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「スト-ンエイジ」上映会IN姫路
http://plaza.rakuten.co.jp/9484190/diary/200608060001/
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http://www.sad-net.jp/whats_sad.html
http://www.sad-net.jp/whats_sad.html
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Aさんは30歳の男性で、音楽イベント関係の企画・製作の仕事をしています。5年ほど前に自分の会社を設立してからも仕事は順調でした。1年ほど前から社員を前に話をするときや、出張先で仕事の段取りを説明するときに、 言葉がうまく出ず、自分でもぎこちなさを感じるようになりました
。特にはっきりしたきっかけはなかったようです。
3ヶ月ほど前からは症状がひどくなり、顔が赤くなったり、声がふるえたりするのを自覚するようになりました。そのため、最近では人前でのスピーチなどは前もって避けるようになり、仕事にも支障を生じるようになってしまいました。ある日、雑誌や本で社会不安障害という病気があるということを知り、自分もそうなのではないかと思って、思いきって大学病院の 神経科
を受診しました。
診察した医師からはやはり 社会不安障害
であると診断され、しばらく SSRI
(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)を服用するように言われました。薬をのみ始めてしばらくして、人前で話をするのが苦痛ではなくなってきました。![]()
Bさんは34歳の主婦です。もともと学生時代やOL時代はとても明るく、友達も多いほうでした。出産後は育児に追われて家の中で過ごす毎日でしたが、子供が小学校に入学したのを機に、友人に誘われて英会話のサークルに入りました。
ところが、初回の集まりで用意していた自己紹介がうまくできず、皆に笑われてしまうという失敗をして以来、自分が話す場面になると強い プレッシャー
を感じるようになりました。胸がどきどきして息苦しくなり、顔がほてり、手のひらに汗をかいてしまいます。自宅ではなんともないのですが、最近ではサークルだけではなく、子供の授業参観のときも吐き気とめまいで立っていられなくなり、途中で退室しました。
Bさんは後輩の結婚式でスピーチを頼まれていましたが、とてもできる自信がなく、思い余って近くのメンタルクリニックを受診しました。Bさんは社会不安障害と診断され、事前に抗不安薬を頓服することでなんとかスピーチを切り抜けました。その後、医師の勧めに従い、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)を続けて服用しており、次第に人前でも気分が楽になってきました。
=相談コーナー= 2006.12.18
地域安全安心ステーション事業 2006.10.25
安心・安全な地域創りを・・・・・ 2006.10.23
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