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ライブドアは影響力ありすぎです。事件が本当にあるのか無いのか、それは判りませんが、これほどの影響を及ぼすとは怖いものです。それにしてもほりえもんの個人的ファンは多いですね。ほりえもんの遊び心に魅かれるのでしょうか。確かにYahooの画面より、Livedoorの画面のほうが若者受けするような気がしますが。ソフトバンクの孫さんはきわめて真面目。それに対してほりえもんは遊び心おう盛。三木谷さんは豪腕エリート。結果がどうあれ、夢を見せてくれる人はどんどん現れてほしいですね。ほりえもんみたいに、宇宙旅行をやろう、なんて。そんな大胆な発想する人珍しいですからね。
2006年01月18日
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今日この言葉を口にしたのだが、はっと気づいた。そういえば大阪は卸が多い町だったなと。江戸時代に、江戸に政治の中心が移っても、大阪の経済力はきわめて大きく、江戸幕府は江戸に商売の種を移植するのに苦心したそうな。卸が経済の要であった時代はもう終わったと言われて久しいが、それでも生き延びている卸もあると、最近手にした本に書いてあった。流通革命とか、マーケッティングとか、判ったような言葉は氾濫するが、本質をついた商売人は生き残るということか。「そうは問屋が卸さない。」なんて歴史と社会と生活を反映した、すばらしい言葉だろう。このように含蓄がある言葉が生まれるまでにはどれだけの歳月がかかるのだろう。
2006年01月17日
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日本経済もようやく05年度を底にして成長期に入るとの話を聞きました。懸案の日本の高年齢化の問題も、日本なら解決する、という諸外国の評価があるそうです。私が勤めている企業でも、人口(労働力)減少への対策として、女性の活用が不可欠、なんて話が出ています。でもおかしいんですよね。新聞の記事にもありましたが、女性が働くと出生人数はさらに減るそうです。すなわちますます人口が減ると言うこと。つまり、企業がいう女性の活用は、生産力(企業規模)の維持の観点であり、消費量(人口)の話ではありません。自分の企業が現在の売上高規模を維持するためには社員が必要、と言う程度の発想でしょう。女性がもっと就職する事により人口が減るとすると、国内の消費量は減るわけですから、生産力の余りは輸出すると言うことなのですかね?まあ、地球の人口は多すぎる、と言う人もいるわけですから、むやみやたらと人口増加の競争をするべきと言う訳ではありませんが、そんな議論抜きで10億人も人口を抱えて、いまだに人口を増やしている国もありますね。どうするんですかね。今日の講演会では、そういう国も、産児制限をしているので、遅からず老齢化(老人の相対的増加)が来ると言っていました。人類共通の課題です。
2006年01月11日
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