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突然のことでした・・・ 昼休みに表に出てみたら、エントランス脇の花壇で花菖蒲が開花していました。 朝出勤してきたときには、つぼみに気が付きませんでしたが・・・ (楽天)(フォト蔵)花菖蒲開花 posted by (C)ホシミスト_3013 毎年この時期・・・つまり雨が降り始めると開花するのですが、 周りを見回すと、今年は伸びてきている株が少ない! 今年は次々と開花、というわけにはいかなそうです・・・ もう一つ突然の出来事が・・・ とりあえずここでお待ち下さい、とお客さんを通す部屋の蛍光灯が 切れてしまいました! なんだ、よくある話じゃないか・・・そうなんですけれどね 実は使っている蛍光管が、丸型ではなく、四角形なんです。 近くの量販店や電器店では見かけたことないぞ、 と思い、市内を駆け回りました。 こっちの店になくて、じゃああっちに行って・・・やっぱりなくてそっちに行って 東へ西へ・・・ もう生産中止?? と思って、職場にいったん戻って楽天で検索してみたらば ここでは売ってるんですね~~☆東芝 ネオスリムZスクエア 高周波点灯専用蛍光ランプ(蛍光灯) 角形 40形 3波長形電球色 FHG40EL でもよくよく見ると、40Wと50Wをセットで売っているところはありません・・・ 生産完了品の文字も・・・ 実はこの蛍光灯、ほぼ毎日、4時間づつ2回、点灯して、 なんと10年間交換不要だったんですよね。 蛍光灯でこれはすごいですよね。 もう生産されなくなったのかなぁ・・・ 仕方がないのでシーリングライトは新品を買ってきて 器具ごと交換する羽目になってしまいました。 さて、夕方からそういうことで走り回ったので 夜は予定が大幅にくるってしまいましたよ。 ところで・・・本当は別府は南北に長いので、北へ南へ・・・ でした(^^ゞ
2018年05月31日
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見つけにくいものです 小さなSDカード 机の上に置いて仕事をしていて、 さあ帰ろう、と思ったら・・・ない・・・ かばんの中も、机の中も、埃だらけの机の下も 探したけれど見つからないのに まだまだ探すのは そのカードの中には顧客情報が満載 つまり個人情報がつまっていたからです 先週末の出張時 会議でいろんなところからデータを持ち寄ったのですが このデータをこの会議室に忘れて帰ったら大変なことになるよね と冗談でみんなで話した時に きっと私だけ顔が引きつっていたことでしょう 職場から外に持ち出してはいない それだけが心のよりどころ 探し始めて早4ヶ月 探すのをやめたとき、見つかることもよくある話で その日2種類の仕事を同時に机に広げていたのですが そのカードとは関係ない方の仕事の書類を広げたところ その中から出てきました!カード! よかったぁ!!! 帰宅しようと表に出たとき、偶然にも月が一瞬雲間に顔をのぞかせました 入梅後、雨が断続的に降り続き 当地名物の霧がずっと町を覆って まるでここ以外には周囲には町がないように思えてしまう視界が続いていますが 月が見えました♪(楽天)(フォト蔵)バイイとシラー posted by (C)ホシミスト_30132018.04/29 01:08 月齢12.6 自宅庭よりCelestron EdgeHD800 + Vixen 2xBarlow + ASI290MCFireCapturev2.6beta Gain330 Gamma65 Exp1.5msec 2000FrAS!3(30%)+Registax6 そう言えば5月は1度も月を撮っていないなぁ
2018年05月30日
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日曜の出張帰りは、 フライトの時刻も、座席位置も、気兼ねせずに済む隣席の乗客も、 すべてに恵まれたのでしたが、 予想外の高層の雲に阻まれました。 せっかくなので見えたときの画像をここに集めておこうと思います。 国内線で撮影に成功したのは、2015年05/17、岡山付近の瀬戸内海上空。 今回と同じ仕事での出張の帰りでした。 このときは、翼や翼端灯が邪魔して、肉眼では見えませんでした。(楽天)(フォト蔵)瀬戸内海上空からみなみじゅうじ posted by (C)ホシミスト_3013 実はその前に国際線搭乗中、夜間飛行の間に、 目で見ても楽しんだことがありました。 夜間飛行の時は室内は真っ暗になりますからね~~(楽天)(フォト蔵)香港上空のみなみじゅうじ posted by (C)ホシミスト_3013 フライトマップを見ると香港上空だったようです。 2013年01月05日。日本時間の4:50 香港の時刻は時差が1時間ありますので、3:50ということになります。 日曜のフライト(国内線ですよ)で見えていたラインを、写真の中に引いてみました その線より左斜め上だけが見えていましたが ほんとあと一息でしょう?? 実は大分県内の地上で狙うときも、いつもその辺りまでは見えるんですけど そのあとちょっと、がなかなか・・・ 本日とうとう入梅してしまいました。 平年より1週間以上早いようです。 晴れていたら今週末にガクルックスをまだ狙える時期。 もっとも、雨でも降らなきゃ空が濁っていて、とてもとても そんな地平線すれすれの星は見えませんけれど・・・
2018年05月28日
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永遠の恋人は雲隠れして、姿を見せてくれませんでした・・・ 今回の出張帰りの航空機、 南向きで翼端灯が見えないという理想的な座席位置 南中前後の理想的な時間 窓の外を撮っていても隣の席の人から怪しまれることがない (なんと偶然にも同級生と隣り合わせ!) と、さまざまな好条件が重なったというのに 低層の雨雲だけでなく、高層の雲もべらぼうに多かった という、最後の最後で条件が揃わず・・・ 今回も永遠の恋人ガクルックスは雲の中に雲隠れ 姿を見ることは叶いませんでした 京都上空12000m、5/27 20:57撮影(楽天)(フォト蔵)今夜も雲隠れ posted by (C)ホシミスト_3013 本当に見えそうで見えない、ぎりぎりのところです。(楽天)(フォト蔵)見えそうで見えない posted by (C)ホシミスト_3013
2018年05月27日
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とある本を読みますと 短時間露光多数枚撮影による天体写真の最適露出時間は F4.0で20秒なのだとか。 それで、F4.5のSKY90では、CLSフィルターなしの場合 30秒を目安に露出していました。 それと同じ撮り方をするのであれば、F2.8のレンズは 最適露出時間は (2.8÷4.0)の2乗を20秒にかければいいわけで となると約10秒。 SKY90での天体写真と同じようにやってみよう、というわけで 10秒露出×96コマ=16分 なるほど・・・結構うまくいくものです。 なんとかフラットフレームを作らなくても、 ステライメージで周辺減光補正ができるので、 次回はL=180コマでくじゅうで、を計画・・・ ・・・したいけどいつ行けるかなぁ・・・(^^ゞ 山に行けばもう少し露出時間を伸ばすことも できるかもしれないのですけれどね。(楽天)(フォト蔵)天の川練習パート2 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 24mmF2.8(開放)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 10秒(RAW)×96Takahashi EM200(AGS-1L) ノータッチDSS(L8D26F0DF0B80) AverageCS2 SI82018.05/24 01:27AM 自宅庭 ちなみに、F3.5に絞っても星像はシャープにならないし (というか開放から十分シャープ) 周辺の星像の歪みも変わらず、 逆にステライメージでの周辺減光補正が効かなくなったので、 このレンズは開放限定で使おうっと♪ さて、本来であれば今日から出張予定だったのですが、 仕事先のたっての希望があって、超短時間だけ働く予定が がっつり普段通り(か、それ以上時間がかかる内容)に 変更することになり、今日のうちの出発は断念。 届いたメールによれば、明日は朝から担当項目があったようですが、 申し訳ないけど同じチームのメンバーに断りを入れて 穴埋めしてもらうことにしました。 ほんとはこっちの仕事もちゃんとやんなきゃいけないんだけど。 今夜は曇りでよかった。 星を見ることはできなさそう。 もし晴れていたら、同じチームのメンバーにうしろめたい気持ち満載で 星を見なきゃいけなかったので・・・(^^ゞ
2018年05月25日
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先だって購入した24mmF2.8の単焦点レンズ、 これは星野、流星、天の川、の撮影を目指してのことでしたが これで撮影すると、どれくらい周辺星像が歪み、 どれくらい周辺減光が起きるのか そしてどう処理すればそれらをうまくカバーできるのか。 ぶっつけ本番で落胆しないためには、まずは練習あるのみ! 今朝は雨上がりの澄んだ空がやってきました。 1日経つと霞んでしまうので、自宅で広角で撮るならこのチャンスしかない! さあ練習開始! (と言っても入浴中のお手軽撮影)(楽天)(フォト蔵)天の川撮影練習開始! posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 24mmF2.8(開放)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 10秒(RAW)×8Takahashi EM200(AGS-1L) ノータッチDSS(L8D26F0DF0B80) AverageCS2 SI8 NeatImage2018.05/24 01:23AM 自宅庭 庭撮りなのでカブリも結構あって処理手順は一概には言えませんが、 ちゃんと追尾撮影すれば DSSでスタック後でも周辺減光補正をステライメージで行うことができそう。 背景もそこそこ落ち着いてくれました。 このレンズ、ちょっとフォーカス出しがシビア (フォーカスリングの回転とピント位置がリニアに連動しない) なので苦労しますが・・・ 天の川がこれほど写るとは、 実際に撮影している庭、ってどんな星空なのか? 余程山の中か?と言われそうですが ちゃんと住宅地です(*≧m≦*)(楽天)(フォト蔵)庭撮りの空 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 24mmF2.8(開放)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 10秒(JPEG) 固定撮影処理なし撮って出し2018.05/24 01:06AM 自宅庭より 左右と背後にLED街灯がありますが、 周辺にある壁を利用してレンズを直撃しない場所 で今回は撮影しています。 ちなみに画面中央やや左側に別府市中心部の歓楽街があり 画面の左斜め前方に、大分の海岸沿いの工場群があります。
2018年05月24日
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明日の明け方あたりに晴れ間が来そうですが、 ここのところ雲の多い天気が続いています。 おかげで昨夕の月面Xは見ることができませんでした・・・ って、その時間まだ職場にいたんですけどね。 もうこのまま梅雨かなぁ・・・という声が聞こえてきたのですが、 ええ?まだ5月だよ!と思ったのもつかの間、 もう月末じゃないですか~~ 最近季節の巡りがちょっとずつ早くなっている印象があるので 確かにそういうこともあるかも・・・ 梅雨の間アップを続けられるほどの数は、写真がないぞ~~(^^ゞ さて、今日の画像は、この春いちばんの透明度だった5/11に撮影したもの。 先だっての青い馬星雲の時よりも澄んでいた印象でした。 昔は5月ともなれば黄砂の影響も減ってすっきりした空になるなぁ と思ったものでしたが、 今は梅雨に入って雨が埃を洗い流してくれるまで 真っ白な霞の中、が続きます。 ま、昔から、梅雨の合間の晴れ間の空ほど すっきり澄んだ空はない、とは思っていましたけれど。 5/11未明は透明度は驚くほどよかったのですが、気流は大荒れ、 そんな日はあまり長望遠ではない星雲撮影に向いていますね。(楽天)(フォト蔵)M16 わし星雲 posted by (C)ホシミスト_30132018.05/11 02:46~ 自宅庭よりTakahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X7i ISO1600 60秒×72FrTakahashi EM200(AGS-1L) + PoleMaster ノータッチ DSS(L72D20F60DF60B55)KappaSigmaClipping 32Bit出力 PSCS2 SI8 NeatImage
2018年05月23日
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ふと天の川を見に行きたくなりました 山の上に 肌寒いくらいの時がいい 夏の暑さ 高湿度 それは天の川を見る雰囲気に合わない気がする なんとなくだけど し~~んと静まった山の中で 風渡る音だけが聞こえ その風にちょっと震えながら 雲のような白い天の川を見上げていたい ひとりでさみしくないか?と聞かれるけれど 孤独なんかじゃない ただ広々とした気分になるだけです 天の川って、じっくり時間をかけて撮影したことってないなぁ この写真だって、普段の天体写真を撮るのとは違う撮り方をしてる 今度じっくり撮りに行きたいなぁ と思うけれど 行ってみると どうやって撮ろうかなんてことに煩わされずただ包まれていればいい なんて思ってしまう だからまともに撮ったことないのか・・・はは(楽天)(フォト蔵)天の川 posted by (C)ホシミスト_30132013.05/06 00:50 小田の池レストハウスにてTamron 24mmF2.5(F4.0)Canon EOS kiss X4(Ir) ISO6400 100秒 JPEG1枚ナノトラッカーSI8 PSCS2 2013年5月6日のくじゅう出撃の写真を、処理しなおしてみました。
2018年05月22日
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我が家には、先輩から永久貸し出しを受けているEM100がありますが どうしても風に弱く、また微動時の揺れも目立つので 長焦点用に中古のEM200も購入しました。 そのため、二台の赤道儀があるのですが、 かといって惑星を撮影している横で星雲を撮影する というツインマウント、はなかなか実現しません。 毎回新たに設置し、終わったら片付ける、という 庭撮りならではの宿命も背負っているためです。 せいぜい長期休暇中や、土曜日の夜、くらいしか 翌朝にそういう時間を確保できないのです。 ところが、ついにそのチャンスが巡ってきました! 本当はもう諦めて寝よう、と思っていた土曜の夜、 0:00すぎて日曜に日付が変わったころから急速に晴れ、 その上透明度がよかったので、まずは星雲撮影の準備をし、 そのあと惑星撮影の設置にかかりました。 惑星撮影は気流が悪く散々だったことは昨日のブログに書きましたが、 星雲撮影の方も、決して期待通りには行っていません。 なぜなら、青い星雲なんかを自宅から狙ったからです。 赤、という色はその周波数の特性上直進性が高いため 赤い星雲は少々霞んでいても写りますが 青、という光は大気で散乱されてしまうので 青い星雲は霞んでいると写りにくくなってしまいます。 そのうえ生活光と周波数が似ているため、 庭撮りでは背景のカブリから浮かび上がらせることが難しくなります。 澄んでいるけど光害地の庭VS少々霞んでいるけどくじゅう高原、 どっちが青がよく写るか、実はそれは考えるまでもないのですが。 一度も望遠で撮ったことがないものをいきなり山で撮る自信もありませんので 今回は光害地である庭撮りではありますが 青い馬頭星雲を一度撮ってみようと思ったわけです。 本来400mmでは全体が入りきれない対象ということも重々承知で でも光害地で焦点距離を短くするとカブリが激しく出ますので 今回は400mmで。(楽天)(フォト蔵)青い馬頭星雲 posted by (C)ホシミスト_3013IC4592 青い馬頭星雲(付近・笑)SKY90(D90f407RD)+EOS70D(Ir) ISO1600 60秒EM200(AGS-1L)+PoleMaster ノータッチ2018.05/20 02:00AM 自宅庭にてDSS(L52D33F40DF40B80) PSCS2(32Bit) SI7 NeatImage(南を上にしています) 馬の首付近の散光星雲は撮影範囲外になってしまいました。 モザイクしようと思ったのですが、 さすがに高度が下がった後半の撮影は全然話になりませんでしたので 諦めて、ワンカット勝負(^^ゞ この撮影のフラット (薄明の青空フラットなのに赤道儀の電源を切っていなかったので その時刻でもまだ見えている恒星が写り込んでしまい ところどころ黒く穴があいたように見えています・・・) を作っているときに火星が少々見え始めた というのが昨日のブログの話でした~~
2018年05月21日
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今年の7月に久しぶりに大接近してくれる火星ですが、 順調に近づき、大きくなってきているようです。 ようです、というのは、 何せ今は明け方近くにならないと撮影できる高度に昇ってこないので なかなかじっくりと比べてみる機会がないからです。 でも今回の大接近ののち、 2年に1度は接近するとはいえ、今回ほど接近するのは17年も先まで 待たなければならないので、 なんとか今年は形に残せる撮影をしたいものです。 それにしても、今年の4月5月は気流が落ち着きません。 寒いですしね~~ 昨夜は土曜日のうちは雲が多く、こんな日は来るべき晴れの日に備えて しっかり寝だめをしておくべし、とか思っていたのですが さあ寝るかと日曜日の0:00過ぎに表を見てみてみると、快晴! 土曜の夜から日曜の朝にかけての快晴に目をつぶることは・・・ できませんね~~(*≧m≦*) 早速望遠鏡を組みましたが、 まあ、気流の悪いこと悪いこと、 土星の環なんてぐにゃぐにゃですし、 火星も赤いところと暗いところの区別がつかないほど ただの赤いアメーバになっていました。 ここまで準備して何もものにならなかった。。。というのは口惜しいですが なんてやっているうちにいつしか夜が明け始め、 肉眼ではもう火星はほとんど見えなくなったな、という薄明の空で、 ようやく模様が見え始めました。 おお!大シルチスがこちらを向いているじゃないか! やっとの思いで撮影できました~~♪(楽天)(フォト蔵)20180520 05:01の火星 posted by (C)ホシミスト_3013Edge HD800 + 3xBarlow + ADC + ASI290MCFireCaptureV2.6beta Gain400 Gamma50 Shutter4.6msec60sec 12000FrFocal Length 9950mm??20180520 04:54~05:08JST 3セット撮影AS!3 Registax WinJuposWinJuposのDe-rotationがまだうまく行きません、白い線が欠け際に入ってしまいました 結局寝だめどころか徹夜になっちったぃ さて、わずか3週間でずいぶんと近づいてきたことがわかるでしょ?? 4/29撮影の火星は、過去ブログでもアップしていますが 同じ写真をここにも掲載しておきます。
2018年05月20日
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昨夜帰宅した時は蒸し暑さも覚えた湿度でしたが 今朝は寒かったですね~~ まるで真冬の様な空気の匂いがしました。 さすがに5月なのでそこまで着こむことはないのですが、 半袖では寒かったです。 気温の乱高下が激しいですね。 4/29の撮影の月面から、月南西部の欠け際です。 まるで台地のように見えるワーゲンチンが目を引きました。 そのすぐ北側のシッカルトのクレーター内クレーターや、 その西側のラクロア周辺の凹凸も目をひかれます。 ちょうど欠け際ぎりぎりにインギラミがかかっていました。 高畑勲監督を偲んでかぐや姫が放送されていましたが、 この月のどこかに、そういう集落が隠れていたりしないかなぁ、 と、ふと見たくなりました。(楽天)(フォト蔵)ワーゲンチン・シッカルト・インギラミ posted by (C)ホシミスト_30132018.04/29 00:51 月齢12.6 自宅庭よりCelestron EdgeHD800 + Vixen 2xBarlow + ASI290MCFireCapturev2.6beta Gain330 Gamma65 Exp1.5msec 2000FrAS!3(30%)+Registax6 そうそう、そういえば、テレビではスヌーピーの特集もやってましたね。 スヌーピーというのがその漫画の題名と思っていましたので、 ちょっと新鮮でした(^^ゞ そういえば、あのマンガの中には名言が多く含まれていたのは 私も記憶しています。 子供心にはあまり響かなかった珠玉の名言達、 テレビで放送されていたのは、 何をやっても巧く行かないとき、とか どうして自分ばかりひどい目にあうのか、と落ち込んだ時、 などの名言が紹介されていましたね。 いろいろ言ってもしょうがない、トランプは配られたカードで勝負するしかないんだ 自分でその先に何を付け加えるかなぁ、としばし考えましたが、 配られたカードの巡りが悪いから、と言って勝負を投げることもなく そこからの大逆転を目指して楽しむ、 それがどういう結果となっても、あ~~楽しかった、と言えたら それでいいじゃない・・・ うむ、あのマンガは子供が読むには深すぎるようだ・・・(ノ∇≦*) ノ彡☆
2018年05月19日
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本日仕事が終わったあと、出張先で時間に余裕があったときの恒例の場所 に行ってきました。 かなり交通の便の悪いところで、しかも平日だから、か お客さんの数はすごく少なかったですね。 名古屋や久留米の科学館をイメージしていたので ちょっとびっくり・・・ でも、そのぶんゆっくりと、気兼ねなく展示を見て回ることができました。 ただし残念だったのは、星に関する展示が激レアなこと(*≧m≦*) 大阪の科学館は、江戸時代天文の研究が盛んだったこともあってか かなり星に関する展示が多かったのですけれど。 科学は星だけではないので、もちろん配分はいろいろとあるでしょうけれど プラネタリウム以外にもう少し星の展示もあっていいんじゃないかなぁ ま、僕は星好きなので、偏った見方かもしれませんけどね。 でもその中で、面白いな・・・と思ったもの。 任意の日付の惑星の位置を表示できるこの装置、 たとえば昨夜は?とか、今度の7月の火星と地球の大接近の日は??とか 自由に日付を設定できます。 なので、日付を覚えていれば、 惑星直列と騒がれた日、や、グランドクロスとなった(なる?)日、とか、 そういう日も表示できるんですね。 当然こういうときは、自分の誕生日の星の並びを表示したくなりますよね(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)誕生日の惑星たち posted by (C)ホシミスト_3013 市内移動中は猛烈な蒸し暑さでした。 帰りの新幹線、降り立った九州の地は、びっくりするほど寒い。 蒸し暑いので上着を脱いでいましたが、 小倉駅で乗り継ぎの列車を待っている間はそれでは寒かったですね~~。 さぞや別府も、と思いましたら、 気温は低いですが猛烈な湿度、そして暴風・・・
2018年05月18日
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出張先でも星です(*≧m≦*) 本日は朝出勤するのと同じ時刻から特急列車に乗って 出張でした。 午後からの会議以外はあんまりまじめに仕事はせず、 夕刻ホテルへチェックイン。 せっかくなので、 駅から地下鉄移動、ホテルの玄関と出張先の仕事場と駅、しか 見ていない、という普段の出張から脱却して 少し地上を歩いてみよう、と思いました。 ただ天気予報は絶望的で、 出張先の星空を撮影して帰る、という野望は、果たされないだろう と思っていました。 なのでホテルの部屋を出るときは一旦はカメラを置いて荷を軽くしたのですが エレベーターホールで待っている間に思いなおして カメラを取りに戻りました。 結果的には正解でした。 そのあたりを散策していると目の前に細い月と金星が見え、 振り返ると木星が昇ってきていました。(楽天)(フォト蔵)20180517宵の木星 posted by (C)ホシミスト_3013 撮影後になんとなくその場でたたずんでいると、通りかかった人がいて、 その方は一生懸命拝んでおられました。 写真撮ってるだけの観光客である自分って、そういう方々に対して失礼だったかな?? とすごすごと退散しました・・・ 汗が出たのは蒸し暑さのせいだけではないでしょうね。 ちなみに、路上を歩いていて、思ったより星が見えている と気がついた時の画像はこちら。(楽天)(フォト蔵)20180517の月と金星 posted by (C)ホシミスト_3013
2018年05月17日
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今日はちょっと不規則な仕事になってしまいました。 ゆっくり出勤、遅くまで仕事・・・ふう。 その分、ちょっとたまっていたことが片付けられたのではありますが。 仕事って、終わったと思うと、違うことがたまっているものです、あはは さて、昨夜は薄雲がかかっていましたが、一昨夜がかなり気流がよかったので 調子に乗ってまたまた木星を撮影してしまいましたが、 一昨夜よりはかなり気流が悪化していましたね・・・ 考えようによっては薄雲があってもここまで写るか・・・ とも思えますけれど(笑)(楽天)(フォト蔵)20180515夜半の木星 posted by (C)ホシミスト_30132018.05/15 23:12~15 自宅庭Edge HD800+ADC+3xBarlow+290MCGain370 Gamma40 Exp11msec 60秒×4setAS!3 Registax6 WinJupos SI7 CS2
2018年05月16日
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雨上がりの昨日は急に気温が上がりました。 ようやく5月、と言われて納得のいく気温です。 日が暮れた後も半袖短パンで過ごせました♪ こんな日にテニスに行くと、もう汗だくになりますね~~。 昨日の練習はサービスダッシュ! もう20年くらいやってないのに・・・中盤以降足が棒になりました。 テニスの後は速攻で帰宅・・・ だってこんなに気温が上がったということは寒気の流れ込みが減ったということ きっと夜空を動いている気流が落ち着いているに違いないから 案の定、気流は今期最高! 画像処理をせず、アイピース越しに肉眼で木星を見ても 見える見える♪ わくわくしましたが、カメラを接続してみると 赤道儀設置時の不安が的中・・・ なんだか北極星が見えにくいなぁ、木星もいつもより輝きが鈍いなぁ と思っていたのですが、PM2.5なのか黄砂なのか、はたまた見えないけど薄雲なのか かなり感度を上げないと木星が画面に現れません。 その上撮影中に明るくなったり暗くなったり・・・ ま、そういう変動があるということは、 PM2.5にまぎれて見ることが非常に難しくなっている薄雲が 断続的に通過している、という状況で PM2.5と雲のダブルパンチでしょうね。 それでも4分間の撮影がものになりましたので処理してみました。 やはり今年一番の見え味のようです。(楽天)(フォト蔵)2018-05-14-1531_2UT の木星 posted by (C)ホシミスト_30132018.05/15 00:31の木星Celestron Edge HD800+ZWO ADC+Celestron 3xBarlow ZWO ASI290MC (FCV2.6beta Gain400 Gamma40 Shutter11msec)60秒(平均2730Fr) ×4セット DeRotationAS!3 Registax WinJupos SI7 CS22018.05/15 00:29~00:33JST(+0900) 自宅庭 このあと30分かけて徐々に木星の光度は下がり撮影不能となり 30分後には肉眼でも木星の確認が困難になりました。 なんとかならんかなぁ、この霞み 自然のものなら諦めもしますが、人の手が加わっているのであれば・・・ それにしても昨年の一番気流がよかった日も 大赤斑も oval BA も、見えない日でしたねぇ
2018年05月15日
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木星が5/09に衝となり、今年一番の大きさに見えていますが その前後、肉眼的にかなりシンチレーションが大きい気がして 撮影を行っていませんでした。 知人の話によると、それでも結構見えていたらしいのですが、 今のところ昨年のような落ち着いた気流の日はありません。 木星はこれから徐々に遠ざかってゆきますので、 いい加減撮影しなければ、と思うのですが、 昨夜は雨の予報だったはずが、結構早い時間から雲が減ってきました。 もっと晴れろ~~!と思ったものの あれだけの大雨の後なので、気流は落ち着かないだろうな・・・ とも思っていました。 そのうち海の向こうの大分市の光がほとんど見えなくなり どうやら移流霧が発生したようです。 別府湾の対岸ですから、いずれこちらに押し寄せるだろうし 湿度も猛烈なので、どうせすぐに補正版が曇る と思い、さっさと諦めましたが、 今朝目が覚めると、やはり当地は深い霧の中でした。 さて、5/11は、夕方に完全に曇っていましたが、夜半前から晴れ間がのぞき 肉眼的にはシンチレーションも少なそうに見えました。 はたして、望遠鏡で見てみると、木星表面の模様は 今年一番の見え具合。 喜び勇んで撮影を始めてみると、薄雲があったようで 明るさが一定しませんでした。 それでもWinJuposで7コマDe-rotationしてみたら 結構見えてきましたよ~~。 木星の前を横切ろうとしているのは、衛星イオです。(楽天)(フォト蔵)20180512 0039 の木星 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800+ZWO ADC+Celestron 3xBarlow ZWO ASI290MC FireCaptureV2.6betaGain400 Gamma40 Shutter10msec Duration60sec自宅庭にて2018.05/12 00:35から60秒づつ連続7セット撮影(De-rotation処理のため2018.05/12 00:39JST{2018.05/11 15:39UT} の画像として出力されています)AS!3 Registax6 WinJupos SI7 CS2
2018年05月14日
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昨年も一昨年も写真を撮ってやることができなかった 子供の通う学校の運動会(体育祭)が、時折激しく降る 「雨の中」 開催されました。 出張と重なったり、やはり雨で順延となり平日開催となったり が続いていましたから、こちらとしてはよかった。 天気がすぐれなければ、前の夜の星空や、 終わった夜の星空に気をとられることなく 昼間の撮影に集中できますしね。(楽天)(フォト蔵)うちゅうのうんどうかい posted by (C)ホシミスト_3013 それにしても、降ったかと思うと止んだり、 雨天用プログラムに変更されていたのが、さらに短縮プログラムに変更が決まった後は 全然雨が降らなかったり、とか・・・ 一生懸命それに備えて、準備練習してきた子供たちにはかわいそうではありましたが しかし終了直後から土砂降りの雨となり、 いつ頃どれくらいの雨が降る、という私の予言がほぼ当たり、 家族は驚いた様子。 タネを明かせば、GPV予報を見ていただけなんですけれどね(^^ゞ 以上、今年の 雨中の運動会 でした・・・(^^ゞ
2018年05月13日
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昨夜は宵のうちは曇ってしまい、何もできないなと思ったのですが 夜半過ぎから星星が見え始めたので、ちょっと遊んでもらいました。 その画像はまた今度、ですが、 特筆すべきはその一日前の空の透明度。 我が家の庭からあんなにくっきり天の川が見えたのはいつ以来だろう。 年に1~2度、あるかないか。 まったく、微粒子がなければここまで星が見えるんじゃないか・・・ と、残念です。 ま、高度成長期だったころもそうだったのかもしれませんけどね。 今日の画像はえび星雲。 以前も、NGC6357彼岸花星雲と NGC6334出目金星雲(自分的にはネコの肉球星雲という呼び名の方が好き)を 庭から撮影した後、こちらも、と狙ったものでした。 その当時はどうしても庭から写すことができず これを目的にくじゅうに出撃しましたが あまりの霞みにガイドエラーが頻発、 オートガイドできないまま朝を迎えたことがありました。 今回は庭から天の川が見えるという類稀な透明度、 ようやく多数枚スタックができました♪ しかしまさか我が家から撮れるとは。 電線の隙間を縫うのはもちろんですが お向かいの家々の屋根と屋根の間に見えるわずか1時間の間だけ 撮影可能でした。 この天体が我が家の庭撮りの南限のようです。 ケンタAは出撃しないと無理だなぁ・・・(楽天)(フォト蔵)IC4628エビ星雲 posted by (C)ホシミスト_30132018.05/11 00:44~ 自宅庭よりTakahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X7i ISO1600 60秒×56FrTakahashi EM200(AGS-1L) + PoleMaster ノータッチ DSS(L56D20F60DF60B55)KappaSigma 32Bit PSCS2 SI8 NeatImage (SaturationをVLT望遠鏡テイストに) それにしても昨夜あたりから気温が上がってきました。 これで5月か?と思うほど低温でしたが、ようやく。 そうなると、やはりこの気温が上がる直前のこの夜は デジカメでノイズレスに撮る良いチャンスだったわけですね、 透明度の問題だけでなく。 さて気温が上がってくれば、晴れたらきっと気流が安定しているんでしょうけれど 今夜は曇り、というか雨直前かなぁ
2018年05月12日
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土砂降りが三日も続いた連休明け、 そのおかげか、この時期にしては珍しく澄んだ空が訪れています。 平日なのでそんなに夜更かしできないんですが 残業もあるのでその間は望遠鏡にがんばってもらいましょう。 それにしても、PoleMasterの威力たるや・・・ ノータッチガイドなのに斜めノイズが出ません。(楽天)(フォト蔵)NGC6357彼岸花星雲 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X7i ISO1600 60秒×75FrTakahashi EM200(AGS-1L) + PoleMaster ノータッチ DSS(L75D20F60DF60B55)KappaSigma 32Bit PSCS2 SI8 NeatImage 前回撮影した時は、低空の光害に埋もれてしまい しかも多数枚スタックなんて頭もなく、 RAWさえもまともに扱えず 自宅からは無理だぁ、と思いましたが 巧く電線の隙間を日周運動するように赤道儀の位置を調整し CLSフィルターの威も借りて、結構見えてきました。 さて、今夜も晴れてるなぁ・・・(*≧m≦*)
2018年05月11日
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晴れたぁ! と感動したのは昨日の朝、 その晴れ間は順調に夜まで続きました。 そして・・・ 帰宅して望遠鏡を組もうとしたら、 あっという間に雲が湧きだし、北極星が見えることは その後朝までありませんでした。 ぎりぎり極軸合わせが終了して、 しかも南側の低空だけ雲が通らなかったので、 久しぶりにさそりのしっぽ付近を狙ってみることにしました。 この付近は庭撮りにとっては電線が邪魔をする難関の場所で、 電線の間を移動するように赤道儀の設置場所を調整しての撮影です。(楽天)(フォト蔵)NGC6334 出目金星雲 posted by (C)ホシミスト_30132018.05/10 01:17~ 自宅庭よりTakahashi SKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X7i ISO1600 60秒×61FrTakahashi EM200(AGS-1L) + PoleMaster ノータッチ DSS(L61D20F60DF60B55)KappaSigma 32Bit PSCS2 SI8 NeatImage 子供のころネコを飼っていた私は、 Cat's paw nebula (猫の足 または 猫の肉球)の呼び名の方が 日本で市民権を得ている「出目金星雲」という呼び名より好み ・・・って 子供のころは金魚も飼ってたんだっけ(笑) それにしても5月とは思えない寒い戸外です。
2018年05月10日
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今朝起きたときは久しぶりの青い空に感動しました。 ホシミストは趣味的に、深夜の、街の明かりを反射していない、 雲ひとつない 漆黒の空にわくわくしますけれど、 やっぱり真っ青な空も恋しいものです。 ここのところ、土砂降りと呼んでいい、 1~2秒傘をささなければずぶぬれになるような雨が3日も降り続きましたから。 その分空気もきれいに洗われたのでしょう。 こんな透明な空は久しぶりです。 夜までもつといいなぁ・・・ 西の山を見ると、稜線付近にもこもことした雲が一日中かかりっぱなしでした。 まるで真冬の光景のよう・・・ 確かにここのところ寒いですね。 3月初旬に市内で雪が降らなかった年は、5月までストーブが必要なことが多いのですが 思い返してみれば、 3月初旬に山に積雪があって、暫定名残雪、としましたが 確かにその時は平地では雪がありませんでした。 となると・・・ やはり暫定的にそう呼んだ名残雪は 春を呼ぶ、3月の「平地の」雪ではなかったんですね~~ 今日の画像は朝陽差す、繋がりで、グリマルディに差し込む朝陽の画像です(楽天)(フォト蔵)朝陽差し込むグリマルディ posted by (C)ホシミスト_30132018.04/29 00:38 月齢12.6 自宅庭よりCelestron EdgeHD800 + Vixen 2xBarlow + ASI290MCFireCapturev2.6beta Gain330 Gamma65 Exp1.5msec 2000FrAS!3(30%)+Registax6 クレーター内部に朝陽が射しこんでいますが、 周堤の陰になってまだ日が当っていない部分も見え、 立体感を感じることができます。 画面上方(南側)にはずいぶん長い峡谷が見えています。 シルサリス峡谷ですね~~。
2018年05月09日
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いやまあ、本当に雨がよく降っています。 5/3や5/4は雨の特異日(雨のどんたくですもんね)ですが 今年は曇っただけでしたね。 5/5は晴れの特異日、でも薄雲りで星にはたどり着けず (家にもいませんでしたが) 5/5の夜に帰宅した時にはもうすっかり曇って、 5/6からはこの時期には珍しい土砂降り、 すぐに止むかと思ったら3日もたつのにまだ土砂降りです。 そんなときは昔の写真でも。 少し前に冬の星空を動画にしましたが 静止画像の質がかなり改善したので、作り替え、 ついでにモバイルPCではなく、 デスクトップのモニターで見たら、動画の方もいろいろ面白いものが 写っていることに気がつきました。YOUTUBEで見てやってください ちなみにこの動画、 最初に作った時はこんな感じでした。
2018年05月08日
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やっとWinJuposが使えた!と当ブログで宣言してしまったのは ほんのちょっと前の出来事でしたが どう使うんだ??と早速質問が・・・ 5/2の星の会の時の出来事ですが そんな口頭で伝えたって、伝わるわけが(頭に残るわけが)ない、 というわけで、 昨日、その星の会の会誌を編集した時に 使い方をまとめたので、こちらにもその画像をアップしておこう という魂胆です。 とはいえ、4/20頃に使い始めて、まだわずか3週間ほど・・・ そんな奴の書くことなど真に受けない方がよいかも・・・ですよ。 DSSの使い方にしたって、 備忘録で作っては見たものの、今見ると、そうじゃないようなぁ、 というところ満載になっていますし(^^ゞ ま、一応、WinJupos 10.3.9で私がやっている処理はこんな感じです。
2018年05月07日
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懐かしい音が甦りました♪ 長男の今後の進路のことで、5/4と5/5は福岡にいたのですが その時にとあるお店で、こんなものを買ってきました。(楽天)(フォト蔵)懐かしい音が posted by (C)ホシミスト_3013 そう、レコードプレーヤー! 33 1/3 年前のLPレコードがきれいな音で再生されましたよ~~。 背景にあるのは、今はT-Squareというのかな? このころはThe Square だったと思いますが、 そのStars And the MoonというLPレコード。 33年くらい前に買ったものと記憶しています。 それよりもっと前に兄が買っていた、Mr Lonly のドーナツ盤とかも聴きました 懐かし!! オーディオテクニカ(audio-technica) ダイレクトドライブターンテーブル AT-LP5 (ATLP5) [レコードプレイヤー レコードプレーヤー] フォノイコライザー内臓なので、 プリアンプにしかない「Phono端子」につながなくても 普通にLine入力で再生できますから、 今ある機材(たとえばアクティブスピーカーとかCDラジカセとか)で 音が出ます。 ベルトドライブではなくダイレクトドライブにこだわったのは 昔知人の家で聞いたダイレクトドライブ(リニアモーター式の駆動)のプレーヤーは 我が家にあったベルトドライブ(自転車のようなベルトでターンテーブルを回す) のプレーヤーに比べ、駆動音がはるかに小さかったので クラシックなどの音が小さくなることも多い曲では圧倒的に有利であるから、です。 さらにこの機種は、針圧の設定方法まで懇切丁寧に書いてありましたよ。 ただし、オートリターンなどの機能は付いておらず、 針を下すのも、再生が終了した後に針を戻すのも、手動です。 (でもその動きもなんか懐かしい) ちょっとお高い買い物でしたが、 たまにはいーじゃねーか(^^ゞ
2018年05月06日
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昨日長女と話していて驚いたのですが、 立体視って今高校生でも教えられるんですってね・・・ 私は大学に入ってから教わりましたが 自分の席の周囲から、見えん・・・気分悪・・・といった声が ずいぶん聞こえたものです。 そこで、長女に、これ見えるか??と 土星の立体視画像を見せたら、 すぐに、「お~~」ですと。 できない人も多いですけどね(^^ゞ ただ、木星の立体視は難しかったらしく、 これはなかなか見えない・・・と言っていました。(楽天)左側の二つは交差法(寄り目) 右側の二つを平行法(遠くを見る目) で見てください。(フォト蔵)立体視 posted by (C)ホシミスト_3013 確かに、球体、というよりは 非常消火栓の赤いランプのような半楕円形に見えますかね??(^^ゞ こどもの日なので子供の話題・・・(*≧m≦*)
2018年05月05日
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月に水が存在することは、以前から言われていましたが、 極地点だけではなく、ふつうに地下に存在している可能性が 示唆されるそうです。 1万7千年前に月から飛び出し、地球に降ってきた、と目されている隕石の研究で 内部から「モガナイト」が見つかったそうです。 大量の水がないと生成されない結晶だそうで、 月面での人類の生活の可能性がぐっと広がる・・・のだそうですが、 やはり生命の存在を期待したいところですねぇ。 画像は4/29未明の月面、南西部の欠け際から クレーター ラクロア 周辺のでこぼこ(楽天)(フォト蔵)20180429ラクロア周辺 posted by (C)ホシミスト_30132018.04/29 00:20 月齢12.6 自宅庭よりCelestron EdgeHD800 + Vixen 2xBarlow + ASI290MCFireCapturev2.6beta Gain330 Gamma60 Exp1.1msec 2000FrAS!3(30%)+Registax6
2018年05月04日
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今日も植木の手入れと草取りで1日が終わり、 連休中に仕上げなければならない仕事を夜のうちにやってしまうとしましょう。 快晴で、青い空、久しぶり。 でも暴風で、星どころではないですねぇ。 画像は4/29未明の火星です。 この日は明け方気流が荒れてぐにゃぐにゃでしたが ここまでまとまるとは・・・ はっきりした地形は見えませんが 明るく見えるところと暗く見えるところ、は 正しいようです(笑)(楽天)(フォト蔵)火星20180429 0421 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800+ZWO ADC+Celestron 3xBarlow+ZWO ASI290MC2018.04/29 04:21(ZWO ADC併用)Duration=194.897s Frames captured=10000 Shutter=14.58ms Gain=260 Gamma=50
2018年05月03日
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今日の午前中はかなりまとまった雨が降りました。 最近は水害も多いので、あまり簡単には口に出しづらいですが 恵みの雨と言っていいでしょうか?? からからに乾いた土・植物、にとっては。 かなりざっくりと剪定された植木もこの雨で一息かな?? 星屋にも恵みの雨?? 晴れが続くと本当に視界が悪い・・・ 雨が降らずに砂と微粒子が降る毎日でしたので 今日の視程は気持ちがいい・・・ しかし雨の日の方が遠くが見えるだなんて、 10年前の当地では考えられませんでした。 その当時出張先の上海で、雨が降るとこんなに遠くまで見えるの? と思ったものでした。 このあとの晴れ初めに澄んだ空が来るといいなぁ~~ さて、本日の画像は、4/28の出張から帰った後、 明日が休みなので明け方まで撮れるぞ、と 昇ってくるのを待って撮った土星、今季初、です。 木星を撮っていたころより気流は荒れている印象でしたが 思ったよりまとまりました。(楽天)(フォト蔵)土星 20180429 0342 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron EdgeHD800 + Celestron 3xBarlowZWO ASI290MC(ZWO ADC併用)2018.04/29 03:42JST(+0900) 自宅庭よりFireCaptureV2.6beta (Duration=260s Frames captured=10000Shutter=26.00ms Gain=400 Gamma=65)AS!3 Registax6 SI7 CS2 同じ10時間で自転している木星は2分も露出するともう回転ずれ (自転によるぶれ)が出るので、最近は60秒に抑えているのに 土星は4分以上露出していい、なんてわけがないだろう? というご指摘も早速受けました。 ご指摘ごもっともです! しかし今回は細かい模様は無視して、 枚数が増えることによるノイズ低減効果だけ、を狙いました。 さて、このあとどこまで露出時間を短くして 土星の模様に迫れるか・・・ シーイングの良い時に試してみましょう! しかしこの撮影の夜、仕事せずに星に漬かったことで 昨夜は明け方までかかって、切羽詰まった仕事を片付けることになりました。 平日の間に仕事は終わらせて、明日からのお休みは 趣味と・・・あ、も一個仕事が残ってた・・・(^^ゞ
2018年05月02日
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いや、単純に5月1日というだけです。 連休中にやらなきゃいけない仕事は山積みですが 連休前半、遊びまわることもなく、ただひたすら家の外周の大掃除で 連休ボケになんかなりはしません。 ただ筋肉痛で動きがのろいだけ(笑) とりあえず中日のこの二日間の出勤日に気合を入れて 連休後半は気を緩めることができるようにしなくちゃね~~ 先ほどから雨も降りだしました。 星からの誘惑もなし、 さあてがんばるか! 5月のカレンダーはこんなデザインにしていました(楽天)(フォト蔵)2018年05月 posted by (C)ホシミスト_3013 カレンダーのデザインは年末にまとめて作ってますから、 最近撮影の画像は一切入っていません。 昨年の今ごろは球状星団の美しさに目覚めたころでしたから 絵柄はヘルクレス座の球状星団M92です。 それにしても晴れても猛烈な霞の毎日です。
2018年05月01日
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