隊長さんの山ある記

隊長さんの山ある記

Nov 3, 2022
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カテゴリ: サラちゃん日記
下栗の里でダイナミックな景観と紅葉を楽しんだ後は、さらに北をめざした~南アルプスエコーラインと呼ばれる車道沿いも今が紅葉のピークではないのだろうか!

カラマツの枯葉がサラサラと風に吹かれて舞い落ちるさまがまことにいい






抜けるような紺碧の空と、真っ盛りの紅葉がすばらしい秋を演出、まさに自然の妙である!手書きハート手書きハート手書きハート








下栗の里から、ほぼ40分で(あまりの美しさによそ見しながらの運転に、助手席に座る連れ添いのうるさいことうるさいこと、前を見てちゃんと走れだと」集中砲火を浴びつつ、しらびそ高原に到着した~


赤い屋根のオシャレな建物は、旧ハイランドしらびそ、今は「しらびそ高原・天の川」と名を変えていた。ここは、星空の美しさでも名が知られているところ~標高1918m、空気が澄んで旨い






小高い丘が展望台となっていて、多くの観光客が大パノラマを楽しんでいた~






雪を纏った(左から)上河内岳、茶臼岳、仁田岳が連なる~









山の中腹から下の方は、落葉樹林の紅葉が美しい!
左より、大沢岳、中盛丸山、兎岳、聖岳!






さて、
展望台の案内板に、「小赤石岳」の表示があっても「赤石岳」がない。それらしき山も見えない。小赤石と赤石は標高差でたった90m、地図上では、赤石岳はここからは大沢岳の陰になっているのでこの位置からは見えないのだろうか?それともうひとつ、悪沢岳は、左端の尾根の向うにチラッと見える白く冠雪した山だと思うが?興味深々!楽しく迷う!ウィンク






上の写真の続きを見ると~
左のこんもりしたのが、荒川前岳と中岳、そして手前の小赤石岳に続く稜線の後方に白いピークが少しだけ望める。あれがやっぱり悪沢岳ではないのかな!






さらに、上の写真の続き~
中央が、丸山(2373m)  左後方が板屋岳から烏帽子岳に続く稜線?とすれば右はやはり荒川中岳になるのだろうか~









中央アルプスも屏風絵の如くズラッと勢揃い! 中央に、(左より)南駒ヶ岳、赤梛山(あかなぎやま)、下方に百間ナギ、そして空木岳、 画面には写っていないが右端のカラマツの後方に「西駒ヶ岳」と説明板には、あったが一般的な地図にこの山の表記はない!つまり、木曽駒ヶ岳のことである!ちなみに、地元のパンフで読んだが、甲斐駒ヶ岳のことを東駒ヶ岳と呼んでいた。それぞれ、おらが町の駒ヶ岳という強い思い入れの表れかと思われた~ウィンク







御嶽(おんたけ)も中央アルプス越しに見えている~







北アルプスをズーミング~ぼやけてしまったが、槍ヶ岳の穂先は見てとれる!

「しらびそ高原」は、日本アルプスをすべて眺めることのできる絶好の地だった






広場には、林業が盛んだった頃に活躍した木材搬出用の軌道列車も展示されていた~






サラも広場で元気に飛び回る~






山座同定を楽しんだ後、お昼は、下栗の里で買った栗ごはんを美味しくいただいた~






スマイル存分に景色を堪能したあとは、しらびそ高原から戻り、途中にある次の目的地、御池山(おいけやま)ハイキングコース登山口をめざした~






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Last updated  Nov 7, 2022 08:25:19 PM コメント(2) | コメントを書く


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