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うちの臆病犬・レオと同じく飼い主も、最近続く雷にびくびくする日々です。ついこの間の雷は、数えてたら10秒に一回は光ってゴロゴロゴロ~とイヤな音を出してた。もちろん雨もものすごい。一歩外へ出ただけでびしょぬれだ。クルマの運転もおぼつかない。仕事を終えて帰宅したはいいが、駐車場から自宅までは歩いて7,8秒、走って3秒くらい。その、たった”3秒”さえ恐ろしくてたまらない。ものすごくひどい雷の晩、私は駐車場からなかなか離れられなかった。走ればすぐ家だ。だけど、だけど・・・どうしてもドアが開けられない。「あけた時点でもし、雷が当たったら…」と余計なことばかり頭の中ぐるぐる(だけど周りは家で囲まれてるからありえないんだけどね)しばらくクルマの中で待機することにした。5分経過…10分経過…おなかの虫が、ぐぐ~と鳴っている。「ああどうしよう。マジでどうしよう」と思ったとき、突然となりのアパートから住人が出てきた。傘を差して歩いている。「よし!今だ!!」と我が家に向かって猛ダッシュ!なぜ今か?住人は傘を持っていた。ならば、私が傘を持たずにダッシュすれば、万が一雷が落ちてきたとしても、尖った傘を持っていない私の方には落ちてこないハズ!!(当たるのは住人の方だ!)とわけのわからない確信があったからこのことを友人に話したら、「お前って冷たいヤツだな~」と言われた。うんにゃ!!自己防衛ってもんだ
2006年08月28日
暑さにとことん弱いワタシ、とうとう壊れた。夜は幽霊のように冷たい床に寝そべり、昼間は意識モーロー・・・朝はリングの貞子のように這いつくばりながらやっと起きる。他人の言葉は耳から耳へ素通り。「おいっ!おいっ」と隣人が声をかけるも、ほとんど聞いてない。なああああああああああ・・・暑さに溶けてしまいそうだ。(といっても私の鼻水だけは年中無休です)夜、電気を消してまっくらにして眠りにつくと、必ず途中で2度3度目が覚める。眠れん!と思って暗闇に目をこらす。窓からもれる月明かりが、ぼうっと差し込んで、暗闇ってこんなに明るかったのか・・・と、うっすらと考えながらまた眠りにつく。(その繰り返し)夜が昼なのか昼が夜なのか、その感覚すらあいまいになってしまいそうな、まるでいつも夢のなかにいるような目を覚まさなきゃ。冷たい水を、一気に飲む。少しづつ、水を飲む量が増えたなぁ。
2006年08月20日

暑さでバテているわんこを、写真におさめようとしたらいきなり飛び掛ってきた。おもわずパチリ☆画像を見て思わず、「おばけ」と題名をつけた。(だって顔がぼやけて怖いんだもん←カメラマンの腕が悪い?)犬だって暑いよね。いったいこの暑さはいつまで続くのだろう・・・私は夜も寝つきが悪く、扇風機をつけたままとりあえずベッドにもぐる。んで、朝になると(これが不思議なのだが)ちょうどおなか付近に腹巻のように毛布がぐるぐる巻きになっている。目覚めるのはこの腹巻の圧迫感からだ。どんな寝相だ!!と朝、一人突っ込みつつ一日がスタートするのです。
2006年08月12日
普段、私たちの中では絶えず言葉が行き交っているという。無意識に。思うままに。感じたように。でも、それがプラスの言葉なのかマイナスの言葉なのか、最近、意識して聞くようにした。…思った以上に、否定的な言葉が多いんだなぁーこれが。「あーあ、人生つまんね」と隣人が言う。なんで?と私。人生にいったい、どんな楽しみがあるっていうんだ?と聞かれて、冷たいアイスクリーム、チョコケーキ、うどん、ステーキ、海外旅行、温泉、みたことない珍味、ドレス、遊園地、宇宙旅行・・・など思いつくままに声に出した。「人間てあっけなく死ぬんだよ」とまたもや否定的に言われ、私は思わず、「いやだ死にたくない!!長生きしたーい!!今死んだら死に切れない!!」と叫んだ。そうだ。今、突然死したら、まだ人生でやりたいこと全然してない。数え切れないほどあるんだ、と心から思った。普段、心の中に眠っている声を、改めて声にして言う。それは、水がほしいならほしいと言い、水を汲みにいくのと一緒だ。そうしたら、人生つまんね、なんて言えなくなると思う。
2006年08月06日
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