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金曜日はコートを着ないで会社に行った。周りの人は皆コートを着ていた。コートは一度着始めると脱ぐのに勇気が必要だ。冬物のスーツで十分すごせるのに、一度暖かい環境になじむと、そこからなかなか変化できない。しかし、コートが脱げると言うことは、本格的なゴルフシーズンがすぐそこに来ているということ。今年は念願の70台が出せるだろうか。加齢とともに、それは見果てぬ夢に近づいてきている。ゴルフに対する執着もなくなってきた。?これはもしかしたら、我を捨てた安定したプレーができるかも知れない。そうすると意外と70台も出るかも。。。。。。ああ、今年もまた同じように時間が過ぎてゆく。
2006年02月25日
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日経新聞に、少子化の記事がありました。今の出生率約1.3が続くと、900年後には日本人は絶滅するということです。人口の維持のためには2.1の出生率が必要だそうです。900年先まで想定しなくても、もっと近くの将来にいろいろな問題が出てくることは想像できます。最近思ったのですが、今の企業の動きや政府の政策は、確実に少子化を推進しているような気がします。男女平等の促進で、女性はますます「外で」働くようになりました。今、多くの企業は、労働力人口の減少(少子化)の解決策として、さらに女性の就業が必要だと言っております。そのため、政府も労働基準を変更し、女性がより長時間働けるようにしました。この「労働力不足(少子化)⇒女性の就業促進」というのは本当に労働力不足の解決策なのかと疑問に思います。女性が長時間働くようになればなるほど子供の数は減っていくのではないでしょうか?生憎そういう観点での統計を見たことはありませんが、就業している女性の子供の数は専業主婦に比べて少ないのではないでしょうか?そうだとすると長期的にはますます労働力不足になっていきます。「だから働く女性が安心して子供を生めるように育児施設等が必要だ」と言う人もいますが私はそれは違うだろうと思います。出産の前後にはどうしても仕事には就けません。また育児施設に預けるのもある程度子供が大きくなってきてからで、それまでは預けられないし、預けることが子供に与える影響もあるし、預けることを好まない女性もいるはずです。そんなこんなで、バリバリ働く女性の少なからぬ人は、結局子供を持つのはやめようとか、一人にしておこうとか思うはずです。じゃあどうすればよいか?女性が安心して子供を生めるよう、外で働かなくてもよい環境を作るのがベストだと思います。あるいは、二世代家族のように、安定して子供の面倒を見ることができるような環境が必要でしょう。核家族化、個人主義の逆です。何をアホなと言う人も多いでしょうが、他に解決策は無いと思います。企業は労働力の不足を問題にしますが、このままでは消費者も少なくなる事を視野の外に置いています。なんとなれば、企業は自分が勝ち残るという観点で考えているから、自社の生産規模(労働力)の維持拡大しか観点に無いのです。でも消費者が少なくなれば過剰な労働力も不要となります。企業がどうしてもその規模を拡大したいなら、海外で事業を展開するか、海外から移民を受け入れるしかないでしょう。輸出の拡大という路線は、多くの障害が出てくることは経験済みです。そろそろ日本も海外への投資で稼いで、国内はまったりと安定した良い社会を作っていく時代ではないかと思います。少子化を止めるには、極端に言えば子供を生む以外何もしなくてもよい、ということも選択肢として与える必要があると思います。
2006年02月16日
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報道では、堀江さんは黒ですね。まあ、取調べの内容が漏れること自体はおかしいのですけど、会社の社長が「知らなかった」ではすまないのがこの世界です。知らないこと自体が落ち度といわれます。小泉首相みたいに、「問題なし!」と言い切ってもいいのですけど、政治の権力者じゃないからね、彼は。それにしても、世の中の、「社長の首を切って禊(みそぎ)」みたいなのはちょっと極端かとも思います。真実の発見がそこで終わってしまう。Livedoorの件ではないですよ。その他の日本社会のこと。本当に不正を正したい社長を失脚させるのが如何に簡単かという事。部下の1人がとんでもないことをすればいい。真実を見る目と言うのは本当に得がたいものです。
2006年02月06日
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