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初めて、”金縛り”というものを体験した。その日、熱いシャワーをあびてベッドにもぐりこもうと思ったがなかなか寝付けない。しばらく読書していたら、気づいたら2時半だった。いかん!!明日起きれないよと思いつつベッドに入り、うだうだしてたらいつのまにか夢の中へ…ふと気がつくと、まだ夜は明けてないらしい。(夜はカーテンを少しあけて寝るから、わかる)熟睡できんな~と思いつつ、少し薄目でぼんやりと天井を見つめていたら…急に重力が何倍も増したように体が一気に重くなったあれ!?おかしいな。鉛のようだ。本当に意識はあるのに、体が死人のように重い。すると、今度は体がガクガクとゆれる。肩を揺さぶられるように、激しく、強く。おおおおお!無意識に、お父さんお母さん…と何度も心の中でつぶやく。(なぜか感謝の気持ちを持たなきゃと念仏のように唱えているのだ、ほんとにわけがわからないが)しばらくすると、うそのように体が軽くなっていくのがわかった。なんなんだ今のは!!??今朝起きても、なんだか妙な感覚だった。金縛りって、霊体験とかじゃなくてただ体が極度に疲れているときに起こる現象って確かTVで言ってたような気がするけど、でも、もう二度としたくないなぁ!
2006年09月30日
最近、昼寝してます。お天気いいし、風は冷たくて気持ちいいしごろんと横になって青空を見れば、なんて自由で気持ちいいんだ!!と心底ハッピーになれます。仕事の合間につかの間の休息…と思ったら、今日はいつもより熟睡していたらしく、普段なら5分後に起きようと思って起きれるのが20分も寝てしまった…あわわわ!!と急いで仕事に戻ったのでした。昼寝がきいたのか、その後の仕事っぷりは、はかどるはかどる!夜がけっこう遅いので、昼間の仮眠はあなどれないデス。睡魔には勝てんよ。
2006年09月25日
約3週間という間、韓国から帰国して我が物顔で我が家を占領(?!)していた兄が今日やっと、向こうへと旅立った。その間、母親は長男の世話をあれやこれやと面倒見、母の仕事も滞って仕事先から、納品の催促電話。母にとってはまさに嵐だったろう。でも、意外となかなかおもしろい時間だった。兄が韓国から連れてくる韓国人は皆笑い上戸?で、たいしておもしろくもなんともない親父ギャグを連発する父親の言葉にいちいち大笑いしていた(ありえない!!)父にとっては感動のひとときとにかく3週間、父の言動を大笑いする彼女のおかげでつねに笑い声が絶えなかった。そうしていざ、今日彼らが出て行ってから振り返るとなんとも我が家は静かなことか…落ち着くけど、妙なさびしさもある。帰り際、母には見せなかったが父が福岡行きバス停まで彼らを送っていったとき、父の前で彼女は涙をこぼし、父はえらく驚いたそうだ。まさしくウルルンなんとか。彼女の夢は、起業し、韓国社会でまだ厳しい女性の立場をもっと上げていきたい!!という。そのためには、もっともっと勉強しなければならない。いい刺激を得て、私にもパワーがみなぎってくるようだ
2006年09月19日
今日は早く自宅へ帰り、台風対策。風が強そうだから、危険なものは全部倒し、クルマも安全地帯へ移動。(おととしの台風でフロントガラスをやられた経験から台風対策は抜かりない!!)風は相当強く窓ガラスに吹き付けてくるが、今は福岡付近を通過中ということで、なんとか早く去ってほしいと思うばかり。もちろん、我が家の愛犬レオもしっかりシャンプーして、家の中に非難させた。めったに中には入れないので、ゆっくりとくつろいだ様子…ここで外に出そうものなら、「あんたなにすんの!!私ここにいるんだから」と必死の抵抗。うそよ、うそと優しく体をなでる。臆病犬レオの、そういうしぐさがかわいくて、やっぱりちょっぴりいじめてしまう飼い主です。
2006年09月17日
今日は父の誕生日だ。自宅に帰ったら、庭で家族みんなバーベキューしていた。ビール片手に皆上機嫌今、うちにはホームステイしている韓国人がいて、片言の日本語でなんとかコミュニケーションをとっている。その子が、なんとありがたいことに父に誕生日プレゼント!(秋ものの長袖ポロシャツ☆)そういや、父は今日で還暦だ。60年という年月を、一生懸命父なりに駆け抜けて、来月には退職する。いろんな思いがあるだろうな。すっかりプレゼント忘れてちゃっかり父のケーキも食べたダメダメな娘だけど、でも心の中でしっかり感謝しています。面と向かって言うとちゃかされるから言わないけど、ありがとう、お父さん。
2006年09月12日
女性が男性に、心がきゅんとなるときってどういうときが多いのかな。女性誌を見ると、クルマをバックで駐車するとき、たくましい背中・腕を見たとき、女性にかける言葉の種類など…さまざまだ。最近、私は新たに自分の変なところを見つけてしまった。友人たちとクルマで少し遠出をしたとき、ご飯を食べて、自然の多い休憩所で昼寝をした。疲れていたのか、皆ぐっすり。私もずいぶん休んだつもりだったが、誰よりも早く目が覚めて暇になった。ふと、隣の見ると、寝ている男の子のジーンズのポケットがはみでて裏返しになっている。「これは・・・元通りにするべきか?」どうも気になって、相当悩んで、こっそり元通りにすることにした。すると、今度はその子のTシャツが意外にクタクタになっていること、(洗濯をしているのか!?)その子の靴底が、明らかにボロボロになっていることに気づいた。(もしや貧乏!?)そう思ったとき、心がきゅっえーーー!!!自分でもありえないと思う状況にとまどいつつ、実は、いかにも貧乏な、あんたしっかりしなきゃ!というような人に放っておけないようなせつない感情を抱くものなのかな、と考えてしまった。ちなみに私は、靴・靴下・Tシャツ類は本当にボロボロになるまで何度も修理する変な習性がある。(今は100円の靴下もたくさんあるのにね)貧乏性なのかしら…くぅ~
2006年09月06日
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