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これまで毎年のように、桜は雨が降る直前に開花する、と書いてきましたが 今年のように開花が始まって以降、全く雨が降らないのは 本当に珍しい・・・ こんなに星が見られる3月末、4月初め、というのは 経験がないですね~~ とはいえ、月明かりで空全体が真っ白に輝くほど いろんなものが大気中を飛んでいますが・・・ 大気中を飛ぶ、と言えば、そろそろ、 コントロール不能に陥っている、中国の宇宙ステーション 天宮1号が、大気圏に再突入ですね。 居住地区に落下する可能性は極めて低く、もしタイミングよく見られたら 大きな長い流星のように見られるだろう と、のんびり構えているようなのですが 実際のところはコントロール不能なわけですから どこに落ちてくるか見当もついていない、という状況のようです。 さてさて、いくつかこれまで経験のないような事態が続いていた ホシミスト3013家ですが、 おそらく本日で、一旦のケリがつきそうです。 大変なことが続きましたが、結果的に 子供たちの成長や、普段発揮されず温存されている優しさを 十分に見ることができ、親としては おやおや・・・とおどろきつつ、目を細めている次第です。 仕事ばかりであまりかかわってこなかった私が偉そうに言うことではありませんがね。 さて、そういう大変さの終わりが見えてきた安心感と 長男が戻ってきたことで緊張の糸が途切れ、 昨夜は久しぶりに星空の下にいました。 と言っても、空のきれいな山ではなく庭先で、 しかも真っ白に霞んだ空です。 CMOS動画カメラのおかげで、そんな夜でも 拡大して楽しむことができるので 諦めてさっさと眠る、なんてこと、もったいなくて出来やしません。 深夜0時、天頂付近に月齢13の月、 ミヤモリ谷や、アリスタルコス、という名所をこれまで見てきましたが 南半球のごつごつとした地形も見ごたえ十分。 これまで撮影したことのなかった、表側のクレーターとしては最大級の バイイ、をクローズアップしてみました。 こういう接線方向に近いクレーターを見ると クレーターのリムの斜面感がいいですよね~~(楽天)(フォト蔵)バイイ posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800 + Vixen 2xBarlow + ZWO ASI290MCFireCapture V2.6beta 2018.03/30 自宅庭より さて、ジャン=シルヴァン・バイイとは、フランスの天文学者で ハレー彗星や、木星の衛星の研究で有名なのだとか。 フランス革命のため天文学からは離れなければならなくなり 政治家ととして活躍したものの、政策の失敗により(デモの鎮圧)、 表舞台から姿を消したようです。 天文だけにかかわることができていたら、違った人生だったのでしょうね・・・ さて、クレーターのバイイはどこにあるのか。 有名なティコと一緒の撮影範囲に収められる場所です。(楽天)(フォト蔵)月南西部 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800 + ZWO ASI290MCFireCaputure V2.5beta2018.03/30 自宅庭より 画面上にあるのがバイイ、 左端にある端正な姿のクレーターがティコ、これは双眼鏡でも見えますね。 南が上になった画像です(望遠鏡で見ると180°回転して見えますから)
2018年03月31日
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昨年末からの一連のストレスフルな一件、 本日ようやく終結を迎えられそうな見通しが立ちました。 少々、まだ日数は要しますが 普段通りの日常が戻ってくるかな?? 月日の過ぎるのは早いもの、 日数を要すると言っても、すぐに時間は経つでしょう。 さて、早い、と言えば、木星の自転。 地球の約10倍の直径を持つ巨大な球体が なんとわずか10時間で一周してしまいます。 最近はやりの、動画撮影してその中の画質の良いものを選んで 静止画にスタックして行く、という撮影方法。 スタックする枚数が増えたら増えただけ画質は改善しますが そのためには良好な写りの画像がたくさん必要なわけで ということはできるだけ長時間撮影した方がいいわけです。 しかし10時間で一周してしまう木星、 実は2分を超えて撮影すると、もう模様が回転してしまって ぶれた画像になっちゃうんですよね~~ 下の動画は1時間半の間に撮影した木星をGIFアニメーション化したもの。 1時間半でこんなに回ってしまうんですよ。 それにしても、だいぶ気流が落ち着いてきたようです。 模様が見えてきましたからね(*≧m≦*) ただし我が家からは南に温泉街があり、 24時間365日湯気が立ち上っています。 やっぱりこういう拡大撮影をするにあたってその特色は 不利なんでしょうかね~~(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)20180328未明の木星 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800Celestron 3x BarlowZWO ASI290MCFireCaputureV2.6beta (Gain350 Gamma30 Exp13.67msec 6097Fr{120sec})AS!3 30%(=1829Fr) Registax6, SI7, PSCS2Takahashi EM200(AGS-1L)2018.03/28 02:43AM(JST+0900) 自宅庭より
2018年03月28日
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昔は、見るでもなく、この空の下に毎日のようにいたのでした その頃は星を見る余裕もあったころでもあり、 もはやそんな余裕もなくなったころでもありました。 いつも見ているとさほど何ということもなく見ていた空でしたが 久しぶりに見ると、 こんないい空だったのだなぁ・・・と、改めて思ってしまいました。(楽天)(フォト蔵)いつか見た空 posted by (C)ホシミスト_3013 右から二番目の山が、豊後富士の異名をとる由布岳、 一番右端がロープウェーで有名な鶴見岳、我が家はその鶴見岳の右側の海沿い、 撮影場所は学生時代にいた場所、です。 明日はもっと明るく空が見られるように、 祈りを込めて
2018年03月27日
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昨日は本当は星仲間に、撮影のための出撃のお誘いを受けていました。 所用があって、泣く泣くお断りしたのですが、 参加していれば、なかなかめったに見られない光景が見られたようです。 それは・・・ 国際宇宙ステーションが月の前を通過して行く、という現象。 大分県北部の港で、その光景が見られたようです。 私はと言うと、所用のため県内にいない予定でした。 ところが、意外とそれまでのことに手間取り、 所定の時刻には、まだ家にいて、県外に出る予定にまで達していませんでした。 そこでいっそのこと出発をもう少し遅らせて 我が家の庭からは月から少し離れたところを通過する その国際宇宙ステーションを、拡大撮影してから出ることにしました。 その結果がこれ(楽天)(フォト蔵)国際宇宙ステーション20180325 posted by (C)ホシミスト_3013。Celestron Edge HD800Canon EOS 70D(Ir) ISO6400 1/2000秒15コマAS!3でスタック、Registax2018.03/25自宅庭より これでもちょっと露出オーバーでしたね(^^ゞ 我が家の庭からは、月と同じ視野にとらえることができないほど離れていましたが せっかくなので同じ拡大率の月と並べてみました。 宇佐市では、実際にこの大きさに見える国際宇宙ステーションが 月の前を横切ったんですよね~~(楽天)(フォト蔵)20180325のISS posted by (C)ホシミスト_3013 実際にこんなに月の近くを通過したわけではないですよ。 それに見える範囲の空の南西の端から北東の端までの間に これだけ大きさが変わって見えたものを合成したのであって 月の横を通過するだけではこんなに大きさは変わりませんので 誤解なさいませんよう。 さて、その行程を動画で見たい、とリクエストを頂き タイムラプスにしてみました。 フリーストップ状態の赤道儀を手動で追尾していますので 撮影間隔が不規則です。 視野内にとらえられた瞬間だけ撮影していますもので・・・ また天頂付近でどうしても鏡筒を反転させねばならず、 その間しばらく国際宇宙ステーションを見失っています。 一か所急に大きさや傾きが変わっているのはそのせいです。 とりあえず、YOUTUBEで見てください。
2018年03月26日
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こと座のイプシロン星は、中望遠で撮影しても十分に 二重星であることがわかりますが、 実はもっと拡大すると、二重星のそれぞれの星がどちらも連星系である つまり二重星の星系が二重になっている四重星である ということから、ダブルダブルスター、と呼ばれているわけです。 光軸調整をしたシュミカセで、ちゃんと分離して見えるかどうか、 ということで、撮影してみました。(楽天)(フォト蔵)ダブルダブルスター こと座のイプシロン星 posted by (C)ホシミスト_3013 とりあえず、ちゃんと分離して星が四つ写っていますね。 いつかはシリウスの伴星も撮ってみたいものです。 さて、ずいぶんと暖かくなりました。 今日は一日中スエット上下で過ごしましたが、全然寒くありません。 いよいよ春ですね! そのかわり、空は真っ白。 触角銀河を狙ってみましたが そんな低空、全然光がまともに届いていませんでした・・・(^^ゞ やはり春は晴れたというだけで撮影してはいけませんね。 対象も選ばないと・・・
2018年03月25日
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もうちょっとで木星と目が合う(笑)と思ったんですけどね~~ 昨夜はシュミカセの光軸を確認する作業をしていたのですが あまりに快晴だったので、望遠鏡をそのまま赤道儀に乗せっぱなしで、 木星が昇ってくるのを待ちました。 低空にいるころはもちろんなんですけれどもシーイングが悪くて大揺れで、 とてもとても・・・ よく見えないので、木星のヘリが変な色になってるわい・・・とか思いましたが よく見たら大赤斑がこちら側に回ってきているところでした(*≧m≦*) 見続けていると、高度があがるにつれ、揺れも収まり 時折ピタッと止まって見えるときもありました。 ちょうど南中頃にこっち向き真正面になるなぁと思いながら見続けていると 南中前に気流状態が急激に悪化し、 またボケボケになってしまいましたので、 この辺で諦めました(楽天)(フォト蔵)20180324未明の木星 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800Celestron 3xBarlowASI290MCFireCaptureV2.6beta Gain 330 Gamma30 Exp.15msec Caputure5356FrAS!3 35%Registax PSCS22018.03/24 01:50AM 自宅庭より 本当に惑星を拡大して見ていると、大きな空気の塊が次々と通過する、という感じが よくわかるんですよ。 そうですねぇ・・・ 冷たい水にお湯を入れたら、同じ水なのに密度が違うので まじりあうところがわかるような感じで。 別府は温泉の湯気と吹き下ろしの冷たい風が常にぶつかるので 条件よくないのかなぁ・・・ (いえいえ撮る人の腕がよくないだけです・笑)
2018年03月24日
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冬場は北西の季節風の影響もあって、ほぼ間違いなく西風ばかりの当地、 山からの吹き下ろしの風は、今日も冷たいことこの上なし。 しかし確実に春は近づいているようで、 1週間ぶりに昼間に外出してみますと、 枝垂桜はもう7~8分咲きになっていました。(楽天)(フォト蔵)山に雪 麓は桜 空に月 posted by (C)ホシミスト_3013 ソメイヨシノはつぼみが膨らみ、よく見ると、 一つ二つ、と花が咲いていました。 いよいよ大分も開花宣言です♪ 確か昨年は開花の後に寒波が訪れ、満開になるまでにずいぶん時間がかかりましたが その寒波は今日あたりまででしょうか。 昨日は猛烈な寒さで、一晩明けて見た朝の西の山は、 今シーズンの冬は、ずっとこんな感じだったね~~ という雪化粧に逆戻りでした。 どうりで昨日真冬を思い出したはずです・・・(楽天)(フォト蔵)20180323朝 posted by (C)ホシミスト_3013 これからは急速に暖かくなるでしょうね~~ 山に雪、麓は桜、空に月、 青空に映える桜色に白い月が加わり なかなかの光景でした。 夕方の撮影なので、なんとも寒色系の画像になってしまいましたが 今日はまだ寒いので、いっか~~
2018年03月23日
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どうも惑星撮影は自信が持てず、撮影を避けがちです。 でもさすがに火星は接近しつつあるし、そろそろ火星の迎撃準備をしなきゃ。 そう思って、3/17の夜(3/18の未明)に木星を撮ってみました。 でもやっぱり、シャキッとした画像にならないんですよね~~ 確かに木星がアメーバ運動するほど気流が揺れるときもありましたが 細かい模様が見える時間帯もあったのですよね。 そういう時間に撮影して、スタックしてみて、 撮影条件を変えてまた試して・・・ 繰り返しているうちにこれだけ撮ってました(笑) でもすっきりしませんねぇ(楽天)(フォト蔵)20180318未明の木星 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800 + Celestron 3xBarlow + ZWO ASI290MC どうもピントがピンとこない(^^ゞ そう思って、恒星でピント合わせを試してみるか、と近くの恒星を導入して ピントをずらしてみると なんだかダイヤモンドリングみたいな輝きになります・・・ あは、やっぱり光軸ずれてる! シュミカセなのでそんなに光軸がずれることもないだろうし、 追い込まなくったって・・・と思っていましたが やはり、2年前の地震の時に横倒しになった衝撃は、 光軸を狂わすほどだった、ということなのでしょうか。 とするとそれ以降ずっとずれた光軸のまま撮ってたってこと?? う~~む・・・ さて、シュミカセの光軸調整なんて、初めてですぞ (ニュートンの光軸調整もやり始めて1年もたってませんけどね) 今日の午前中まで降ったり晴れたりだった当地、出勤時には虹も出ましたが ようやく本格的な晴れ間が見えてきました。 久しぶりに遠くの景色がくっきり見えます。 しかし寒いです! 水が滴る屋根・壁を見ながら表に立っていると、 さすがに午後になると、積もった雪も溶けるなぁ・・・ とつぶやいてしまうほど(笑) もちろん雪など降っていませんが、それくらい寒いんです。 見上げると秋の空のような高い青空。 さて、今日は早く帰って星空見上げなくっちゃ! でも明日は外勤、早く寝なくっちゃ・・・
2018年03月22日
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それにしてもよく降ります・・・ まるで梅雨末期の大雨を思い出す雨降りの毎日、 その上気温は二桁に達しません。 寒いですね。 そういえば昨年、菜種梅雨とはこのころの雨続きの毎日のことを指すのだ と知りました。 なぜか菜の花というと5月とかのイメージが強くて、 菜種梅雨とは、6月の梅雨入り直前に降り続く雨のこと と誤解していました。 3月中旬から4月上旬の雨のことなんですよね~~ 昨年も桜が開花すると雨が降り続く、とぼやいていましたっけ。 九州では毎年最後に開花宣言の出る大分ですから 今年は、桜の開花より菜種梅雨の方が先でした。 ところで、よ~~く考えたら、 5月の黄色い花、というのは、おそらくセイタカアワダチソウをイメージしていたのかも 昔住んでいた家の近くの線路わきに群生していて、 これが気管支ぜんそくの原因になっている花か!と思った記憶があります。 (私の子供のころにはそう言われていました) さて、本日の画像はM53。 かみのけ座の球状星団です。 2013年に二つの球状星団を一つの撮影範囲で写せる、と撮影した経験があり それ以来の撮影です。(楽天)(フォト蔵)M53かみのけ座の球状星団 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi MT160(D160f1000)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 30秒×80FrTakahashi EM200(AGS-L1)TakahashiFC60(D60f500)+ZWO ASI290MC+PHD2オートガイド2018.03/13 自宅庭よりDSS PSCS2 NeatImage ミニM3と言われることもあるそうですが、 確かにM3のように整った美しい球状星団ですね。
2018年03月21日
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寒いですね~~ 暫定なごり雪の判断は、やっぱり間違っていたようです。 やはり平地で雪が降らなければいつまでも寒い、の方が当たっていたのかも。 本日の画像はM100 立派なフェイスオン銀河で、 M101に負けないほど、ではあるのですが、いかんせん小さい(遠い)。 以前にも何度か撮影しましたが、なかなか難敵です。(楽天)本当はこの向きが南北があった画像なのですがメシエ天体一覧に貼り付けるのにどうしても横向きにしないといけないので・・・(フォト蔵)M100かみのけ座の渦巻銀河 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi MT160 (D160f1000)ZWO ASI178MM-Cool(FireCaptureV2.5 Gain400 Gamma70 Exp60sec Temp-15℃)L:70 RGB:Each12(2x2bin) Ir:40(2x2bin)Takahashi EM200(AGS-1L)TakahashiFC60(D60f500) + ZWO ASI290MC + PHD22018.03/11 自宅庭よりDSS,PSCS2,AS!3,SI8,NeatImage 冷却CMOSで撮る銀河シリーズです。 1/1.8サイズセンサーなので、焦点距離は事実上3倍 おとめ座銀河団を続々と撮影してみたいもの。 ただし天候が許してくれません。 ところで、このカメラ、 センサールームが気密されているためセンサー自体は結露しないので、 結露するはずがない、と思いこんであまり確認作業をしていませんでしたが センサールームの前面ガラスには結露することがあるようで (そりゃあ良く冷えたセンサールームと外気が接触する部分ですから当たり前ですね) これからはきちんと確認をしないといけません。 この天体もいずれ撮り直さなくっちゃ・・・ さて 本日は法改正に伴う説明会に行ってきました。 新しく加わった項目、を聞くのが目的だったのですが その項目から先が、もう時間が遅いのであとは資料を読んでください・・・ だって・・・ 3時間もじっと座って待っていたのに。 新しいことを説明しないで、何の説明会だというのでしょうね
2018年03月20日
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土曜の夜は、久しぶりに霞みも少なく、澄んだ快晴の夜空だったようです。 ・・・ だったようです?? あんなに週末の快晴の夜を楽しみにしていたじゃないか! そうなんですけどね~~ 水星と金星の接近を、あんなにきれいに澄んだ空で夕焼けと一緒に見たら 満足しきってしまって緊張の糸が途切れたのでしょう すっかり眠り込んでしまいました。 GPVでは3時AMからはもう曇る予定でしたので 0時過ぎに目が覚めた時には、もうこれから望遠鏡組んでも 撮るころには曇るさ・・・ でも澄んだ空だったから見るだけ見ておこう、と、庭に出てみました。 で・・・ この澄んだ快晴の星空を見て、心が湧きたたなかったら、私じゃありませんな(^^ゞ 明け方火星がM8M20と接近して見られる、という情報は1カ月ほど前に知っていましたので こんなに晴れているなら狙えるかも、と思いましたところ 珍しくGPV予報が良い方向に外れ、 太陽が昇ってくると同時に一気に曇りはじめた、その直前まで 快晴の空が続いてくれました♪(楽天)(フォト蔵)M8M20と火星 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 120秒×32コマTakahashiEM200(AGS-1L) TakahashiFC60(D60f500)+ASI290MC+PHD2 オートガイドDSS(L32D28F60DF60B80) PSCS2 StellaImage7 NeatImage2018.03/18 04:09AM 自宅庭より 2年ごとに地球に接近する火星ですが、今年はその接近の年、 しかも地球も火星も楕円軌道のため、 接近する距離も周期的に近かったりやや遠かったりしますが、 今年は大接近の年になります。 望遠鏡で見る・撮影する、どちらも楽しみですね。 惑星は太陽の周りを公転していることで、 恒星の中をどんどん移動していくように見えますが、 ちょうど今、いて座の有名な散光星雲である、M8干潟星雲の近くにいて、 3/19や3/20の朝には、 M8とセットで写真に収められることも多い、すぐ北側のM20三裂星雲との間に入ってきます。
2018年03月19日
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別府は西側に山の衝立があるので、西の低空の天文現象はなかなか見ることができません。 ましてや日没直後限定となると、 西の視界の開けたところまで行く時間もありませんので、 知っていてもなかなか撮影することができないんです。 ところが、土曜の夕方、 子供から送迎を頼まれて・・・ 向こうは申し訳なさそうに、送ってもらった後1時間半ほど待っていてほしい、と そうのたまうわけですが、 私としては、その時間があるのなら、 別府の西の衝立は大分から見れば随分高度が下がりますから、 まさに渡りに船♪ 送った後見に行ってるよ~~ とまぁ、そういうわけです。 日没直後の西の低空に見られる水星と金星の接近(楽天)(フォト蔵)金星と水星 posted by (C)ホシミスト_30132018.03/17 19:00大分市5号地より 大分市内から見る別府市遠景と夕焼けの空 に金星と水星が接近して見られていました。 太陽に近い水星はなかなか目にする機会も少ないのですが、 今太陽から離れた位置に見えていて見つけやすくなっています。 肉眼では、これが水星!という特徴がないので、 まだ明るい空にうっすらと光っていても、 自信を持って、これです!と言いにくい星ではありますが、 今は金星がすぐ近くにいるので、とてもわかりやすいのです♪拡大!(楽天)(フォト蔵)金星と水星-クローズアップ posted by (C)ホシミスト_3013 本日3/18はこの二つの星を目印に、 月齢0.8なんてめったにお目にかかる機会のない月も探せそうでしたが 残念ながら曇り、 明日3/19の夕方は 月齢1.8となるので、少々焦点距離を延ばせばその存在がわかるくらいに写せるのですが、 当地の天候は回復しそうにありませんね~~。 さて、その様子を久しぶりに動画にしました。 YOUTUBEにアップしましましたので、良かったらご覧ください。
2018年03月18日
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今朝は寒かったぁ! 最近冬になりたてのような空気のにおいがする、と感じていましたが 今朝の車の外気温計は4℃。 ちょっと暖かめの1月2月の気温じゃないですか! 一昨日の5月中旬の気温からの暴落、体が驚きます! さて、昨日の土砂降り雨は夜のうちに上がっていたようで 朝起きてみると快晴! こんな日はさぞかし空気が澄んで・・・ と思いましたが、雨上がりの割にはやや霞んでいた当地でした。 さあて、週末の晴れ間、今夜も続いてくれるかなぁ~~♪ 先週末のような撮影ができるといいな 先週末撮影したもの、M94ひなぎく銀河。 撮影を始めた当初は3重の白い光の輪、にしか撮れませんでしたが。 星形成が活発すぎて腕の間の暗黒部がわからないほど輝いているのだ、と言われても そう見えないものは見えない、と思っていました。 1/1.8サイズの冷却CMOSのおかげで、16cmF6ニュートン反射でも結構楽しめます。(楽天)(フォト蔵)M94ひなぎく銀河 posted by (C)ホシミスト_3013りょうけん座の渦巻銀河M94ひなぎく銀河Takahashi MT160(D160f1000)ZWO ASI 178MM-CoolFireCaputureV2.5 (Gain330 Gamma70 Exp60Sec Temp-15度℃)L74D30 RGB11D30(2x2bin)Ir42FrD30(2x2bin) Takahashi EM200(AGS-1L)FC60(D60f500)+ASI290MC+PHD220180310 自宅庭DSS PSCS2 Registax AS2(RowNR) StellaImage7 NeatImage
2018年03月17日
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と思いました、ここ数日の視界の悪さ・・・ 以前は春霞で、黄砂の時期だけ視界が悪かったのが、 最近では年中真っ白な視界になってしまいます。 快晴なのに20km離れた大分市内が全く見えません。 福岡市に行くと、都市高速上から志賀島が見えにくくて 猛烈なPM2.5だなぁ・・・と思いますが、 ここ大分でも・・・ と思いきや、飛散状況を見てみますと PM2.5も、黄砂も、最近はあまり飛来していないよう・・・ 知人から言われて気象庁のウインドプロファイラを確認してみますと 南西の風・・・ 確かに風向きがいつもと違う まて・・・その方角は・・・(楽天)(フォト蔵)最近の空 posted by (C)ホシミスト_3013 そうかぁ・・・新燃岳・・・ そう言えば以前より少しは霞みが減った、と思っていたところに またこれなので、「?」とは思ったのですが・・・ 阿蘇の活動がすこしおさまっていたから・・・ で今は新燃岳が爆発的噴火してるし・・・ 5年前はこんな空が当たり前で、当たり前すぎてこの空を見ても さして感動もしなかったのですが 今はこんな空を見ることもほとんどありません。(楽天)(フォト蔵)5年前の空 posted by (C)ホシミスト_3013 どこぞの火山がどれくらいの規模で噴火すると、地球上が火山灰で覆われて 食べ物である農作物の生育が悪くなって人類の興亡にかかわる、 なんて話はよく耳にしますが なるほどねぇ・・・ ちなみに昨日までにアップしたM3やM5はこんな空の下で撮影しています。 PM2.5は文句を大声で叫びますが、 自然の脅威には逆らえません。 地元の人たちは、私の問題どころではないでしょうし。 ちなみに、昨日この写真をアップしなかったのは 今日雨が降っていたらこんなに視界がいいんですよ、という写真もつける予定だったから なわけですが、今朝は雨が強すぎて、やっぱり視界は良くありませんでした。 昨日までの暖かさと打って変わって、冬のような寒さになっています。
2018年03月16日
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さて、予告通り(*≧m≦*)本日の画像は球状星団M5です。 これもまた、以前400mmでさっと撮影してしまい、 そこそこ大きくて明るいのでそれなりに写ってくれた星団です。 それはそれは美しい球状星団M3、と紹介してあるにもかかわらず M3よりも美しいかもしれない、なんて書いてある本を見たものですから 2013年にM3を撮った直後に撮影してみました。 そして今回もM3と同時に撮影(笑)(楽天)(フォト蔵)M5 へび座(頭)の球状星団 posted by (C)ホシミスト_3013へび座(頭)の球状星団M5Takahashi MT160(D160f1000)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 30sec×80FrTakahashi EM200(AGS-1L) PHD22018.03/13自宅庭よりDSS(2xDrizzle) PSCS2 NeatImage 昨日アップのM3と、大きさも明るさも似ているでしょう? M3と比べると、 風がある日に三尺玉の花火を撮影するとこんな風に少し風に流されて写るよね・・・ という感じでしょうか(笑) それにしても、以前一生懸命ファインダーで星をたどって導入した時と比べて 自動導入をしたこの日、なんて楽チンなんでしょう。 必死になってメシエ天体制覇を果たしましたが 自動導入があったら、制覇し終えたときにあんなに感動はしなかったかも と思えています。 自動導入、使えなくてよかった・・・ あ、今はかなり拡大した撮影をしていますので、 自動導入ができないと、 いくら探してもそこに無い!、メシエ天体が消えた! なんてブログを書く羽目に陥りかねません(*≧m≦*) 自動導入できるようになって助かった~~♪
2018年03月15日
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昨日の昼間は時折薄日は差すものの曇っていましたし、 ここのところの悪天候を考えると、そう何夜も晴れ間が続くわけがない、 とか思っていましたし、 月曜の夜の透明度の悪さを考えると、たとえ晴れたってなにも撮れやしない そう思っていたんですよ。 ところが家に帰ってみると、少しずつ暗い星まで見えるようになってきて おやおや靄が少し晴れてきた・・・ と、慌てて望遠鏡を組んでみました。(楽天)(フォト蔵)20180313 球状星団M3 posted by (C)ホシミスト_3013りょうけん座の球状星団M3Takahashi MT160(D160f1000)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 30sec×65FrTakahashi EM200(AGS-1L) PHD22018.03/13自宅庭よりDSS(2xDrizzle) PSCS2 NeatImage 昨日昼間は雲が多く撮影を諦めていたところ、夜になって快晴となり 晴れてきたとはいえ透明度がべらぼうに悪かったので、 星雲や銀河を諦めて星団狙いに徹することにしました。 M3というのは、まだ望遠鏡で星の撮影をできる腕がなかった若かりし頃 うしかい座のアルクトゥルスのすぐ近くに、それはそれは美しい球状星団がある という知識だけあり、そうかと言って望遠鏡で導入する実力もなく いつかは見てみたい、撮ってみたい、と憧れていたんですね。 それで、天文の趣味に復帰して早々、 SXD赤道儀を購入すると自動導入ができる♪と まず最初に自動導入してガイド撮影したのがこのM3でした。 球状星団って星雲と違って星のかたまりで、それにこのM3は結構明るいですから 復帰早々の撮り方が大雑把なころでも意外と写ってくれたりしたものですから その後あまり気合を入れて撮影していませんでした。 しかし昨年、MT160で他の、M3よりも小さく暗い球状星団を撮ってみたら いろいろな球状星団の特性の違いが見えて、とても面白いし、 球状星団って本当にきれいだなぁ・・・と思えましたので、 このM3を我が家の大砲で狙ってみよう、と思いたったわけです。 昨年と違うのは、 迷入光対策をしたことで、コントラストが改善 ただしドローチューブ内の植毛紙が邪魔してレデューサーを差し込めないので 1000mm直焦点であること PHD2によるオートガイドができるようになったこと でも一番大きいのは植毛紙によるのだろうと思うのですが どうやっても消せなかった背景のリング状の光量のまだらがでなくなって 画像の中の空がすっきりしたこと でしょうね~~ 2013年4月に、星の趣味に復帰して1年もたったんだなぁと感慨にふけりましたが 考えてみたら、今年でもう6年もたつんですね(*≧m≦*)
2018年03月14日
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菜の花畑に入日薄れ見渡す山の端霞み深し・・・ 夜明け前のこの時刻にベランダにしばしたたずんでも、 さほど寒さを感じなくなりました。 そして、春風そよ吹くこの季節、 近所の道路脇に自生する菜の花が、畑のようにびっしりと咲き乱れています。 空を見れば、やっぱり来たよ、春霞。 昨日昼間は薄雲りでしたが、夜は結構晴れていました。 でも星は見えない・・・ 明るくなって湾の向こうに目をやると、 真っ白に霞んで、大分市すら見えませんでした。 昇ってくる月が真っ赤なのはいつものことですが この光度に昇っても真っ赤 どれほどの小さな粒子がその光路をさえぎっているのでしょう 星好き泣かせのこの季節、早く霞みが晴れるといいなぁ。 それ以前に今夜は雲が多くて、文字通り晴れていませんが(楽天)(フォト蔵)20180313未明の月 posted by (C)ホシミスト_3013 それでもこの月齢の地球照が見えましたし、 転寝していて目が覚めただけ、とは言え、明け方の星空も見られましたし、 それはそれで楽しめるものです♪
2018年03月13日
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日曜日は結構な距離の運転をして、 出週明け月曜の仕事・・・疲れました。 というか、体力が回復しないなぁ、わはは 実は昨日日曜日、ウグイスの初鳴きを耳にしました。 北の方の方には申し訳ないですが・・・(^^ゞ もっと早く鳴いたのかもしれませんが、 明るい間は自宅にいないものですから私が聞いたのは日曜日が最初。 ウグイスはちょいちょい見かけるのですが、 ほ~~ほけきょ、とは暖かくなってからしか鳴きませんものねぇ そうそう、初めてと言えば、昨日高速道路を運転中に夕暮れが訪れ この時間車の斜め方向を見たら、金星と水星が見えるはずなんだよなぁ と話したところ、長男が「見えたよ、あれがそう??」と 特別な感情もなく生まれて初めて水星を目撃したようです・・・ いやいや、星好きの私でさえ、水星なんてそう滅多に目にすることもなく 初めて水星を見るまでに、この世に生を受けてから46年もかかったんですよ 少しは感動しろ! と言っても、単に明るい星が地平線近くに見える、というだけか・・・ もし星が好きな人と友達になったら、 「俺水星見たことあるぞ」と自慢できるかもよ、と話したけれど 本人にとっては、だから何?でしょうな。 ま、これほど星が好きな人間が同じ家族内にいても 家族はみんなそれぞれの趣味を持ち、 決して引きずられない、というよい例ですわ。 さて、水星金星と見たら、他の惑星は??という話になります (のは星好きの私だけか・・・) 明け方、残りの月、火、木、土が見えていますよ。(楽天)(フォト蔵)月火木土 直列 posted by (C)ホシミスト_3013月火木土 直列 マーク入り posted by (C)ホシミスト_3013 太陽(=日)は昼間にゆっくり見るとして、 これで月火水木金土、一気に見たことに・・・ あ、運転中だったから自分自身は水星は見えてないんだった・・・
2018年03月12日
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夜中に庭でじっと座って望遠鏡をコントロールしていると、 まだまだ寒いのですけれど 今日の昼間は、防寒着は全く必要ありませんでした。 だんだん春の足音が近づいていますね。 本日の画像は、とも座の惑星状星雲。 とも座は、もともと大きな船アルゴー号を意味するアルゴ座が 竜骨、や、帆、と共に、船の一部である、艫(とも)に分割されたものです。 かに座のほぼ南側にあり、春の星雲ともいえますが、 しかし、シリウスのすぐ東側、南のh-χとも呼ばれるM46M47のすぐ南でもあり 冬と春の境目、まさしく昨夜の我が家の庭の撮影風景(笑)(楽天)(フォト蔵)とも座の惑星状星雲NGC2440 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi MT160(D160f1000)ZWO ASI 178MM-CoolFireCaptureV2.5 (Exp15sec Gain400 Gamma75)L:237(約59分) RGB:Each40(2X2bin) (RGB各10分)Takahashi EM200(AGS-1L) NoTouch2018.03/10 自宅庭よりDSS PSCS2 NeatImage StellaImage7 Registax この惑星状星雲は、まさしく、シリウスのすぐ東側、 M46M47のすぐ南にあります。 春の星雲と言うべきか冬の星雲と言うべきか、迷ってしまいます(^^ゞ 惑星状星雲は小さいので、ネットにはハッブル望遠鏡の画像などがあふれていて 私の16cmニュートンで撮ってもあまりインパクトがありません。 でも惑星状星雲には面白い形、カラフルな色の取り合わせ、等があり これくらい大きく撮れると結構楽しいものです。 センサーサイズが1/1.8インチサイズという冷却CMOSカメラで、 口径16cm、焦点距離1000mmという、大きいですけど巨大とは言わない望遠鏡で 楽しめている、というわけです。
2018年03月11日
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うん、やっぱり移動のときは常にカメラを持っていた方がいい。 こういう写真をあっさり撮影することができます。 少し前にも真っ青な空に、雪で白い山肌が映えていた、という朝がありましたが カメラを持っておらず撮影ができませんでした。 もう今シーズンも見納めかな?? 今朝の通勤途中の一こま(楽天)(フォト蔵)名残雪と白い月 posted by (C)ホシミスト_3013 昨日夕刻にしか見られなかった西の山の雪、 平地では降りませんでしたが、もう暫定「春呼び雪」にしよう。 今日はまだ「春」の感じには程遠いですが それでも昨日の真冬の寒さに比べたらあたたかい! このあとはもう春に違いない、と思えます さあて、今夜は雲はさほど多くない予報。 うずうずします。 鼻がむずむず、じゃあないですよ♪
2018年03月10日
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2月末、さほど暖かくもならなかったので、違和感なく冬の寒さなのですが、 考えてみたら、3月9日にしてはえらく寒い! たいていは2月の終わりには一旦春を感じて、それから寒くなるのですけれど。 あ~~そう言えばまるで5月と思った日が一日だけありましたっけね・・・ とすると今日の寒さは寒の戻り、と言っていいのかな? ポケットから手を出して表に立って電話をしていたら、 キンキンに手が冷えてしまいました。 そうそう、3月に入ってそんな日があると、 割といつまでも寒いことはなく、すっと春になってしまうのが わが別府のはず。 通常はその時に今シーズン最後の雪が降るのですが 平地では雪にならず、冷たい雨、止まりでした。 でも今年の冬はずっとそんな感じ、 気温は例年より低いのに、雪は例年より解けていました。 平地では・・・ 出勤時に見上げた西の山は山頂付近は雲の中で下が 夕刻雲が取れたときに見上げたそこは、 確かに雪で白くなっていました。 うん、暫定春呼び雪(私だけですが、そんなこと言っているのは) 本日の画像は2/27に撮影した月面から 月の北西の月齢11.7での光と影の境目、 露の入江とその北にあるサウス・Jハーシェル・アナキシマンダーなどのクレーター(楽天)(フォト蔵)露の入り江 サウス Jハーシェル アナキシマンダー posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800 + Vixen 2xBarlowZWO ASI290MCFireCaputureSC Gain330 Gamma50 Exp3.1msec X 各2000FrAS!3(40%) Registax6 CS22018.02/27 23:07 月齢11.7 自宅庭より なだらかなクレーターであるJハーシェルとサウスは おそらく古くからあるのでしょう、 その内部に小クレーターや谷の凹凸がたくさん見られて 目を奪われます。
2018年03月09日
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天候がすぐれない日が多い中、 昨夜は、月が昇ってくるころまで晴れている、とGPVのお告げがありました そこで、少し早めに帰宅して、久しぶりに178MMとMT160の組み合わせで 撮影してみました。 とはいえそんなに早く帰ることはできないので、ちょっとでも月から離れたところ ということで対象を選んだんですけれど・・・ 本来この組み合わせは銀河の撮影を想定したものですが、 銀河は月に近い東側に集まっていて、 もたもたしているうちに月が昇ってきてしまったら、と 少しでも月から離れたところを狙ったわけです。(楽天)(フォト蔵)いっかくじゅう座のNGC2346-20180306 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi MT160(D160f1000)ZWO ASI178MM-coolFireCaptureV2.5 Gain400Gamma50Exp15secTemp-15℃ L;317Fr≒80min RGB Each24Fr(=8min) 2x2bin Takahashi EM200(AGS-1L) ノータッチ 手動ディザ2018.03/06 22:22JST 自宅庭DSS PSCS2 SI8 NeatImage トリミングあり 視直径が1秒もないような天体を、自分なんかが撮れるわけがない と思っていましたが、このシステムだとなんとかなりそうです♪ ただし、このシステム(ニュートン反射)だと南北の方向合わせが本当に難しい・・・ この画像も、上が北にはなっておらず、 回折光の左上の向きが北だろうと思います・・・ バタフライ星雲と呼ばれることもあるようですが 同じバタフライ星雲と呼ばれる星雲はほかにもいくつかあるようですね。 惑星状星雲の成長過程からすると、よくあるタイプのガスの広がり方なのでしょう さて、今日からまた雨になりそうです。
2018年03月07日
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昨日の午前中のむせかえるような暖かさは、 今朝の報道によれば5月から6月の気温だったのだとか。 昨日朝の出勤時の外気温計は17℃でしたが、今朝は7℃。 昼休みに表に出てみると、陽射しはあるものの風が冷たい!! 昨日は長袖では暑い、と思いましたが、 今日は長時間立っていると寒い寒い(^^ゞ さすがにそれほど暖かいと、別府の西の山の雪も溶けただろう、 と思っていましたが、 今朝出勤時に白い月のすぐ下にある厚い雲に隠された山頂付近が 昼になって顔をのぞかせると、まだわずかに白い。 地上ほど暖かくはならなかったのかな?? 画像は2/27に撮影したジュラ山脈。 虹の入江の、雨の海に面していない方は、ジュラ山脈で囲まれています。 ジュラ山脈はフランスとスイスの国境にある地球上のジュラ山脈から その名前を取られています。 (月面にもアルプス山脈がありますもんね) 地球上のジュラ山脈は、地殻変動による大陸分裂が起きる前に その巨大な大陸のそばにあった浅瀬の海、 それがプレートテクトニクスによる大陸の移動の結果隆起して形成された山脈で そこには2億年前から1億5千万年前までの間の化石が多数残されていて その三畳紀と白亜紀の間のその時代をジュラ紀と呼ぶのは この山脈が起源、 ということは、月のジュラ山脈を知っているくせに 最近知ったことでした(笑)(楽天)(フォト蔵)虹の入江 ジュラ山脈 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800 + Vixen 2xBarlowZWO ASI290MCFireCaputureSC Gain330 Gamma50 Exp3.1msec X 各2000FrAS!3(40%) Registax6 CS22018.02/27 23:03 月齢11.7 自宅庭より 今日いっぱい日付が変わるころまで、天気はいい予報になっています そのころに月が昇ってくるので、それまでの間に何か撮りたいなぁ とか思いましたが、 よく見ると、やはり春霞はやってきているようです。
2018年03月06日
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春雷とは、春に鳴る雷、と思いこんでいました。 春の訪れを告げる雷、だそうですね(^^ゞ 昨日帰宅時はまだ星が見えていました。 移動中じゃなかったら、金星と水星の接近が見られたはずですが あるいは、出発するのを遅らせたら、そちらは西の視界も開けた平野だったのですが 残念。 でも久しぶりに海に映る金色の月の道、見られましたよ♪(楽天)(フォト蔵)嵐の前の静けさ posted by (C)ホシミスト_3013 嵐の前の静けさ、とは言いますが 天候が崩れる直前は気流が安定していることも多いのだとか・・・ ちょっと期待して望遠鏡組んでみましたが 確かに土曜日よりはよさげでしたが、恒星がまるで一つにまとまりません、 視野の中で線香花火のようにちらちら動きまわります。 もうちょっと待って何か撮影を、と思わないでもなかったのですが、 今日は拡大撮影系は無理だろう・・・ と早々に撤退、 結果的には、この引き際が肝心だったという話になります。 機材を撤収し、風呂に入り、 喉が渇いた!リンゴの皮を剥いていたとき、 そう、月を撮ってからわずか2時間後のことです。 視界の端っこで閃光が光りました。 以前くじゅうの山の中で強烈な地面の揺れに揺さぶられながら見た光景を思い出し いやぁな感じに襲われましたが、 窓を開けたとたん、雨の音と、どど~~んという雷鳴・・・(楽天)(フォト蔵)春雷 posted by (C)ホシミスト_3013 よかった、雷なら・・・ 確かに翌日から雨、の予報でしたが、 月を撮ってからわずか2時間でこんな激しい雷雨になるとは・・・ まさに月を撮っていたときの静けさは、この嵐の前、だったのか・笑 朝まで激しい雨が降り続いたようですので、 あのときに機材を撤収しておいてよかった・・・ 激しい雨は今日、午前中のうちにあがり、 多少陽射しの差した昼前、まるで5月か?と思うような気温でした。 午後になりまた一気にかき曇り、ぽつぽつと雨も再び降り始めました。 さっきまでの暖かさはうそのように、また肌寒く感じます。 今朝7時、車の外気温計は17℃でした。 明日の朝は6℃、最高でも13℃の予報のようです。 乱高下にもほどがある、と思わないでもないですが 私の中では3月初めに名残雪が降った年は、春の訪れは早い印象なんですよね~~
2018年03月05日
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わあ、そうかぁ、もう3月かぁ・・・ 年度末締めの作業が土曜日にあり、 2月の月末締めがまだ終わっておらず、 とても月が変わったような気分になれていませんでした(^^ゞ 本当は本日早朝から出張するつもりにしていましたが 当地はものすごい濃霧 もちろん星を見た帰りなどでこれくらいの霧に包まれて 帰宅するのに四苦八苦することはないわけではありませんが 何の仕事も言いつけられていない、行くだけの出張で、 危険を冒して霧の中に突っ込んでいくこともあるまい、 と、おさぼりすることにしました。 午後からは霧も晴れ、かといってこんなに遅く出たのでは 仕事の方は終わってしまっているので、 仕事の後に寄る予定にしていた長男のアパートへ。 午前中にずっと家にいたので、締めの作業が終わってほっと一息、 そうかぁ3月かぁ・・・あ、カレンダー捲ってない!(楽天)(フォト蔵)2018年03月カレンダー posted by (C)ホシミスト_3013
2018年03月04日
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3月2日、満月でした。 外での仕事を終え職場に戻ってきた後、 ちょうど海側の建物の隙間を縫って満月が昇ってきていました。 あまり望遠形のレンズは持っていないので どうせなら隣のお宅の梅(と思っていましたが寒桜かもしれません)と一緒に。(楽天)(フォト蔵)月と寒桜? posted by (C)ホシミスト_3013 月の模様と手前の手前の花を撮って、その上海上の月の道を表現する という贅沢を試みましたが、これはかなり難しかった・・・(^^ゞ
2018年03月03日
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昨夜も晴れましたが、強風は続いています。 昇り始めは霞みに沈んだ月でしたが、天頂付近では煌々と輝いていました。 さすがにこの風では撮影しようという気にはなれませんでしたが 見るぶんには気持ちが良かったですね~~ いつまでこの晴れ間が続くのか・・・ 月末の締めにまで手をつけられないでいるので それが終わるまで腰を据えての撮影はおあずけ、 撮影条件のそろった空じゃなくてよかった、といえば、そうなのかも(笑) さて、画像は、その条件が整っていた2/27の撮影から、 マリウス丘周辺。 地底に空洞が見つかり 火山活動で説明がつくようですが、SFファンとしてはそこが月面人の基地 とか、期待が膨らみます(^^ゞ とはいえ、この口径では、そんな小さな構造までは分解して見えないのですけれど。 それでもマリウス谷とか、以前なかなか写しこむことができなかった構造も 今回はちゃんと見えていますし、 クレーターの凹凸が少ない地域ではありますが 小ドーム群や、皺のように見えるリンクルリッジの凹凸が とても目を引く、見ていて楽しい場所でもあります。(楽天)(フォト蔵)マリウス丘とリンクルリッジ posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800 + Vixen 2xBarlowZWO ASI290MCFireCaputureSC AS!3 Registax6 CS24コマモザイク2018.02/27 22:57(月齢11.7) 自宅庭(曇る前にと慌てたので南北が合ってないと思いますお許しを・・・)
2018年03月02日
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昨日の大雨、夕方には小降りとなりましたが、 その後、暴風が吹き荒れました。 最近台風も来なかった当地ですが、 いや、来ていたとしても、台風以上の風だった気もします。 (アメダスデータは別府では出ないのでわかりません・(^^ゞ) そして、その雨は期待通り微粒子を洗い流してくれ、 澄んだ星空でしたよ~~。(楽天)(フォト蔵)昇る木星とてんびん座 posted by (C)ホシミスト_3013 低空から輝く木星が昇ってきました。 工場群の煙のたなびき方を見たらわかりますが あまりに風が強く、望遠鏡を組むのは危険すぎる状況でした。 低気圧が通り過ぎたら風が収まるかと思ったのですが 夜が明けた本日も一日中風が収まりませんでした。 まさしく台風一過の晴天と暴風。 そして・・・ やはり晴れると一気に押し寄せますね、微粒子が。
2018年03月01日
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