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カタリナ・コンサート』『弦楽四重奏の夕べ』 2008年1月31日(木)開演:19:00~ 入場:無料場所:日本バプテスト 川越キリスト教会 (川越市石原町1-32-3)(駐車場は当教会から徒歩2分)問合せ:049-232-3630 ♪ プ ロ グ ラ ム ♪ モーツァルト k.575「プロシア王 1番」ベートーヴェン op.59-3「ラズモフスキー3番」 ♪ 出 演 ♪ アルコ・アンサンブル ヴァイオリン 上保 朋子 ヴァイオリン 柿沼 麗子 ヴィオラ 飯田 光純 チェロ 高橋 義人 主催:NPO法人アバ音楽の森 川越キリスト教会
2008年01月29日
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一冊の私家版をいただいた。私家版と言うと、裸一貫から経営者にのし上がった中小企業の社長さんの立志伝を連想する。この私家版は、著者の日々の生活を歌にし詩にしたもので、著者と同じくする境遇者らの社会への呼びかけであり、日本への警鐘であり憂いであると思う。まずはいつもの習慣で、後書・略歴を見ることにする。その文脈から著者と後書者の人柄が伝わってくる。しかし著者の略歴が書かれていない。本文を楽しみに序文を開く。以下は「序」である。 ●●さんの遺稿集「★★」の序文を書いて欲しいと、たまたま、▲▲で行き逢った○○さんから依頼された。○○さんは、この遺稿集の編集の仕事とかで、ここの図書館を訪れているようだったが、何気なく机の上に置いた仮綴じの遺稿集を見て、「この人の・・はいい詩だな」とつぶやいたばありに、どうやら「序文を」ということになったらしい。 私は短歌や詩などに限らず、文芸的素養は至って乏しい上に、●●さんと親しく接した記憶もまったくないから、「★★」に相応しい序文など書けるわけもないが、○○さんには色々と義理もあってむげにも断われず、「いい詩だ」と言った本当の意味を書いて、序文にならない序文にしていただくことにした。 ・・・・・・・・・・・・・・国立▼▼名誉園長 ▼▼ ▼亡くなられた著者の作品を一冊にするには編集者への全面信服になるのだろう。この序文を読んで、人はどう感じるかわからないが、僕は絶対にあるべき姿だとは思わない。後書の執筆者の文脈から彼らの生活態度、文芸に対する真摯な態度には頭がさがる。それに比べ、肝心な序文で、本人も知らず、編集者に義理があるから書いた、では余りにもひどい行為である、と怒りすら僕は感じる。これが国立▼▼を代表するところの日本の体質を象徴しているように思える。国立▼▼名誉園長▼▼ ▼さんとはどんな人なのか聞いてみたいと思っている。
2008年01月10日
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本当に寒くなりましたね。灯油も値上がりし、値上がりに抗議と抵抗をするのもはばかる世間の中にあって、ひとり頑張ってます。久しぶりに岡部の我が家に夜に到着。寒いです。わずかに残っていた薪を家に運び、家があたたまるまでじっと震えながら待ちました。翌朝の外は一面霜。午前中はチェーンソーで伐採。午後は薪割り。木を倒すとき、ギー、キーと木が泣くように感じます。たかが人間一人の暖をとるために、なぜ俺を切り倒すのか?と言っているようです。こんなことをしていたら、今にバチがあたるような恐怖を自然の中で暮らすと感じます。獣を殺し、獣や山の神様にささげ物をすると聞きますが、分かるような気がします。★お知らせ1月9日午後2:00から30分御殿場の「神山復生病院」にてミニ・コンサート弦楽四重奏&ピアノ無料今回で3回目。ここ神山復生病院は毎月第1週目水曜日、2時から30分、のミニコンサートがあります。演奏時間は短いですが、自然を体感する貴重な時間をお過ごしに慣れると思います。
2008年01月07日
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聖母の初土曜日今日は聖母の初土曜日です。ファチマの聖母のお望みの通り、聖母に対して罪を償い、聖母の汚れなき御心に対する信心を増すことに 例年だと年末の最後の追い込みの時に必ず疲労から寝込みますが、今回はそれもありませんでした。地方から逃れてきた人たちがいたりでそれどころではなかった。全てとは言いませんが、教会の門は閉ざされている。本当に救いを求めている人たちには。仕事の世話やとりあえずの生活、住所保険など、人が移動するということは大変なことです。何人もの人のお世話になり、なんとか順調に進んでいます。ほっとしていて、今度は僕に疲れが爆発。きゅうきょ、胃カメラをお願いしました。長年の疲労で胃は良くないようです。が、まぁ、なんとかしばらくは大丈夫でしょう。寝台に寝かされたとき、無防備、まな板の鯉ならぬ人間弱いものです。もう、任せるしかないのですね。人間ひとりでは生きられない、どこかで人に助けられると言うことですか。そのとき思いました。いま作曲中の桜井さんらの不安と孤独と信頼を。鼻からカメラを入れる評判の医者であることから安心していましたが、結局は鼻の穴がおかしいらしく断念。やばいことになりそう。結局は口から。そうなんです、神経が細いというか、生まれながらの臆病というか、やっぱり死ぬ思いの胃カメラ検査でした。油者はダメ。薄口料理。甘いものはダメ。酒はそこそこでクリアー。煙草もなんとかクリアー、だがピースも6ミリグラムに変更。パイプにきりかえようと思ってます、がそのためには歯の治療が必要でワイフの監視下におかれました。『真理子曼陀羅』真理子が泣いています狭い棚の上で真理子は療養所夫婦の間に生まれたから6ヶ月目に手術を受け標本室の棚の上に置かれました26歳で真理子の母は死にました盲目の父がいまも歌う子守唄はかすれてこの子には聞こえないお腹が空いたと真理子は泣きます怖いと言って真理子は泣きます詩集「津軽の子守唄」を手にした保母さんが子守唄を歌ってくれました若い看護婦はおっぱいを沢山呑ませてくれました真理子は泣き止みました津軽の子守唄を歌う空には菩提の華、 朝鮮朝顔曼陀羅の華が開きました赤い林檎を手にした真理子は笑っています開いた曼陀羅の傍らで笑った真理子は曼陀羅空に開いた曼陀羅真理子曼陀羅真理子曼陀羅真理子曼陀羅 (「桜井哲夫詩集」より)
2008年01月05日
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2008年はじめての「初金曜日」です。“至聖なるイエズスの聖心よ、我らを憐れみ給え!”と祈ります。岡部には「ファチマのマリア様」がいらっしゃいます。ファチマのマリア様ご訪問は、昨年もまた誰一人としていませんでした。キリスト者として黄金の服を着たキリスト者が多い中、今年は一人でも共に祈ることができますように。
2008年01月04日
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★桜井さんの詩集の件で問い合わせを沢山いただきました。ありがとうございます。在庫はありませんので、書店にてご注文をお願いします。僕も桜井さんから送ってもらったものですから。★桜井さんは昨年パパ様に謁見された。そのときの写真だそうです。ご自宅にある写真はぼやけていたので、鮮明な写真が入手できれば持参したいと思っています。★どのような形態で曲を書くか思案中。何通りかは決まりましたが、まだあるような気がしています。ベルリオーズのレリオ。ここに参考が見出されると思っていますが、あいにく手元にはないもので・・・どなたかレリオの総譜お持ちの方いないでしょうかね。これを機会に、ベルリオーズの管弦楽法を再度勉強しようと思っています。
2008年01月03日
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詩集をご紹介します曲を付けるべく詩が見つからなかった。12月23日、一日早いクリスマス・ミサに与り、草津の桜井さんを紹介される。草津へは途中からチェーンを装着しなければならない。なれないだけに、最後はあきらめてJAFを呼ぼうと言うことにワイフと結論。だが、今一度の挑戦。なんと反対に付けているのだから。アポのギリギリに到着。観光課にて宿泊の予約をし国立療養所に向かう。2時間の予定だったので、きょうは早めに失礼する。彼の詩集は後日郵送してくれるということになった。ホテルにチェックインしてさっそく曲の構想構成をめぐらす。大きな収穫は“あんたが本気でやるなら俺も本気で書く”と言ってくれたこと。年末は岡部の地にて一人暮らし。充実した平安だが頭がしびれてくる。脳梗塞でも起さないかと不安な年末となった。たまたま友人が千葉県から、神奈川県から駆けつけてくれたのと、地元のお巡りさんの巡回があったりでなんとか孤独死の恐怖を免れた。ここ岡部の地では、どうなってもわからない、そんな自然の中なのだから。31日の昼に帰宅し、数時間大掃除の手伝いをするが何の役にも立たない。なぜなら、桜井さんから冊子小包が届いていた。いま3日の深夜。興奮して目を覚ます。いそぎデッサンを書きとめる。“あんたが本気でやるなら俺も本気で書く”と、おそらくパパ様に謁見した時を書いているのだろう。それにしてもこの謁見に尽力された枢機卿様はもういない。
2008年01月03日
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新年おめでとうございます
2008年01月01日
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