季節になり始める初日なのです今日 桜の開花予想が発表されました早い所は3月25日頃 近畿周辺は29日頃から と例年並みか・・・・梅の蕾がふくらみあと少しで開花のところまできました椿の開花は早く盛りが過ぎた株もある
2016.02.04

鬼は外 福は内~ 節 分 ~ 2月3日は節分です季節の移り変わる時 すなわち 立春 立夏 立秋 立冬の前日の称この日の夕暮れ 柊(ひいらぎ)の枝に鰯(いわし)の頭を刺したものを戸口に立て鬼打豆と称して炒(い)った大豆をまく習慣がある (広辞苑より)太陽暦では立春から新年が始まるとかんがえられているため 年始めの行事として重んじられてきた邪気を払い 幸いを願う 豆まきなどの風習が各地に残っている因みに 八十八夜 二百十日 は立春から数えている
2016.02.03

八重山諸島の旅 赤瓦の美しい町並み~ 竹富島 ~午前8時 散歩に出る 雨は上がって曇り空昨日 登れなかった「なごみの塔」この時間はだれもいない 赤山公園に建つ「なごみの塔」急な階段 階段幅も狭く 足の裏 3分の1は はみ出る展望台は一人分のスペースしかない 誰もこないから独り占め「なごみの塔」からの赤瓦屋根の町並み赤瓦屋根の家並みを堪能する 塔から降りる時は 後ろ向きで慎重に降りるこの集落は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定 昔からの景観や文化がしっかりと継承されている帰り道 日本最南端の寺 喜宝院蒐集館 に立ち寄る日本最南端のお寺先代の住職が集めた昔の民具 祭に使われた衣装 古い貨幣 など収蔵品は4000点をこえると言うYHに帰り 荷物をもって 竹富港に向かう 9時45分 発の船に乗れ10時 石垣離島ターミナルについた荷物をコインロッカーにあずけて(500円)さて これから どうするか コーヒーを飲みながら 作戦を練る
2016.02.01
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