ちょいといろいろやってる主婦のつれづれ

ちょいといろいろやってる主婦のつれづれ

PR

×

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

サイド自由欄

テラテラしたフロアコーティング(ハードコーティング)は絶対やめましょう

最近よく話題に登るフロアコーティング。
ガラスコーティングとかハードコーティングとか、呼び名はいろいろあるそうですが。
以前にもちょっと書きましたが、新築のマンションを買った知人が大失敗しました。

ジェルネイルをしたことがある人はわかると思いますが、ああいった樹脂を固めたものというのは、それそのものは劣化しなくても、爪という動くもの・変化するものにはついてきてくれません。1ヶ月程度で剥がれ、隙間ができたり完全に取れてしまったりします。
そして、厚みを増せば増すほど割れやすくなります。完全に割れることはなくても、ヒビが入ったりします。
また、レジンアクセサリーなどでよくあることですが、安いレジンや劣化したレジンだと黄色くなったりベタベタしたりということがおきます。

フロアコーティングも同じです。

なぜその手のコーティングが突然もてはやされてきたかというと、施行が楽だからです。従来のワックスのように重ね付けしたり、オイルコーティングのように技術が必要だったりしません。素人同然の技術でも、パッと見、きれいになるのです。イコール、人件費がかかりません。

素人でも、コーティング剤と硬化器具があればできてしまうので、悪徳業者が多いのも特徴です。
○年保証とうたっているのに保証書を送ってこない、請求したらトンズラした、知人のようにあっという間に悪くなって連絡したら電話がつながらない、剥がれたり割れたりしてきたのに修理も何もしてくれず夜逃げ同然に逃げられた、などという話がそこらじゅうに転がっています。

というか、そもそも「修理」できないのです。

ジェルネイルやレジンで考えてみてください。
完全に剥がれてしまったらまた塗り直せばいいですが、中途半端に剥がれたら、どうでしょう?
長くジェルネイルをなさっている方なら、「リペア」という形でだめになった爪だけやり直してもらうという経験があると思います。ほとんどの場合、欠けたりヒビが入ったりという状態では、なめらかになるまで削る・その爪だけ完全に剥がしてしまうなどの処置になったと思います。
一度硬化させた樹脂は、そうするしか他に方法がないのです。

フローリングも同じです。木という温度変化や季節によって伸び縮みする素材、木目や継ぎ目の動きで、硬いコーティング・分厚いコーティングになればなるほど、割れたりヒビが入ったりということが多発します。
さてそうなると、先程のジェルネイルと同じです。
爪でしたら、ある程度ごまかすことができます。色を入れたりスワロなどを載せたり、いろいろ「隠す」ことができますよね。
でも床は、どうでしょう。
家具やラグで隠すにも限度があります。
硬いコーティングが剥がれてきたら、掃除も大変です。とにかくずーっと、硬い透明の砂のようなものが部屋中に散らばった状態になります。

20年、30年という長期保証を表示している業者もありますが、ジェルネイルが流行りだしてまだ10年にもならないですよね。フロアコーティングはそのずっとあとに出てきたものです。
10年にもならない技術が、なぜ20年も30年も「もつ」なんて思えるのか、保証できるのか、不思議でなりません。その時点で詐欺同然です。

長持ちする・UVカット加工になる・傷を防ぐなどなど、都合のいい文言がならんでいることが多いフロアコーティング業者のチラシやサイトですが、その程度のことは普通の水性ワックスやフロアオイルで十分できます。

「長持ち」は、上記で言ったように、まだできて10年にもならない技術が、なぜ20年も30年も保証できるのか?というところですね。
「保証年数」というのは、完全にその年数経てきて初めて算出できるものです。どんなに巧妙に言い逃れ・言い訳を繰り返しても、この時点で詐欺同然なのです。

UVカットというのも、かなり怪しいです。
というのも我が家も完全な南向きで、特にリビングは大きな掃き出し窓が2つあるのですが、一年に一度ワックスをかけるだけで十分です。日光が当たるところと当たらないところの差など、5年以上経っても出ていません。
そもそも「木」という材質は、紫外線に強いのです。もし業者のいうように、フローリングが紫外線であっという間に劣化するのなら、昔の縁側などはどうなるのでしょう?日晒し・雨ざらしでも何十年ももってますよ。

傷を防ぐというのも、普通のワックスで十分です。そもそも、傷だらけのフローリングなんて見たことありますか?子供が何人もいて、犬や猫も何匹もいて、よほどひどい暴れ方をしたとしても、そんな簡単に傷つくものではありません。

知人は、新築マンションのフローリングをたった1年で全面張り替えしないといけなくなりました。上記は全て、知人が詐欺同然のことをされたコーティング業者と、フローリングを貼り直してくれた業者それぞれから聞いた話です。
2020.01.16
XML
テーマ: 在宅介護(1592)
看護ヘルパーさんが来てくださったのですが、若い学生の男の子が実習とのことで、お二人で。
男の子にはごく親切にする叔母。まあ独身で認知症っていっても、若い男の子はかわいいんですかねっ←今日はだいぶ毒があります
だがしかし、いつものお薬数えて、が始まると途端に仏頂面。
今週はなんでか、半分以上薬を飲んでなかったのです。
もちろんヘルパーさんは怒ったりしませんし、私も何も言わないんですけどね。
でも、ヘルパーさんが「あらー、今週はちゃんと食べてなかったんですか?」と私に。台所には盛大に散らかしてあるペットボトル。全部甘い清涼飲料水。
一週間で5本飲んでました。
そしてなんと、先週新しく開けたばかりの1キロのお砂糖も、すっかり空に!どうやら、インスタントコーヒーを砂糖入れまくりで飲んでたようです。同じく先週開けたクリープも空になってました。
カロリーは足りていたのかもしれないけど、ちょっと栄養も偏るし、ちゃんと食事しないとねー、と言われた叔母は私に八つ当たり。
ヘルパーさんに「冷蔵庫の中はどうかしら?」と聞かれ、冷蔵庫を開けてチェックしていたのですが、「もういいから!閉めて!」などなど。
私は頭から無視。「何も入ってないって!」とまだ言い募る叔母に、
ヘルパーさん「入ってますよねー」
入ってますねー、先週片付けた時にはなかった消費期限が17年9月の冷凍ハンバーグが、膨らんだパウチに入ってます!
ヘルパーさん「あらー!」
捨てます💢
ヘルパーさん「危ないのは捨てましょう!」
どんどん捨てます💢
ヘルパーさん「そうしてください!」
の間にも、「もういい!」「あんたにそんな権利ない!」とかなんとか、あーもう腹が立つったら。
そして半笑いでドン引きの看護学生。
おばさん、男の子がドン引きだわ!
「あ、あら…」
ま、普段の姿をよく見てもらえばいいわ!
「そ、そうね…」
先々週はもっとひどかったよね、大声で怒鳴ってたもんねー
「そんなことは…」
言ったんだよ!!💢
「忘れる病気だからしょうがないじゃないのよー(最後の方小声で)」
おばさんはそうやって次から次へと忘れるからいいかもだけど、私は嫌なこと言われたのをずーっと覚えてるんだよ!どうしてくれるんだよ!!
「あんた、人前で…」
あーあー、私も言いたいことがあるっていうのをこの人たちに知ってほしいんだよ!
「あー」←さすがにヤバいと思ったらしい


でもまあそういう、ヘルパーさんという他人がいる場所で垂れ流し状態になったというのが、どう考えたらいいのか。
ヘルパーさんに慣れてきた証拠、と思うのか。
タガが外れやすくなってしまった(認知症の進行)のか。
あるいはもう純粋に、元の性格の悪さが出てきているだけなのか…って正直、そこまで性格悪くなかったんですけどね。わがままババアってだけで。

最近午前中はもうとにかくこの調子で、とヘルパーさんに言うと、「うーん、やっぱり栄養か酸素か、両方共か、足りてないんでしょうね」と。

というところで、ケアマネジャーさんが登場。毎月始めに来てくださるのですが、今日はものすごくがんばってもらわないといけないことが。

そう、お風呂問題です。

私と叔母は、全く同じ髪質です。真っ直ぐで、柔らかそうに見えて固く、バサッとしてる時はそんなにきれいじゃないけど、結わえたらとたんに艶が出るタイプ。バレッタやヘアクリップでは全く止まらず、ゴムで結わえてもつるっと抜けていくような、とても扱いにくいタイプです。
親族で髪の毛が似ていると、毛穴も似ていて、毛穴からの分泌物も似ているそうです(美容師さん談・薄毛の遺伝子などもそうですよね)
なので、臭いもほぼ同じになるんだそうです。

だから私は、叔母の髪の毛が汚いな〜と思いつつも、あまり臭いを感じないのですよ。臭くなってるわ、とは思うけれど、それは一瞬のことで、その一瞬が過ぎればもうわからなくなってしまうのです。
たぶん、ほとんど同じ種類の臭いがするんだと思います。自分の臭いはわからないっていいますもんね。

でもたぶん、強烈に臭いんだと思います。

ああもう…ほんとにもう…

しかし、先週もお風呂の話になった時に、
看護ヘルパーさん「今週は何回お風呂に入りましたか?」
さー、覚えてないけどね、2,3回は入ったんじゃないかね

1時間後、

家事ヘルパーさん「お風呂にはいつ入りましたか?」
2,3日に1度は入ってますよ
ヘルパーさん「髪の毛はいつ洗いました?」
洗ってから1週間も経ってないね

などと言っていたのです。 嘘八百 を。
家事ヘルパーさんが帰られてから、「本当はいつ入ったか覚えてないぐらい、入ってない」とドヤ顔で言う叔母。

いや、それ人間としてどうかと思うわ。

デイサービスで入浴コースがあるらしいよとか、家のお風呂で解除してもらうこともできるよとか言ってみても、「いらないよそんなの、自分でちゃんと入れるんだから!」の一点張り。

いや、さっき入ってないって言ってたじゃん
「そんなことないよ、2,3日に一度は入ってるよ」
一番最近はいつ?
「忘れたね、そういう病気なんだからしょうがない(これももう頻繁に言うようになってマジムカつきます💢)」
などと。

もちろんそれをきっちりケアマネジャーさんに報告をしていたのです。

ケアマネジャーさん、本領発揮。
「あのね、主治医の先生の方から、週に一度はお風呂に入ってもらわないと、って言われたんですよ」
看護ヘルパーさん「私達、血圧とかと同じように、全身状態もチェックしないといけないんですよ」
ケアマネジャーさん「だから、来週から、お風呂に入ってもらいますね」
看護ヘルパーさん「私が全部チェックしながらですのでね、お部屋も暖かくして入りましょうね」
などなどなどなど。

二人がかりで、有無を言わせぬものすごい言いくるめ方。
いやーもう、「舌を巻く」とはこういう時に使うんでしょうね。私の舌はクリンクリンになってしまっておりました。もちろん、学生君も。
叔母もさすがに、「あ、え、ええ、ええ、入りましょうかね」と。

さあしかし…来週のヘルパーさんの日の、前日に、通院があるんですよねえ。
何とかそれまでに頭だけでも洗っておいてもらわないと、タクシーの運転手さんが吐くようなことにならなきゃいいんだけど。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.06.15 10:02:29
コメントを書く
[医療保護入院からグループホームへ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: