vitality-Quest(活力探求)

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2008.01.19
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居眠りは浅い眠りで、本格的な睡眠ではありません。

それでも脳生理学的見地からは、居眠りは脳の疲労をとるうまい方法だといえる。

わずか10分ほどの居眠りで血圧が下がり、心拍数や脈拍が遅くなって全身がほぐれ、非常にリラックスした状態になることが実験で確かめられている。
深く眠ってしまうより居眠りのほうがかえって目覚めの気分もよい、という結果もでている。

したがって睡眠不足解消のみならずリラックス法としても居眠りは有効である。

日本人に特有といわれている電車の中での居眠りも積極的に行ってよい。
人間の脳のはたらきは昼食後の午後1時ごろに低下するので、昼寝の習慣はそうした人間の活動サイクルに見合ったものといえる。

何かといそがしい日本社会ではそのような習慣をとり入れるのはむずかしいが、数分うとうとする程度でも右脳を活性化させるなどの効果が期待できるので、うまく時間を工夫して昼寝をすればよいと思います。






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最終更新日  2008.01.19 20:58:26
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