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詩人イエーツが、ヘレンキムゼー城主のルードビッヒ二世に捧げた言葉・・・・「そっと歩いてくれたまえ、君たちは僕の夢の上を歩いているのだから」まさにそんな心境にさせられてしまう場所、行ってきました山梨県にある「河口湖オルゴールの森 美術館」それでは、そーっと歩いていきましょう。入り口のゲートをくぐりますと・・・・まさに貴族の館富士山も見えましたそしてここには655品種3500株が咲き誇る日本屈指のローズガーデンがあるとのことでしたが・・・・・・まだ満開ではありませんでしたやはり今年は遅いようですね。ですのでアップの写真で最後に「マリーアントワネット」なんとか写真は撮れました(ふぅ・・)。次にエントランスホールへここは、建物全体をダンスオルガンにした世界最大規模の自動ダンスオルガンがあり、定期的に演奏を聴くことが出来ます。凄い音ですよちなみにオルゴール館もあったのですが、時間の関係でキャンセル今回の美術館、これから自宅の庭づくりをしようと思っている自分にとって、何かしらの参考になったと思います。あんな庭が自分の家にあったら、本当に素晴らしいでしょうね。今回のおみやげ「目玉のおやじヌーボー」・・・(笑)一升瓶なのに中身は白ワインという、なんとも珍しいお酒。アルコール8%で口当たりもなめらか。飲みやすく、ついついすすんでしまうでしょう。目玉のおやじは・・・・特に味とは関係ありません(失笑)。
2012.05.30
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こんにちは。すっかり旅ブロガーのクロケンです。しばらくブログ沈黙してしまいました最近、休みの度に出かけてしまいなかなか家にいなくて・・・・でした。今回は、先週旅した「軽井沢散歩編」でお送りしますこの時期になると、毎年軽井沢へ行く事にしています。もう少し経つと、とてつもなく混みますからね、あそこはまず初めは今回のクロケンお勧め、軽井沢駅~旧軽銀座通り散歩コース。早速メイン通りを外れ(笑)・・・・裏道へ向かいます矢ヶ崎公園へ到着ここは、公園の真ん中に大きな池があります。ガーコがいました。「あれ」バレた様です(笑)。寄ってきました公園を後にし、さらに裏道「ささやきの小径」へ。ここは矢ヶ崎川に沿って続く裏通り。川のせせらぎに耳を澄ましながらゆっくりゆっくり行きましょう。アカシアのアーチを抜け、別荘地帯を過ぎて旧軽銀座通りへ到着。定番の旧軽銀座通りで買い物&ランチの後は、「雲場池」へ別名「スワンレイク」とも呼ばれる雲場池。池を囲み散策路があります。池に木が映るだいぶ歩いたので、今度はドライブ。碓氷峠へ向かいますお目当ては「めがね橋」。めがね橋とは、正式名称を「碓氷第三橋梁」と言う明治に開通した鉄道の橋。この碓氷鉄道には26のトンネルと18の橋梁が造られたそうなのですが、なかでもこの碓氷第三橋梁は200万個以上のレンガを使用した、国内でも最大のレンガ造アーチ橋なのです。橋が見えてきましたよ大きい・・・・。レンガの色がなんともいえません。素敵です近寄ってみると、一つ一つのレンガが何か主張しているみたいです。どうやって積んでいったのでしょうか・・・?上へと向かう歩道を見つけました・・・・「あれ、もしや・・・・。」ダッシュ、ダーッシュ(笑)なんと、橋の上へそう、歩けるのですよ。橋上から下をのぞむ遠くに新線が見えます。明治の鉄道ロマンを感じずにはいられないスポット、めがね橋。その大きさ・存在感は、とにかく凄い!の一言。こちらもクロケンお勧めとなりました今回の軽井沢散歩、これで終了となりました。何度も来ている軽井沢なのだけれど、毎回新しい発見があり興味がつきませんね。今まさに新緑の地、軽井沢へみなさんも是非!!(むりやりだなぁ・・・)
2012.05.28
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こんばんは、クロケンです。前回からの続きで、今回も赤沢休養林をたっぷり?紹介します思わぬ伏兵、森林鉄道によって身も心も奪われてしまったクロケン、しかし本来の目的である森林散策を目指すべく、いざパンフレットとにらめっこ赤沢美林には、整備された8つの散策コースがあり、車イスの方や気軽に散策したい方、もしくはいつまでも歩いていたい方、それぞれに合った長・短距離コースが選べます。色々と悩んだ結果、今回のクロケンセレクトは「ふれあいの道コース」に決定距離は往復で2.8キロの60分コース。渓流・鉄道のすぐ脇を進むルートです。(正直あまり時間が無かった・・・)さて、どんな風景が広がっているのでしょうか?いざ出発ですスタートからいきなり橋。さすが注目のふれあいの道コース、最初からトバしてきます渓流のすぐ近くまで下りて行けます。水が透き通っていてとてもキレイです。上下でクロスしている立体的な歩道とつり橋色々な植物も見る事が出来ます。ハート形の葉つり橋から下の歩道をのぞむタイル調の歩道せきとめられた川さらに森の奥へ深く入って行きます橋と川線路沿いの道になりました。遠くから警笛が聞こえますよ来たぁーー!! さっき乗ったアレだよぉ乗客・乗務員さんが手を振ってくれます「僕です、さっき乗った僕ですよぉ」(笑)写真も撮らなくては、手も振らなくては・・・手が足りない(笑)こんなに近くで見れるとは驚きでした。行ってしまった・・・。でも見れて良かった列車はしばらく来ませんので、道を外れて線路を歩くことに「ステンバーミー、ステンバーミー」なーんて唄いながら(笑)そして先ほど乗った列車の終点駅へ到着。ここがふれあいの道コースの折り返し地点になります。ホームに腰かけしばし休憩帰りは元来た道を戻ってゆくのですが、ただ単純に向きが違うからなのか、それとも自然の力? 風景が全く違うのですそして16時半頃にスタート地点へと帰ってきたのですが、駅のみなさん・おみやげ屋さん・駐車場の管理人さん・そして駐車場に何台かあった車・バス・・・・全てが消えてクロケンの車のみが残されていましたつまりは今の時期は閉めるのが早いのでしょう。しかし、ちょっと「千と千尋の・・・・・」を思いだしてしまいました。今回の赤沢自然休養林、少しの散歩のつもりで来たつもりが時間が全く足りずに終わってしまいました。あと2日くらいなくては・・・まだ行きたいとこが山ほどあるのだよ深い緑をたくわえた美林の里は、木の香り漂う道をたどればそこは絶え間なく変わりつづけ、水のうるわしさと共に安らぎをあたえてくれます。繊細な表情を見せる小さな時間の中へ、これからも旅人を連れて行ってくれるのでしょう。美しい安らぎ、たくさん頂きました。ありがとうございました。以上、赤沢自然休養林の散策でした
2012.05.14
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こんにちは、クロケンです。クロケン、今回は木曽地方へお出かけ。お目当ては「赤沢自然休養林」の散策赤沢自然休養林とは、木曽の上松町にある木曽ヒノキの森。その赤沢美林には色々な施設があり、森林鉄道・渓流広場・散策コースなどが、神秘に包まれた森の文化や自然の大切さをあらためて教えてくれるらしいのですガイドブックを見た時点でのクロケンの興味度はというと・・・散策コース・・・・8割森林鉄道・・・・・1割ブログに書けるかな?(笑)・・・1割だったのですが、後に良い意味で裏切られることとなるとは・・・木曽の国道を外れ、狭い山道を進んでいきます。そして到着到着すると駐車場の管理人さんに、「あと5分で鉄道が発車しますよ」と言われ、そういえば鉄道があるんだねと思いだし、そのままの流れで乗車する為、早速駅へ赤沢森林鉄道とは、昔、木材運搬に使われていた鉄道を利用し現在は小さなディーゼル機関車に引かれた客車が赤沢美林内を運行しており、走行距離は往復2.2キロらしいです。昔使用されていた機関車の横を通りすぎて切符売場へ・・・なんと、この鉄道の乗車券は良い香りのする「木の切符」。改札口では日付印を押してくれます。そしてホームへ。あの客車に乗りますよ今シーズンまだ始まったばかりらしく、乗客は少ないようです。最前列をゲットし、いざ出発!!ゆっくりとしたスピードで森の中へ入っていきます。橋をわたり渓流のすぐ横を通ります。水がキレイすぐそばにクロケンお目当ての遊歩道が見えます。歩きたいっ・・でも今は鉄道最高数々の素晴らしい景色を楽しんだところで終点へと到着。今度は元の駅へ戻る為、機関車の位置を移動させます。この終点駅で、他の乗客のみなさんは全員降りて遊歩道を歩くみたいです。しかし、すっかりこの鉄道にハマってしまったクロケン、帰りもそのまま乗ることにしました。客車全て貸切状態ですよそして機関車の準備も終わりいざ出発と思ったら車掌さんに、「出発の鐘を鳴らしてみませんか?」・・・・・「イイのぉぉぉ??」で鳴らさせていただきました。「カーン・・・・カーン・・・」森の中に鐘の音が響きます。「あぁ、今この機関車はクロケンのもの・・」そして見事客車を全てジャック?したチームクロケンは帰りの客車へ乗り込みます。帰りの席は・・・そう、行きと同じ。つまり向きが逆になったので一番最後列から後ろを見ながらですよ帰りは、独り占めした車掌さんとの鉄道話に花を咲かせ、再び森の中をゆっくり帰ります。そして元の駅に到着。あぁ、降りたくない・・・時速7キロでの往復25分のこの小さな旅は、森を渡る涼しげな風、清流のせせらぎ、木曽ヒノキの香りを満喫できます。もう・・・・・癒されましたちなみに、秋になるとこうなるそうです。間違いなくクロケンは来るでしょう(笑)以上、赤沢自然休養林その1でした。次回は散策コースです。それではまた
2012.05.12
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