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テグレトールという薬を痛み止めとして服用しています。その副作用で、音がずれて聞こえるというのがあるそうです。いろんな音がずれて聞こえるひっくり返りそうになるくらい音痴に聞こえるときがあるTVの音が聞こえにくいなど、生活するのにとても困るということはありませんが、そろそろ限界です。薬も効いているのか効いていないのかわからないときも増えてきています。薬・・・合わなくなってきたのかな?不安がつのります。痛み止めが効いているうちはまだマシなのかもしれないと思ったけど、痛みって人の心を壊していきます。わからないうちに、気がつかないうちに少しずつ・・・蝕んでいきます。相談してもそれが迷惑かもしれないな・・・助けてほしくて、ちょっとSOS出しても、「元気そうだね!」って言われて、あ~、やっぱり気がついてくれないなってあきらめて・・・。うそでもいいから、「大丈夫、ぜったい治る!」そう言ってほしいな、主治医に。うそでもいいというか、うそでいいから・・・。泣きながら仕事して、それがまた悲しくて泣いて・・・何やってんだろうって寂しくなっての繰り返し。先が見えない不安・・・。
2016年08月29日
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痛み止めを飲んで抑えられるくらいの痛みだったらまだマシらしい。。そうだよね、そう思ってがんばるしかないんだよね
2016年08月27日
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解離性動脈瘤の後遺症なのか、発症場所の皮膚の感覚がほとんどありません。暖かいの感覚がなく、普通から一気に激熱に感覚に変化します。なので、ドライヤーなどを使っていたら気をつけていないと熱さでパニックです(笑)触っているという感覚もほとんどありません。布を一枚かぶせて触っているようなそんな感覚です。いつか・・・治るのかな。それとも、ずっとこのままなのかな・・・痛みも感覚のなさも・・・もう、いやだよ。。
2016年08月23日
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今、巷で話題になっているらしい、「梅酒ヨーグルト」この言葉だけを見てどんなものか知りませんでした。毎晩、プレーンヨーグルトをダイエット目的で食べています。で・・・毎年作っていた梅酒がずっと残っているのでヨーグルトにちょっと混ぜて食べていました。ちゃんと、記事を見てみると、梅酒を飲むヨーグルトで割って、梅酒ラッシーのような感覚で飲む飲み物のことだったらしいですね。。。まぁ、おいしくいただいていたのでいいか~!・・・鎮痛剤を常用しているので、お酒はほどほどに・・・しておきます。
2016年08月19日
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術後から1年近く続いている痛みに有効な、テグレトールをずっと飲んでいますが、最近効きが悪くなってきたような気がします。エアコンの風が当たっても痛みを感じます。やっかいなことに、このテグレトール、かんきつ類に含まれている、フラノクマリンっていうちょっとかわいらしい名前の成分と相性が悪いみたいで、グレープフルーツをはじめ、多くのかんきつ類の摂取が制限されています。グレープフルーツ、好きなんですけど・・・ちょっとくらいならいいかな?いや、だめなんですよね・・・。テグレトール、処方量超えて飲んでるけど、効かない。。。(処方量は、200mgなので成人1日は越えてません)痛い・・・痛い・・・
2016年08月15日
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国に難病指定されている病気に自分の症状が該当することがわかりました。現時点での症状としては、まだ軽いほうだけどもしかしたら認定できるかもしれないということで、先生たちが申請用紙を書いてくださいました。今まで、当たり前で普通のことだったけど他人とは違うところがこんな大きな病気?だったなんて・・・。申請しましたがまだちょっと症状としては軽かったそうで、認定はされませんでした。自分で症状を食い止めることは無理だけど、症状が進行しないように祈るだけですが祈っておこうと思います。
2016年08月13日
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術後から、数ヶ月間でありましたが、血液さらさらの薬を2種類飲んでいました。バイアスピリンと、プラビックス。もともと病的な血管の弱さがあるところに血液さらさらの薬。。DVを疑われてもいいくらいの青あざがたくさん出来ました。打った記憶もない箇所であっても青あざが・・・。体がドット柄になるんじゃないかと思うくらいひどかったです。
2016年08月12日
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昨年、発症した解離性動脈瘤の治療後の痛みで痛み止めが手放せません。2種類の痛み止めで、処方量ぎりぎりのところまで処方してもらっています。今後この痛みがどうなるのか、主治医にも、もちろん私にもわかりません。今はただ・・・痛み止めで痛みを和らげ、快適に生活が出来るようにしています。痛みを受け入れ、上手に付き合っていく・・・。出来るのかな。。。
2016年08月11日
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私の、解離性動脈瘤は突然発症したものではなく、以前から存在していた可能性があったそうです。動脈瘤があった箇所の骨が変形してしまっていたといわれました。以前から、肩こりなのか首が痛くて、湿布をはったり痛み止めを飲んだりしてしのいでいましたが、もしかしたらあの痛みは、解離性動脈瘤だったのかなと思います。今までは、痛みもすぐに引いてそんな大きな病気だとも思わず、過ごしていましたがとても危険な綱渡りだったのかもしれません。私がまだまだ若いといわれている年齢で発症したのは、病的な血管の弱さがあるそうです。血管内治療のときも、一般の人ならなんでもないことかもしれないが、私にはかなり危険が伴う、もちろん、死亡リスクも高まるし、術後の合併症が発症する可能性もかなり高まると言われたそうです。先生たちもいろいろ調べてくれましたが、国内でも数十例の症例だったそうです。執刀してくれた先生も、主治医もきっとドキドキだったんじゃないかなと思います。主治医が心配していて合併症はもちろん出ちゃいました。
2016年08月11日
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解離性動脈瘤という病気をご存知ですか?三層構造になっている血管が、何らかの刺激で内部が破れ、内側の層と外側の層の間に血液が流れ込んでしまう病気です。何の前触れもなく、何の原因(動脈硬化や高血圧など)がなくても発症しうる病気です。もし・・・そのまま血管が裂けてしまえば、死につながる怖い病気です。昨年、突然の頭痛とともにこの病気を発症してしまいました。救急外来で一度病院に行き、痛み止めの点滴を2本と、患部であろうところに直接麻酔を打ってもらい、一応痛みが治まったということで、帰宅しました。数日、ご飯を食べる気力もないくらいの頭痛に悩まされていたけど、あんまり痛くない!って思いながら、久しぶりの夕食を食べ、お風呂に入り就寝しました。・・・が、日付が変わるころから痛みが悪化し、七転八倒しながら明け方まで我慢・・・。それでも、どうしても我慢できずに家族の運転する車で病院へ・・。対応してくれた救急外来の先生が、夕方にも見てくれた先生で、病院に行く前に電話してから向かったので、なんかおかしい・・脳血管関係かもということで、脳神経外科医の先生に連絡をしてくれていました。病院に到着したときには、意識が吹っ飛ぶくらいの頭痛で、CT,MRAなどの検査を受けるとそれまで、車椅子で移動していたのが、ストレッチャーに変わり、ちゃんと検査してよかった。このまま入院になるよと言われながら、看護師さんたちが、周りを取り囲みながら点滴などの準備をしていました。救急病棟24時だっけ?あのドラマのような世界でした。ストレッチャーを先導する先生、周りと取り囲みながら搬送してくれる看護師さん・・・。「あ・・・ドラマみたい・・・」と思ったのを最後に、安心したのもあったのか意識がなくなっていたのか、記憶がありません。気がついたら、ICU札がかかったベッドに寝かされ、点滴が両腕に、定期的に自動で測る血圧計も巻かれ、心電図モニターがつけられ、服を着替えさされていました。このときはまだ、自分の病名などは知らず、大変なことになったな・・・洗濯機、予約で回してるやつ干せないなとか・・・そういうことを考えていました。主人は、病名を聞かされて死亡、植物状態になるかもしれない・・・と宣告されながら入院手続きを行ってくれていたそうです。また、植物状態にならなくても後遺症が残る可能性がかなり高く、今の状態ならこの後遺症が残る可能性が一番高いと宣告されていたそうです。とりあえず、痛みを抑えるために痛み止めの注射をしてくれていましたが、それも効かなくなり、先生たちが相談して、麻酔成分のある痛み止めを点滴でいれてくれることになりましたが、量の調整が大変らしく、一回確実に意識なくなってました・・・(笑)量の調整が出来たら、意識もあったようですが、記憶はほとんど残っていません。断片的に覚えているくらいで、治療方法など私に選択権はなく・・・主治医と主人で淡々と話し合いが行われていたようです。血管の状態が刻々と変化し、破裂の危険性がかなり高いということで、血管内治療(コイル塞栓術)が行われることになり、現在私の血管にはコイルが詰め込まれています。今現在、後遺症なのかどうかわかりませんが、痛み止めが手放せない状態です。でも、普通の生活をしています。主治医の先生には感謝しても仕切れません。もし、あの時死んでしまっていたら、子供たちはどうなっていたのだろうと考えます。主人もまだまだ幼い子供たちを抱えて仕事してってなっていたらどうなっていたのでしょうか。たま~に、あまりにも痛くておかしくなりそうなときには、助かってよかったのかなって考えることも、眠れなくなることもまだまだあります・・・。今、もし、同じ病気で悩んでいる方がこのブログを読んでくれていたのならば、猶予があるのならば、セカンドオピニオンを求めてもいいと思います。もし、後遺症が残ってしまったら、その状態を受け入れて、薬などにも頼りながら上手に付き合っていくしかないと思います。これは、主治医がほかの患者さんに言ってた事なんですが・・・。あ~、そうだなって思いました。今はまだ、発症して1年も経っていないので、痛みがなくなることも期待しながら受け入れる準備もしつつ生活していこうと思います。
2016年08月10日
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この暑い時期にマスクをしているのは本当に疲れます。でも、やっとこさマスクをしなくてよくなりました。とりあえず、ちょっとくらい体調を崩してもいいようになったので、いや、駄目だけど。。。また、寒くなってきて風邪がはやりだしたらしないといけないけど。。風邪ひとつ、咳きひとつが命取り・・・これが我が家の家訓です(笑)母の命を守るため、家族が協力してくれてます。
2016年08月10日
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