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こんなの獲得してしまった。年甲斐もなく・・・。まあ飲兵衛だから。サントリーはお酒とグルメだけではなく、「水」。
2006年11月28日
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神戸市立博物館のオルセー美術館展に行ってきた。雨が降りそうだし、人も多そうだし、疲れそうな気がしたのだが、見ればきっとリフレッシュになると思い出かけた。久しぶりに美術(芸術)に触れたのだが、・・・・。良かった。見ているうちに没頭していくのがわかった。クラシックも流れていて、至福のひと時とは、静かな音楽を聴きながら、絵を見ているときではなかろうか、と思った。絵の素養などまったくない自分で、もちろん絵の評価などできないのだが、単純に綺麗だとか明るい色がいいとか、この風景はどこかで見たような風景だとか、ああ、なつかしい田舎にそっくりだとか、この海の明るさは想像できるな、とか、そんな感想とともに普段固まっている感情が解きほぐされていくような感覚を覚えた。そこに良い音楽が流れていると、本当に最高だ。年取ってきて涙もろいから、少し目が潤んでしまった。良い事がもう一つ。美術館で見る女性は、みんなお上品で美人に見える。みんな心が穏やかになっているのでそう見えるのだろう。良い目の保養だった。
2006年11月18日
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今日は知り合いのお通夜でした。余りにも突然で、いまだに実感が湧かない。名前を聞いて思い出すのは、彼の笑顔ばかり。どうしたんだろう?人は生まれた瞬間に死に向かって歩いていくらしいが、どうしたんだろう、この現実感の無さは。明日はわが身かもしれない。その前に親もいるのだが。いつか彼とまた会えるのだろうか?ゴルフも一ホールを大切に・・・。人生一期一会。
2006年11月13日
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宮里選手はなにか初めから精神的に劣位にいたみたいだ。はきはきした、元気の良いインタビューの受け答えでは窺えぬ迷いがあるのだろうか。メジャーで勝ったといえば福島選手のほうが先輩だが、福島選手も精神的にはナイーブなようで。一神教を信ずる人と、多神教(無信教?)の人の、精神的なタフさの違いがあるのだろうか?そうだとすると、幾らアメリカに慣れたとしても、勝負の最終局面での精神のコントロール面では、日本人は「術を知らない」ことになるのではないか。精神的にも前向きになれるように応援したいのだが、You can do it!ですむアメリカ人とはまた違うような・・・・。
2006年11月06日
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もう朝も遅くなったし、寒いだろうけど、行って見る事にした。まあ、いつもは自分ばかりゴルフに行っているから。妻はまだまだ上手くないので、一緒に回るとついついいらついて言葉もきつくなってしまう。夫婦でゴルフを教えると喧嘩になるから、他人に教えてもらった方が良いと言う。それは真実だ。早朝ゴルフでは見知らぬ人といっしょに回るので、そんな自分のいらつきを人に見られてしまう。しかし先日同じ組になった人はすごく私の妻に対して優しかった。ああいう女性に優しい人と一緒に回ると、自分の度量の狭さに恥ずかしさを覚えさせられる。他人に対して度量が広いのは無条件でいい事なのだろう。反省しかし、あの人も自分の妻にはそんなに優しくないかもしれない・・・・。
2006年11月03日
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