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2012年03月23日
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カテゴリ: 出来事
東日本大震災は、津波による甚大な被害をもたらしましたが、同時に福島第一原発事故も起き、放射能による被害ももたらしています。
放射能は目に見えるものではないため、いったいどのくらい浴びるとどの程度の身体的リスクを受けるのかがわかるわけではありません。

しかも、何年、何十年か先に、症状があらわれるのかもわかりませんし、それが遺伝して2世、3世にまで症状が出ることもあるとされているのです。
現にチェルノブイリでは、事故後25年が過ぎたいま、半径100キロ圏外に住んでいる若い母親から生まれた子どもに悪性腫瘍などの症状が、一例や二例ではなく実に多くの症例として報告されているのです。

いまは放射能による症状が出ていないから安心している部分があったとしても、それで安心できるものではないこと、半径20キロ圏内にいないから安心といえないことは、こうしたチェルノブイリの状況を見れば明らかです。
私は、こうした事実をなぜマスコミは流さないのだろうかと不思議でなりません。

この国では、最も大切な「いのち」がないがしろにされています。
「いのち」にとって大切な情報が、きちんと正確に流されていないのです。

そして、こうした「いのち」にかかわる問題を引き起こした張本人の原子力発電は、福島第一原発だけにかぎらず、日本国内のどの原発もそのリスクを負っているのです。


昨年の夏は、関東・東北を中心に計画的節電を実施しましたが、これらは原発が稼働していない中で行われたものです。
私は中部電力の管内に住んでいますが、昨年浜岡原発が停止されたにもかかわらず強制的な節電をすることなくひと夏を過ごしています。

だから、ほんの少しの国民の努力があれば原発を稼働しなくても電力不足は補えるのであろうし、むしろその方向に行く中で、新たな発電システムを構築していくことは可能ではないかと思います。
重要なのは、やはり「いのち」です。

この視点にたつならば、やはりすべての日本国内にある原発を停止し廃炉するしか道はないのだと思うのです。
この「いのち」がないがしろにされるエネルギー政策は、転換する必要があると思うのです。

この間ずっと考えていたことを書いてみました。
今回の震災でもっとも見逃せない重要な問題です。




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最終更新日  2012年03月23日 23時17分29秒
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