全33件 (33件中 1-33件目)
1
実は、1年ほど前から私に対してめちゃくちゃ張り合ってくる人がいたんですよ。張り合ってくる割に、ものすごく必死になって友達付き合いしようとするので、なんかわからんなあと思いつつ付き合ってたんですが。 パートのオバサンなんですが。 その人は私よりずっと華やかな、誰からも羨まれるような恵まれた人生を送ってきたはずなのに、めちゃくちゃ私に嫉妬してまして。 確かに新卒で入社した会社とうちの会社はあまりにも規模が違うので、落ちぶれたと言えないこともなかったけど、でもパートを掛け持ちというのも好きな仕事を好きなようにしたいからという理由とのことで、それはそれでいいじゃない?バツイチでしょっちゅう男が変わってたけど、それらの男とうまく行ってないみたいなことも、オバサン自身の口からは聞いてなかったしね。 まあ、最初は割合ちゃんとした友達付き合いができてたんですよ。オバサンの努力ってのもそれなりにあったんだろうし、私もこんなに必死に仲良くなりたいと言ってくる人は初めてぐらいだったんで、よほど寂しいんだなあと思って。趣味の話とかも共通するものがあったし、一緒に映画を見に行ったりね。でもだんだんおかしくなってきて。 たぶん、私が家を買った頃からです。私は家を買うことは社長や直属の上司などほんとにちょっとの人にしか言ってなくて、当然その人には言ってなかったんですね。パートの人なんかに言うわけないじゃんね。まずそれが気に食わなかったらしい。 要するに、私みたいなすごい人間が友達付き合いしてやってるのに、そんな隠し事するわけ?みたいな。こっちは別に隠してたわけじゃないのにね。引っ越し後「引っ越しました」はともかく、「今から家を買う」なんて友達にも言わないって。 でもまあ、同僚だし、私は頑張って仲良くしてました。なんかすっごいバカにするようなことも増えてきてたんだけど、もともとそういう人なんだろうと思って。だいたい、男と長続きしない上に取っ換え引っ換えするオバサンって、たち悪いからだしw で、いざ引っ越したら、家を見に行きたいって言うんですね。「彼が遊びに来るしー連れて行きたいのー」って。彼っていう人はとても高学歴&大企業勤務な人らしく、話を聞いてる限りではまともそうだし、まあいいかと家に呼んだのがほんとに間違いでしたねwたぶん、オバサンの予想以上に彼氏が私に愛想が良かったんじゃないかと思います。というか、お互い芸術系の趣味があるというのがわかって、とてもその方面の話が弾んで…私の夫もその系統なので、ほんとうに私たちは楽しかったんですね。でもオバサンにはその頭がないもんで、たぶんあまり楽しくなかったのでしょう。すっごい飲んでたけど。まあ、それがどんどん悪化していって、私の悪口を会社内に言いふらしまくってくれたんですねw私もそんな事されたのは初めてだもんで、たいがいびっくりしたんだけど、問い詰めたら大泣きに泣いてこれからは悪口は絶対やめるから許してくれって言うもんで、二度と仲良くはなれませんよ、と釘をさして許してやったんですが。 やめるどころか。ますます陰湿な陰口を叩くようになっちゃってまあ。仕事上でも嫌がらせしてきたりね。ことごとく失敗したけど。←あたりまえだーw さあしかし、このオバサンはほんまにこらえ性がないというか、自分が気に入らない人っていうのを徹底的に攻撃したいタイプなんですね。なんと、彼氏の長年の女友達のブログを、2ちゃんねるに晒して罵詈雑言書きまくってたのです。なんでそんなことするかなあ…。それはもちろん彼氏には内緒のことだし、たぶん私しか知らないのだ。私、その彼氏の女友達さんに、メールで伝えましたwあなたのブログを2ちゃんねるに晒しあげて、罵詈雑言書いてたのはあのオバサンですよ、あなたのご主人(この人とオバサンの彼氏も友達)にも言っておいたほうがいいんじゃないですか、と。 オバサンは一瞬で振られたそうです。当たり前だよね、こんな女絶対嫌だよどんな男でも。会社の方も契約打ち切りの方向になってます。私以外にも嫌がらせみたいなことをしてるから、そろそろ業務に支障がくるらしい。メシウマだよね~w
2017.07.31
コメント(0)
新生児取り違えのニュースがありましたが。もう10年ぐらい前だったか、とてもお金持ちの家の男の子と、たくさん兄弟がいて貧乏な家の男の子が取り違えられ、それぞれ中年ぐらいになってから発覚ということがありました。 本当だったらお金持ちだった男の子…の、男性に取材をしていた記事が忘れられません。自分だけが、親兄弟の誰にも似ていなくって、お前は一体どこから来たんだといろいろな人に言われ、悲しかった。でも母親は、お前は私の大事な大事な子どもだ、と本当に愛してくれ、他の兄弟も何かと助けてくれ、たしかに貧乏ではあったがものすごく幸せだった。そして今も、その幸せは続いている。と。 逆にお金持ちの家に行った男の子の方は、特に追跡取材もなかったようでしたが…あまり芳しくなかったんですかね。まあ…法的にはいろいろお金が目減りしますもんね、こっちのおうちは。もうそれだけで不幸なんだろうしなあ、と思ったのを覚えています。 愛情深い人に育てられた人は、それを当たり前として愛情深く育ち、周りもそういう人が集まってくるのでしょう。だからずっと幸せ。たとえお金がなくても、満ち足りているのでしょう。
2017.07.30
コメント(0)
妻から聞かされる仕事の愚痴「自分は全く吐き出せない」と夫が嘆き「主夫はつらいよ」妻の愚痴を毎日聞き続ける男性の嘆き 「自分は全く気持ちを吐き出せない」 というニュースを読みまして。いやあんた、そりゃそうだよ、「内助の功」っていうのはそういうもんだろうと思いつつ、そもそもそういう「主婦」という存在や概念自体男が勝手に作り上げた幻想で、女はずっと押し付けられてきたんだから、ザマアとしか思ってない自分にも気づき。 以下、主婦が「夫の愚痴を聞くのが嫌」という愚痴をこぼしたら言われること一覧を、男女逆に書いてみました。いいやんねー、奥さんにくっついて海外生活?羨ましすぎるわ!奥さんに感謝しないとダメよ?こんないい生活させてもらって!奥さんの愚痴?それを聞いてあげるのが、主夫であるあなたの役目じゃないの、何言ってんの。奥さんに養っておいてもらって、それはないんじゃない?だったらあなたも働けば?悔しかったら奥さんを超えるだけ働けばいいのよ、それだけのことでしょ?あなたね、よく考えなさいよ、奥さんがいなかったらあなたは生活していけないのよ?その服も、食べ物も、全部奥さんのお金じゃないの。感謝しなさいよ。ええとこで働いて、お金持って帰ってもらって、一体奥さんに何の不満があるん?ちゃんと奥さんを立ててあげないと!奥さんが浮気でもしたんならアレだけど、そうじゃないんだったら主夫の傲慢よ!主夫をさせてもらってることに、「ありがたい」と思ってないからそんな事言えるのよ。奥さんにちゃんと感謝しないと。お金を稼いでくれる奥さんを尊敬してたら、そんな口のきき方できないはずだけど?などなど。主婦のみなさんは、みんな一通り言われたことあるんじゃないですか?いわば主婦あるあるですよね。でも世の中のほとんどの「夫」は、自分の妻が世間にこういうふうに言われてることなんて、全く知らないでしょう。自分が好きで一緒になった女が、こういうふうに言われて、どう思いますか? それがこういう記事で、ちょっとだけ明らかになってくるという…いい時代になったものです。
2017.07.29
コメント(0)
ここ1ヶ月で、若い男性3人と知り合いました。 一人は、新卒で入った会社が4年目の独身(彼女なし)男性。厳しいノルマを課せられる会社で、残業も多く、とてもつらいそう。日曜日は必ずといっていいほどサザエさんを見て涙し、「もう明日は会社か」と落ち込み、失意のまま眠りにつくそうです。何がイヤというのではなく、もうとことん疲れ切ってしまったという感じ。若いから、体力がありそうだから、独身だから、と、面倒な業務を押し付けられ、それによって残業が増えているといいます。 もうひとりは、同じく5年目の独身(彼女あり)男性。こちらは全くの逆パターンで、ノルマもなく、とにかくのほほんとした会社で、有給はいつでも認められ、残業もほとんどなく、会社が終われば一目散に彼女とデートしたり家に帰ってゲームの続きをしたり。しかし、30代の先輩がいません。一人もいません。一番年齢が近い先輩は、40歳の主任。平社員は彼一人。そしてその上には、45の課長、48の部長。後輩も入ってきません。仕事はともかく、それ以外が全く楽しくないそうです。みんなでランチに行くこともない。飲み会もない。仕事に関しても、別に難しい仕事ではないので、5年ですっかり覚えてしまい、もはや今となったら先輩と話をすることすらない。その必要がない。ということは、もう自分の成長もないのではないか、と。 さてもう一人は、32歳にして3社を経験、妻が公務員でガッチリ働き、稼いでいるのをいいことに、「合わない会社にはもう行かない、起業する」と退職。むしろアーリーリタイヤと呼んで欲しい、と(笑)ちなみに子どもが3人。妻の方も、とにかくバリバリ働きたいという人だそうで、保育所に入れつつも夫が無職スレスレで家にいてくれる方が子供のことを考えるとまあいいか、と思っているそうですが…本当かしら?この先教育費など出てきたら、そんなのんびりと構えていられなさそうですが…。さて、では起業できそうかというと、ここがイマイチ…何ができるの?→今探してます!どういうことをしたいの?→今考えてます!退職して半年、何か見えてきましたか?→人と人をつなげるようなことをしたいです!あー…えー…そして、「貯金がなくなってきて、それがストレスなんです!」と。 さて、最初の二人は一度職場を交換したらいいと思うんですよね。そういう「交換留学制度」みたいなのがあったら、離職率もちょっと減るんじゃないかしら。 最後の一人は…どうしましょうかね…
2017.07.28
コメント(0)
ココナラ 嫌な思い出からポジティブな部分を引出し上書きします思い出したら寝られない、ネガティブな記憶から逃れられない人へにご相談をいただきました。編集済みのものを掲載します(掲載許可ありがとうございます)。私は大学から東京に住んでいます。実家までは、新幹線で1時間、在来線で1時間の距離です。両親とも高卒ですが、母親は大学に行きたかったけれど学力が足りなかったようで、大卒者に嫉妬していた反面、自分の娘は何が何でも大学に、という考えでした。しかしいざ実際に私が大学生になると、親不孝だと言い出しました…理由は、家から通える大学でないから。家から通える大学(国立大学です)は、私の頭脳には難しすぎたのです。そのまま東京で就職したのですが、それもまた母親の怒りを買いました。要するに、「私の女中にしてやろうと思ったのになぜ逃げた」という意味です。地元の友人が結婚した、子供ができたという度に、お前は出来損ないだと電話がかかってきます。父親はその都度母親を諌めたり叱りつけたりしてくれましたが、全く馬耳東風でした。その父親が去年末亡くなり、母親もさすがに落ち込み、お前だけが頼りだ、今まですまなかったなどと気弱に泣くので、私もその時は全て許そう、水に流そうと思っていました。しかし、その後しばらくしたらケロリと元通り…忙しい仕事に疲れて帰宅したら、ヒステリックな「結婚しろ、孫を見せろ、掃除をしに来い」などと怒鳴りつける母親からの電話。もううんざりでした。父親の初盆の法事に帰省すると、おもむろに中学校の卒業アルバムを持ちだし、○○ちゃんは結婚して自分の両親と同居している、△△ちゃんはできちゃった婚だけど相手が金持ちの家でよくやった、☆☆ちゃんは・・・と、他の親戚や近所の人もいる前でギャーギャー騒ぎ始めました。母親の兄弟が強く「黙れ」といっても黙らず、お前は親不孝だ、私のために何もしてくれない、こんな娘に育てた覚えはないなどなど、罵りまくっているという感じでした。もうすっかり嫌気が差し、もう二度と帰省しないようにしようかと思った瞬間に、「お前みたいなのを毒子と言うんだ」と親戚の、事情を何も知らない酔っぱらいジジイが言いました。母親は図に乗って「ドクコ、ドクコ」と連呼。なんであの時、許してしまったんだろう。もしあの時「私はお母さんを決して許さない、だから勝手にして」と言えていたら…その日のうちに帰宅し、母親や親戚の電話番号をすべてブロックしました。電話が通じないとわかったら、今度ははがきをよこすようになりました。まだ年末には間があるにもかかわらず、早く帰ってきて大掃除をしろ、近所へのあいさつ回りもあるんだから先に宅急便で土産物を送ってこい、などなど。今のところすべて無視していますし、年末年始は友達と海外にでも行くつもりです。本当に何もかも嫌になりました。毒親本には「対決しろ」等と書いてあるものもありますが、私はフェイドアウトしたいのです。 いいと思います!フェイドアウトにしてあげるなんて、あなたはなんと優しい…それこそ親孝行者です。 「対決しないと」等と書いてあるのは、あれはちょっと、なんていうか…日本人にはそぐわないといいますか、やはり狩猟民族は力で解決しないといけない部分があるようでして、農耕民族には…とかとか言いたくなるような違和感があるんですよね。だって、口で言ってわかるような人なら、最初からあなたは腹を立てたりうんざりしたりしていません。お父さん、おじさん、おばさんたちが諌めたり叱りつけたり、「黙れ」とまで言ってくれたりしてるのに、あなたを罵り続けたんですよね?そんな、人の言うことを一切聞かないような人と何を言い争っても無駄なだけです。 おすすめは、引っ越しです。郵便物の転送は1年ぐらいしておき、その間に届いたはがきはすべて保存しておきます。なぜなら、帰省しないあなたを罵りまくるはがきになってくるはずだからです。証拠として残しておきましょう。母親であろうがなんだろうが、常軌を逸したものに対しては警察はストーカー認定してくれます。そうすれば、役所で閲覧禁止などの手続きが取れます。 万が一、毒母があなたと連絡を取りたいなどと役所にねじ込んだとしても、役所も「あの子の母親です」などと口で言っているだけでは信用しません。あなたの生年月日や電話番号、住所など3つ以上きっちり提示できるようでなければ、何も教えません。あなたの住所も電話番号も知らないとなると、それはもう他人と認定されます。 あとは、あなたが長生きしてください。
2017.07.27
コメント(0)
関西人つながりで、関西出身で東京で起業し、上場企業まで育て上げたというおっちゃん社長さんにお話を聞くことができました。その中で、衝撃だったお言葉(名言集として使わせていただく許可をいただいてます)。 「残業する奴は残業したらなんとかなると思ってるから平気で遅うまでやるねん、でもそれは甘えの構造や。そういう奴はすぐ人に甘えて責任転嫁したり自分の仕事を押し付ける。そういう人材はさっさと辞めささなアカン」 「生活残業とか言うてわざと残業しようとしてる奴のほうが、まだ見込みがある。目標があって、達成しようとしてるんやから。方向性がズレてしまってるだけやから、そこを直してやったらええねん」 「でも甘えるような人間は、叱ったら拗ねるし、甘やかしたら図に乗るし、何をしても救いがない。なんで甘えるようになるかっていうのを考えたけど、【親のせい】としか出てこんかった」 「そういう甘やかされてきた奴に限って、親のことを悪く言うたらアカン、親を敬え、とか必死で言うねん。そりゃそうやろ、甘やかしてくれた人は親しかおらん。そういうのも、毒親やな」 この方は、5人兄妹の四男なんだそうです。親の愛情は「三男までしか続かんかった」と豪快に笑い飛ばしてらっしゃいましたが、その怒りがあったからこそ今があるそうです。 そしてその親兄弟たちは、この方が成功をおさめるやいなや上京してきて、すり寄ってきたそうです… 経営手腕についての取材だったのですが、意味深い取材になりました。ありがとうございました。
2017.07.26
コメント(0)
とーっても自分が好きな人って、いますよね。自己愛とまで行かなくっても、もうとにかく自分が好き。自分が正しくって、自分がやることには賛同しかいらない。ほんのちょっとでも自分のやり方に口を挟まれたり、手を出されたりしたら、烈火のごとく怒り狂ったり、めちゃくちゃ嫌がらせをしてきたり。 まあこういう人はどんな集団でも自爆しますし、還暦をすぎる頃にはすっかり独りぼっちになってしまっています。 だがしかし。そんな人を「我慢する素敵な私が好き」と言ってはばからない人も、ものすごくダメです。警戒警報です。 だって、「私は我慢できる」「私はあの人のことを我慢してるの」といちいち表明する必要って…ありますか? 普通はそんなことしません。 我慢という言葉にはすでに「我」が入っているので、いちいちそこに「私が」なんてつけないのです。あくまでも、他人に「あなたは我慢強い人ね」などと褒められる時の、言葉なのです。 よく観察してみてください。「私は我慢してる!」などと言っている人に限って、全く我慢できない人です。嫌なことがあったらすぐ仲違いする、すぐ会社を辞める、というのを繰り返しているはず。そういう人とは、そーっと縁を切りましょう。
2017.07.25
コメント(0)
時々遭遇する「親至上主義」な人々。 親に殴られた・精神的に傷つけられたと言っても「それが愛情じゃな~い♪」「あなたを思ってこそよ~♪」なんて言う、お花畑の住人。 そんなのにいちいち傷つけられる必要はありません。切り返し方法は、 「そうなの、暴力(あるいは言葉の暴力)って最高よね!子供の躾が一瞬で終わるんだもんねー、すごいよねー」 です。これで気がつかない人はただの鈍感です。 反論してくる人はあなたを格下認定しています。 何れにしてもあなたの人生に必要ない人です。
2017.07.25
コメント(0)
父は70という微妙な年齢で亡くなりました。その時にはすでに毒母とは完全に縁を切っていて、父もそれをよくよく理解し、「いいからお前は逃げろ」と言ってくれていました。 父が亡くなって1ヶ月もたたないうちに、毒母は実家を売り払ってしまいました。私はメールだけは受信できるようにしていたのですが(すべてを閉じてしまうともっとムキになって探してくると聞いたので)、「何もかも全部捨てるから!」という意味のメールが来ていました。 私のものなんてもう何も残っていないはずで(実家を出た時に全部捨てられていました)、その上で「何もかも」というのは、父の遺品であることは明白でした。 父の兄弟・親戚はみんな愕然としていましたが、ここで何か言ったり手伝ってやったりするともうこちらを奴隷認定して、死ぬまでこき使ってやる!という雰囲気になるのがこれまでの経緯だったので、誰も何も言わず・せず。 毒母は売った家のカネでさっさとマンションを買い、有ろう事か法事の席でそのマンションをどのようにリフォームしたか、父の兄弟にまで自慢タラタラだったそうです。 先日毒母の兄弟が亡くなり、従兄弟がこっそり遺品の中にあったという毒母からの手紙を見せてくれました。なんとなんと、お涙頂戴な文面がA4一枚にびっしり。それでも、何もかも全部「自分が自分が」なのです。 ・早く家を売ったのは、私が寂しくて耐えられなかったから・友達は横にいてくれないけども兄弟はいてくれる(毒母が兄弟の近所に押しかけただけですが)・マンションを買ったのは私の寂しさを埋めるため・マンションのリフォームが終わった時にいよいよ私は一人なんだと思って泣けた(意味がわかりません)・でもマンションは私のものだから、それが癒やし(ますます意味がわかりません) などなど。そこには、「父がいなくなったのが寂しい」とか、「あんなに早く亡くなって心残りだったろうに」とか、「父は今頃天国で」とか、一切ありませんでした。いやー、もうかえって清々しいですねw
2017.07.23
コメント(0)
幸せな家庭で育った人に、毒親だなんだと言っても全く通用しません。彼ら・彼女らは、親の愛情がない人生など想像もできないからです。この日本で飢えている子どもや、親兄弟・親戚という血の繋がった存在に脅かされている子どもなどいないと固く信じ込んでいるからです。 それは逆に言えば、毒親に育てられた子どもは本当の幸せを知らないということです。 私は3歳の時に、毒母に心理的に捨てられました。弟が生まれ、何が何でも息子が欲しかった毒母が私を祖父母のもとに預けっぱなしにしたのです。 でもそれが、却って良かったのです。祖父母は子育てに失敗したかもしれないけれど、だからこそ私にはとてもよくしてくれました。祖父は博学で、小さい私に世界文学全集を読んでくれ、私は読書が好きになり、学年が上がるにつれて文章を褒められ、国語の成績が良くなっていき、ついにはライターとして食っていけるまでになりました。祖母は料理上手で普段のごはんはもちろん、梅干しやジャムまですべて自作する人で、私は多くを学び、常に美味しいものに囲まれた人生を歩めるようになりました。 それに引き換え、毒母は料理が下手…というか、いわゆるメシマズ(ググッてください)で、幼稚園や学校に通うために祖父母の元から実家に戻ってからというもの、ずいぶん長い間「栄養失調」と言われ続けました。 私が転んでも助け起こすことすらしなかった毒母。私の髪の毛があまりにボサボサで、伯母が母に「女の子なのに、ちゃんとしてあげなさい!」と怒鳴っていたり。誰よりも自分が一番じゃないと腹が立つ・自分が優位に立っていないとヒステリーの発作を起こすという自己愛があまりにも強い人で、私がかわいがられるのも褒められるのも心配されるのも気に入らないのでした。 ずーっと、「本当のお母さんはどこかよそにいるんだ」と思って育ちました。こんな状態、そりゃ想像もできないだろうと思います。
2017.07.22
コメント(0)
嫌な思い出からポジティブな部分を引出し上書きします 思い出したら寝られない、ネガティブな記憶から逃れられない人へ 人間、記憶力がある限り「嫌な思い出」「忘れたい記憶」から逃れられません。しかし、むしろそういう記憶がある人は、とても頭がいいのです。頭がいいから、より詳細まで覚えてしまっているのです。ということは、その記憶の中にポジティブな成長や気づき、あなたを高めてくれる「何か」も必ずあるはず。そういうポジティブさを抜き出し、記憶を上書きしてしまいましょう。まずは、「何歳の時に」「どこで」「誰と」「何があったのか」を書いてきてください。遠慮はいりません。相手の名前は実名でも構いません。秘密は厳守いたします。 「あなたはいつもポジティブに言い換えてくれる、それでどれだけ助かったことか」と友だちに言われたことがキッカケです。どんなことでも「得られるもの」はあるのですが、当事者だけがそれがわからないということは多いと思います。そんなことで睡眠時間を削ってしまうのは、もったいないですよ!
2017.07.21
コメント(0)
最近CSでハマっているドラマが、グリム童話をベースにした「GRIMM」です。ドラマとしての出来も良くて、ワクワクしながらシーズンを進んでいる私。 そしてやっぱり、ありましたありました、ヘンゼルとグレーテルの回。←内容は書きません。いくら飢饉だからって、子どもをさっさと森に捨てるなんていうのは究極の毒親ですよね。 でも何が哀れって、捨てられた子どもが何としてでも「家」に帰ろうとするところだと思います。それしか生きる術がないから…でもそんな子どもを、さらに捨てる親。 児童書になってしまった「グリム童話」は、あまりに残酷だということで「本当のお母さんじゃないから私達を捨てるのよ」などというセリフで、継母が捨てようと提案し、父親(こちらは実の親)がそれに逆らえず森に…という話になっているものがほとんどなのですが、本当は両親とも実の親です。 白雪姫もそうです。鏡に向かって「世界で一番美しいのは誰?」と聞き、「白雪姫だ」と言われるやいなや、「ヤツを殺せ!八つ裂きにして豚に食わせてしまえ!」と叫ぶお妃様は、白雪姫の実の母親。 シンデレラも実の母、実の姉に虐待される話が本当だと言われています。そういう毒親に打ち勝った人間だけが幸せをつかむ、という読み方もできますね。
2017.07.20
コメント(0)
私は制作ディレクターです。先日、初めて頼むフリーランスのグラフィックデザイナーに外注しました。 とてもタイトな納期だったので、たまたまデザイナーのオフィスが近所だというのがわかったクライアントの営業マンが気を利かせて、素材をデザイナーに直接届けてくれました。 そして私は、クライアントに「急ぎの仕事でごめんね、請求はすぐしてもらったらいいから。前回の倍までだったら大丈夫だし、あなたの管理費もきちんと入れてね」と言われました。 デザイナーには、いつものように「請求単価をお知らせください」とメールを送りました。 なんとこのデザイナー、私をすっ飛ばしてクライアントに請求したのです!それもクライアントが、私に言ってくれていた金額の4分の1で! 「請求は弊社にしてくれないと困ります」と言うと、「えー、早いほうが良かったんじゃないですか?」と。それは何か、弊社が間に入ったら遅くなるとでも言いたいのか? 「そうではなくて、弊社の取りまとめ料も含めて請求してくださいと言われていたので、勝手なことをされたら困ります」と言うと、「何がですか?初めてだから友達価格で安くしてあげたんですよ?じゃあこちらから請求したらいいんですね」と。ホンマにわかってないのか?わざとか?どっちやねん?てか仕事で友達価格ってなんやねん! 今時のフリーランスってこんなのなんでしょうか? 上司も、社長も、そしてもちろんクライアントも、もうあきれ果てて言葉がなく。誰に言っても「それはないわ!ありえへんわ!!」と驚き、一緒に怒り、慰めてくれることだけが私の救いです。
2017.07.19
コメント(0)
生活保護法の変更にともなって、いろいろなことが起きているという特集が組まれていました。最後の最後に、国はある理想の家族の姿、有り様というものを作り上げ、少しでもそこから外れているものは無視するというところがある。そこが問題なのではないでしょうか。という意味のまとめをされていました。まっこと、そのとおりだと思います。 親族・血のつながった人が飢えている時に、一切の助けの手を差し伸べないというのがどういうことなのか、本当にきちんと考えたことはあるのでしょうか。ほんの少しでも愛情をかけてくれた、愛情をもって扶養してくれたと心に刻まれているのなら、自分の食い扶持を減らしてでも助けるのですよ。普通は。その「普通」がないということが、どれだけひどいことか。それが「普通ではない」という理由だけで切り捨てられているというのは、人間らしい感情を切り捨てているということです。先日、twitterで再燃しているようで流れてきた「心のノート」という教材のキャプチャ画像。こちらが一番最初だったようですので、リンクさせていただきます。https://twitter.com/ryouchida_riris/status/490009906548703232もう、タイトルだけでげんなりですね。「大切な家族」「家族と一緒に楽しいひと時」「わたしの原点はここにある」大人はいいのです、何らかの折り合いをつけているだろうし、こちらの事情も知らず面と向かってこんなことをいう人とはさっさと縁を切ればよろしい。でも学校という逃げ場のないところで、延々とこういう授業を聞かされ、感想文を書かされる子供の心情は…。 でもこの教材に関し、本当に多くの人が反論・異論を唱えてらして、すごく希望が見えました。twitterをされている方は、ぜひ一度上記リンクからリツイートなどを覗いてみてください。
2017.07.19
コメント(0)
先に書いてしまいますが、「勝つ」時もありません。そんなことはない、生きることは勝負だと思っている人もいるでしょう。でもそれは、ちょっと経験不足じゃないかな。 人間関係って、文字通り「関係」なんですね。関わって係る。たとえ喧嘩で勝ったとしても、そこに関わる人全員に「勝つ」ことになるでしょうか?一人の人間に負けたからといって、周囲全員に「負ける」でしょうか? 先日、会社の上司に意見を述べたら上司が社長にあることないこと吹き込んで、社長が「解雇する」と言ってきた、転職はずいぶん前から考えていたのでちょうどいい機会かも、人材紹介会社でいいところない?という相談を受けました。7年間勤務していたそうです。仮にAさんとします。 という話を聞いただけだと、「上司」「社長」という上の立場の人間に、勝てない喧嘩をふっかけて「負けた」と見えるかもしれません。 けれどこの夜、Aさんが帰ったあとでこの「上司」以外の人間が全員一丸となって、社長に「Aさんを辞めさせるなら私達も一緒に辞める」と直談判したそうです。またその場で、「上司」が日常的な嘘つきであること、今までもAさんだけでなくいろいろな人を陥れては辞めさせてきたこと、ただのイジメという場合もあったことなど、かなりぶっちゃけてくれたそうです。そして今年入社の新入社員と、Aさんの直後に入ってきた中堅社員と、パート女性の3人がAさんの家を訪れ、上記の報告をしてくれたと…。 Aさんはもうすっかり会社自体に嫌気が差しているので、さっさとハローワークに行ってきたりして100%辞める気持ちだそうですが、これはAさんの一方的な「負け」ではないです。「上司」は、今はすっかり勝ち誇っているかもしれませんが、今後はもう誰も慕ってはくれず、何もかも色眼鏡で見られる上、昇格も難しいかもしれません。マネジメント力がないと認定されてしまったというのは、致命的なエラーです。第一この「上司」は、自分とAさん以外全員が社長に直談判した事実を知りません。社員からパート女性まで、くまなく全員が敵に回るなんて、まずあり得ないぐらいの事態ですよね。いろいろな会社を見てきた私でも、ここまでのことはちょっと見聞きしたことがありません。おそらく社長も、今までにないことというだけでも重く見ているでしょう。さあ、どうなるのでしょうか。Aさんからの報告を待ちたいと思います(笑)
2017.07.18
コメント(0)
長年愛読している、初老の女性が書いているブログがあります。料理のこと、手芸のこと、ご主人の仕事のこと、息子・娘たち(お子さんは何と4人!)のこと、お孫さんたち(こちらは6人)のこと、淡々と綴られていく美しい日常! ご主人は開業医で、お子さんは全員医師で、まだお若い方もいらっしゃるようなのに全員既婚。次々と計画的にお孫さんが誕生しています。これはもう、子育て成功者の中でも特に大成功、どんな神様でも大絶賛してくれるほどのことではないかと思います。 が、この方は、決して自分を褒めたり持ち上げたりしません。ご主人のことも、お子さんのことも、お孫さんのことも、過剰に褒めもせず、もちろん貶しもせず、抑え目の筆致でごくあたりまえのこととして書き続けてらっしゃいます。 他の分野でも同じかもしれませんが、成功者と言われる・思われる人は、決して愚痴や悪口を言わないですね。子育ては大変だー、子育てはこんなに辛いんだー、こんな子どもに育てた覚えはないーなどと大仰に騒ぎ立てるのは毒親だけなのかもしれません。
2017.07.17
コメント(0)
ストレス解消に、ヘアスタイルを劇的に変えるという人は多いと思います。ロングヘアをショートヘアに、だったら普通にできますが、最近はエクステでその逆も簡単にできるようになりましたよね。 今回はそんなお話。 「みえる」という人と一緒に仕事をしていた時のこと。何が見えるのかはよくわからない「見えない」私ですが、でも彼が「あ、あれ…」という時はなんとなく嫌な感じがしていました。その彼が、言った一言が忘れられません。「エクステってあるじゃん。つけ毛。あれに生首がいっぱいぶら下がってることがあるんだよね」
2017.07.17
コメント(0)
内縁の夫に暴力を振るわれる、経済的DVもある、と、周りの人を巻き込んで大騒動を演じた地元友人。 そりゃもうみんな心配したし、あれこれと助けの手を差し伸べ、なんとか別居にこぎつけ、ああやれやれ…とひと安心したら、なんと。よりを戻したとかなんとか。 家の用意をした人もいる、PCやスマホを禁止されてるというので自分名義でスマホを契約してやった人もいる、家電・家具をそろえるために安いお店を探したりネットで探してやった人もいるし、転職先を一緒に探してやったり、とりあえずのパートを紹介してやった人もいる。 せめて、金関係を精算しろと迫るも、のらりくらりとかわすようなことをしたもので、全員が激怒。なんでそんなにのらりくらりしていたかという理由は程なく露呈。 なんと、内縁の夫が親の土地・家屋を売却し、それを頭金にタワーマンションを買ったということが判明。ただし経済的DV男のやることは、多少の別居などで変わることはなく、「俺が頭金を用意してやったんだから、お前は消費税と手数料とこれからのローンを全部払うべき。別居用に新しく買った家電や家具を全部供出すべき」と(笑)←すみません、このセリフ何度思い出しても笑ってしまいます。 それで元友人は貯金を切り崩し、消費税などを払うべく必死になっていたという。 ところがそのマンション。近所に住む人の評判がものすごく良くなく、話を聞いてみたら、 ・中国人が多い地域 ・中国人が買い(これも爆買いの一つか)、続々と泊まりに来ている ・いつも中国人で満杯のエレベーター ・近所のスーパーは万引きなどの多さから撤退ですって。これ、絶対手を出したらあかん物件やん!と、もう大笑いしてしまいました。タワーマンションにしたらえらく安いと思ったのです。東京の不動産価格に慣れてしまった私から見ても、あまりにもあまりにも安すぎるだろう!と。 私はこの友人(いや、もう他の人達と一緒に縁を切ったので元友人か)の内縁の夫という人は全く知らないのですが、その人が華僑であればまだマシだろうなあ、ぐらいに思っていますが、いやはや…メシウマなんてそうそうないだろうと思ってましたが、いやはや!(笑)
2017.07.16
コメント(0)
お医者さんにちゃんと話を聞いてもらえます 病院に行くと緊張してうまく話せず、不調が全部言えない人へ いろんなお医者さんから聞いた「不調の訴え方」を伝授します。何百人というお医者さんにインタビューをしてきました。どのお医者さんも、本当に真剣にあなたの話を聞こうとしています。でも、次の予約があったり、ちょっとでも時間をすぎると「まだですか!!」と怒鳴る患者さんがいたり…なかなか時間を超えることはできません。だからなるべく短時間で、あなたの不調を伝えられるように準備をしてから、病院に行きましょう。 ・内科、外科、歯科などわかる範囲でいいので、行きたい病院の科目・かかりつけ医の有無・長くなってもいいので、今の体調・感じていること(どこが痛い、だるい、など)を必ず書いてください。なお、私は医師ではありませんので、診断をするわけではありません。あくまでも病院に行く「準備」のお手伝いです。 口下手な人はとても多くて、お医者さんもそういう人に話してもらえるよう、日々「聞き方」「説明方法」などの技術を勉強なさっています。しかしなかなかうまく行っていないのが実情です。そこをお手伝いします。
2017.07.15
コメント(0)
どんな仕事でも、まずは下請けからです。 時々、とんでもない会社にうっかり接触してしまうこともあります。 今回は、そんなお話。 20年近く前、小さな出版社の老人向けの文芸雑誌を作る部署から、編集の手伝いを頼まれました。 しかしそこは、出版社だというのに、コピーは近所のコンビニでやってたのです。 当時はパソコンも会社にDTP用のものが一台しかなく、他の社員は全員ワープロを使っていた時期。だからといって、コピー機がないなんて…。 一度に何百枚もコピーするなんていう時もあったので、コンビニに来る一般のお客さんにもものすごく迷惑でした。300枚ほどコピーして、社に戻った時に、編集長に言いました。「迷惑になってるんじゃないですか」と。 この答えが秀逸でした。「いいんだよ、どうせレベルの低い連中だよ、コンビニでコピーなんてしてる奴は」と。 いやそれあんたのことじゃないのか、と思いました。結局この出版社はそれからすぐに連続で不渡りを出し、あっけなく潰れました。
2017.07.13
コメント(0)
私の母親は、恐ろしく重い自己愛性人格障害を持っていました。 自分が常に、世界一正しくて偉いと、本当に心の底から信じていました。 それでも私は3歳までは、かわいがられていました。この手の人間は、他人を信用することができません。ですので、100%絶対的「自分の味方」を常に探しているのです。 子どもはその第一候補です。 しかし私が3歳の時に弟が生まれると、私は母方の祖父母の家に預けられっぱなしになりました。私はその記憶はあまりないのですが、それはおそらく、祖父母が「自分たちの責任」を重く受け止め、私をとても大事に育ててくれたからに違いありません。 私は特に、読書家の祖父から多大な影響を受け、知らぬ間に英才教育を施され、幼稚園に入る頃には子供向け書籍が物足りなくなっているぐらいめちゃくちゃに本を読む子どもになっていました。 父はそんな母と結婚したことを深く後悔していて、私を迎えに来ては祖父母と謝罪大会が始まり、私を家に連れて帰って、私を無視する母を怒鳴り、「いいかげんにしろ!」で終わる…というのが様式美になっていました。 しかし父は、後悔と同時に恥じていました。その恥の意識が邪魔をして、正しいこと(離婚して私を引き取る)ができなかったのでした。 小学校に上がる頃には、私は母のことを完全に「劣った人間」と思っていました。そして大学入学と同時に実家を出ました。そこから一度も、帰っていません。 父が亡くなったときにも帰りませんでした。 弟も帰りませんでした。弟のことも、また書きたいと思います。 こういう育ちですので、「毒親」というものに大変敏感です。自分の親を否定するということは、自分の育ち・生い立ちをすべて否定しなければならず、それは本当に辛いことです。 だからそれをしない・できない人が多く、そういう人は毒親にいいように搾取され、利用され、まるで奴隷のような人生を余儀なくされています。 でも本当にそれでいいんですか?自分の人生を、取り戻しませんか。何歳でも遅くありません。 毒親と縁を切り、自分の足で自分の人生を歩み始めた人は、皆さん本当に幸せになっています。こんなに幸せでいいんだろうか?と悩む人までいるぐらいです。誰にも干渉されない、文句や悪口を言われない人生は、それこそが本来の人生であり、真の幸せだと思います。
2017.07.12
コメント(0)
眞子さまの結婚延期=新天皇即位後の20年に-「準備の時間ない」・宮内庁 宮内庁は6日、秋篠宮家の長女眞子さま(26)と大学時代の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(26..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]自分の親が毒親であるとしっかり認識している人は、ニュースソースに現れる「毒親」という種族がとても多いことに日々ゾッとしていることと思います。嫌な姑に悩まされている人も、夫にとって毒母だから、妻にとっても毒姑であるのだという経験則があると思います。メディアはまず、「毒親という存在」について、存分に調査し、書き立ててほしいと思います。これまでにも、世間がぎょっとした毒親はたくさんいました。例えばイスラム国で殺害されたジャーナリストの母親。息子に縁を切られ、結婚したことも孫が生まれたことも全く知らされていなかったのが、この事件によって報道機関からの連絡で知った途端、テレビやら海外メディア記者会見やらに出まくって、自己主張のみを展開し、かなり白い目で見られていました。これが何らかの病気の症状であれば(認知症など)、まだわかりやすいのですが、どうもそうではなさそうだというのが世間の意識の混乱を招いていました。中には精神障害を疑わせるようなことを言い出したメディアもありましたが、速攻で医師や識者から誤りを指摘されていました。私の周りの、毒親持ちではない人でも、「息子の心配はしないのか?それで本当に母親か?」という母親の態度を訝しむ声が多かったです。そして毒親持ちからは、「奴隷の居場所が突き止められて喜ぶあまり変になっているんだな」「搾取用で金づるとしか思ってないのだろう」「せっかく逃れられてホッとしただろうに、これで何もかもおしまいだ」「嫁は子供を連れて早く逃げろ」という声が続出していました。こういう世間の声を、メディアはどんどん取り上げ、毒親というのは子供の人生を壊す存在で、本当に罪が深いのだという認識を、広く知らしめてほしいと思います。この機会に。
2017.07.11
コメント(0)
毒親だなんだといいながら、子どもの進学だ離婚危機だという「金のかかるときだけ」親を頼っていた友達。本当に毒親だったら、たとえ一文無しになってしまったとしても頼らないよねー、と、「本当の毒親持ち」たちで( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )してたのですが。東北の震災の直前、これまでにない夫婦の危機に見まわれ、もう真剣に子どもを連れて実家に帰る(この時点で毒親とはやはり思えない)、と実際にちょっと実家に帰っていたのですね。東北の。地震の前の週に、これ以上パートを休めないと自宅に戻り、私達に向かっても「もう本当に離婚」「子どものあちらでの学校も真剣に探す」「実家はどうせ私のもの(一人っ子)だから、ずっと住んでいられるし」と…。カンの良い方はもうお気づきでしょうが、そうです、地震で被害があったのです、実家。それも半壊にも至らず、でもちょっとこれはアレよね…建て替えるレベルよね、というとても中途半端で、まとまった金額の保証金も出ず、しかも地震保険に入っていなかった。ご両親はそもそも、建て替えるまでではなくても何かの時にリフォームできるよう、退職金などをコツコツ貯金していたようで(これも毒親とはいえないと思う)、ではこれを機会に建て替えましょうか、という流れに。友達の葛藤が始まりました。遺産を当て込んでいたけれど、現金は減ります。でもその家にはいずれ自分が住むかも。でもでも、子どもの大学資金は?ということを、私達赤の他人に愚痴るのならまだしも、ご両親にガンガン言いたい放題言っていたようで、ついにお父さんがキレました(笑)離婚するから帰ってくるというのなら置いてやるが、だったら建て替え資金をお前も出せ。子どもの学費は離婚しようがしまいが夫婦でなんとかしろ、と。ごもっともです。友達は荒れ狂い、私たちはそーっと距離をおいています。が、この手の話って結構あるんじゃないかな、と、地震のニュースを見るたびに思い出します。
2017.07.10
コメント(0)
自分の努力の結果は、必ずどこかに出てきます。人に感謝されたり、仕事が成功したり。怠けている人は、いつも不幸感に苛まれています。なぜなら、怠けている・サボっていることは自分が一番よくわかっていて、常に後ろめたいからです。そして、幸せそうな人・充実している人を妬み、陥れようとし、そういう自分にまた嫌悪感がわき、さらに不幸になっていきます。しかしこれらは、誰かに言われて治るものではないのでしょう。自分で気が付かない限り、どうしようもないことです。私も子供時代は後者でした。なぜなら毒母がそうだったからです。常に周りが悪く、誰かを呪い、悪口を吐き散らし、延々と嫌味や皮肉を口にしていました。でもある時、ある人に言われました。あなたの笑顔は本当に素敵、周りを明るくする、と。私はその時、営業スマイルでした…。心にズシンと来ました。私はこの人を騙しているんじゃないのか。せめてこの人の前では本物の笑顔でいたい、と。 それが私の「気づき」でした。笑顔で挨拶をするだけでいいのです。それだけで人生は急に前向きになって、うまくいきます。
2017.07.09
コメント(0)
眠いのに眠れないというのは、とてもつらいものです。 ほとんどの人は、「明日仕事なのに」とか「ちゃんと朝起きないといけない」などと考え、余計に眠れなくなってしまうのではないでしょうか。 翌日が休みであれば、無理に眠らないというのも一つです。ものすごく「眠い」という状態を作り出し、その時に寝るというのを繰り返すと、条件付けになります。 でも、そうではないのなら。なぜ眠れなくなるかというと、いろいろ考えてしまうからです。 そしてその内容は90%以上、「あの時ああすればよかった」とか、「私ばっかり損をしている」とか、「なぜあいつだけ恵まれてるんだ」とか、そういうネガティブなことです。 それを無理やりポジティブにすることは、なかなかできません。 ではどうするか。 皆さん、一つぐらいは「好きな音楽」があると思います。ひたすらそれを、頭のなかで再生してください。ここで実際に聞いてしまうと、また違う部分が覚醒してしまうので逆効果です。 好きな音楽を思い浮かべ、記憶しているPVや歌詞の情景などをぼんやりと思い出しているうちに、いつの間にか嫌なことは忘れてしまっています。 騙されたと思って、やってみてください。
2017.07.08
コメント(0)
最近、知り合ったハンドクラフト作家さんの言った言葉が良かった。 その人はここ数年、サロンを開いている個人宅に招致される形でクラフトカフェを開催しているのだが、同じ種類のよその集まりよりかなり高い参加費らしい。もちろん「サロン」なので、出てくるお茶やお菓子は一流。ショートケーキ一つが1000円近くするようなブランド菓子ということもあって、それをわかっている人はその参加費は「とても安い」と絶賛、リピーター化するらしい。 というわけで、そういう高いお菓子やお茶を日常的に口にしている、いわゆるセレブの集まりのようになるらしいのだが、「そうなるようにしたのよ」と言う。参加費を安くするでしょう?そしたら、心が貧しい人が来るのよ。この人たちは鬱陶しいわよ〜、ただで作れ、ここじゃない場所でただで教えろ、コレをくれ、アレをくれ、延々と乞食よ。そういうのと戦っているうちに、自分の心がすっかり寒くかじかんでしまうのよ。自分と、自分の許容範囲内の人たちの空間を守るための金額なのよ。だそうです。そういう集まりに行ったことはないけれど、わかるような気がする。これは結局、数年前に話題になっていた「スタバのビールがとても高く設定されている件」と同じですね。
2017.07.07
コメント(0)
復縁できるかどうか、見極めます どうしても復縁したい・可能性を知りたい方へ元カレ/元カノ、元夫/元妻とよりを戻したいという人の相談に、たくさんのってきました。その中でわかってきたのが、人は、口では嘘をつけても、文章ではなかなか嘘をつけないということ。毎週何万字と書いているライターや小説家でない限り、人はなぜか文章ではとても正直で、無防備なのです。見極め力がある人にとっては、ですが。元カレ/元カノ、元夫/元妻とのメールやLINEのやりとりから、復縁の可能性を見極めます。なお、不倫の場合は双方ともに「嘘をついている」という前提があるため、通常の文章と異なる点が多く出てきます。たいていものすごく雄弁か、逆に言葉少ななんですよね。後ろめたさが文章にまで、大きく影響しています。なので、通常の見極めが困難であることをご了承ください。
2017.07.06
コメント(0)
LINEやメールの相手の気持ち、読み取ります 彼/彼女が、友達が何を考えてるのかもっとよく知りたい方へ会ってるときは楽しい。けれどメールやLINEは、そっけなかったりなんだかよくわからない、そんな彼/彼女や友達、いませんか?カウンセラー経験のあるライターが、文章の奥にあるその人の本当の考えを読み取ります。メールなら双方2,3通ずつ・LINEなら画面キャプチャ5枚ほど、そしてあなたと相手の簡単な自己紹介と説明(彼/彼女の場合は交際期間・友達の場合はどういった友達か、など)をお送りください。あまりにも短い文章の場合や、知り合ったばかりなどでどういう友達かの説明がない場合は、読み取れないことがありますのでご注意ください。取材で伺った精神科医師が「あなたはすごいカウンセラーですね」と。たしかにそのようなボランティアをしていたことはあるのですが、まさか専門家に認定されるとは思っていませんでした。しかも取材中に。というわけで、何かお役に立てればと思います。
2017.07.05
コメント(0)
その後たまたまオバサマと電話で話すことがあり、その時には女将が協力的でない、女将のために立ち上げた会なのに一切何もしてくれない、他の奴もあなたの返事をコピペしやがって、と、大量の悪口を聞かされ、確信を持ちました。このオバサマ、その場にいない人の悪口を言ってるな?そしてそれがかなりバレてるな?と。 しばらくして一人飲みにお店を訪れると、女将は女将でオバサマの悪口を言うのでした。他の人も私と同じように「ちゃん付けされるのが嫌だ」とか、「なんであんな上から目線なんだ」というので、たぶんこの先も参加者は出てこないんじゃないか?と。他の集まりやイベントでも「あの人には連絡しないで」とか「あの人を加えないで」ということが頻発していて、そういうところにいた人もメンバーに入っているし、とか。 私はオバサマが女将の悪口をさんざん言っていたというのは、言えませんでした。火に油を注ぎそうで。 ところがどっこい、女将がブログにですね… うちの店のことを考えて企画してくれた会なのに、誰も参加しない!かわいそうだとは思わないのか?だいたい、その場では「やりましょうー」とか盛り上がってたくせに、それぞれ悪口言ってたりするし、女子って怖いわ~。 などなど書いているではありませんか!!一番のフレネミーは女将だったというお話でした。 お酒が入って口が軽くなってる場所を提供している人がそれではねえ…。その後二度とそのお店には行きませんでした。
2017.07.04
コメント(0)
友達…とは少し違うかもしれませんが、行きつけの飲食店であったこと。飲食店と言っても、まあ、飲み屋ですね。 仕事関係の人に連れて行ってもらった小さな飲み屋の、ほとんど年の変わらない同郷の女将と仲良くなって、行きつけになっていました。イベントなどが好きな人で、県人会じゃないですが出身地やそれに近い場所の人ばかり集まることが多く、誘われるまま何度かいろんな集まりに参加し、知り合いも増えてそこそこ面白かったのですが…なにせ女将より年上の人しか来ない=私も年上の人しか知り合わない、という…。正直、すぐ飽きてしまいました…故郷の言葉で喋れるという以外、全く刺激がないんですよね。 そのうちアラカンの水商売上がりのオバサマが、「女子会をしましょう」と言い出しました。このオバサマもさすが水商売上がり、という感じのマウンティングに長けた人で、2回めか3回めに会った時から「ちゃん付け」で呼ばれたりして、会えば会うほど嫌になる人だなあ、と思っていました。私を含め10人ぐらいに声をかけていたようで、LINEでグループを作ったと招待が届きました。 一回目の「女子会」は4,5人集まったようですが、私は仕事で行けませんでした。二回目のお知らせがオバサマから来た時に、その一回目の参加者も、その他の人も、誰も返事をしませんでした。あれ?と思いながら、私はこの時は出張が入ってしまっていたので「残念ながら出張のため不参加とさせていただきます」と返事すると、他のメンバーも私と「出張」以外全く同じ文面で返事を…。 これはオバサマ、よほど嫌われてる…と、その時思いました。
2017.07.03
コメント(0)
犬や猫を飼っている人はご存知でしょうが、彼らはほとんどが車酔いします。子犬・子猫の頃から車に慣らせていくと、半数ぐらいは酔わなくなります。しかし半数はいくつになっても、どんな乗り物でも酔ってしまい、その率は人間よりも遥かに高いです。人間も同じようなもので、本当は現代人でも馬の走るスピード(時速50キロぐらい)までしか対応できていないと言われています。しかし人間は、目が発達した代わりに耳が退化し、鈍感になり、それで速いスピードでも「気にならなくなった」そうです。同じように、「情報社会」と言われる現代には、まだまだ人間という動物は追いついていません。例えば電話ができた頃は、せいぜい3桁の電話番号を覚えるだけで事が足りました。3桁でしたら、それこそちょっと頭のいい人なら何百件と覚えられたのではないでしょうか。でもそこから先は、どうでしょう。おそらく「情報」をちゃんと扱うという時点で、この3桁の電話番号ぐらいでまだもたもたとしているのが現代人だと思うのです。なにせまだ馬のスピードまでしか到達していませんしね。ですので、生きているだけでストレスにさらされるという状態と言い換えてもいいかもしれません。ほとんどの人がストレスを感じない理由は、ここにあると思います。すでにストレスがずっとあるので、麻痺してしまっているのです。それを逆手に取って、「行きづらいのが当然だ」「辛いのが当たり前なのだ」と認めてみませんか。すでに自分は、このつらい状況に立ち向かっていて、何とか今まで頑張って生きてきたのだ、と。会社でストレスがある人は、そんな世の中でも自分は立派に学校を卒業して、ちゃんと働いているんだ、と思ってみましょう。それは自分を認めるということにつながります。ほんの少しかもしれませんが、気持ちが変わりますよ。
2017.07.02
コメント(0)
あなたはどんなことでもちゃんとした文章にしてくれるね、とか。 なぜメールの文章だけで、相手の性格までわかるの?とか。 どんな愚痴でも不運な話でも、必ずポジティブなポイントを見つけるよね、とか。 あなたの言うとおりにしたら復縁できたよ、とか。 今までいろんなお褒めをいただいてきましたが、それは全て文章に関することでした。その解析力・洞察力を持って、いろいろな仕事・ボランティアもしてきました。 しかしこういうことは、リアルな友達とその口コミでしか、広まっていきません。年代も、地域も、非常に限られてしまいます。 精神科やカウンセリングまで行かなくても、でも何かアドバイスが欲しい。 どう言えばいいか・どう書けばいいか・どう考えればいいかの、ヒントが欲しい。 そのぐらいの、ライトな「何か」が欲しい方のために、ココナラを使うのがいいのではないかと考えた次第です。 料金は、通常のカウンセリングの半額以下に設定しています。どうぞよろしくお願いいたします。
2017.07.01
コメント(0)
友達が彼氏と別れたと電話をしてきました。なんとなくうまく行っていないというのは聞いてたのですが、別れた理由を聞いてびっくり。友達の浮気でした。友達曰く・・・お母さんはしょっちゅう浮気していた。でもそれは、お父さんが仕事ばかりでちっとも家庭を顧みなかったからだ。だから、お母さんは悪くない。悪いのはお父さん。他の男の人と一緒にいるお母さんや、買い物に行くと言って帰ってこないお母さんが大嫌いだった。ずっと恨んでた。でも私も大人になって、そんなお母さんの気持もわかるようになった。だから、今はもう恨んではないし、許してあげて、仲良くもなった。で、私が浮気をしてしまうのは、お母さんがそんな人だったからだと思う。彼を信用できなくなって他の男の人に走ってしまったのは、お父さんがちゃんとしてなかったからだと思う。私は、「そうねえ、しょうがないよねえ、そういう風に育てられちゃったのよねえ」と慰め、電話を切りました。何を言っても無駄だな、と思ったから。確かに彼女の親は、毒親かもしれません。子供の前で平気で浮気をする母親など、問題ありすぎでしょう。だけど彼女も、全く大人になっていない。こういう人に何を言っても無駄です。
2017.07.01
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1
![]()
![]()