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安さに飛びついたんだけど、よく見たら猫に踏まれても平気やん、これ!と、即購入。実は10年前に、同じものを買っていたのですが、スイッチがプラグ面についているため、猫に踏まれて電源を切られることがあったのでした。家で使うとなると、マグネットでどこかにくっつけておくというのができませんからね…【まとめ割 2個セット】電源タップ 延長コード 電源コード マグネット スイッチ スイングプラグ ホワイト 雷サージ対応 コンセント 2m 2P 7個口 スマホ コンセントタップ タコ足
2021.01.11
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FELiCON ブルートゥースキーボード 308i ワイヤレスキーボード コンパクトキーボード 軽量 Bluetoothキーボード タイプライター (口このかわいいの、外付けキーボードなんです。MacbookでNetflix見て、iPadでメール書くなんていうときがあるじゃないですか。そういうとき、キーボード欲しくなりません?と思って探したんですけども、これ最高…めちゃくちゃかわいいし、打ちやすい。おすすめ。マジおすすめ。
2020.12.06
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お歳暮 ギフト に最適 送料無料 3種の 中華まん NKY30B 冷凍 肉まんシリーズ | 贈り物 食べ物 高級 詰合せ ギフト 肉まん ギフト 内祝 お返し 内祝い プレゼント 聘珍樓 聘珍楼 点心 飲茶 横浜中華街 肉まん お土産 中華 惣菜 中華惣菜 お取り寄せグルメ美味しいのは当たり前でしたが、もう一つすごいことが。冷凍肉まんって、解凍するのにいろいろ躊躇すると思うんですよ。蒸籠などお持ちの方はいいでしょうけども、皆さんレンジでしょ?私の持っている電子レンジは、ケーズデンキで3,980円で売っていた単機能レンジで、まあたぶんホンマに安もんです。ターンテーブルの。で、小皿に1個肉まんを置きます。ほんのちょっとだけ、水で肉まんを濡らします。なんでお皿に置いてからかというと、肉まんの下、木のシート部分が濡れないようにです。これで、1分、チン。マジでこれでOK。ラップなし。これは、この肉まんのポテンシャルかと思いました。生地に十分水気があるんです、冷凍する前に。素晴らしい。
2020.12.06
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コロナ&暑さでジムにも行けず、ウォーキングもできず、どうしたものか…と筋肉が脂肪に置き換わるイメージが強かったこの夏。ジムのインストラクター(オンラインでの自宅トレーニングはしていました)のススメで、プロテインダイエットをしてみました。今のところ、わずかながらもちゃんと筋肉量が増えていってます!←体重を気にするダイエットではありません私は軽い乳糖不耐症があるので、そういう対策がしっかりなされているプロテインを選ぶ必要がありました。最初は薬局で買ってみたのですが、ちょっと匂いが気になるのと、なんだかとっても甘くて(人工甘味料?)、うーん…と。効果はありましたけどもね。で、いろいろ探していると、友達が「アメリカから個人輸入で買わないといけないことが多いけど、あまり甘くないし、すぐ溶けてくれるし、飲みやすいよ!」と教えてくれました。それが、これ。【正規代理店】【送料無料】ゴールドスタンダード 100%ホエイ プロテイン エクストリームミルクチョコレート 907g 2Lb オプティマム ニュートリションオプチマム gold standard Optimum Nutrition [Informed choice]プロテインって、アメリカでしか作ってなくて、日本から買うのは輸入しかないんですって(インストラクターさんからの情報)。確かに輸入品だから高いというのはとても思っていたので、楽天の中で、こんなに安く買えるのはもう、感激!コロナで運送関係がいろいろ難しい・遅延が多いと聞いていたので、ゆっくり待つことにしていましたが、なんのなんの1週間以内に届きました😊 すばらしい。
2020.09.19
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思ってたより高級感あふれるデザイン・材質で、大満足❣このぐらいの大きさがちょうどいいかも。掛ける場所を選ばないし、軽いし、買ってよかったです♪ウォールミラー60/ 軽量 シンプル 壁掛け インテリア ベットルーム 玄関 飛散防止加工
2020.07.05
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この脚立、本当に買ってよかった!リフォームの時は普通のアルミのちょっと背の高い脚立を使っていたのですが、重くてすごく辛かったんですよ。こちら、指2本で持ち上げられます!最高…アルミ製 屋内用脚立 ウッディー・ステップ 3(1台)
2020.06.19
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だがしかし。手続きなどはともかく、ちょっと「え?」と思うことも。引っ越し当初「長袖のTシャツを5枚ほどお持ちください」叔母が以前からずっと着ていたユニクロの長T10枚、羽織物5枚持っていく1週間後「寒いと言ってるので肌着を持ってきてください」タンクトップとブラキャミを10枚持っていくさらに1週間後「長袖の肌着を5枚ぐらいお願いしますー、しまむらとかで売ってますー」って何?しまむらで服買ったことないんですけど。っていうかマジでわからん、肌着って何。ババシャツのことか。何でユニクロだったらダメなのかを聞いてみたら、「綿100%じゃないとダメ」と。わけわからん。「あと、スウェットスーツも5組ぐらい、これも綿100%で」いやいやいやいや、ちょっと待て。ここで私の不信感が大爆発。叔母も私も、ババシャツの代わり・パジャマの代わりに長T(主にユニクロ、季節によってエアリズムやヒートテック)を着る部族なのだ。「婦人肌着」なんて、一度も着たことがない。↓こういうやつGQ-1 快適仕様 V型七分袖スリーマー 長袖インナー 長袖シャツ Mサイズ Lサイズ グンゼ GUNZE 綿100% | 下着 肌着 インナー 女性 婦人 レディースインナー 婦人肌着 女性下着 婦人下着 アンダーウェア アンダーウエア同じく、ジーパンも持ってないコンサバ部族なので、スウェットやジャージも一度も買ったことがない。そんな叔母が、そんなものを着たいと思うだろうか、いくら認知症が進んでいるとしても。まあ、肌着はまだいい、なんとでもなるでしょう。でもスウェットってさー、重いやん。いとこと相談し、ダブルガーゼの温かいパジャマにしました。でもな、私の不信感はどんどん大きくなる。叔母(と私)がお金持ってそうだから、他の人の使いまわし用に買わせようとしてるんじゃなかろうか、いや絶対そうに違いない!だって「名前などはこちらで書きますから」って言ってたんだよね!!💢ので、ものっそい大きく大きく名前を書いてみました。襟首の内側と、前身頃の下。そうしたら、やっぱりというかなんというか、やたら足りないと言われてたくさん買い足して持っていったら「使い回されていた」「こちらが持っていったものはほとんど盗まれていた」というブログなども多くあるじゃないですか。その中に「背中の下の方にめっちゃでっかく書いておけ」というアドバイスが。やりましょう。
2020.06.02
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叔母の終の棲家は、特養になりました。肺炎を起こして入院し、順調に回復したのですが、その回復ぶりを見ていた入院時の主治医と元々の内科外来の主治医が、「なにかおかしい」と。サ高住では、専任の薬剤師がいるということで薬に関しては何もかもお任せしていたのですが、どうも投薬をきちんとされていなかったようだとのこと。薬が余るのを隠すために「専任の」とか言ってたんじゃないのかと。もちろん、全ては推測に過ぎません。しかし入院して確実に薬を飲むと突然回復傾向にというのは、たしかに…なにかおかしい。それで、病院の地域対策室から、「施設を変わられたほうがいいと思います」と連絡があったのでした。実は私も、引っ越し当初はとても良かった担当看護師さんや担当介護士さんが、叔母が入院中に全員退職されたというのがあって、めちゃくちゃ不信感が募っていたのでした。なので、そのお申し出には一も二もなく賛同。病院付属の特養に、入れることになりました。その特養は週に1度診察を受けられるのですが、それが内科外来の主治医というので、叔母もとても喜んでいました。
2020.06.01
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さあしかし、叔母は私が一緒にグループホームに行ったことや、私が「お昼を食べてくる」と言ったことなど、一つも覚えていないのです。「自分が」「行った」「帰りたいから帰ってきた」だけ。まあ、それはそれでいいんですけども…でも「ボケ老人ばっか」という記憶は、どうやって覚えてるんですかね。とりあえず、1月に診てもらった認知症センターに一連の流れをかいつまんで書いて、「なるべく早く、検査入院できませんか?」とメール。こちらは心身症状が出ている認知症患者の受け入れ体制が整っていると、訪問看護師さんから聞いていたのです。もう何だったら1ヶ月ぐらいぶち込んでおいて、その間に今のマンションを処分して、グループホームに放り込みたい!ぐらい思ってます、私も妹叔母も。やはり間質性肺炎という病気で、「酸素吸入を忘れる」というのはもう、本当に今この瞬間死んでしまってもおかしくないのです。頭の方もどんどん馬鹿になってるけども、それでもまともな昔の叔母に戻る瞬間もまだまだあるのです。その瞬間がある間は、やっぱりちゃんと酸素吸入していてほしい。そして、ちゃんと酸素吸入すれば、記憶レベルが戻ってくれる可能性が高いそうです。とはいえ、暴言と暴力がね…と思いつつ、翌日グループホームに、記入した書類を届けに。菓子折りを持って。そりゃ介護士さんたちは何も言いません。たぶんこちらがかなり強く聞き出そうとしても、黙ってらっしゃるんじゃないですかね…「よくあることなのでー」って。でも絶対、何かあったはず。まあそれでもいろいろ聞き出しました(職業柄聞き出すのは得意です)。突然怒鳴りだしたきっかけとなったことがなんなのか、全くわからないただ、このフロアはみんな軽症の人ばかりなので、たぶん追いかけた介護士は想定外のことで焦ったと思うその焦りが伝わって、さらにエスカレートした可能性はある2階のフロアは重症の人ばかりなので、そちらに入ってもらったほうがうまく行ったかもだそうです。そうか…もうすでに、重症なんだね…次の日、ケアマネジャーさんからお電話がありました。予定通りいかなくて本当に申し訳ないということと、ケアマネジャーさんが思っていたよりも認知症が進んでいるか、低酸素状態が悪化していると思われること、そういった【予想】も全て外れていたのも本当に申し訳ない、と。でもこちらにしてみれば、とてもそんな想定通りに行くとは最初から思っていないので…ねえ。だからそんなに謝らないで下さい、というと、怒る人はめちゃくちゃ怒るんですよ、と^^;マジか…いや、まあ、私も、叔母に対しては大概腹を立ててます。腹を立てるなと言われても、無理です。感情は制御できない時もあります。でもだからって、それを他人にぶつけようとは思いませんけどね…ただ、ケアマネジャーさんも、ここまで精神病様症状がひどいとなると、今のかかりつけのような「普通の病院」には入院させてもらえないかも、と。もうそれは私も重々思っていて、認知症センターにメールで問い合わせを出したことを伝えました。認知症センターは、ものすごく迅速に動いてくれました。電話をくれたのは朝10時前でしたが、もう完全に担当医との打ち合わせを済ませた上での連絡でした。担当医は、そういうふうに急激に進むことも、間質性肺炎であればありえること暴言や暴力は抑える薬がちゃんとあるので、そのためにも入院するのがベスト本人が怪我をしないうちに、という判断は正しいことなどなど、ちゃんと答えてくださいました。安心。ただ、今はその部屋が空いていないので、予約という形になると。もう予約だろうがキャンセル待ちだろうが、やるやる!すぐやる!と^^;ただ、ある程度の内科の診察はできるが、今通っている病院への通院は必要と。そして、いざという時の延命措置などは限界があると。もうそれはね…ムダな延命は絶対したくないというのが叔母の固い決意なので、むしろそれでいいのよ。父はそれをちゃんと文書にしてあって、一切の延命措置無しで穏やかに安らかに旅立ったのです。叔母もそれを望んでます。もうここまで来たら、きれいごとなんて言ってられない。もう何もかも「今よりちょっとでもマシになれば」それでいいのです。本人の意志も知ったこっちゃない。というか、完全におかしくなってる時の言うことなんて聞いたらダメなんです。とりあえずは、更に詳しい説明を聞きに行くことになりました。さて翌日。認知症センターで、病棟見学と医療保護入院についての説明を聞きに、行ってきました。認知症センターは、もともと精神科の単科病院だそうです。20年前、精神病のようだけど老人ボケ(当時の言い方)の感じもする…という患者を受け入れだしたのをキッカケに、今の認知症センターができたそうです。病棟は大きく分けて4つ。精神病の方用。身体と精神両方に病気を抱えた方用。重度認知症の方用。精神病様症状が出ている認知症の方用。叔母の場合は下3つに当てはまるので、とにかくどこが空いてもすぐ連絡をくれるよう、頼んできました。この病院、本当に大きくて、県下3位の病床数だそうです…が、現在は満床。私のように説明を聞きに来る人が、毎日一人(一家族)はいるそうです。が、「ここはあくまでも、問題行動がある人のための施設です」とのこと。問題行動がないのに、介護するのが嫌になったというような理由で入院させようとする人もいるそうで…まあ、いるでしょうけどもねえ…あと、高齢患者に限っては、誰も面会に来ない人も多いそうです。病棟見学の説明をしてくれてた担当者さんいわく、「月に一度でも来てくれるというのなら、まだこちらもいろいろお話したりご提案したりできるのですが…」とのこと。ここはあくまでも病院なので、本来であれば病気が治れば退院しないといけないんだろうに。まあ私も、離れて暮らしてるからまだ我慢できてるというもんで…これが同居していて、四六時中怒鳴りっぱなし&止めさせようとしたら物を投げたり殴りかかったり、というのを面倒見てたらもう、自分の疲れが取れるまで顔も見たくない!ってなるかもしれませんが。だからって何年も放置とはならないと思うけど。でもさー。すっごい高いんだけどね、入院費。特養とかの倍ぐらいするんですけども。金持ちの考えることはわからん。などなど話しながら、しっかり予約をしてきました。
2020.01.30
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バス停から25分かけて歩いて帰って、老犬が粗相してないのを褒めちぎり、ふと時計を見たらもう2時を回っていました。とりあえず冷凍庫をあさって遅いお昼を食べて、ああ、やれやれと。グループホームに入れるのが一番いいと妹叔母と結論を出してから1ヶ月。グループホームの話をするたびに荒れ狂い、「お前なんてもう用無しだ」「今すぐ死にたいぐらいなんだから放っておいてくれ」などとギャンギャンに喚かれたり、怒鳴りつけられたり。精神障害や人格障害に近い症状が出てきているから、とケアマネジャーさんと看護師さんに言われ、まあそうだろうなあと思いつつ、昨日みたいに私もブチ切れることがどんどん多くなってきて。それらを聞かされるだけで、今は何もできない妹叔母の心境もいかばかりか。これでちょっと前に進むかな、グループホームでもまあいいか、と思ってくれたら御の字だし、などと書類を片付けて(契約書とかいろいろあるんです)たら。ケアマネジャーさんからお電話が。おばさん、暴れてもう無理です。とりあえず帰宅させます。なんですとーケアマネジャーさんも、休日出勤です。長電話をするのも悪いし、最低限のことだけお聞きして、あとは後日打ち合わせをしましょう、ということにしました。が。テレビを見ながらベッドで寝ているので、スタッフが離れた場所で清掃作業をしていたら突然部屋から出てきて怒鳴りだしたいつまでここにいなければならないの!という意味のことを怒鳴っていたようだが、声をかけてもなかなか収まらなかった10分後、スタッフの目を盗んで外に出ていき、気がついたスタッフが追いかけて連れ戻したしばらくおとなしくしていたが、酸素を外した状態でまた玄関に向かい、施錠していたドアを開けようとしているところで息が切れ(ドアを叩いたりしていたらしい)、スタッフがまた連れ戻したスタッフが連れ戻す間も意味不明のことをずっと怒鳴って、スタッフの手を振り払ったり突き飛ばしたりするなどしており、他の利用者が不穏になるなどしたため、ヘルパーのSさんにもう一度来てもらって(この方も休日出勤&残業させてしまいました)、なだめてもらい、そのまま帰宅させたそうです。んもー…それってもう、「追い出された」んじゃん!このグループホームは認知症患者対応施設なので、これを追い出されたとなると、もうあとは何が残ってるの?という感じで…いや、まあ、その後「重症患者用」というのがあると聞いて、もうちょっと症状が進んでから、そっちの方がいいのかとも思ったのですが。ただ、このケアマネジャーさんに聞いただけのことでは、追い出されるようなことか?というのもあり…絶対もっとひどいことをしたんじゃないのか、と。とりあえず、「今日の報告」を待っている妹叔母に電話を。施設から帰らされちゃったらしいのよー「え!!!なんですってー!!!」ケアマネジャーさんから、暴れたり怒鳴ったりで手がつけられなくて、帰宅してもらいますって連絡があったのよ「なんでそんな…一体何が…」ケアマネジャーさんもあまり詳しくは言わなかったんだけど、介護士さんの目を盗んで外に出ちゃって、追いかけて連れ戻したとか…「えええええ…もうそれって人間としてどうなのよ…」それで、その連れ戻す時にものすごい暴言を吐いてたらしくって、他の利用者さんが不穏になっちゃったらしくて…「もうこれ以上ない迷惑じゃないの、それ」全くだよ…まあでも、認知症対応施設なんだから、本当にそれだけだったらそこまですぐ追い出されることはないと思うんだよね…「あ、そうか、そうよね、普通の人限定の特養じゃないんだもんね」そうなのよ。普通じゃない人しかいない施設で、普通じゃない振る舞いをしたところで、かなり大目に見てくれるはずなのに、っていうところがもう、超怖い。妹叔母が、「また夜に電話をしてみる」というので、そちらはそちらでお願いするとして。「そういえば、今朝電話したのは覚えてるのかしら?」と。うーん、たぶん覚えてないと思うわ、まあこれからちょっと電話してみるわ、と…絶対忘れてるって…で、叔母に電話を。どうしたの?なんで帰ったの?「帰りたかったから」なんでなんで?今朝は3泊するって言ってたじゃん、荷造りもしたのに!(半分ウソだけど、妹叔母に言ってたのは事実じゃん)「そう、朝は行かなきゃならないってなんでか思ったのよ」行かなきゃならないって思ったの?「うん」じゃあなんで帰ってきたの?「ボケ老人ばっかだから」えええええ「なんでボケてないアタシがあんな場所に行かないとならないのか、わけがわからないよ!」いや…おばさんはかなりボケてるんだよ(思わず言ってしまった)「は?嘘だね!!」まあいいよ、グループホームが嫌なら、もう入院しか残ってないんだよ。それで本当にいいの?今朝は入院するって言ってたみたいだけど…「そんなこと言ってない!誰に言ってたんだよ!」妹叔母さんだよ「え…あの子には何も言わないでおくれって言ったでしょ!」違うよ、おばさんが自分で全部言っちゃったんだよ(ちょっとウソだけど)「言ってない!電話なんてかかってきてないから!」えーっとね、今朝の7時30分ぐらいにかけたそうだよ「え…」そして30分ぐらいしゃべってたんだけど、おばさん、自分が認知症になって久しくって、検査入院しないといけないんだって言ったんだってよ「嘘だ!」それで妹叔母さん、ものすごくびっくりして私に電話してきたんだよ、8時頃に「ええー!!」で、入院するの?って聞かれたんで、そうだよ、って言っておいた「何よもう、もう全部言っちゃっていいわよ!」そうなの?じゃあ自分で言いなよ。ともかく、本当に検査入院だからね!「入院なんて絶対しないからね!」いやいや、もうしょうがないんだよ、先生の指示なんだから「絶対イヤだ!」うん、それはわかったから、もうあきらめなよ「アタシが先生に直接言うから!」うん、言えばいいよ、でも無駄だよ「なんでよ!なんでアタシの好きにさせてくれないのよ!」誰も好きには生きられないんだよ「アタシは好きにするんだ!」ああ、いいよ、でも先生もきっと好きにするよ「なんでだよ!じゃあもういい、病院を変わる!」うんいいよ、手続きしてあげるよ。でも違う病院に行くなら入院になるよ「なんでだよ!じゃあどこにも行かない!」うんいいよ、酸素も全部取り上げられちゃうけどね(またこのループかよ)「だって今日だってアタシは帰りたくなったから帰ってきたんだ!アタシが命令したら誰でも言うこと聞くんだ!」ちょっと待った〜!!!!何言ってんの?「(私の剣幕にちょっと怯んで)だ、だって、だって、アタシはこの家を出たくないんだ!」あのさ、グループホームでも入院でも、3泊って言ったじゃん。忘れたの?「忘れてないけど、それもイヤ!」そんなに駄々をこねるのなら、もう強制的に入院させられちゃうよ「勝手にやればいい!アタシは逃げ出してやる!今日みたいに!」ちょっと待った、今日は逃げ出したの?「違う!帰るって言ったらSさんが来てくれた!」ああそうね、Sさんが来てくれたんだねえ「そして車で送ってくれた!」そうなんだ、よかったね「アタシの言うことは全部聞いてくれるからSさんは好きなんだよ!それに引き換えお前はなんでそんなに憎たらしいことばっかり言うんだ!」もういい、強制入院だからね!ガチャ切り。今度は私から。
2020.01.29
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朝から妹叔母が電話してきました。昨夜はやはり電話が両方とも通じなかったと。携帯もたぶん電源を切ってたんだと思います。しかし家電の方はもう…もうどこにそんな馬鹿力があるのか、と。家具の後ろに電話の電源があるので、よほど引っ張らないと抜けないと思うんだけど。朝7時半ごろに携帯にかけたら、普通にかかったそうです。そして妹叔母が、どう、元気?というと、「元気だけど、今日から入院するのよ」←一体何の話しだえ?どういうこと?「検査入院しろって言われてさ~」入院なの?本当に?「うん、荷造りもしたさ、昨日ヘルパーさんに手伝ってもらってね」えー、知らなかったわ~「嫌だけどしょうがないね」だってよ。もうあの荒れ狂っていたのは一体何だったんだ、と。妹叔母も驚きつつも、今朝はまともなのか、昨夜のことをあまりにも覚えていないだけなのか、てかグループホームはどこへ行った?と思いつつ、電話を切ってすぐに私にかけてきたそうです…まあ、ねえ…入院したかったのかなーとか思ってしまいますが、まあそれはともかく。9時にケアマネジャーさんに電話すると、「え!!なんと!!じゃあもう今日何があっても決行しちゃいましょう!ちょっとぐらい駄々をこねても、とにかく放り込んでしまったらほとんどの場合何とかなりますから!」って。そして綿密に計画を。泊まりたくないと言い出したら→今日はひな祭りのちらし寿司を食べに行くんですよ行かない、行きたくないと言ったら→じゃあ梅の花が咲いてきたから、それだけ見に行きましょう家を出たくないと言ったら→ケアマネジャーさんもヘルパーさんも、休日出勤できてくれたんだからと倫理観に訴えるこれでOK!そんなわけで、急いで叔母宅へ。もう正直、私のほうがよほど行きたくなかったんですけどね。到着したら、ちゃんと外出着に着替えているのです!今日はどこかに出かけるの?「え、知らないよ、なんで?」だって出かけるときの服着てるじゃん「えー、なんでだろう、これを着た記憶が無いよ」えええ、そうなの?まあいいよ、出かけるんだよ「え、どこへ?」グループホームだよ「え、入院じゃないの?」なんなのよもう。え、入院のつもりだったの?入院は嫌だって言ってたじゃん!「嫌だよ、行かないよ」(計画発動だ!)入院じゃないよ、グループホームにちらし寿司を食べに行くんだよ「え?ちらし寿司?なんで?」今日はひな祭りじゃん「あ、そう…それでちらし寿司を食べるの?」毎年食べてるじゃん、そしてそれを言ったら、じゃあグループホームでみんなと一緒に食べませんか?って言われて、おばさん、『いいわねえ!』って言ったもんだから(本当に言いました)、ケアマネジャーさんとヘルパーさんが招待してくれたんだよ「え!招待?」そうだよ、それで今からケアマネジャーさんとヘルパーさんが車で迎えに来てくれるんだよ「ええー、行きたくないよ!」おばさんが行きたいって言ったから、ケアマネジャーさんもヘルパーさんも、休日出勤してくれてるんだよ…「う…それは…」これでおばさんが行かないって言ったら、二人ともガッカリだよ「・・・」いいじゃん、食べに行くだけなんだから!「そ、そうかしら…」私はおばさんがそんなにちらし寿司食べたがってるなんて知らなかったよ「別に食べたいわけじゃなくて〜」えー、めっちゃ食べたいって言ったそうだよ(本当です)「なんでそんなこと言ったんだろうね…」食べたかったんじゃないの?「その時はそうだったんだろうね…あー、でも嫌なものは嫌なんだよ!」まあそう言わずに、ほらほら、ケアマネジャーさん来てくれたよ!ケアマネジャーさんとヘルパーさん、満面の笑みで登場。入院の用意までちゃんとしてあるんですよ!と言うと、ケ:えええ!入院するの?どこに?叔母:いえ、なんでだか知らないけど、私そんな用意してたのよヘ:入院のほうが良かったですか?叔母:そんなわけないじゃない!!ケ:じゃあその荷物、どうします?持って行きます?置いて行きます?叔母:置いて行くに決まってるじゃないの!ケ:そうですねえ、置いていきましょうねえ!(と言いつつ私にはこっそり持っていくから!と合図を)私:じゃあ行きましょう!ヘ:ボンベの用意ができましたよ〜(玄関で用意していてくれたのでした)ケ:さあ、行きましょう!叔母:ええ、ええ、行きましょう…(完全に勢いに飲まれている)途中の道のりで梅の花を見たり、公園の生け垣に水仙が満開になっているのを見たりしながら、グループホームへ。先日の部屋はきれいに片付けられていて、本当に広々していました。お昼ごはんまではあと2時間ほどあるから、と、お茶を出してくださって、とりあえずは部屋で待機。部屋には自分のものと同じテレビがあって、ベッドに寝転んで見られるもので、ごきげんな叔母私はその間に、ケアマネジャーさんやホーム長さんと打ち合わせを。叔母はカバンの中に、3泊4日分のパンツとタオルを用意していました。…ってそれだけなんだけどパジャマやその他の着替えは一切なし…こういうのも認知症患者によくあることだそうです。まあ、何が足りなくてもホームに揃っているので、大丈夫なんですけども。ここでケアマネジャーさんは他の施設へ。訪問看護師さんが代わりに来てくれて、叔母の相手をしてくれました。叔母も「いつもの人」が来てくれたことで、結構リラックスしてました。そうしている間にも着々とランチの用意が出来上がっていました。自室で食事する人以外はテーブルに付きます、とのことで、全部で6人がテーブルに。叔母が加わった時点で、「見学に来た○○さんです!」と紹介される叔母。本当はショートステイなんだけどね〜と目配せするホーム長さん。このあとの計画はというと、・私のお昼ごはんはないので、ちょっと食べてくると言って私は退出→そのまま帰宅・どうせならこのまま検査とデータチェックをしましょうと説得というものだったのですが…ですが…ちらし寿司はとても美味しかったようで、叔母はなんとあっという間に完食。具材が珍しいものだったらしく、「こんなの食べたことない!」とご満悦だったのですが…もう90を過ぎてるであろうおばあさんが、叔母にティッシュを渡してくれたりいろいろ親切にしてくれていたのですが、何度も何度も何度も何度も「何しに来たの?」と聞くのです。もちろんこの方も認知症なので、当たり前なのですが、叔母の顔がどんどんこわばってきまして。なんなんでしょうね、自分の行く末を見る感じがするんでしょうか。お前もこんなふうになってる、と、突きつけられる気がするんでしょうか。優しさの塊のようなおばあさんを、睨みつける叔母…もうそれだけでも暴力だよ…介護士さんがすかさず、「デザートはお部屋でいかがですか?」と口を挟んでくれ、そそくさと部屋へ。これをチャンスと、私はホーム長さんに「じゃあちょっと私はお昼を食べてきますね!」と。ホーム長さんには、これを合言葉にしてあったのでした。「お見送りしましょう!」と玄関の外まで出てきてくださって、最終打ち合わせ。・私が戻らないことで騒ぎ出したら、「急用ができた」と言うこと・暴言・暴力や、勝手に外に出るなど介護士さんやホーム長さんに反抗したら、即退所(これはケアマネジャーさんとの約束)・明日午前中に来ますというので、私はさっさと帰宅。1時間に1本しかないバスが、ちょうど私がバス停に着いたら向こうからやってきて、なんという運のよさ!などと思いつつ帰ってきました…この後のことなど全く予想もできず。
2020.01.28
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今日は私の新しい仕事の初出勤の日でした。非常勤で週2勤務なんですが、まあ自分でもびっくりするほどウキウキ♪去年一年は取材&インタビュー三昧で、本当に楽しかったけれど、元締めの会社があまりにも糞でマジ糞なんと、大事な案件や重要な場面でミスがなかったことが一度もありませんので、先月末で契約を解除したのでした。ちょうど叔母の認知症が進みに進んでしまっていた頃だったので、健常者のボケにまで付き合ってられなくて。←もう今、これまでめったになかったぐらい怒り狂ってるので、端々に棘があると思いますがどうぞお楽しみください。まあ、当たり前ですが、そんないいかげんな仕事ばかり重ねていたので、完全に仕事がなくなってしまったんですよね、その会社ヽ( ・∀・)ノ ウンコー←もうほんまに腹が立ってて何を書いてるのかちょっとわからなくなってますさあなんでそんなに腹が立ってるかというと。私がそうやって楽しく仕事をしている時に、叔母から電話が。「お腹痛いから明日は行かない」ですってよ。もうそれが、声から言葉遣いから、嘘満載。私は今仕事中だから、ケアマネジャーさんに電話して、と言うと、「うんわかった」と。そして帰宅後すぐ、着替えもせずに電話したんですよ。お腹の具合はどう?「は?なにが?」(ほらもう全面的に大嘘じゃん)さっきお腹痛いって言ってたよね?「え?そんなこと言ったっけ?」まあいいよ、明日は看護師さんが迎えに来てくれるから、出かける前に診てもらえばいいよ「明日は行かないよ!」なんで?「私、さっき断ったもん!」嘘だね、ケアマネジャーさんから連絡がないよ「え…」そんな大事なこと、ケアマネジャーさんが必ず私に電話をくれるはずだよ「そ、そうじゃなくて、ケアマネジャーさんがいなかったから他の人に言ったの!」他の誰?「知らないよ!」男の人?女の人?「わからない!」わからないんじゃなくって、嘘なんでしょ。電話なんてしてないんでしょ←もうできないんです「そんなことない!した!」じゃあ電話はしたとして、誰かに伝言を頼んだのなら、その人がケアマネジャーさんにちゃんと伝えてないってことかな?「えーと…たぶんそうだよ!そうに違いないよ!」(嘘だね)うん、まあいいよ、でも明日は行こうね、せっかくだからね「なんであんたはそんなに私を行かせたがるの!」だっておばさんが「行く」って言ったからだよ、入院よりはマシだろうからって「そんなこと言ってない!」←ここからはもう、最大級に怒鳴りまくってました私はおばさんが行くって言ったから、それに従ってるだけだよ。それとも入院に変更するの?「知らないよ!あんたが勝手に決めたんだろう!」違うよ、おばさんが自分で決めたんだよ「絶対ウソだ!行かないからね!だってキャンセルしたんだもん!」いやー、連絡が来てないから、たぶんキャンセルされてないよ。「なんで行かなきゃならないのよ!」なんでだったっけ?先生が検査してって言ったからだよね?「先生って誰よ!」(ちょっとマジでうろたえた私)え、呼吸科の○○先生だよ「誰よそれ!」えー、ちょっと待って、本気で言ってるの?「もういい、行かないから!お前なんかだいっきらいだ!」なんとここでガチャ切りもう私ね…本気の怒りが湧いてきましてね…50回リダイヤルしました。そう、私はとてもしつこい女。そしたら電話線を引っこ抜いたらしい(ケーブルテレビの電話なので、調べられるのです)プランB発動。プランB。それは妹叔母。叔母が荒れ狂うのは酸素が足りないときというのがほぼほぼわかってきた昨今、おそらく先程も酸素吸入をしていなかったのでしょう。だがしかし、夕方からおかしかったとなると…3時間以上も低酸素状態。看護師さんが2週間前にあちこちに「酸素を忘れないで!」「吸入しないと死にますよ!」とわざとドギツい言葉で張り紙をしまくってくれたのですが…昨日も看護師さんが、それらを「はい、これを読んで下さい!」と厳しくご指導くださったのですが、ねえ。栄養状態は改善されてきているので、それで怒鳴り声にも力がこもっていたのでしょう!だがしかし、もう本当に危ない。という話を、妹叔母に急遽電話。妹叔母も「もうダメだ」と先月の時点で思っていたらしく、「今すぐ入院とかはできないのかしら?」と…。認知症センターだったらそういう入院ができたと思うけど、調べないとわからないわ「酸素を忘れてるってことよね?」たぶん。まさかわざと外してるってことはないと思いたい!「そうよねえ、でもそんなに怒鳴るなんて、もう本当に姉さんじゃなくなってるのね…暴力とかに発展する前になんとかしないと…」あ、あのね、もう暴力もね…←まだお弁当屋さんを突き飛ばしたことを言ってなかった「ええええええ!」実は…言ってなかったんだけど、配食サービスの介護士さんを玄関先で「出て行け!」って突き飛ばしたらしくって「ひどい…」その報告が入ったからと、翌日ケアマネジャーさんがそーっと様子を見に行ってくれたんだけど、もうかなりの勢いで突き飛ばしてたって「ということは2日連続?」そう。介護士さんたちは、そういう認知症患者は結構いるからって慰めてくれたんだけどね「ああー」もうちょっと私も、どう扱っていいかわからないわ「そうよね、そりゃそうよ、もう本当にごめんなさいね、なんとかして入院させて、せめて酸素だけは切らさないようにできないかしら…」明日、ケアマネジャーさんに朝から電話して、聞いてみるよ。「ああもう本当に、みなさんになんて言って謝ったらいいのかしら…」それはたぶん大丈夫だよ、ショートステイがキャンセルになったとしても、キャンセル料を払うから。「そうだとしても、よ…本当にごめんね、辛い目にあわせて…」そこは大丈夫、ケアマネジャーさんもついてくれてるし、明日相談してまた電話するね!「うん、なんとかして入院させてね。ともかく今からすぐ姉さんに電話してみるわ!」妹叔母ももう、涙声で。ほんと、泣きたいよ。泣いても無駄だってわかってるから泣かないけど。私の同意はともかく、妹叔母の同意があればすぐ措置入院じゃなくて保護入院?だったかな?できると思うんだけど…どうなんだろうか。
2020.01.27
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ヘルパーさんも週5に増え、看護師さんもケアマネジャーさんも頻繁に電話をくれるようになって1ヶ月。それはそれは用意周到に、包囲網の構築をし続けてくれていたヘルパーさんたち。さすがに週5になると、いろいろできることが増えるのねと、痛感しました。叔母の家に行くと、・入院→姪が毎日来る・入院断りたい→グループホームへ・グループホームもイヤ・なぜ今の生活はダメなのか?・入院かグループホームかどちらかなどと書かれたメモだらけになってました。ヘルパーさんが説得してくれるのをメモした結果だそうです。訪問看護師さんも、これには苦笑い…やーもう、「イヤ」とかすごい殴り書きというかなんというか、すごい字で…。ただ、やはりお気に入りのヘルパーSさんが説得してくれた日には、「じゃあ見学だけなら」と言ってたそうで。ショートステイはとにかくダメというのなら、せめて見学だけでも、というのはケアマネジャーさんもおっしゃってたので、看護師さんも「じゃあ見学行ってみます?」と話を膨らませてくれました。さんざん「別に行ってもいいけど、見るだけだから!」とか、「なんでこんな無駄なことをしたがるのかね」とか、憎まれ口三昧ながらもまあなんとか見学の意思はあると。そのタイミングで到着するケアマネジャーさんとヘルパーSさん!素晴らしい。ヘルパーSさんが運転する車で、レッツラゴー。配食サービスが毎日になったことで、ずいぶん頭もはっきりしているし、あのケアマネジャーさんを怒鳴りつけた時のような、バカ丸出しみたいな駄々をこねるようなことにはならないだろうと思いつつ、私ももうドキドキでした。グループホームは桜並木沿いにあって、近くには大きな公園もあり、これからの季節はさぞかしキレイだろうと…公園には今もすでに水仙の花が咲きそろっていて、いい感じでした。そういう景色も見えているのかなんなのか、「私は行きたくないんだから」感満載の叔母…もうほんっとに、こういう察してちゃんというか構ってちゃんというか、この手の態度は大嫌いです。ケアマネジャーさんが「普通のおうちみたいにしてるんですよ」とおっしゃっていた通り、外観も玄関も普通の家のように作られていました。スロープや手すりがかなり厳密に設置されているのが不思議なほど。玄関前には鉢植えが並び、玄関の中にはきれいに生けてある花があって、利用者さんが作った切り絵とかが飾ってあって。「居間」と書かれている部屋には、大きなテレビがあって、その前には丸いテーブルと大きなソファ。ダイニングテーブルもその横にあり、どこで食べてもいいそうです。もちろん、自分の部屋でもOK。ベッドに寝たままで食べたい人もいるし、ソファで寝そべりながら食べるという人もいるし、自由なんだそうで。今回、骨折なさって3ヶ月ほど入院→リハビリをしないといけない人が出て、リハビリができる施設に引っ越されるということで、3月上旬限定で空室があるとのことなのでした。それをショートステイに使いませんか、と。でもまあ、限定とは言え、その方は完全に引っ越していかれるので、その部屋は空くのです。もしも叔母がずーっと住みたいと言い出したらそのままいてくださってもいいですよ、と…私達のいる場所はかなり田舎なんですけども、それでもこういういい施設は順番待ちをしている方がいます。このグループホームは認知症患者限定なので、やはり同じようなご苦労をしている家族さんがいるとか、一人暮らしで辛くなったから入りたいという人もいるはずなんですが…叔母の場合は間質性肺炎だから、優先してくれるというのですね。なんかもうほんっと…申し訳ない気持ちしか出てこない。スタッフのみなさんは本当に親切で、コーヒーとお茶を出してくれて、叔母といろいろ話もしてくれました。一応フンフンと聞いているふりはするものの、ありゃ聞いてないね、というのがありあり。まあみなさん、認知症患者ばかりを扱ってるんですから、大丈夫なんでしょうけども。トイレやお風呂もピカピカで、特に叔母のショートステイに、と用意してくれる部屋(まだ前の利用者さんの荷物がありましたが)のすぐ向かいにトイレがあって、本当に便利そう。トイレは共同とは言え、ポータブルトイレの人もいるし、厳密には二人で一つを使うような感じ。その「二人」も、必ず介助が必要な人とそうでない人を組み合わせるようにしているそうです。だからいつもきれいになってるらしく。利用者数とヘルパー数(24時間累積数)があまり変わらない上に、看護師さん常駐だから、そこまでできるんでしょうね。まあ、人気があるのもわかる。こんな田舎でまさか順番待ちになってるとは思わなかった。帰りはケアマネジャーさんが車で送ってくださって、叔母宅でもう一度言いくるめ説得を。どうでしたか、イメージは変わりましたか?「そだね、思ってたのと違ったわ」あら、そうなんですね!思ってたよりもよかったでしょう?「うん、それは認める」入院よりは絶対いいはずですよー「そうかもしれないけれど、でも嫌なものは嫌」何が気に入りませんでしたか?「他の人がいるところ」あら、でももう週に5日、ヘルパーが来るようになりましたよね?お弁当屋さんは週に7日来てますよ?どこが違いますか?「うっ…」もう今すでに、いろんな人が来てくれるようになって、それでちょっと頭の方も良くなってますよね。その自覚はありますか?「ええ、まあ…」それに、ずっとではないですよ。3日だけ。3泊4日です。それが終わったら、ここに戻ってくるんですよ?「それはわかってるんだけど…」もう、堂々巡り。ケアマネジャーさんはお忙しいので一旦帰っていただいて、私が説得することに。さあしかし、ちょっと頭がハッキリしてきたらしてきたで、小賢しい。もうほんと、腹が立つ小賢しさ。入院かグループホームか、どっちかしかないんだよってこの前言ったじゃん、覚えてる?「覚えてる」もう本当に、どっちか選ばないといけないんだよ「わかってる」いーや、わかってないと思うなー。私の喘息もそうだけど、薬って3年に一度ぐらい見直したほうがいいんだよ。「うん。でも嫌なものは嫌なのよっ」何でもかんでも嫌っていうのも認知症の症状だからね、だから誰も怒らないんだよ「・・・」でも誰も怒らないのをいいことに、いつまでもワガママ言ってていいって法はないんだからね「もうこの年になって我慢なんてしたくないんだよ!」ふん、我慢せずに人生続けられますかってんだ「いやそりゃそうだけども…」何を言ってももう無駄なんだよ、とにかく入院かグループホームか、どっちか選んでちょうだい「嫌だね、もうあんたも手を引いてくれたらいいんだよ!」無理だね、だったらなんで一番最初に私を代理人にしたんだよ。そっちが勝手に決めただろうよ!「・・・」勝手に決めておいて、今度はイヤイヤかい?それって私を振り回してるだけじゃん「…そだね…」←やっと手応えがおばさんが入院の方がいいっていうんなら、別にそれでも私はかまわないよ。病院は毎日来いって言うだろうし、私も仕事があるからそんなに毎日行けないし、ヘルパーさんに頼むようなこともあるだろうけどもさ「病院は嫌だよ!」だったらグループホームしかないね。たった3泊4日じゃん、それともそれもわかってないの?「わかってるよ!」わかってるんだったらもういいかげんあきらめなよ「だって…」白内障で入院した時は、さっさとあきらめて入院したじゃん「だって見えなくなったら困るし」肺も同じだよ!てか肺が駄目になったら死ぬんだよ!「・・・」それがわかってないのは、認知症だからかな?それとも、理解するのも面倒なのかな?「わかってるよ!」わかってるんだったら、今回のことがどれだけ大事なことかもわかるはずだよね?「・・・」←この時点でしてやったり白内障の時は、ちゃんと『見えなくなったら困る』って理解してたから、入院したんだよね?「そだね」今回も『これ以上肺が悪くなったら死ぬ』って理解したら、そんなワガママは出てこないはずだけどね!「…わかったよ」じゃ、ケアマネジャーさんに電話するからね、3泊4日お願いしますって!「はいはい、お願いします!」よっしゃ!╭( ・ㅂ・)و
2020.01.25
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認知症の人に、あなたは認知症ですと言わないほうがいいとよく言われるではないですか。私も理解できないながらも、そのようなものかと思ってたんですが、先日来てもらった行政書士さんのお言葉「なぜああやって、自分で自分の首を絞めるようなことばかりなさるんでしょうね」がものすごく引っかかってて。それはやはり、病識がないからでは?酸素が足りないのがわからないとか、そういう機能的な部分はともかくとして、あるいはもう完全に症状が進んでしまい、何もかも理解できなくなってる人はともかく、自分は認知症であると認識できる程度の人には、ちゃんと認識させ、だから特別なケアが必要だとわからせなければならないんじゃ?午前中はかなり物分かりも機嫌も悪いんですが、午後なら大丈夫という時もあって、そんな時は元気だった時のように電話をかけてくることもあります。そういう時には、お風呂に入りたいけどなぜか入れないとか、グループホームも検討してみるとか、口だけかもですが、でも言うんですね。そうだ、それを突きつけてみよう、と。なぜ今までそれを言わなかったのかというと、あれですよ、それを言うには「もう認知症がすごく進んだんだよ」と言わなければならないからです。午前と午後で人が違うよ、では意味が通りません。まあでも、もはや何を言ってもすぐ忘れるんです。ちょこちょこと覚えていたとしても、ほぼ忘れてしまってます。それにこんなこと、ヘルパーさんなどには頼めません。身内しかできません。じゃあ、やってみようと。さて、【今から行くよメール】に「今日はお風呂に入れてもらうから、バスタオルと着替えを用意しておいてね」と書きました。もちろんこれはただの連絡ですがしかし、議論の発端を引き出すためです。案の定、「お風呂は嫌です。断ってください」と返事が。╭( ・ㅂ・)وヨシ「それはできないよ。自分で言ってください。それに、お風呂が嫌だというのは認知症の症状の一つだからね」爆弾は投下されました。人を議論で追い詰めるのは、叔母の得意技でしたが、今や私の得意技。「歌舞伎町の女王」じゃないけど、今は私が女王。叔母宅に着くと、それはそれはプンプン怒ってました。けれど、怒って酸素が消費されたようで、ちゃんと酸素吸入をしていました!うーん、やっぱり「怒り」にもちゃんと意味があるじゃないか…と思いつつ、なんでお風呂が嫌なの?「わたしゃ一人で入りたいんだよ!」でも全然入ってないでしょ「入ってるよ!」いつ入ったの?昨日聞かれたら4日前に入ったって言ってたよね。本当に入った?「・・・」入ってないよね?「入ってるよ!」そうやって、お風呂を嫌がって、入ってると嘘をつくのは、典型的な認知症なんだよ「・・・」自分が認知症になってるのはわかってるよね?「わかってる」あれもイヤ、これも嫌とワガママを言うのも、お風呂を嫌がるのも、全部認知症の症状なんだよ。私は今まであまりそういうことを言わずに来たけど、おばさんはもうずいぶん認知症が進んでしまってるんだよ「・・・」そうやって不機嫌になるのも認知症なんだよ、だから誰も怒らないんだよ「誰もって…誰かを怒鳴ったことなんてないよ!」嘘だね、看護師さんにもヘルパーさんにも、ケアマネジャーさんにも、それにお弁当屋さんにも、すごいことをしてるそうじゃないか!「え…」今やもう暴力ババアだよ!!「・・・」そういうのは全部認知症の症状だから、だから誰も怒らないし、優しくしてくれるんだよ「私、もうそんなに悪いのかい…」そうだよ、だから先生もちょっと検査入院しましょうか、って言ってたんだよ「知らなかった」そうだね、認知症の人に認知症って言っちゃいけない、みたいなのがあるんだよ。だから私も言えなかったんだけどね、おばさんはそういうことを言われたほうが良くなるような気がしてね「言ってほしかった」そうなのかー、言わなくてごめんよ「そう…そりゃあんたにも悪いことしたね」←よっしゃ、正気が戻った!というところで、訪問看護師さん登場!!グッドタイミング!!水曜日、叔母宅を出てからケアマネジャーさんと話をしていた時に、ヘルパーさんはともかく看護師さんは厳し目に対応していただいたほうが、と、要望をしていました。施設は嫌だ、家がいいというのなら、尚更自らを厳しく律する必要がある、そうでなければ命が危ないのだ、というのを、これでもかこれでもかと言い続けて欲しい、と。もちろん私も厳しく対応していきますが、私一人では無理です。というところを、ケアマネジャーさんも一瞬で理解してくださって、「そうですね、おばさんにはちょっとかわいそうですが、でも今の状況は本当に危険ですからね。看護師は厳しく、ヘルパーは優しく、で行きましょう」と。そんなわけで、看護師さんが来られた時に「お風呂が嫌だと駄々をこねてます」というと、「そうなんですね!じゃあ説教デーといきますか」と。そりゃあもう、厳しかったです。やっぱり看護師さんという職業は、自分に厳しい人しかできないなあ、と思いました。自分に甘い人は他人にも甘いですからね。酸素吸入をサボっていると聞いてますよ!それは死に直結します。酸素レベルがすでに下がっているので、あともうちょっとで本当に死にますよ。間質性肺炎で自宅で亡くなる人の多くが、酸素チューブを外してしまった状態で、そのチューブに手を伸ばして届かなかった、という姿勢で亡くなっています。そんな死に方、したいですか?したくないですよね?それを忘れないように張り紙をさせてもらいますね私たちに暴言をはいたことは覚えてますか?まあそれはいいんですよ、私たちは慣れていますからね。でも、お弁当屋さんを突き飛ばしたことはどうでしょう?もうそれは暴力です。そんな暴力を振るうようなこと、認知症以前はなかったですよね。そこまで悪化してるという証拠ですよ。お医者さんを変わるなどと言っていたそうですね?それも何度も、姪御さんにもケアマネジャーさんにも言ったそうですね?今、病院を変わったら、即入院です。しかも、もう二度と出られないかもしれません。病院で死ぬことになります。それでいいんですか?先生は、本当にいろいろ考えてくださってて、薬の飲み方や種類なども考え直そうとしてくれているんです。そのためのデータ取得が必要なんです。それを理解できないというのなら、強制的に入院してもらうこともできるんですよ!すでにいろいろな人から、在宅介護が無理という報告が上がってきています。それを全く理解されていないんですよね?そこが、認知症が悪化しているところだと思います。でも、夕方ぐらいにはちょっとわかる時があると姪御さんに聞きましたが、自分ではどうですか?そういった、感情や理解力が一日のうちで変化する自覚はありますか?夕方のほうが頭がハッキリしているのなら、お風呂も夕方に入るようにしましょう。そして、お風呂に入って、シャキッとしたところで、大事な話をするようにしましょう。午前中はヘルパーさんが来るだけにします。などなど。いつも優しい看護師さんから、厳しい言葉が次々に出てくるのを、さっきちょっと正気に戻った叔母は真剣に聞き入っていました。ああ~本当に…こういう人もいるじゃん!って思いました。性格は人によってみんな違うって、それはちゃんとわかってるじゃないですか、どの人も。十人十色という言葉もありますしね。でもなんで、認知症患者は「認知症だから」って十把一絡げにされてしまうのでしょう?その根底には必ず、その人の性格というのがあると思います。叔母は時々夕方に電話をしてきます。これは元気なときからでした。最近も、配食サービスのお弁当が始まった時には「まずいから!もう止めたい!」などとかけてきていました。←内容はともかく、「電話をかける」という行為ができる時間帯という風に思っていますでも話していると、どんどん正常に戻っていくのですね。そしてそういう、認知症の影響が消えてきた頃合いの叔母の話は、実にまともで、ちゃんとしたものなのです。例えばお風呂に関しても、「入りたいと思ってるけれど入れない。なぜ入れないのか、わからない。だから入浴介助はありがたい」とか。施設に関しても、「入院の代わりにグループホームでいいの?えー、それは嬉しい、入院は絶対嫌だわ。グループホームの見学とかできるのかしら?」とか。こういう電話の中では、論理も破綻しませんし、嘘もありません。それを看護師さんに説明しつつ、叔母にも突きつけてみました。おばさん、この前私に電話してきたんだよ。お風呂に入りたいけど何故か入れない、って。「そんなこと言ったのかね」そうだよ、今だって、さっきみたいにお風呂が嫌だって思ってないんでしょう、本当は。看護師さん:え、そうなんですか?今はだいぶ戻ってきてるのかしら?ちょっと厳しく言い聞かせたら、戻ってくるんですよそうなんですね!夕方4時ぐらいに電話をかけてくることがあって、その時にはいろいろちゃんと認識できてるし、理解も普通なんですあ、それはケアマネジャーからも聞いてますグループホームのことにしても、昨日ケアマネジャーさんにあんなに怒鳴ってたけど、先週には「見学とかないのかね」って言ってたんだよ「覚えてない」でも私は、夕方のおばさんのほうが本当のおばさんだと思うんだよ「うん」そうですねー、時間によっていろいろ違ってくるというのは、普通の人でもありますからね。朝が弱い人とかね。「はい」任意後見人のこともそうだよ、じゃあ手続きに行こう、とまで言ってたんだよ、だから行政書士さんに来てもらったんだよ。でも昨日調査員さんに聞いてみたら、もう無理だろうって。「えっ」もうこんなに認知症が進んだ人は、公証人が認めないだろうって。「そうなの…」そうですね、ケアマネジャーからも聞いてますが、ずいぶんつじつまの合わないことばかりおっしゃっていたそうですよまあ、自覚がない時に何を言ってても、誰も怒らないよ。認知症なんだから。でもそれを自覚する努力はして欲しい「わかった」病気だからしょうがないだろうとか、開き直って怒鳴らないで。私にはともかく、ヘルパーさんとか他所様にね「そんなこと言ってるなんて知らなかった」そうだね、私も、みんなも、言わなかったからね。言わないほうがいいとされてるんですよ。でも私もそれは、人によると思います。言って欲しいタイプの人も、たしかにいます。それで良くなる人もいますのでね、ちょっと生活態度も改善していきましょうね!叔母は、本当に真剣に聞いていました。
2020.01.24
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市役所の訪問を前に、ケアマネジャーさんからお電話が。ほんと、しっかりケアしてくれる…感謝です。y先週のヘルパーさんからの報告の中に、服薬ができていないことの他にも気になったことがあって、特にお風呂に入っていない洗濯をしていない食料の管理ができていないこの3つはかなり悪い、と。配食サービスで週3日はちゃんとしたものを食べているとは言え、それはあくまでも「一食分」です。他に食べているのは、カップ麺ぐらい。それに薬も、結局配食サービスのある日の朝の分だけはちゃんと飲めている、という感じで、あとはもうまちまち…配食サービスのない日の分はもう、一日分まるまる残っていることもあったりして。そして本人は、週5日だと思ってる、と。もうここは、もうちょっと増やそうか?と言いつつ、週7日にしてしまいましょうか?という話に。まあ、本人ももう調理したくない(できなくなったのを隠そうとしているのか)とか、料理は面倒だとか、ずーっと言ってますからね。食べるものが届く→薬を飲む→胃腸が動いてお腹が空くので、他のものも食べる、という流れができてきているので、毎日届いたほうがいいかも、とは思いつつ。でももうそこまでやるんだったら、施設に入ってくれ!!と強く思います。妹叔母も「もう限界でしょう…」とつくづく言ってることだし、というのをケアマネジャーさんに伝えると、「そうですよねえ…遠くにいらっしゃると余計に心配ですよね。体験とかショートステイとか、そういうところを積極的に推していきましょうか」と。認知症受け入れ前提のケアハウスやグループハウスをたくさんお持ちのところなので、自分の家具や荷物を持ち込める特に規則というのはなく、自由に生活できる洗濯や掃除も、したければすればいいし、できなければ介護士がする買い物などにも連れて行ってくれるというところを特に強調して、ちょっとずつ話をしていきましょうか、と。ただ、もう本当に時間がないと思います。もう正直、本人の気持ちとかそういうのは一切無視したいぐらい。というこちらの希望も伝えて、では明日、と。明日の予定を覚えているかどうか叔母に電話すると、きれいサッパリ忘れていました。メールして、電話して、メールしたんだけどなあ…でもまあやっぱり、午後だと機嫌もいいし、頭もハッキリしてるのですね。だがしかし。やっぱり酸素はつけてなかった。隣の部屋に行ってたから外してて、電話に出るのに走ってきたから、とか何とかわけのわからない言い訳をしてたけど、全部嘘だっていうのはわかってるんだよ。←嘘をつく時は声が上ずるんですよ。わかりやすいったらありゃしないそして役所の調査員の方が来てくれ、ケアマネジャーさんとともに事前打ち合わせ。ここ一カ月で本当に悪化したこと、もう施設に入ってもらうのが一番いいというかその選択肢しかないぐらいなのに、本人が頑として聞き入れないこと、などなどじっくりと聞いていただき、いざ叔母のもとへ。やっぱり酸素吸入はしていませんでした。認知症が進むと感覚が鈍るといいますが、息苦しさや酸素不足という感覚もなのでしょうか?そこがなくなったらもう死ぬしかないような。ケアマネジャーさんが酸素濃度を測ってくれたら、やはり70台なのですね。70を下回ると脳が壊れると言われているので、もうそうやって自分でどんどん認知症を進めてしまったとしか思えない。調査員さんが質問しても、かなり「ええ!」となることが多い受け答えばかりで、さすがに百戦錬磨の調査員さんも苦笑い。いくら予備知識があっても、あまりにもとっちらかった返事、明らかに嘘とわかることがあると、もう笑うしかないんですよねー。まあでも、あまりの酷さというところはものすごーく理解していただけたので、最初は要介護1ぐらいに思ってらしたようですが、「うーん、これはなかなか、私の心情的には3ぐらいまでぶっちぎってつけたいですね!」と。まあ…部屋がものすごく臭いですからね、たぶん。私でもわかるほど、特に頭の臭さはひどくなっているので、他所様はもうどれほどかと思うと、申し訳ないです。でも本人は「お風呂は欠かさず入ってます!頭も洗ってます!」と偉そうに言ってます。そういう嘘を言うときはもう、お笑い芸人の春日バリに偉そうです。調査員さんが帰られてから、ケアマネジャーさんがグループホームの説明などをしてくれました。それはそれは巧妙に。詳しくはまた後で書きますが、すごかったです。しかし叔母の返事は。調査員さんとケアマネジャーさん、私はいったん3人で外に出て、そしてあれこれ事後打ち合わせをしていたのです。調査員さんも、「酸素吸入をしていないというのは本当に恐ろしいですね。薬を飲んでいないこととの相乗効果みたいなことにはならないんでしょうか?」と、かなり心配してくれました。ケアマネジャーさんも、「間質性肺炎は何かをキッカケに一気に症状が進むことがあるし、今の状態だとそうなったらもう命はないと思います」と…。3人共、とにかく早く施設に入れ、24時間管理してもらって、回復を図るのが最善だろうと意見が一致したのでした。そこで、ケアマネジャーさんが「グループホームに一時入所してもらうのは、先生の指示ということにしましょうかね」と。ケアマネジャーさん:あのねえ、主治医の先生から、指示が来たんですよ(これは本当)「はあ(めちゃくちゃ気のない返事)」現状のお体の様子とか、服薬がどれだけできてるかとか、食事の量はどれだけかとか、そういうデータを報告しないといけないんです(本当)「はあ(面倒そうに)」それで、最初先生は検査入院してほしいとおっしゃったんですけどもね(本当)「え、それは嫌!」ですよねえ、一週間ぐらいっておっしゃったんですけども(嘘、本当は3日ぐらいでいい)「絶対イヤですー」ですよねえ、それでね、うちのホームが今一室空いてるので、そこで寝起きしていただいて、入院と同じだけのデータを取るというのはどうかと交渉したんです(本当)「それも嫌」←ものすごく憎たらしい言い方でお嫌なんですねー、でも一度はそういうちゃんとしたデータも必要なんですよ。糖尿病の方などは、そういう検査入院を一年に一度なさっている方もいます(本当)「嫌だったら嫌だから!!」お気持ちはわかりますけど、先生の指示なのですよ(まだ交渉中なので直接の指示ではない)「絶対嫌!!」私:そんなに何もかも嫌だって言っててもしょうがないでしょう、検査は検査なんだから「嫌なものは嫌!!」困りましたねえ、検査の重要性は理解できませんか?「嫌だったら嫌なのよ!」じゃあもうそれを先生に言うしかないよ、何が何でも嫌ですってね。「そんな先生、もう変えるよ!もう行かない!!」あーいいともさ、自分でちゃんと言いな。もう先生が嫌いになったから行きません、って言いなよ。「・・・」あのー、病院を変わられるのなら、即入院になると思います「え!なんで!!なんでよー!!!」そのぐらい、お悪いんですよ「・・・」だから言ってるじゃん、入院は嫌だろうからって、交渉してくれたんだよ。そのぐらいはまだわかるよね?「・・・わかる」おばさんが嫌だっていうのが、私もケアマネジャーさんもわかってるから、何とかちょっとマシな方法がないかって考えたんだよ「・・・」うちのホームは、お家と全く同じに過ごしてもらえるようにしてるんですよ。お部屋もここと同じぐらいの大きさですし、テレビもありますし、こたつがよければ用意しますよ「それでも嫌!!」もうこのあたりで、ケアマネジャーさんもさじを投げました。ほんっと…腹しか立ちません。
2020.01.23
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ケアマネジャーさんから、再調査の申請は通ったし、認知症センターの医師から「度合いはともかく、要支援ではない。要介護だ」との趣旨の意見書もいただけたと連絡があったのが、金曜日。現状の要支援2ではすでに限界が来ている、というのを、ケアマネジャーさんからもかなり強く言ってもらっています。←書類を全部まず私に見せてくれる、本当に親身になってくれる方なのです。さて先程、再調査の訪問の日時を決めたい、との連絡が!お役所もなかなか素早く対応してくれますね。本当に助かります…まあ、私のφ(☉д☉) メモメモ以上に、ケアマネジャーさんの書類にはなかなか厳しいことが書かれてましたので…一気に症状が進むということがあり得る病気(間質性肺炎も、認知症も)なので、おそらく急いでくれたのでしょう。妹叔母にもこの話はしているのですが、妹叔母はかなり強く「施設に入れたい」と言っているのですね。なかなかこちらに来ることは難しいのですが、なんなら自分が説得に行く、と。本当に心強い!まあしかし…妹叔母は、叔母が悪口雑言の権化と化していることを知らない…いくら「こんなひどいことを言う」「他人にもこんなことを言っていた」など、こちらが予備知識として伝えたところで、実際にそれを目の当たりにしない限りはなかなか信じられないと思うのです。もう180度性格が変わってるよ、というのもそうですよね。そんなことを言われて、誰がすんなり納得できますかね…などと思いつつ、叔母にメール。お役所の人が、定期訪問(という話にしましょうとケアマネジャーさんからのご提案)に行きたいと言ってるよ、と。「そう、ありがとう」私とケアマネジャーさんも一緒にいくからね「おせわになりました」?した?過去形?まあいいや、とりあえずメールはまたできるようになったのねと。できることをまず数えないといけませんよね。あーあ…何かが決まった時点で、妹叔母に報告することにしている私。今回は再調査が決まったので、報告を。妹叔母は、いつもいつも「本当は私がしなければならないことなのに」「あなたは介護義務なんてないのに」「でもあなたがいるから、私は本当に安心できる」「いつも力になってくれて本当に嬉しい、ありがとう」と、褒め称えてくれます。この妹叔母がいるから、今がんばれてるのかもしれない。いえいえ本当に。やっぱり人は、したことに対して「感謝」がないとなかなか前に進めないと思います。妹叔母も、午前中に電話をするなど、忙しい中いろいろしてくれてるんですけども…でもまあやっぱり、電話だと「そこまでボケが進んでいるとはわからない」そうです。たしかにね。それとやっぱり、「私たちは姉さんがボケてるというのも認めたくないもんね、そのフィルターというかバイアスは大きいよね」と…ほんと、そうです。私もなんでこんなにストレスまみれになってるかというと、「認めたくないものを認めざるをえないから」です。きれい好きで、お風呂好きで、どこもかしこもきちんと掃除して、バリバリ働いてる人の家とは思えないぐらいだった叔母の家が、あっという間にゴミ屋敷になり、虫がわき、本人も2ヶ月以上お風呂に入らず、髪の毛は油で固まって、失禁した下着を風呂場に放置。誰がそこまで1年かからないなんて、信じられるでしょう。一番信じられない、信じたくないのは私と妹叔母なんです。任意後見人もイマイチ理解していないようで、「分かった、納得した」と言った直後に「でも腑に落ちないから嫌」「なんでそんなお上の言うことを聞かないといけないんだ」などわけのわからない抵抗を見せるので、もうこれは公証役場に行くことすら難しいかも、と言うと、「マジで。そりゃダメね~、それは結局理解してないんじゃないの?そんな人、公証人はまともな人とは思ってくれないわよ〜」と。もう本当に、二人揃って泣き言しか出てこないよね、と。それでも妹叔母は…叔母本人がどれだけイケシャーシャーとしてるかは、知らないんですよ。このブログに書いていることの2,3割しか言ってないので。ま、「施設に入れたい」という気持ちは私よりも妹叔母のほうが大きいようなので(というか私はやっぱり、叔母がどれだけ抵抗するかを考えるともう暗澹とか絶望とかしか出てこない)、それはきっちりケアマネジャーさんに伝えるつもりです。明日、頑張ろうっと。
2020.01.22
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* 年末からベッドで寝ず、常にこたつで寝ている。ベッドが冷たくて嫌だと言うが、電気毛布がある* 昨年11月頃から入浴しておらず、2月8日に入浴介助してもらったが、その後も入っていない* 聴力の衰えが感じられる(テレビの音量が、今年に入って30ぐらいになっている)* 簡単な調理も全くできなくなり、電子レンジ調理がやっとで、それすらも「面倒」としないことが多くなった。主にカップ麺を食べているようだが、一時は砂糖をそのまま食べるなど、かなり悪化した。その後週3日の配食サービスで少しは改善したが、反面ますます自分で作るということがなくなった。* また、本人は配食サービスが「週5日」だと思っている日が多い* 2月8日の時点で、失禁(大小)がひどいことがわかった* 生協の注文で、「途中までしかできない」「数量がわからない」ということが多く、また届いてもなぜそれを注文したのかわからない・用途がわからない物品もある* 病識をなくしている瞬間が増えている(なぜこんな薬を飲まなければならないのだと文句を言ったり、認知症になどなっていないと怒鳴るなど)* 酸素吸入をしていないことが増えた。「忘れていた」ということもあるし、「煩わしかったから」ということもある(2月8日訪問看護時は後者だった)* 正気を保っている時間が、昨年12月に比べ、2〜3割ほど減っている。日によっては12時間以上不穏が続く* 不穏な時は、どこにそんな肺活量が残っているのだと思うぐらい怒鳴ることがある* 訪問看護時やヘルパーさんに向かって暴言を吐いたり(「イライラする!」「勝手にするな!」など)、突然不穏になったりすることがある* 昨年12月ごろは、2,30分程度は覚えていられたことが、最近は5分も覚えていないことがある。* こちらの話を聞き、理解し、納得したと言いながら、次の瞬間「でも嫌だ」「腑に落ちない」などと混ぜっ返すことが非常に増えた。理解できていないのを、わからないという代わりに「嫌」などと言っている感じが強い。また、自分で決めることをとても嫌がる。* 覚えが悪くなったからということもあるとは思うが、言ってることの半分以上が嘘、作り話ということも多い* 昨年指導が入って以降、かなり改善されていた服薬が、1月中旬頃から一気にできなくなった。そのことを薬剤師から、「これだけの服薬指導のもとでこんなに飲めていないというのは、すでに在宅介護の限界を超えている」と指摘された* 外出への意欲はゼロ* 金銭管理は全くできなくなった。昨年は普通にしていた病院での支払いもできなくなった。1万円札と5千円札の差がわからないようだ。預金残高なども全く覚えていない
2020.01.21
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さて、木曜日。ヘルパーさんの日です。朝イチでメールをしても、返事なし。バスに乗る前にメールしても、返事なし。おい💢ま、何を言っても無駄なんだから、無言なんて最初から試合放棄してるも同然ですよ←常に喧嘩上等の私。そういう業界におりましたもので。まあ、本人はブスーッとしてました。なんですが、なんと。昨夜お風呂に入って頭も洗ったというのです。またそんな、無駄な抵抗を。と思いつつ、そりゃよかった、ヘルパーさんにそれを言うといいよ!としか言わない私。いやー、だって、そのとおりですしね。ヘルパーさんが来られた時に、「昨夜お風呂入ったそうなんですよ」と言うと、「ええ~!ま、でも、入ってもらいましょうね」と。そりゃそうですよね。実習中の学生さんは今回も来てくれて、お風呂介助もしてくださいました…すごいね、ほんと。赤の他人の年寄りの裸なんて見るのも嫌だわ…(問題発言)そして当の本人はというと、「いやー、お風呂はいいねえ!」なんて言いながら出てきましたよ。なんなんだ一体。まあ、いいですけども。結局それでご機嫌になって、お茶を入れてやるとさらに上機嫌、学生さんが薬を仕分けてくれるのをニコニコして眺めている間に、看護ヘルパーさんが「ちょっとちょっと!」と扉の向こうから私を呼んでいるではないですか。お風呂に入る前に、洗い桶と洗面器に洗濯物をつけてあったので、それを洗濯機に入れてしまって、あとから来る家事ヘルパーさんに洗ってもらいましょう!と、ざっと中身を開けたそうなんです。そうしましたら。ちょっと、自粛しないといけない光景と臭いが。もうこれは、トイレもちゃんと出来てるかどうか怪しい、と。お風呂にも入れてない。洗濯もできてない。チンするだけの食べ物はどっさりあるのに、ほとんど食べてない。お菓子とカップ麺だけならともかく、砂糖をそのまま食べてる。薬も飲んでいない。これではとても、自活できているとはいえない、と。この全てが認知症によるものなのか、酸素不足・低血糖がそうさせているのか、それはわかりません。でももうこれは、「要支援2」なんてレベルじゃない、と。看護ヘルパーさんは、事務所に帰ったらすぐにケアマネジャーさんに伝えると約束してくれ、叔母にはちゃんと薬を飲むように念を押し、帰られました。その後家事ヘルパーさんが。お風呂の惨状と、本人はそれをわかってるのかわかってないのか全く様子を見るだけではわからないこと、とりあえず洗濯機に洗濯物が溜まっていることを伝え、「じゃあ今日は洗濯をして、その間に掃除機をかけて、そして台所を片付けますね!」と叔母に宣言してもらいました。叔母もお風呂場のことはいまいちわかっていないような覚えていないような感じだったのが、洗濯すると聞いた途端、「干すのは私がやります!!」と…。まあ、過去に入院した時も、洗濯してこようか?といくら言っても、触らせもしませんでしたしね〜。まあ、こういう自分でできることは自分でやるという姿勢は評価したい。でもそういう姿勢は、あとどれだけ残ってることやら…。お昼ごはんは、もうまったくできなくなってしまったという「具を刻み、鍋でスープを煮るインスタント皿うどん」を。ヘルパーさんが片付けてくれている間に、近所のスーパーへ行き、新玉ねぎとかまぼこと…と、具材をかき集め、お菓子を買い集めました。というのも、今週の生協では全くお菓子類が届かなかったのです。それを本人に確認すると、「そうだったかしら〜」と…そのかわりと言っては何ですが、ものすごい分量のペットボトル飲料が。安かったらしいのですが、うーん…それにしても、これを毎日飲むつもりなのか、と。私が買い物に行っている間に、ヘルパーさんが巧妙に、生協の注文について聞き出してくださっていました。文字を読むのが億劫で、途中までで嫌になってヤメてしまう→お菓子はカタログの後ろの方なので、それで買えなかった注文したものは一応リストに書き出しているが、後でそのリストを見ても本当に注文したのかどうかわからない何かを買いすぎている(今回であればペットボトル飲料)という意識はあるが、数があまりわからない時々、なぜ買ったのかわからないものがあるなどと。実は先月、チョコレートスプレッドを買っていたのです。食パンなど、そういうものをつけるパンを食べないのに、です。《冷蔵》 ホテルオークラ チョコレートスプレッド 150gパンを食べたくなったの?と聞くと、「何かよくわからないからとりあえず買ってみた」と。これはパンにつけて食べるんだよ、と言うと、「じゃあもういらないから持って帰って」と…まあもちろん美味しくいただきましたが、そういう問題じゃないですよね〜…。このこともケアマネジャーに報告しておきますね、というヘルパーさんに、お礼を言って帰ってもらった直後、ケアマネジャーさんから「今から行ってもいいですか?」とお電話。もうほんっと、報連相が早い事務所です!ケアマネジャーさんは、あっという間に来てくれました。表向きは、叔母がほしいと言った「お弁当のメニュー」を持ってくるために。叔母が夢中になっていろいろなお弁当の写真を眺めている間に、「ちょっと洗濯機を見せてもらいますね」などと言いつつ、部屋を出る我々。「看護師からは砂糖をそのまま食べていたことと、お風呂に置いてあった腐った洗濯物のことを、家事ヘルパーからは生協の注文がちゃんとできていないということを聞きました。また、薬剤師からはもうこれ以上薬を飲めないのであれば、施設での看護が必要と言われました」そうなんです、この一ヶ月でいろいろ進んだような気がしてました「なんだか暴言もひどかったようですねえ」あ、そうそう、それもありましたね「昨日、今日は暴言はどうですか?」それが全く何もないんです、昨日「やっぱりお風呂に入るのは嫌だ」と言った以外はおとなしいし、聞き分けもいいんですよ「お弁当の話は自分から?」そうです、なんかチンするだけでも面倒になってきて、という風に。それで、じゃあお弁当にする?と聞いたら、する、と。「でも先週までは嫌だと言ってたんですよね?」そう、あんなもんまずいに決まってるって(笑)なんとなくですけど、そういう時に言う『面倒』って、できなくなったことを隠すために使ってるような気が…「それはあると思います。なぜできなくなったのかがわからないし、いわば言い訳ができないんでしょうね」と、ここで叔母から「決めた!ここにする!」と。ケアマネジャーさん、「じゃああとは向こうで話しましょうか、書類の話になるので」と。叔母のお弁当は、週3回配達してもらうことになりました。叔母の前で話していたのは、ここまで。帰宅してから、ケアマネジャーさんと電話しました。介護認定の再申請は、認知症センターの医師に意見書をお願いすることにしました(2つ返事で引き受けてくださったそうです。ありがたや!)。グループホームは今は満員だけど、空き次第1週間お試しして、そこにずっといられるようなら今のマンションは引き払って引っ越すことにしました。ちなみに叔母のお弁当は、ただ配達してくれるだけではなく、薬のチェック・電子レンジでの温めもしてくれるそうです!至れり尽くせり…
2020.01.20
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病院の先生は、いつもどおり。この方は呼吸器科なので、本当にどうしようもないというか、私の業界で言えば辞書校正の人にノンフィクション記事を書かせるようなものというのはわかっているのですが、認知症については全く詳しくないのですね…いやもう本当に、責めるつもりは毛頭ありません。しょうがないのです、あまりにも専門的な分野同士なので。でももうちょっと知識を増やしておいて欲しいなあ、と思うところはあります。老人病院と言っていいような総合病院にお勤めなんですから(いつ行っても私が一番若いんです)、せめて、という。という先生なのですが、やはり「薬を半分以上飲んでいない」ということにはさすがに「うーん、それはよくないなあ」と。分包にしてもらって、日付も全部書いてもらって、看護師さんに指導してもらって、もうこちらができる限りのことは何もかも全部「した」状態なんですね。それで、半分以上飲めてない。先生も、「これ以上の手段はちょっと…ねえ」と。飲み忘れというよりは、食べていないので薬も飲んでいないということのようです、というと、「うーん、余計悪いね」と。ええ、もうそこまでは私も把握しております。それでもこの先生、じゃあ介護認定の再申請をしましょう、とは言わないのですよ。認知症センターの先生は「なるべく早く再申請した方がいいですね、その時には一筆書きますから」と言ってくれていたというのに。さて、薬局には「先月飲み忘れた分」を持っていき、残薬調整をしてもらいます。本当に高い薬なので、もうギリッギリまで調整してもらいます!この肥大した医療費を…とかいちいち頭をよぎります。残薬調整と分包に時間がかかるので、叔母を薬局の待合室に残して、私は近所のコンビニへお昼ごはんを買いに。叔母は時々コンビニ弁当を食べたがるのですね。寒い中に出たら、「久しぶりにお腹が空いた」というので、ではおおいに食べましょう!と。薬局に戻ってさらに30分、ようやく薬ができました、と。そして薬剤師さんに、強烈な一言を言われたのでした。看護師からの指導が入ってもこれだけの残薬があるということは、すでに在宅介護の限界を超えているとしか言えません。施設入所はお考えでしょうか?と。まあ…薄々は私も思ってましたけれど…あー…待合室でぼーっとワイドショーを見ている叔母は、もちろんこちらの会話なんて聞いていません。それをいいことにヒソヒソ声でひたすら話し合う私達。こちらはすでに施設を探しているところなのですが、本人がまだそこまでボケていないようで、絶対イヤだと言ってるんです「そうなんですね、でももうこの状態だと、かなり早い時期に…」重症化しますか?「薬を全部飲んで、ギリギリ現状維持と考えたほうがいいんですよ」なるほど「急変することもあります」ですよねー←いやもうほんとに、わかっちゃいるんです!「できるだけ早く、施設に入られたほうがいいかと思います」わかりました、ケアマネジャーさんにも言付けをお願いできますか?「もちろんです、今日のうちに報告しておきます」この薬局の薬剤師さんは、本当に仕事が速いので、信用できます。とはいえ…ねえ…お弁当のようには行かないですよ。それは私が一番わかってます。施設にもいろいろあって、たぶん叔母みたいなワガママ三昧なバアサンにはグループホームが合ってるんじゃないかと思っていて。ちょうど今ケアマネジャーさんとヘルパーさんをお願いしている会社さんにはグループホームが併設されているのですね。そこに入ってくれたら一番いいんじゃないかなと、ちょっと思っていたところなのです。などなど考えつつ、居眠りしていた叔母を起こし、帰途へ。セブンイレブンのお弁当をぺろりと平らげた叔母、おやつにと買っておいたロールケーキにまで手を伸ばし、「これも食べる!」と。いや、まあ、なんなら1本全部食べてもいいのよ?と出してやったら、もう食べる食べる…一体どうなってるの、その食欲。「久々にお腹が空いたんだよ!」そりゃよかったよ、先週からあんまり食べてなかったんじゃないの?「そうだろうね、砂糖は食べてたね」は?「砂糖をそのまま食べてたと思うんだよ」(それで1kgがあんなに早くなくなったのか!)そうなの?「うん、お菓子がなくなっちゃってねえ」それなら砂糖1kgじゃなくてお菓子を買ってくるのに!「いやー、お菓子だけ買ってきてとは言いにくかったんだよ」なんでだよ「ごはんを食べてないのにお菓子を食べてるのはよくないと思ったんだよ」砂糖をそのまま食べてる方がよくないよ!今から何か買ってこようか?「明日生協で何か届くからいいよ、それより冷凍庫に魚の干物があるから、焼いて欲しいわ」あー、焼きましょう焼きましょう。↓これ、便利でしたクックパー レンジで焼き魚ボックス 1切れ用 4ボックス入まあ、結局砂糖を入れまくったコーヒーを飲み、砂糖をそのまま食べていたと。そりゃあ他のものはお腹に入らないでしょうよ…結局干物も、小さいものを3枚焼いてやったら、2枚ペロッと食べてました。胃袋は頑丈なのね〜さあしかし、ここまで上機嫌だったというのにいきなり不機嫌に。トリガーは全くわかりません。「明日、ヘルパーさんかね」そうだよ、明日は看護師さんにお風呂に入れてもらうから、タオルとか用意しておいてよ「嫌だね、キャンセルできないのかね」(出たよ、妖怪ワガママババア!)嫌なら嫌って言えばいいじゃん「・・・」あちらさんも、病院の先生に言われて全身チェックしないといけないから、一緒に入りましょうって言ってくれてたでしょ?「・・・」まあ別に、お風呂に入らなくってもそのへんですっぽんぽんになって診てもらってもいいんじゃないの?「・・・」ま、明日言いなよ!ね!じゃあまた明日ね!←そそくさと退散
2020.01.18
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今日はものすご~く、機嫌が良かったのですよ叔母ってば。なんでだろー…「今から行くよ」メールには、速攻で「ありがとう」と返事が。到着したら、もうすでにきちんと着替えていて、懸案事項の髪の毛も何とかちゃんと結わえられていました。部屋は先週ヘルパーさんが片付けてくださった状態をちゃんと維持してあって、うーん、やっぱりあれだけギャンギャン怒鳴りつけたら何もかもちゃんとしてるなーと…いや、まあ、諸説あると思うのですよ!たぶん、ほとんどのアルツハイマー型認知症の方は、「肯定してあげること」が必要で、正しいのでしょう。だがしかし、叔母も私もやたらめったら周り中でYES YES言われた日にゃ、疑心暗鬼を生じまくるという性格なのです。まずはその人個人の「性格」というのがあると思います、こういう病気って。まあそんなわけで、叔母はすっかり正気に戻っていて(記憶力はありませんが)、私があれこれ作っておいたおかずや漬物も全部食べきっていて、放置されていた紙ゴミもきちんと片付けてあり、本当に全て素晴らしい出来でした。が、しかし。薬を全く飲んでいない。「なんでだろうねー」ごはん食べなかったの?「いいや、食べてたね。そこのカップ麺が全部なくなってるでしょ?」あ、ほんとだね(空き容器が10個ほどゴミ箱に入っていました)「あとね、カップスープがなくなったから買っておいてほしいんだよ」じゃあ明日持ってこようかね(12袋を1週間で飲んだのか〜)「食べられない時はスープか葛湯を飲んでるんだよ」葛湯はまだあるの?「あるけど、親の仇のように飲んでるね!」(マジか…)砂糖の消費量はまずまずでしたが、さあ一体これは食べてるといえるのかどうなのか…ただそういう「食べれてない」認識はあるようですが、「なぜか」を問うと「面倒だから」などというのですね。チンするだけで精一杯。もうその他は、お湯を沸かすぐらいしかしたくない。とにかく動きたくない。でも、なんかこう…正気じゃない時の「面倒くさい」は、怠け心100%だと思うのです。でも、こういう正気の時のは、本当はやり方や作り方、使い方を忘れてしまい、忘れたのを恥ずかしく思って、「面倒くさい」と言ってるような…そう、面倒になっちゃったのねー、じゃあお弁当頼んでみる?「そうだね、その方がいいかも」(あんなに拒否ってたのにあっさりと!)いろんなお弁当があるってよー、刻み食とかムース食とかもあるんだって「まだそんなのは早いね!」そうだね(笑) 一番小さいサイズがどのぐらいか、ヘルパーさんに聞いてみようか「うん、そうして」明日ヘルパーさんが来るから、聞いてみよう!「あ、明日かね?じゃ、聞いてみるか…」(これは本気で配食頼まないといけないかー)メニューとかあったらいいのにねー「そだね、別に食べたいと思うのはないけど、あればいいね」まあほんとうに…あんなに「は?弁当?どうせまずいんだろ!」とか言ってたのに!先週まで!でも確かに、私が作って置いていくものを食べずにいたことは、ほぼないのです。すぐに食べられる状態のものであれば、ちょくちょくつまんでいるのかも。
2020.01.17
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看護ヘルパーさんが来てくださったのですが、若い学生の男の子が実習とのことで、お二人で。男の子にはごく親切にする叔母。まあ独身で認知症っていっても、若い男の子はかわいいんですかねっ←今日はだいぶ毒がありますだがしかし、いつものお薬数えて、が始まると途端に仏頂面。今週はなんでか、半分以上薬を飲んでなかったのです。もちろんヘルパーさんは怒ったりしませんし、私も何も言わないんですけどね。でも、ヘルパーさんが「あらー、今週はちゃんと食べてなかったんですか?」と私に。台所には盛大に散らかしてあるペットボトル。全部甘い清涼飲料水。一週間で5本飲んでました。そしてなんと、先週新しく開けたばかりの1キロのお砂糖も、すっかり空に!どうやら、インスタントコーヒーを砂糖入れまくりで飲んでたようです。同じく先週開けたクリープも空になってました。そういう甘いものでお腹がいっぱいになって、何も食べれてなかったようです。カロリーは足りていたのかもしれないけど、ちょっと栄養も偏るし、ちゃんと食事しないとねー、と言われた叔母は私に八つ当たり。ヘルパーさんに「冷蔵庫の中はどうかしら?」と聞かれ、冷蔵庫を開けてチェックしていたのですが、「もういいから!閉めて!」などなど。私は頭から無視。「何も入ってないって!」とまだ言い募る叔母に、ヘルパーさん「入ってますよねー」入ってますねー、先週片付けた時にはなかった消費期限が17年9月の冷凍ハンバーグが、膨らんだパウチに入ってます!ヘルパーさん「あらー!」捨てます💢ヘルパーさん「危ないのは捨てましょう!」どんどん捨てます💢ヘルパーさん「そうしてください!」の間にも、「もういい!」「あんたにそんな権利ない!」とかなんとか、あーもう腹が立つったら。そして半笑いでドン引きの看護学生。おばさん、男の子がドン引きだわ!「あ、あら…」ま、普段の姿をよく見てもらえばいいわ!「そ、そうね…」先々週はもっとひどかったよね、大声で怒鳴ってたもんねー「そんなことは…」言ったんだよ!!💢「忘れる病気だからしょうがないじゃないのよー(最後の方小声で)」おばさんはそうやって次から次へと忘れるからいいかもだけど、私は嫌なこと言われたのをずーっと覚えてるんだよ!どうしてくれるんだよ!!「あんた、人前で…」あーあー、私も言いたいことがあるっていうのをこの人たちに知ってほしいんだよ!「あー」←さすがにヤバいと思ったらしいヘルパーさんは笑いをこらえて背中全体が波打ってました。でもまあそういう、ヘルパーさんという他人がいる場所で垂れ流し状態になったというのが、どう考えたらいいのか。ヘルパーさんに慣れてきた証拠、と思うのか。タガが外れやすくなってしまった(認知症の進行)のか。あるいはもう純粋に、元の性格の悪さが出てきているだけなのか…って正直、そこまで性格悪くなかったんですけどね。わがままババアってだけで。最近午前中はもうとにかくこの調子で、とヘルパーさんに言うと、「うーん、やっぱり栄養か酸素か、両方共か、足りてないんでしょうね」と。というところで、ケアマネジャーさんが登場。毎月始めに来てくださるのですが、今日はものすごくがんばってもらわないといけないことが。そう、お風呂問題です。私と叔母は、全く同じ髪質です。真っ直ぐで、柔らかそうに見えて固く、バサッとしてる時はそんなにきれいじゃないけど、結わえたらとたんに艶が出るタイプ。バレッタやヘアクリップでは全く止まらず、ゴムで結わえてもつるっと抜けていくような、とても扱いにくいタイプです。親族で髪の毛が似ていると、毛穴も似ていて、毛穴からの分泌物も似ているそうです(美容師さん談・薄毛の遺伝子などもそうですよね)なので、臭いもほぼ同じになるんだそうです。だから私は、叔母の髪の毛が汚いな〜と思いつつも、あまり臭いを感じないのですよ。臭くなってるわ、とは思うけれど、それは一瞬のことで、その一瞬が過ぎればもうわからなくなってしまうのです。たぶん、ほとんど同じ種類の臭いがするんだと思います。自分の臭いはわからないっていいますもんね。でもたぶん、強烈に臭いんだと思います。ああもう…ほんとにもう…しかし、先週もお風呂の話になった時に、看護ヘルパーさん「今週は何回お風呂に入りましたか?」さー、覚えてないけどね、2,3回は入ったんじゃないかね1時間後、家事ヘルパーさん「お風呂にはいつ入りましたか?」2,3日に1度は入ってますよヘルパーさん「髪の毛はいつ洗いました?」洗ってから1週間も経ってないねなどと言っていたのです。嘘八百を。家事ヘルパーさんが帰られてから、「本当はいつ入ったか覚えてないぐらい、入ってない」とドヤ顔で言う叔母。いや、それ人間としてどうかと思うわ。デイサービスで入浴コースがあるらしいよとか、家のお風呂で解除してもらうこともできるよとか言ってみても、「いらないよそんなの、自分でちゃんと入れるんだから!」の一点張り。いや、さっき入ってないって言ってたじゃん「そんなことないよ、2,3日に一度は入ってるよ」一番最近はいつ?「忘れたね、そういう病気なんだからしょうがない(これももう頻繁に言うようになってマジムカつきます💢)」などと。もちろんそれをきっちりケアマネジャーさんに報告をしていたのです。ケアマネジャーさん、本領発揮。「あのね、主治医の先生の方から、週に一度はお風呂に入ってもらわないと、って言われたんですよ」看護ヘルパーさん「私達、血圧とかと同じように、全身状態もチェックしないといけないんですよ」ケアマネジャーさん「だから、来週から、お風呂に入ってもらいますね」看護ヘルパーさん「私が全部チェックしながらですのでね、お部屋も暖かくして入りましょうね」などなどなどなど。二人がかりで、有無を言わせぬものすごい言いくるめ方。いやーもう、「舌を巻く」とはこういう時に使うんでしょうね。私の舌はクリンクリンになってしまっておりました。もちろん、学生君も。叔母もさすがに、「あ、え、ええ、ええ、入りましょうかね」と。さあしかし…来週のヘルパーさんの日の、前日に、通院があるんですよねえ。何とかそれまでに頭だけでも洗っておいてもらわないと、タクシーの運転手さんが吐くようなことにならなきゃいいんだけど。
2020.01.16
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スタートが遅かったので、看護師ヘルパーさんが帰られる前に生協の個配が到着。そういえば注文書を見てなかったな、と改めて見てみると、やたら少ない…まあいろんな食べ物が山のようにあるから、もういいか、と、そのまま提出。そして看護師ヘルパーさんと入れ替わりに、家事ヘルパーさんが到着。こちらはいつもの人だったので、叔母の機嫌もちょっと直ったりして。うーん、わかりませんね、この家事ヘルパーさんもやっと3回目で、一番最初来てくださっていた人とは違うんだけど…そうか、最初の人を忘れてしまってるのか?だからいいのか?生協の荷物がすごいことになっていたので(カップ麺だけで1ダース超え…)、ヘルパーさんがせっせと冷蔵庫に…入れかけて、「これ、腐ってますね」と。野菜室に、ドロドロになったきゅうりと完全に枯れ果てた茶色いネギが入っていました…どこから〜!先週私が片付けた時にはなかったんだけどな…。↓こういう腐ったものに一番効果を発揮したのはこちらでした。【送料無料・まとめ買い×3】【小林製薬】【キムコ】キムコ ジャイアント 162g冷蔵庫用脱臭剤×3点セット ( 4987072036273 )これはちょっと怪しい、戸棚かどこかに突っ込んであったものを入れたんじゃないのかと、ヘルパーさんとともに冷蔵庫中を捜索すると、出てくるわ出てくるわ消費期限切れの食品。あんなに片付けたのに、なーぜー!!!💢そしてそんな私達の後ろから「冷蔵庫閉めてよ!」「もういいから、放っておいてよ!」などと不機嫌全開でギャンギャン言う叔母💢実はこれまでは、ヘルパーさんが来ている時はそういうことを一切言わなかったのですね。だから私が、「私が片付けたりすると怒るので」とヘルパーさんやケアマネジャーさんに言っても、「え、あんなおとなしい人が?」みたいに思われていたのです。これが叔母の正体だ!←川口浩探検隊風に。ヘルパーさん、にやりと笑って「アレですね」と。そうです、アレなんです。ヒステリーっていうんですかね、ああいうのも。ヘルパーさん、「みなさんああいう感じになるんですよ、全部無視したらいいですから」と平然と。そういうものなのか…心強い叔母の正体をついに見極めたヘルパーさんはパワーアップした!ものすごい勢いで洗い物を片付けると、「では!掃除機を!!かけますね!!!」と、もう一切有無を言わせない勢いで叔母に言い切りました。その勢いに圧倒され、それまでブツブツ文句を言っていた叔母は、もはや何も言えず。先月あれこれと片付けていた紙ゴミ、先週まで特に何と言って目立っていなかったのですが、あちこちから引っ張り出してきたのか、新たに生産(笑)したのか、戸棚の上やらテーブルの下やらものすごい散らかりようになっていたのですね。なぜたった一週間で…と思いつつ拾っているのを「そこに置いてるの!(んなわけねえ)」「そのままにしておいて!」「あとで見るから!(絶対見ねえ)」などなど、それでもなおまだブチブチと文句を垂れる叔母。を、頭から無視して掃除機でガーッと片隅に寄せてくれるヘルパーさん。寄せてくれたのをひっつかんでは叔母に「はい、じゃあ今見て!」「はい、別のところに置いて!」と投げつける私。自分がしたことは全部自分に返ってくるんですよ。その鉄則を、もう一度覚え直す時が来たのですよ、おばさん。「なんでそんなセカセカするのよ!!」と怒鳴る叔母(もちろんヘルパーさんもちゃんと聞いてます)に、今日は片付けの日でしょうがー!!!と怒鳴り返す私。私なんて、誰にも手伝ってもらわないで、仕事もして家事もして犬の介護もして、それで叔母の面倒まで見てるわけですよ。一週間汚すだけ汚して、散らかすだけ散らかして、あとはこっちに丸投げしてるヤツが何を言うんだ、と。ヘルパーさん、黙々と掃除機をかけ終わり、「じゃあ今週はこのぐらいで!お騒がせしましたね!!」と叔母に(笑)自分のほうがよほどうるさかったと、さすがの叔母も思ったようで、ものすごく微妙な顔つきで黙っていました。ヘルパーさん、玄関でコソッと「おばさんの言ってたこと、ケアマネジャーにも伝えておきますね」と。本当にありがとうございます…
2020.01.14
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ケアマネジャーさんに診断内容を伝え、塩対応のほうが反応がいいというのも話しました、と言うと「人それぞれですからねえ、私が誰にも文句を言わせませんから、おばさんの反応をより引き出す方で、やっていただいたらいいんですよ」と。泣ける。そして、ヘルパーさんの日。買い物袋と仕事かばんを両肩にかけて、急いで駅に向かい、電車に乗る前に「今から行くからね」とメールするも、返事がない。最近また「めんどくさい病」が出てきたのですよ。メールを読むのも書くのも面倒だそうで。だからわざとメールでしか連絡取らないようにしてるのであった。ところが途中の駅で、遠くの人身事故の影響で電車が止まってしまったのです。田舎の単線電車なので、一度止まると長い…結局たっぷり15分止まって、やっと出発。朝の通勤通学時間とは言え、まだまだ人口の少ない場所の駅に止まっていたもので、ほとんどの人が座れていて幸いでした。でもまあこの時点で、すでにヘルパーさんが来る時間には間に合わなくなってしまったのですね。それをメールしても、返事がない💢まさかまた起きてないんじゃないだろうなと思いつつ、バスに乗る前に電話。とりあえず起きていて、ヘルパーさんが来る日というのは認識していましたが…「なんだよ、朝からメールしてきて!」ちゃんと読んだ?「読んだ」読んだら読んだって返事してよ「面倒だもん」うるさいよもう、面倒面倒ってメンドリかよ←かなり荒んでる私「だって面倒なんだよ」ああそう、どうでもいいわ、ヘルパーさんが来てくれたらちゃんと鍵開けるんだよ「わかってる」ガチャ切り。私だっていつもいつも余裕たっぷりじゃないんだよ。昨日の仕事の続き作業やら、今日の打ち合わせの準備やら、まだまだ何もかも途中なんです。ヘルパーさんが帰ったらすぐ叔母の家を出て、とりあえず打ち合わせ先の最寄り駅にカフェがあるから、そこで作業できたら…とか、もういっぱいいっぱい考えることがあるもんで、年寄りのワガママなんかどうでもよくなるんだよ!。でもこういうのって、ある意味救いになりますよねー…それにどうせ、何もかも全部すぐ忘れてくれる!結局30分近く遅くなって叔母の家に入ると、先週までの方とは違う、打ち合わせに一度来たくれたことのある看護師さんが来てくださっていました。叔母、なぜか不機嫌。鍵を開けた時に知らない人だったから、驚いたようです。いやいやいやいや、知らない人ってことはないんだよ、先月会ってるんだよ…ってもうそんな昔のことはすっかり忘れてるんですけども。看護師さんが血圧測りましょうか、と言っても、「あの子が来るまで待って」とか言ってたそうです。いやいやいやいや。マジで困るんですけど、そういうの。もういいかげん慣れてくれないと。というわけで、10時前にやっとスタート…看護師ヘルパーさんは、ほんっとに優しいのです。患者として扱ってくれるからなのかな。あまりにもワガママを聞きすぎるようなこともあって、「あ、いいですよ、それは本人にさせます」と、思わず言うことがあります。そんな優しいヘルパーさんが、持参のホチキスが針詰まりを起こしてしまって、針を入れ直しているのに、「ちょっとその引き出しから私のホチキス出してあげて」と言い出す叔母。まあそこまではいい。「見てたらイライラするから」あんたのそういう余計な一言のほうが何十倍もイライラするわ!!なのにヘルパーさん、「そうよねー、ごめんなさいねー」と…あんた優しすぎるよ!でもね。「私のホチキス」ももうサビサビになっててね。結局ろくに使えず、私の手持ちのものを渡したのでした。それでまた不機嫌。どうしてよ、何がそんなに腹が立つ理由になるのか、全くわからない。トリガーはどこ。いやもうほんと、今日に限っては私も全く心に余裕ないからね!!
2020.01.13
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さて、常々思っていた「重要なことは塩対応の中で」という、何か負の感情があったほうがちゃんと記憶しているのではないかという部分。やはりそういう傾向はあるそうです。ただしそれは、親族や家族だから。大きな感情は、「ムカッときた」ぐらいじゃないとなかなか生まれないそうで…。ヘルパーさんが来てくれるようになってから、ちょっとハッキリしているときが多くなったと思っていたのですが、「他人との交流」というのは全く何もなくてもものすごく大きな感情が行き来するので、その間のことは割とよく覚えるし、その感情の動きによるショックが後を引くというか、長続きするんだそうです。そのショックが1週間以上続くようなら、少しずつ回復することもあると。だから、デイサービスとかに行ったほうがいいと。ただ、先生がそう言っても叔母は「私は絶対行きません!」と。←この叔母の反応を、先生と看護師さんはものすごく厳しい目つきで見ていました。いや、まあ、認知症の傾向が出始めてから真っ先に失われたのは「おべんちゃら」の能力なんでね…まあそういう受け答えになるだろうというのはわかってましたけど。そして次々繰り出される「絶対嫌!」。先生ももうこの辺に来たら大笑い。叔母のキャラ、めちゃくちゃ濃いでしょー…と心のなかで思いつつ、最終宣告を待つ私。で、何型の認知症なんでしょう?「アルツハイマー型認知症です」ああやれやれ…メジャーなやつでよかった!←アルツハイマー型認知症は認知症全体の約5割まあ…約5割か、と思いつつ。でも本当にホッとしました。実は義父が、レビー小体型認知症というものだったのです。もう20年近く前になるのですが、その頃はまだこの認知症は全くといっていいほど知られておらず、しかも過疎が進む田舎の病院で、本当に誰も知らなかったんじゃないかと思うぐらい。最初、義父はうつ病を疑われました。でもうつ病の薬をいくら飲んでも、幻視や幻聴など様々な症状に悩み、その中の幾つかを「それはうつ病の症状ではない」と友達(うつ病患者)が断言したため、総合病院へ連れていきました。そこではパーキンソン病の疑いと。1年ほどは症状も進まず、やはりパーキンソン病だったのかとみんなちょっと安心したのですが(難病指定で医療費が助かったというのもあり)、2年目から一気に症状が進行。あまりの急変に大学病院への検査入院を進められ、遠路はるばる都心の大学病院に行ったら、手の震えを見た脳神経外科医が「パーキンソンではありません、レビー小体型認知症と思われます」と…。そんな病名は、私の周りでも夫の周りでも全く誰も聞いたことがなく、検索してもあまりこれという情報は出てこず、医師の言うままに入院させ、いろいろ検査をしてもらいましたが、結局それから1年足らずで亡くなりました。まだ若かったので、医師も病院もいろいろと手を尽くしてくれたとは思いますが、症例が少ないというのは難しいものだと思いました。などといろいろ思いを巡らせてる横で、叔母は「は?ほんとに?」などとまたもや失礼な言動を。記憶力が悪くなっているという自覚はあるものの、本人は日常生活は今まで通りきっちり出来てると普通に思っているのですね。実際は、全く入浴していなかったり、いろんな物品がコレクション状態になってたり、冷蔵庫の中身が全部腐っていたり、ゴミ屋敷になってたりしているのに。この「私はちゃんと出来てる」という意識がなぜこんなに強いのか、本当に謎です。病名を宣告されたら、もう少し病識が出てくるかと思ったのですが、うーん…
2020.01.10
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認知症センターの入っている病院はとても大きく、バスやタクシーのためのロータリーが我が最寄り駅のロータリーより大きいという感じで…驚きました。入り口にはコンシェルジュさんがいて、受診する科目窓口まで案内してくれるという。待合室もとても広くて、大きなソファにゆったりと座れました。叔母は細かい検査を幾つかしてからの診察とのことで、私はその間とりあえず寝ることに。いやー…さすがにちょっと、いくらタクシー移動とはいえ6kgの酸素ボンベを担いでうろちょろするのは疲れるのでした…。全部の検査が終わっていざ診察。認知症テストでははっきりと「認知症」という結果が出ていました。まあこれは、ケアマネジャーさんや看護ヘルパーさんの仰る通りというか、私も想像通りというか…なのですが、特に記憶障害がひどいと。←これも実感しまくりですが。「認知症」の総合的なレベルでは、10段階の2程度なんだけど、記憶障害だけ4〜5ぐらいになってると。それはなぜかというと、やはり間質性肺炎による酸素不足・食べないことによる低血糖の影響と。低酸素状態からうつ状態になり、それが「食べない」ことに繋がる高齢者は多いそうです。でも、酸素吸入を始めてから、いつ血液中酸素濃度を測っても98%ぐらいあるのですね。喘息の私は93〜96%ぐらいしかないので、私よりは全然酸素は足りてるはず…。それを先生に聞くと、「自分で努力して吸ってないからです」と。先日、呼吸科の先生に「数字を上げたからって楽になるわけではない」と釘を差されたのですが、どうしても酸素の流量を上げてしまうのですね、しんどいからといって。これが、家族などがいると「楽になるわけではないって言われたでしょ!」と小言を言われたり、ガミガミ言われたりして、あるいはさっさと数字を戻されたりして、「自分で吸う」という力が衰えにくいそうですが、一人暮らしだとそういう指摘してくれる人がいないので、どんどん楽な方に流れて、そして認知症へ…という。ですのでね。小言ばっかりとか、ガミガミ言うとかいわれてるみなさん。あなた達は、救世主です。だいたいアレですよ、手を出さない・動かない奴に限って口を出してくるんですよね。私は喘息で「息苦しい」というのがわかっているので、どこが限界かもある程度わかってるのですね。なので、叔母がその息苦しさを解消しようとしてるのか、楽をしようとしてるのかも、ちょっとわかるところ…というかバレるところがあったりして。でも夫は、そういう親族も周りにおらず、全くわかっていません。通院に付き合ったこともないですしね。叔母だけでなく、私の通院にすら。なので、「しんどいと言ってるんだったら、そのぐらい許してあげたらいいのに」みたいなことを言います。違います。人間って、途方もなく楽をしたがるのです。そして一度楽することを覚えてしまったら、なかなか元には戻れません。酸素吸入→認知症、という時間は、叔母の場合は結局1年足らずでした。たった1年足らずで、もう取り返しの付かないことになってしまった。もしも家族がいたら、同居していたら、というのはやはり考えてしまいます。そしてもしも家族がいても、夫のように甘やかすだけであれば、全く効果はなかっただろうという予測もできます。おそらく呼吸器科の先生も、診察のたびにこれらは叔母に伝えてくれていたことと思います。私が付き添ったときにも、何度も「流量を上げても楽になるわけではない」「低酸素状態が記憶力低下を引き起こす」「自分でしっかり息をすることが大事」というのはおっしゃっていました…が、全く無視していたということですよ、ほんとに。まあ私は、呼吸器科の先生の言葉も全部覚えてますし、自分なりに調べた結果とか、喘息の知識などである程度予想はしていましたが、叔母はかなりショックを受けたようでした。さすがにここまで来ると「全部自分のせいだ」というのを認識してくれたというか…。もちろん、医師も私もそんなことは一言も言いません。言ってもしょうがないので。薬を飲まなかったことも、そうですしね。「面倒だから」の一言で、結局自分の首を絞めてしまったというのを、今更言ってもね。
2020.01.09
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さて、昨日は待ちに待った認知症センターでの「物忘れ外来」診察の日でした。去年1月からの大まかな状態と、それまでの性格や嗜好の変化などは前もって伝えてあり、当日は精密検査と面談と叔母には伝えていました。叔母は、「物忘れ外来に行く」とヘルパーさんに言った時にものすごく褒められたことを鮮明に覚えているようで、シャキッとしている時は「7日だったね、物忘れ外来」などと言っていたのですが…。一昨日看護ヘルパーさんに「明日はどこに行くんでしたっけ?」と聞かれても「はあ?どっか行くっけ?」と。その後家事ヘルパーさんに「明日、楽しみですね!」と話を振られても「え?なんだっけ?」と。そして、私が電車の中から「今から行くよー」とメールしても、「何の用?」と返信が!いや、まあ、別に期待はしていないんですけどもね。ほんのちょっとでも覚えていたというのを評価しないといけないんでしょうけどもね。あーあ。いつもの鮭弁当を買い、叔母の家に到着すると、「ちゃんと用意できてるから!」と。あえて、何の?と聞いてやると「どこか行くでしょ!」え、どこ行くの?「え、行かないの?」行くよ、どこ行くんだっけ?「忘れた!」えー、昨日もみんなに聞かれたじゃん「昨日?誰かと会った?」ヘルパーさん来てくれたじゃん「あ、そかそか、そだったね。弁当は?」買ったよ!!食欲が戻ってきたのはいいけれど、今度は食欲の鬼になりそうでちょっと怖い…まあどうせまた夏には具合が悪くなって痩せるだろうから、今思いっきり太ってもらったほうがいいのかなあ、と思いつつ。結局鮭弁当はきっちり完食しました。食べ終わったらすぐに着替えて、タクシーを呼んで。いつもの病院までの倍ぐらい遠いので、いつもの倍ぐらいの時間を見込んで、雪の中を出発。積もらなくて本当によかった…朝から北の方はものすごい黒雲と吹雪のようになっているのが見えていて、こっちに来たらどうしようと思っていたのです。叔母が2時間以上出かける時は、酸素ボンベの予備を私がリュックで持っていくのです。このボンベが、6kg。私は太ってるとは言えまだ膝などは全く健康で、一日20kmぐらい歩いても平気なのですが、このボンベを持ち歩くとさすがに昔傷めた左の膝が痛くなります。これで雪が積もったらもう、最悪じゃん…と思っていたのですね。まあ、自分が6kg痩せればいいんでしょうけども!←それだけやせてもまだまだまだまだまだまだまだまだ…(笑)6kgのボンベを突っ込んでガシガシ持ち歩けるリュックはこれ。グレゴリー バッグ メンズ レディース バックパック・リュックサック Gregory ALLDAY オールデイ 65198 0511 Nylon Garden Tapestry セール 特価-SALE- tcld9042ジャスティン・ビーバーが持っているのと同じ柄だそうです…ほんとか?
2020.01.08
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年明け第一回の、ヘルパーさんが来てくれる日。きっと叔母よりも私のほうが楽しみにしてる(笑)年末、生協でものすごい分量のお菓子を買い込んでいたはずなのですが、今日行ったら一つも残っておらず…年内最終便の明細からわかるだけでも、・羊羹一箱(2本入り)・一六タルト(リンク参照)一六 一六タルト11切・京都のおたべ一箱(8個入り)・和生菓子一箱(15個との記載)・のりピー業務用1kg2袋と、そうそうたるお菓子軍!だって生協の通函まるまる一つがお菓子でしたからね…これ以外にも、2週間後到着分なども届いてたと思います。全部食べたの?と聞くと、「ないんだったらそうじゃないの?」という返事…工エエェェ(´д`)ェェエエ工いや、まあ、食べないよりは全然いいんですよ、どんなものでも。それに、もう歯がほとんどないんだから、甘いものを食べまくったとしても虫歯の心配もないですし。そしてもう一つ、味付け海苔を週に一瓶(プラスチックだけど)も食べてるのですね。これも、「この味付け海苔、どれだけ食べてるの?」と看護ヘルパーさんに聞かれたら、「届いただけ」という返事。食べ過ぎというのは自分でもわかっているようです。でもこの味付け海苔の空き容器を、半年分ぐらいで段ボール2箱も捨てたんですよね、私。先日、ヘルパーさんがゴミ溜め部屋で発掘してくれて。というところに、いいタイミングで生協の配達と家事ヘルパーさんが到着!看護ヘルパーさんが「味付け海苔をね~」と言うと、家事ヘルパーさん、「そうそう、大量に空き容器捨てたんですよ」と、そこへ生協のお姉さんが「毎週ご注文されてますよ〜」って!リビングに引きこもる叔母にそれが聞こえてたかどうかはわかりませんが、ヘルパーさんたちと生協のお姉さん、私の頭にはもう、「食べ過ぎだろう!!」という言葉しかありませんでした…大丈夫なんだろうか。
2020.01.06
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私達がしゃべっているうちに、叔母は黙々と薬を分けていました。案外そういう作業が好きなんだよね…↓こういうの使ってました★ポイント最大16倍★【全国配送可】-マイスコ1週間おくすりカレンダー MY-8115 品番 my24-6967-00-- 1入り-【MY医科器機】JAN 4535847021780まあ、元は本当にきちんとした人で、家の中もいつも片付いてたし、細かいこともきっちりこなしてたのです。編み物も好きだったし…と思い至った時に、最近フェイスブックか何かでシェアされていた「認知症による編み物の変遷」みたいなタイトルの写真を思い出しました。四角の編み物が、どんどん四角じゃなくなっていくのです、認知症が進むと…部屋が片付けられなくなったのも、ここ1年ほどのことです。1年前には、もうハッキリとその兆候があったんでしょうけども…まあそれが素人にわかるのなら、医者いらずってもので。途中何度か数がわからなくなったこと以外には、特に何も問題もなく、叔母は薬を分け終わり、ヘルパーさんは確認作業に誘い…でもヘルパーさんが、叔母に何度か話しかけたのですが、叔母はちっとも話に乗らないのです。私相手なら何でもかんでも好き勝手に言うくせにね。というところで、お時間です。看護ヘルパーさんから家事ヘルパーさんに、バトンタッチ。家事ヘルパーさんは、ものすごくパワフル!「さあ、今日はどこをやりますか?」「台所やりましょうか、台所!」「テーブルが全く使えないですもんね、これじゃあね!」「じゃあまず食器から洗っちゃいましょうかね!」と、叔母が何も言えないうちに「今日は台所を片付ける」と決めつけ、とっとと開始!(笑)これは実は私が前もって、台所か、リビングの紙ゴミの処理か、どちらかをしたいと言っておいたのでした。で、紙ゴミの方は叔母がやる気になってきたので、叔母の後ろで台所を指差していたのでした。ゴミをまとめるのは一緒にしますよーとヘルパーさんに声をかけつつ、1年分溜まっていると思われるわけのわからないメモ用紙に着手。片っ端から剥がし、本の隙間・新聞の隙間に突っ込んであるものを発掘し、本棚の中にクシャクシャに放り込んでいるものを拾い上げ。あっという間に叔母の前にはメモ用紙の山が。この期に及んで「何よもう、放っておけばいいのに!」などと言い出すけども、ヘルパーさんが「あれ?片付けてくれるんじゃなかったですか?」と声をかけてくれ、粛々と片付けだす叔母。よっしゃ。そしていざやりだすと、ちゃんと真面目にやるのです。ちょっと頭がもとに戻るのかもしれません。イヤだやりたくないめんどくさい、というワガママは、あまり聞いてはならないのかもしれません。叔母が一人で紙ゴミの分別を黙々とやりだしたので、私はヘルパーさんとともに台所の片付けに。ヘルパーさんの手はとにかく早い!魔窟のようになっていたシステムキッチンはみるみるうちに片付き、シンクにあった汚れた食器はピカピカになって食器カゴにIN!テーブルの上の汚れた食器は次々とシンクに運ばれ、テーブルの第二層目があらわに…もうね、出て来る出て来るカップ麺の空き容器。空き容器と食器を重ねてたり、空き容器にいろいろなものを入れてあふれてまたそこに空き容器を…の繰り返しで成り立っていました、テーブルの上の九龍城。柱になっているのはゆすいでもない空のペットボトル。これまたなんでこんな大きなものがいろんなところから出てくるんだ!!な、異世界というか異空間というか、もうほんとにね…。こりゃ夏にゴキブリがわいたはずです…。それらもヘルパーさんは、バリバリ洗って、それぞれを袋詰め。あっという間にパンパンのゴミ袋が5つも6つもできました。幸いにもこのマンションは、ペットボトルや空き缶・空き容器はゴミステーションでコンテナに直接捨てることができるので、私はひたすらせっせとそれらをゴミステーションに運び、コンテナに分別していました。本当は、ヘルパーさんの手腕をひたすら眺めていたかったのですがね…私はあんまり家事が得意ではなくて、ちょっと片付けるにも時間がかかる性質なので^^;何度めかのゴミステーションから帰った時に、ちょうど生協の個配が届き、これまたヘルパーさんがすごいスピードで冷蔵庫と冷凍庫にドドドドド!!!と突っ込んでくださり…たぶん私なら本当に「突っ込む」だけですが、何もかもまっすぐになってるんですよ。わかります?整理整頓が下手な人間は、斜めに入れてしまうんですよ…いろんなものを。で、汁が垂れたりして。で、ベタベタになったところにホコリが付いたりして。←うちは犬猫の毛ですが。もうほんっとに、ヘルパーさんすごい!!すごすぎ!!正直、うちにもちょっと来てほしいぐらい…(笑)←いやー、結構切実に…。今後も生協の個配につきあってくださるそうです。その際に、冷蔵庫・冷凍庫のチェックも厳しくしてくださると。もう本当に、安心です…ありがたいですね、ほんと。
2019.12.29
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今日は朝イチで看護ヘルパーさんが、朝ニで家事ヘルパーさんが来てくださる日です。私も以前通勤で使っていた電車に飛び乗り、叔母の家へ。別に立ち会いとかはいらないんですが、叔母がどうしても私がいないと嫌だと言うもんで…まあこの辺も、病識が出てきた今はもうあまり言わなくなったのですが、少し前まで市役所の職員などにさんざん口うるさく「だいたいねー、他人が家に入ってくるのが嫌なんですよ、私は!」などと言っていたもので、じゃあしばらくは、みたいな話に。私の方も、薬の管理とか、台所を片付けるとか、冷蔵庫の中とか、私が触るとなぜか怒る場所をヘルパーさんにあれこれお願いできるのは願ってもないことなので。で、飛び乗った電車の中で「おはよう、今から行くからねー」とメールしたのですが、返事がない。こらこらこら、まだ寝てるんじゃなかろうな?バスに乗る前に電話しました。「あ?なに?」今からバスに乗るよー「え?今日どこか行くんだっけ?」違うよ、ヘルパーさんが来てくれる日でしょ「あー、そうだっけね。着替えたらいいんでしょ着替えたら!」まだ寝てたの?「起きてたけどさー」←絶対まだ寝てたなと思いつつ、年末の混み合う街をバスはゆっくり進み、さあ停留所に降りるよ!というときになって「タフグリップの赤いやつ【限定特価】タフグリップ透明 20g買ってきて」もうバス停着いたよ!!💢そもそも朝9時前なんて、ドラッグストアもまだ開いてないですけどね(笑)先週ヘルパーさんとケアマネジャーさんと一緒に片付け、先日眼科に行く前に片付けたとは思えないほど、ものっそい散らかりよう…あのさ、ヘルパーさんが来るからちょっと片付けておこうねって言ったよね?と言うと、「そうだっけ?」紙ゴミだけでも片付けようね、じゃないとヘルパーさんが掃除機かけられないでしょって言ったの忘れた?「忘れた」そうやって開き直るのはすごくよくないよ、やめようね。「・・・」ボケ老人だから何を言ってもいいなんて法はないんだからね。←まずは塩対応で様子を見る「わかった、じゃあその棚のところ片付ける」←シャキッとしてきた!じゃあこの無数に貼り付けてあるわけのわからないメモをまず片付けようか!「そうしよう!」よしよし。そうこうしている間に、看護ヘルパーさんが到着♪看護師さんは手際よく一通りの数値を見て、「じゃあね、今日は薬の仕分けを、いっしょにやってもらいますね!」と。1週間分の投薬を、○日朝・○日昼・○日夜、と、全部小袋に入れてくださるのです。来月から、投薬全部を分包にしてくれることになったのですが、今はまだなので…「もうちょっと早いうちに分包にしてくれればよかったのにねえ」と看護師さん。先生には、「ごはん食べてます!」「薬もちゃんと飲んでます!」言ってましたからね、本人が…「まさか先生も『本当ですか?』とか聞けないですしね(笑)」ですよねー、先生は認知症は全く疑ってなかったんですよ。「え!そうなんですか!」その時だけは受け答えもちゃんとしてたから…「うーん、まあ、短時間ですからね…」看護師さんが、診察の前後の様子を見ておかしいと思って、私が付き添っていった時に『ちょっと…』と言ってくれたんです「あ、そうだったんですね!」だから先生に先日、去年の夏から全く薬を飲んでませんでした、って言ったら、ショックを受けてました。「でしょうね(笑)」←もうほんっと、笑うしかないです…ああ、私達の血税が…。
2019.12.28
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ヘルパーさん・訪問看護師さんが来てくれることになり、叔母はとても嫌がっていました。そうなんです、もはや、自分のために良くしてくれるということすら、理解できなくなっていたのです。酸素吸入もちょっとわからなくなってきていて、何度も低酸素症寸前になっていたようでした。その繰り返しが、さらに認知症を進めてしまいました。ケアマネジャーさんが、「なんとかして施設に入れたほうがいい」と早い段階で提案してくれ、私もその方がいいと思っていました。が、叔母は完全に頭がダメになっているもので、まさに「イヤイヤ期」で、あれも嫌これも嫌…この頃叔母は、もう何ヶ月もお風呂に入らず、これ以上ないほど不潔になっていました。でもそれも、本人はちゃんと毎日お風呂に入っているつもりで…私は少し仕事を減らし、叔母の記録を付けることにしました。施設に入れることについて調べていて、結局きれいごとしか書いていない企業や公共機関のサイトよりも、本音をガンガン書いてあるブログのほうが、よほど役に立ったからです。私の経験もちゃんと記録しておこうと思いました。そのブログから、すこしまとめて再録していこうと思います。
2019.12.19
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叔母の住まいは、私の居住地よりさらに田舎でした。町役場の出張所に、叔母の介護が必要になったこと、ケアマネジャーをつけてくれないかと相談に行きました。担当者:あなた、働いてるんですか?私:はい、だから週に1,2度しか叔母の訪問はできませんので、ヘルパーさんなどお願いしたいのですが担当者:どうせ内職程度なんでしょ?私:はあ??会社経営者ですが。担当者:…失礼しました…というやりとりがありました。この町とは本当に早く縁を切りたいとつくづく思いました。ただ、翌週早速認定員とともに来てくれたケアマネジャーさんは、とてもいい方でした。テキパキとしていて、書類などもすごい速さで揃えてくれ、私の仕事に支障が出ないよう、あらゆる方向に気を使ってくれました。そんなこんなで、叔母の在宅介護が始まりました。
2019.12.18
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叔母のアルツハイマーの症状は思っていたより早く進んでしまったようで、…というか…なんか変だな、と思ったときにはかなり変になってしまっていました。もう、日常生活をまともに送れないな、と思うぐらいでした。本当に、急激な変化でした。私はたった一人で、何をすればいいのかわからないまま、とりあえず「親族 痴呆」とググったのを覚えています。すでに「認知症」という単語にアップデートされていることも、この時は知りませんでした。叔母の下に妹叔母がいて、これまた毒母を避けるためにあまり会うこともなかったのですが、毒母からの絶縁宣言もあったので、連絡を取りました。妹叔母は自身も重い病気で辛い中、とても親身にいろいろ教えてくれました。「私の友達が、親の介護をしているから、いろいろ聞いてるのよ。でもまさかあなたが姉さんの介護をするなんて…本当にごめんなさい、私が何もできないから…」と。私は妹叔母の声を聞くだけで癒やされていました。もうこの時すでに、叔母は半分別人になってしまっていたのです。
2019.12.17
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毒母と毒弟は、そうやって自分たちから絶縁を宣言してきたというのに、何故か私の動向を必死になって探っていて(おそらく金をたかるためです、父の遺産もある程度はあったのですが、使い果たしたのでしょう)、叔母のこともどこかで聞いたようですが、早く死んで金を寄越せとしか思っていないようでした。叔母は毒母と毒弟がすでに縁を切っている人物であると証書を作り、一銭も渡らないようにしていました。今から思うと、アルツハイマーが進む前で本当によかったなと思います。私は叔母の発病後、叔母のお金を全額使い切るのを目標に、最高の治療・最高の薬・最高の施設を自分なりに必死で探し、調べ、選んできました。どんなことでもお金を惜しまなければ、必ずいい方策を得られるものです。叔母の貯金はどんどん減り、恐ろしいぐらいの医療費になっていきましたが、それでいいと思いました。いとこたちもそれを支持してくれ、この4年間で叔母の貯金はすっかりなくなりましたが、みんなそれを喜んでくれました…ヘタをしたら余命1年ぐらいと言われた叔母が、4年以上も生きたのですから!ある程度はお金で命を伸ばせるのだなというのもよくわかった4年間でもありました。
2019.12.15
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叔母は亡父の妹です。父はよく私に、「あれは結婚もできなかった、いざという時は頼むわ」と言ってました。そう、ずっと独身で、キャリアウーマンで、都心に買った大きなマンションで悠々自適な人だったのです。年金生活になってからマンションを売って公団に移り、友達と旅行に行ったり楽しく暮らしていたようです。「ようです」というのは、私はあまり叔母と会っていませんでした。私の母はとんでもない毒母で、私に親切にする人や優しくしてくれる人全員に敵意を向け、遠ざけようとしました。この叔母のこともそれはそれはひどくいじめ抜き、叔母も私の実家には寄り付きませんでした。そして父が亡くなった時に、「もうそっちとは縁を切りたい」と、父方の祖父母の遺影を額から引っ剥がして叔母に送りつけてきたのです。弟も毒をしっかり受け継いで大変なキ○ガイ男になっているのですが、この弟と二人で「お前らとは縁を切る」と宣言してきたので、私と叔母はようやく心置きなく仲良く一緒に会えるようになったのでした。それが、7年前。5年前に、叔母が「低層階の部屋に移りたい」と言い、近所の公団に引っ越してきました。この時すでに間質性肺炎を患っていたのですが、まだまだ元気で、二人で京都に散策に行ったり、近所の美味しい中華料理を食べに行ったり、週に一度は一緒に遊んでいました。そして1年後…間質性肺炎の急激な悪化が引き金となり、叔母は突然アルツハイマーを発症しました。
2019.12.14
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ちょっと本当に本当に、ほんっとうに感動したので、シェアしたいと思います!私は実は、虫歯がありません…というか、できません。それでも加齢による「歯の傷み」から、空洞ができていたり、欠けたり、割れたりということはでてきましたので、ここ2年ほどは真面目に歯科に通っています。でもそれまでは、歯医者さんなんて10年に一度も行かない場所でした^^;普通の人は、空洞ができたらそこに虫歯菌が住み着き、空洞が黒く変色し、「虫歯になった」と治療に行くのですが、私の場合虫歯菌がほぼいないので、空洞や欠け・ヒビなどが全く黒くならず、わからないんですよね。レントゲン写真を顕微鏡で調べ、あちこちのやばい空洞とヒビを治してくれた今の先生には、本当に感謝しています。とはいえ、ちょっとした空洞や欠けは、放置しているところもあります(笑)最近はやたら削って詰め物をするよりも、虫歯菌が少ない・いない人の場合は「痛みが出てくるまで放置」という方がいいとされているそうです。さてしかし。そういう虫歯にならない人は、歯周病になりやすく、歯石が溜まりやすいのです。頚椎ヘルニアが悪化して、思うような歯磨きができていないということもあって、思い切ってプロフェッショナル仕様のお高い電動歯ブラシを買いました。こちらが一番安く、ブラシも付いていて(普通ついてません)、しかもものすごく丁寧・親切な対応をしてくださり、良かったです(*^^*)【一部発送先送料無料】フィリップス ソニッケアー ヘルシーホワイト プロフェッショナル (HX6789/10) 音波振動式電動歯ブラシ 電動歯ブラシ【歯科専売】何がいいって、ほんのちょっとの時間で5分以上磨いたみたいにピカピカツルツルになるところ!30秒毎に違う振動で知らせてくれるのですが、1分以上磨くことはめったにないです。あっというまです。そして、本当に歯が白くなってきました。やはり汚れの蓄積って、自分で思ってる以上に大きいんだなと思いました…まあ、私の場合は麦茶&コーヒーをものすごく飲むというのもあるんですけども…。これに、細いタイプの歯ブラシライオン デント EXワンタフト歯ブラシ(onetuft) 1本【メール便24本までOK】 ハブラシ/歯ブラシと、歯間ブラシ歯間ブラシ パーリーホワイト 歯間ブラシ XXS 0.7mm 5P クリックポスト対応と、フロスUFCサプライ デントイン フロス&ピック スモールサイズ 50本 (オーラルケア 歯間フロス)( 4538604002022 )を組み合わせて磨きに磨いております。歯磨きって、牙を研ぐことだからね。でもゆっくり磨いていた時よりも、確実に白くなってます。すごいなーすごいなー…
2018.07.31
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まあ、「障害」というほどのレベルでは決してないんですけども、それでもかなりひどいのはひどいのです。髪の毛が大嫌いなんです。自分のもです。他人の、だけだったら症状としても軽いそうですが、自分のもとなると、ちょっとアレだそうです。年とともに症状がひどくなってきたので、フリーランスになった時に金髪にしてみました。なんでかというと、白人のナチュラルな金髪の人の髪の毛はそれほど汚いと思わなかったからです。で、金髪の自分の髪の毛は嫌悪感が和らぎました。今はそこからちょっとずつ黒味を増しているところです(笑)←仕事上などでは金髪のままでもいいんですが、お金がかかるので…頭皮も悪くなりますしね^^;シュワルツコフヘンケルフレッチュライト プリン解消ミストブリーチ 150ML 【医薬部外品】[ヘアカラー/ブリーチ/おしゃれ/トレンド/低刺激/黒髪戻し/ファッション/スタイル/ナチュラル]これはヘアカラー後の伸びてきたところ隠しにもめちゃくちゃ楽で簡単なので、まとめ買いしてます。銭湯やスポーツジムなど、髪の毛が落ちていやすい場所はダメです。図書館の本も「髪の毛が挟まっていたら嫌」という理由で、ダメです。電車など公共の場所には、サンダルやミュールも履けません。もしも足の指やかかとに落ちている汚い髪の毛が触ったら?と思うので。じゃあ手は手袋をするの?と思われるのですが、手袋についた髪の毛を取るのがまたものすごい苦痛なので(よほどのものでなければ手袋ごと捨てます)、素手のほうがマシです。髪の毛1本につきハンドソープ3プッシュ分ぐらいで手洗いしてしまいますが。スーパーのレジカゴなども、ものすごくチェックします。だから黒いレジカゴのスーパーには行きません。髪の毛が落ちていてもわからないから。どうしてもそういうスーパーで買物をしないといけない場合は、カゴを持ちません。両手に持てる分だけしか、買いません。電車なども、座席をチェックするのはもちろんですが、床も侮れません。空調の具合などで落ちた髪の毛が固まっているようなことがあると、見るだけで吐き気がします。←こういうのって、ゴキブリが嫌いな人はわかってもらいやすいんですよね。100匹ぐらいがぐちゃぐちゃに団子になってたら、吐き気がするでしょう?でも決して、潔癖症ではありません。犬猫の毛は、どれだけ溜まってても平気です。どんなにべったり張り付いても、全く構いません。よその犬猫でも、野良猫でも、平気です。片付けは下手だし、整理整頓も全然できないし、部屋のあちこちに蜘蛛の巣やホコリが溜まってたりしますが、平気です。虫も平気。庭に出て蜘蛛の巣が顔に張り付いても、「もおー!」とは思うけど、それだけです。汚いとは思いません。おおよそ、「潔癖」に通じる部分など、私の性格にはまずありません叔母が認知症になって一番苦痛だったのが、いきなり髪の毛を洗わなくなり、叔母宅があっという間に髪の毛だらけになったことでした。自分の髪の毛もダメなんですよ。叔母の髪の毛なんてもう、他人の髪の毛と変わりません。叔母自身が、ちょっとそういうところがあったのです。私ほどひどくはないけれど、髪の毛そのものも嫌いだし、「洗っていない頭のニオイ」に異様なほど反応し、激しい嫌悪感を表す人でした。おそらく職場が厳格で、潔癖を求められる部分があったからかとも思うのですが、叔母のそういう部分は「何があっても毎日洗髪し、ニオイがないように、うっかりそのあたりに髪の毛が落ちないように」という生活態度になっていて、私もその点では全く同じなのでした。なので、私の髪の毛嫌悪症が自分よりひどいのもよくわかっていて、私が遊びに行くときはそれはそれはきれいに掃除をしておいてくれる人だったのでした。まあ、元からきれいにしている人だったので、「クイックルワイパーをする」ぐらいだったようですが…それでも、私は物心ついてから、叔母宅の床に叔母の髪の毛が落ちているのは、見たことすらなかったのです。もちろん私も、叔母が遊びに来る時は徹底的に掃除をしたものでした。同病相憐れむではないですが、そこは同じ強迫神経を持つものどうしの、紳士協定というか、暗黙の了解がありました。それが100%、認知症の初期段階で失われてしまいました。叔母宅に行く時には、同じ靴を履くようにしました。靴の中に入ってしまった髪の毛ほどおぞましいものはないです。もう一度言いますが、靴の中にゴキブリの死がいが入ってたら、どうですか。靴を脱いだ時にそれに気づいたと思ってください。本当にゴキブリが嫌いな人だったら、軽く死ねるのでは?叔母宅から帰ったら、玄関でまず靴を脱いで、靴下も脱いで、もし靴下に髪の毛がついてたらその場で捨てます。叔母宅の髪の毛は加速度的に増えていき、ヘルパーさんがどんなに掃除機をかけてくれても、例えばこたつ布団の下にかけてある毛布なんかには髪の毛がめり込んでいくというか、繊維に絡んでいくというか、こたつ布団と毛布の間に蜘蛛の巣のように髪の毛が張り巡らされていたり。冷蔵庫の中、特に真っ白な冷凍庫のドアの内側なんかにベターっと張り付いた髪の毛などもう、悲鳴をあげる直前でした。何もかもが汚染されていました。でももうそれを理解する力は、叔母にはなかったのでした。私一人が我慢するしかない。入院しても、叔母の病室は叔母がなかなか掃除をさせないということもあって(叔母がお風呂に行った隙に掃除機をかけてくれる、という感じでしかなかったようです)、ベッドの周りはやはり髪の毛だらけでした。もう本当に、心からの嫌悪感しかなかったです。でも本当の叔母は、こんなんじゃないのだ。今の叔母は認知症で頭がおかしくなってるから、こういう風になっているのだ。どうしようもないのだ。どうしようもない…………グループホームのスタッフさんたちには、これらを少し伝えておこうと思います。なぜそのグループホームに決めたかというと、叔母がショートステイに行った時にお風呂場などほぼ全てを見せてもらったのですが、髪の毛がほとんど落ちてなかったからなのです。スタッフさんの中に、髪の毛すら許さないと潔癖に掃除をする方がいるのか、あるいは髪の毛に敏感な人がいるのかもしれないと、嬉しくなったのでした。もしかしたら、私のこういうところをわかってくれる人もいるかもしれないと、思ったのでした。なかなかわかってもらえないんですよねー…
2018.07.23
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姉「殺意なかった」=男性切断遺体-千葉地裁 千葉県酒々井町の住宅で2016年9月、住人の竹内諒さん=当時(21)=の切断遺体が見つかった事件..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]人格障害者に育てられた子どもは、人格障害まではいかなくとも、それに近い状態になってしまったり(親を正しいと思うので、親と同じ行動を取ってしまう)、世間一般の常識や倫理観が育たなかったりします。この姉弟は、もしかしたらそういう育ちだったのではないでしょうか。なぜなら、ごく普通の感覚を持っていれば、ここまで憎み合う前に別居します。距離をおいて、双方が冷静さを取り戻すか、あるいは弁護士など第三者に依頼し、遺産相続手続きを進めることでしょう。どちらかが死ぬまで戦う、みたいなことは、普通の家庭では決して起こりません。しかし、人格障害者が関わると、こういうありえないことは普通に起こります。
2018.02.14
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児童の標準服はアルマーニ東京・銀座の中央区立泰明小学校が、今春入学する新1年生から「標準服」を高級ブランド「アルマーニ」に..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]私の中学校・高校の制服は、それぞれ10万円ぐらいしていた記憶があります。特に高校の制服は、アルマーニほどではないですが非常に高名なブランド物で、この制服を着たいが為に頑張るという女子があまりにもたくさんおり(進学校でした)、私の入学時には女子だけで100人落ちました。制服なんて、所詮地域の零細企業の「しのぎ」なのです。その地域によって、値段なんてまちまち。この小学校の現在の標準服は一式2万円台だったと言うので、それが安すぎたのでは?それよりも何よりも、センスを磨くのなら服装を統一なんてしたらダメです。一番してはならないことでしょう、むしろ。みんながそれぞれの自己主張を楽しむようになるには、服装自由、にしていなければなりません。その点に限っては、馬鹿としか言いようがありません。
2018.02.09
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週末に叔母2と話し合い、認知レベルが上がった段階で成年後見人制度を考えましょう、ということになりました。今はまだ、かろうじて「メモを取る」「通帳に印を入れて後で思い出せるようにする」などができるので、大きな金額に対しての注意力はあるでしょう、と。日常生活に必要な食料品などはすべて生協で買っているので、よほど変な注文なら生協の担当者さんが気づいてくれるし、受取も提出もヘルパーさんが目を通してくれるので、万が一の返品などもその場でできます。ということから考えて、まあまだ「後見」は必要ないかしら、と。「補佐」「補助」というのがあるそうなので、それで大丈夫かもね、と。ただ、わからないこともたくさんあります。私も叔母2もただのサラリーマンとしての勤務経験しかなく(叔母2に至ってはそれも30年以上前のこと)、法律の知識がない…ああ~、こんな時に父がいたらなあ。←父は法学部卒で、法律に深く関わる公務員でした。定年退職してすぐ亡くなっちゃったもんで、大事なことを何も聞かないまま…ショボーンそれまでは、叔母が出かける際にATMで10万円出してもらい、それを私が預かり、自動引落以外のあれこれの支払いに使うということになりました。とはいえ叔母も、通帳とカードを持っておくのが心配になってきたようで、「全部あんたが預かっておいて」と言い出したのですね。カードと通帳は全部で4枚と4冊。これに最低10枚のお札。私の財布一つで管理するのは、これは無理!滝汗ファイルや袋物などいろいろ考えたのですが、いやいやもうここは、大きめの財布というのを探したほうがいいのでは?と。というところで、ありました。長財布 高級感 携帯入れる 多機能 財布 ストラップ付き カード入れ 小銭入れ 手帳型財布 スマートフォン 収納 ハイヒールの金具 大容量 ウォレット かわいい 女性 写真入れ 持ち運びやすい 長財布 5.5インチ携帯 収納 レディース 手帳財布 高品質 写真入れ全部入ります。銀行のカード4枚、通帳4冊、お札、小銭、そして診察券やポイントカードも。ここまで入ってしまうとちょっと危ないような気もしますが、まあそれは都会の話…田舎は平和です。ヘルパーさんいわく、本当に叔母以外、誰も家に鍵をかけていないらしいですから(笑)なんとかこれで、きちんと整理整頓できれば…と思っています。
2018.01.23
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しかももうアラカンっつーか、還暦近いというのに、「言う」を「ゆう」と平気で書く人って、どうなんですかね。SNSの書き込みだから別に構わないと思ってるのかと思ってたら、書類にもそういうふうに書いていて(そうそう、「そうゆう」とも書いていました)、ああああ!と思った次第。頭悪い人はせめてそういうところに気をつけたほうがいいと思いますね。
2017.10.31
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『特別企画13日朝マデMAX500円OFFクーポンあり+point3倍』【ルイヴィトン モノグラム スリーズネウ゛ァーフル MM ポーチ付】LOUIS VUITTON トートバッグ M41177 【Luxury Brand Selection】ずーっとずーっと若い頃、「こんなに私のサイズにぴったりなバッグって他にない」と思いつつ、買ってなかったのですね…まあ、高いから^^;私は身長が高いこともあるのですが、とにかく腕が長くて、日本サイズのトートバッグがことごとく合わないのです。サッと持てないし、バッグの位置が高くなりすぎて支えることもできず、腕をダランとさせるのもまたちょっと辛いですし…最近、中のファブリックが赤いのがあると聞いて、以前財布などを買ったお店に見に行ったのです。店員さんがとてもとても親切で、いいお店なので♪その時は残念ながらすでに売り切れていたのですが、2週間ほどで入荷♪赤、最高です。濃いピンクもステキだったけど、黒い服が多い私は赤がチラチラ見えるのがたまりません。ヌメ革のコバが赤いのも最高。うーん、うれしい。これもアベノミクスのおかげです。
2017.10.14
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先日ご紹介していたロレアルのノーシャンプー【特価】ロレアルパリ エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ラ クレム ラヴォン クレンジングクリーム とてもしっとりリフィル 380g[ロレアルパリ]こちらなど、詰め替えだからか1100円ちょいです。ロレアルパリ エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ラクレム ラヴォン クレンジングクリーム とてもしっとり 【440g】(ロレアル)定価より300円安いものもちゃんとあります。定価は1500円程度。これをですねー、ブラシを「おまけ」につけるから、と、なんと2000円で売ってるところがありましてね。たしかに今、オリジナルブラシプレゼントキャンペーン中のようです。新製品ボタニカルが出ましたので。でも、その2000円のについていたブラシは百均で売ってるようなものです。オリジナルでもなんでもなく、とても500円には見えない。未だにこんなボッタクリがあるんだなあと、ちょっとびっくりしました。皆さん、お気をつけて。
2017.09.04
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とあるサービスでいろいろ腹に据えかねていることがあり、もう2年も我慢したんだからちょっと改善してもらおうと、・問題点・いつからか・こちらとしての対処・そちらに対処してほしいことをきちんと書いて送りました。返ってきたメール、〇〇様ですってよ!!!!!もうメールの内容なんて頭に入ってこないですよね。あんまり腹が立ったので、○○様ってなんですか○○様って!!ともう一度送ってしまいました。送りますよね、普通。でもこうやってクレーマーになっていくんだなーとも思いました。謝罪は受け入れる方向で。
2017.09.03
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「暴走族同士がケンカに……」ヤンママ・工藤静香の“ダサい武勇伝”にドン引き- 記事詳細|Infoseekニュース 工藤静香が30日放送の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演。自身をめぐって暴走族同士がケンカを始めたエピソードを披露した。 工藤は、この日発売されたニューアルバム『凛』(ポニーキャニオン)のプロモーションのため「エンタメまるごとクイズッス」のコーナーに登場。スタジオ出演者に向けて「私は…【全文を読む】暴走族を「珍走団」と言い換えて馬鹿にしたり、こういったニュースで「ダサい」を連呼するというのは、とても大事だと思います。先日「暴走族も高齢化」という話を聞いて、そりゃ最近の若い子たちはああいうのはダサいと思うだろうなあとつくづく思いました。ああいう文化は、1クラス50人前後というものすごい人数の子どもを、大人一人で統率する時に、服装やら髪型やらしょうもないことで縛り付けないと不可能だったという「世代」から来ているわけで、今のゆとりやら「少人数制教育」「叱らないしつけ」なんかとは真逆です。それでもなお消滅・絶滅までは行かない、というのは、家庭に問題があるから=毒親がどんどん増えているから、でしょう。学校や先生に対抗してというよりは、親が嫌い=自分が嫌いでどうなっても構わないという子どものほうが、問題の根は深いはずなんです。まずは馬鹿馬鹿しい、ダサいことをやめさせて、というか「ダサいからやめよう」と思わせてからでなければ、次のステップに進めないと思うんですよね。
2017.09.02
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【特価】ロレアルパリ エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ラ クレム ラヴォン クレンジングクリーム とてもしっとりリフィル 380g[ロレアルパリ]ちょっと美容院に行く暇がなくて、毛先がずいぶん傷んできました。暑さも紫外線も、夏はダメージしかないですね。普通のシャンプー・リンスで洗ってると、ドライヤーをかけたら毛先がギシギシになって絡まってしまうので、ヘアオイルが必需品になっていたのですが、この夏は違います。このクレンジングクリーム、いわゆるノーシャンプーだったら毛先までツルツル。もう何度も何度も、試しました(笑)でもこれなら大丈夫。冬場の乾燥にも対応できたらいいなあ、静電気がひどいので…。
2017.08.26
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本日公開『ワンダーウーマン』、秋元康が書き乃木坂46が歌う日本版イメージソングが女性蔑視でヒドい! 町山智浩も激怒!- 記事詳細|Infoseekニュース 本日25日、アメリカで記録的な興行収入を叩き出した映画『ワンダーウーマン』がいよいよ公開される。試写を観た人による評判も上々で、日本においても良い成績をおさめるのは間違いないとされている。 ただ、この映画をめぐり、映画の本編とは別のところで炎上騒動が巻き起こっている。日本版のイメージソングとして…【全文を読む】30年も前から若い女の子でガッポガッポ稼いでる女衒まがいのデブをなんでいつまでも使い続けるのでしょうか。マスゴミはほんっと、日本という国を滅ぼそうとしてるとしか思えませんね。こういう正しい騒動・正しい炎上はもっともっと広めてほしいと思います。まともな人の声が消えるようなことは絶対許せません。それはともかく、大学生の時に虚言癖がひどいブスがいまして、そいつが女子高生の時に秋元康の事務所のバイトに行ってて、企画力があると言われ、歌詞を作る教室?塾?か何かに通うようになり、稲垣潤一の「1ダースの言い訳」は私が書いた歌詞を秋元康が手直ししたものだとか今でも秋元康から「企画を考えてくれ」というFAXが届き、依頼されることがあって、実は昨夜もそういうのが届いて○○について企画書を作らないといけないとか言ってたのをふと思い出しました。その企画書、大学ノートに鉛筆で書いてて、しかも箇条書きで、もう周りも「またかよ」って感じで……さあしかし、そのブスの名前を忘れちゃいました(笑)
2017.08.25
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フジテレビ「ご指摘の事実はございません」、『今夜も眠れない』中止理由で、明石家さんまと真っ向対立!- 記事詳細|Infoseekニュース フジテレビ系『FNS27時間テレビ』内の定番コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」が放送されない理由について、フジテレビが明石家さんまの言い分を真っ向否定しているという。 2016年まで17年連続で放送されてきた「さんま・中居の今夜も眠れない」だが、来月9~10日に放送される『FNS27時間テ…【全文を読む】フジテレビ自体が落ち目だしなー、弱体化してるというのもあるでしょうね。それでこういう、ただの芸能事務所に媚びることになる。でもジャニーズももうすでに落ちぶれてますよね、コンテンツ産業としては。若い人が全然出てきてない。SMAPもそうだったけど、稼ぎ頭のTOKIOは団塊ジュニア、嵐もアラフォーに、関ジャニですらアラサーでしょう。若い女の子のジャニーズ離れというのもよく聞く話。だって若いかっこいい男の子がいないんだもんね。中学生の頃に40過ぎてる人をかっこいいとは思えなかったもの、父と変わらないなんて!と思って(笑)かっこいいなあと思えるのは最年長で30代前半でした。となると、もうジャニーズのメジャーどころには女子中学生をキャーキャー言わせる人材がほとんどいないということです。偉そうなことを言えるのもあと何年でしょうかね。
2017.08.23
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世界で際立つ異常さ──森友・加計問題で信頼を失ったのは日本のテレビだった- 記事詳細|Infoseekニュース『週刊プレイボーイ』本誌で「モーリー・ロバートソンの挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが日本と海外メディアの姿勢の違いについて語る! * * * 先…【全文を読む】
2017.08.19
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20代の頃から子宮内膜症と言われ、低用量ピルを飲んだり漢方薬を試したりほんとにいろいろやってたのですが、いつの間にかあきらめてしまってたんですよね。なんていうか、どのお医者さんにかかっても無駄という感じになってきてしまって。そのうち低用量ピルが飲めない年令になってきたので、これはちょっと根治的治療というのを考えてもらわないといけないな、と一念発起。ちょうどその頃会社を辞めてフリーランスになったこともあって、ようやく自分の体に向き合う余裕ができたのかもしれません。そして気づいたこと。トイレの棚に、ナイト用の、しかもでかいサイズのナプキンしか入ってないということ。ソフィ はだおもい 特に多い日夜用 400 8枚 ★税抜5000円以上で送料無料★激安祭この数字、わかりますかね…ナイト用と言っても、この数字でランクがあるのです。まあ、長さとお尻部分の広さなんですけども。私は290や320を昼用に、400か440を夜用に使っていました。いつの間にか。これはいかんと生理一回分の出血重量を測ってみたら、1週間で900〜1200gもありました。いくら血液の比重が重いとはいえ、これはひどい。体質的に、貧血になっても回復が早いということがあって(機能的に骨太なのです)、若い頃はそうでもなかったんですが、年とともに回復が遅くなり、爪がガタガタになってきたり立ちくらみがひどくなったりということも起きていました。MRIを撮ると子宮筋腫があり、腺筋症というのも指摘され、「この筋腫が悪性だったら即手術です」と言われ、手術する方に期待するような状態でした。良性でも全摘出してほしいです、とも言いました(笑)まあでも、いくら自費でいいとはいえ、簡単に臓器摘出はできないという。だったらここまでQOLが悪化してることに対して何もないのか?できないのか?と、怒りが頂点に達した時に、この薬があったのでした。めちゃくちゃ高いです。保険適用で、1ヶ月1万円ぐらいになります。副作用が激しい人もいるとのことで、何度もいろんな検査をしました。運がいいことに、私は副作用が何一つ出ませんでした。そしてきっちり半年後、ついに完全に生理が止まりました。もうこのまま閉経まで止めたままにしておこう、とか思ってます(笑)でも最初のうちは、なんと過労になっていました。生理がないっていうのは、延々と動き続けることができるということなんですよ、仕事も遊びも。でも30年余り、月のうち1週間近く寝込むか、鎮痛剤を大量服用してそろそろ動く、という生活を送ってきたもんで、1ヶ月ずーっと普通に動くなんてものすごく過労だったんですね。普通の人の75%程度しか動けてなかったというのをしみじみ思いました。そしてこの薬が20代の頃からあれば、私の人生はもっと違ったものになっていたんじゃないかというのも、ものすごく思いました。少なくとも今よりは絶対金持ちになってたはず。それよりも、子どもができてたかもしれません。若い人でも大丈夫な薬です。人並みに働けない、動けないと悩んでいる人がいたら、おすすめしたいです。
2017.08.18
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ひたすら誰かの悪口をいう人、時々いますよね。毒母がそうだったのですが、何故か悪口を言ったり悪意を込めた批判をするのを「美徳」だと思っているのです。そんなことを言ってあげる私って優しい人、ぐらい思ってるのかもしれません。心理カウンセラーと名乗るBBAと知り合い、何度か飲み会やお茶会で一緒になったのですが、もうとにかく悪口が止まらない!状態。その場に一緒にいる人は軒並みドン引きなのですが、私は悲しいかな毒母のおかげでそのような人に耐性があり、そんなにおかしい人とは思わなかったのでした…。でももう見事に、被害を受けたとか好き嫌いとか全く関係なく、とにかく「その場にいない人を片っ端から悪く言う」という状態。心理カウンセラーってこういうものなの?と言い出す人までいて、これはもうほんとに距離を置かないとダメだと思いました。短い期間のうちに、飲み会やお茶会で集まった人たちのうち、私ぐらいしかその人と喋らなくなりました。おそらく、私が慕っていると思い込んだのでしょうね。ものすごく私を格下認定するようになりました。これは正直、怒りが湧き出てきました。メールも電話も全て拒否設定して、完全に締め出しました。たぶん、また新しい集まりにノコノコと出かけては、私や飲み会・お茶会メンバーの悪口を垂れ流していることと思います。人とのつながりを大事にとか、カウンセラーとして新しい人との出会いがとか、ちょっとのことで出会いに感謝、縁に感謝などなどなんだかんだ理由をつけて様々な「集まり」を探しては参加している理由がわかったような気がしました。このテの人には、本当に気をつけたほうがいいと思います。
2017.08.17
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