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2005.10.09
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だいじょうぶ きっと見つかる 自分の居場所 芽吹こう ふきのとう

ことがあって来訪してくれたひと、関心のある人、ほうもんありがとう

いつも一番下にある軽井沢の白糸の滝の流れを見てくださいね。

流れは止まらず、流れて、そして・・・・・

癒しの写真になればG-gはありがたいです。

思い、願いを送信してみてくださいね

9484190@maia.eonet.ne.jpへ
トラックバックにしてくれてもいいですよ
待ってますね・


こんにちは。もうどこにすがっていいのかわからなかったところ、

こちらを拝見し書き込みさせていただきました。

私の弟はもう8年も引きこもりをしてます。専門学校を卒業後就

職した会社を3ケ月で退職し、その後2~3年アルバイトをして

いましたがそこを辞めてからは、ほぼ毎日家にいます。好きなこ

とや興味のあることに関してはこんなにもという位目を光らせて

何度も足を運んだり一生懸命になっている姿を見ています。これ

を仕事へプラスになる方へ向けてもらえればと思うのですが、そ

のことになるともう仕事を離れてから長いせいか、勇気もなけれ



何か言えば母のせいにしているようで、見ていて腹も立ちますが

私はとにかく母が気の毒に思えて仕方がありません。弟が小6の

時に父が病気で亡くなり、その後から今日まで母が生活を支えて

くれました。母は定年後もこういう弟がいるために仕事を続けて

いますが、あちこち体を悪くし、もう見ていられません。

 一刻も早く立ち直らせたい気持ちから母が毎日のように起こっ

て訴えていた時期もありました。でも弟にはただうるさいように

しか聞こえておらず、こちらの気持ちも一応理解はしているよう

ですが、何かあれば母のせいにし、自分でもどうしたらいいかわ

からないと全く前に進む気配すら感じられません。またその怒っ

たことをきっかけに2年に一度位の割合で、パニック障害のよう



救急車で運ばれたことも何度かありました。その病院の外来で専

門医師に診ていただいていましたが、あえて病名をつけるならパ

ニック障害という感じでしたので、医師もそんなに重いとは思っ

ていないはずです。その後、何か言うとまた発作が起きるという

不安から、何度も救急車を呼ぶ騒ぎを起こすのはご近所の目もあ



しました。しかしそれをいいことにそれから半年が経過している

今でも相変わらず自分勝手なお気楽な生活態度を見ていて、何年

もの我慢も積み重なっているため、こちらもストレスがたまり時

々嫌味なども口に出てしまいます。搬送されたのをきっかけに通

院するようになったため、弟は自分を病気だと過大評価している

部分があると思いますし、社会生活をしていないので同年代の子

と比較してもかなり甘いと思っています。というより甘えている

と思っています。私以上に親の立場である母はそんな弟を全部お

見通しです。とにかくこのことに関して話をすれば「ちょっと待

て」「わかった」「うるさい」とすぐ自分の部屋に逃げてしまう

ため、これでは何も解決にはならないと私がメールで会話しよう

と提案しそれに快くのってはくれたものの、常にメールの返事は

ありません。口だとまた救急車騒ぎになるのが嫌なのでメールに

してもこれでは何の会話もできず最近は毎日困惑しています。病

院も3ヶ月通院(2週間に1度の割合での通院で精神安定剤を服

用)していましたが、日が経つにつれ弟自らもう通院しないで平

気だと言っていて、医師も発作で死ぬようなことはないと言って

いましたし、次回予約の話もしなくなったため今は通院していま

せん。来月で30歳になることですし何かいきなり仕事とは言わ

ないまでもボランティア活動などで人と接し何かを見つけてもら

えればとのアドバイスも母がしていましたが、ボランティアは嫌

だとかもう気持ちと体がラクしようという方向にしか向いていな

いようで、ああ言えばこう言うといったような口だけは立派な感

じで何も行動できない割にはと私も聞きながら毎回呆れてしまい

ます。でも弟のような引きこもりの症状はだいたいそんなものだ

というのも色々なHPで私なりに調べたりもしてわかっています

が、どうしたら改善への方向へ向けられるのかもうわかりません。

特に母の言うことは毛嫌いをしていますし、弟の友達も心配して

くれていたことがあったようですが、自分からはその友達にも相

談しないようです。私の話には耳を傾けてくれますが、信用はさ

れていません。耳を傾けてくれるのも全てではありません。普通

に例えばテレビの話や世間話などの会話をする時は何の問題もな

く楽しい会話をしています。すごく人に優しいところやまめに気

が付くところなどいいところも持っているだけにそれをよい方向

へ伸ばしてあげたいのですが、信用されていないのは私が勝手に

弟の部屋に入っていたのを見つかったからです。一番もめていた

数年前にいったい弟は何を考えているのだろうと思い、何か手が

かりになるものがあればと思って自分としても嫌だったのですが、

黙って入ってしまった時に運悪く帰ってきてしまったのです。だ

から全て信用されてはいません。

 でも何とか人として社会人として弟を立ち直らせたいのですが、

もうわかりません。こうして一年一年過ぎていくことに実際弟を

養っていかなくてはいけないと思うと、長い将来を考えた時とて

も不安を感じています。家族全員の未来が開けず、こういった問

題は世間からは冷たい目で見られてもいますし、周りへ言うこと

もできず家族だけでかかえてしまってます。何かアドバイスの程

宜しくお願い致します。


弟さんは、ひきこもり暦8年の20歳代後半と思われます。ひきこもり
年数と年齢からいえば、十分脱出は可能です。
家族が取り組む方法としては、 1親の会にお母さんとあなたで参加してください。母親が諦
めたりしないために、あなたの介添えが必要のようです。
2親の会で、家族の気持ちの癒しと安心を得て、孤立感から開放さ
れてください。
3地域で、協力的な医師や心理士、保健婦、居場所、訪問カウンセ
ラー、訪問サポート士などの情報を得てください。
4医師や保健婦を利用する場合はまず家族が、通うことになります。
諦めることなく、3年は通いましょう。
5親が取り組んで安定してくると、本人も身動きしやすくなります。
50万~100万家族の問題なので、自分だけ苦しいという思いを乗り越
えてください。
6家から出すタイミングやチャンスに敏感になるように心がけてく
ださい。本人が体調を崩したとき、荒れたときなどは絶好のチャン
スです。いろいろな人の協力を得るように心がけてください。世間
は冷たくありません。
7本人は、パニックという神経症になりましたが、これは出たい気
持ちはあるが出られないという葛藤があることを示します。
8母親が自己犠牲的に本人の面倒を見すぎる傾向に注意してください。
家から出すには、父性的強さも必要です。
9医師などの下に本人も受診するようになったら大きな一歩です。
10うまくいった記録が、多数出版されていますので、利用してく
ださい。また、下記のURLや「KHJ」のホームページも覗いてみてく
ださい。
11希望は決して捨ててはいけません


以下のブログ等も
ご覧くださいね!! お待ちしています
http://blog.livedoor.jp/k9484190/

http://www.geocities.jp/a9484190/index.html

http://plaza.rakuten.co.jp/9484190





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Last updated  2005.10.09 06:34:50
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