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アコモ箱根には9か月になるイングリッシュセッターのセラピー犬候補生の「あんこ」と「もなか」がいます。日中はお仕事の為、事業所におりますが、仕事が終了するとオーナーのひよこと一緒に暮らしています。その「あんこ」が22日の夜から急に2時間おきに吐き出して、吐くたびに悲鳴のような声をあげました。翌日御殿場の東名インター近くの動物病院に行き診ていただいた結果翌日に入院検査の結果即、開腹手術になりました。2時間半に及ぶ手術は22時過ぎに終了し、腸の中に組みひもと絡まった鎖のようなものが腸を何か所にも突き抜けていたようです。その上、わんこ用ガムが絡まって引き出すことができず何か所かを切開し詰まっていた異物を取り除いてくださいました。本来なら、OPEは成功しているので食欲が抑えられないほどになるらしいのですが、26日になっても食欲が回復せず、もう一方の「もなか」まで甘えん坊の食欲不振になってしまい、先生と相談して連れ帰ってきました。先生は本当に親身になって考えてくださって、感謝感謝です。やはり、慣れない環境がストレスだったのか、家に戻って部屋中にマーキングして歩き順調に食欲は回復。まだ食事制限は続いていますがなんとか腹膜炎にもならずに今日を迎えています。この4月に向けて、事業所もわんこも大がかりな手術が必要でしたがともに乗り越え、次のステップに向かいます。
Mar 30, 2014
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小田原に来てから5年が過ぎました。この4月で6年目を迎えます。初めてここに来た時には、何も持たず右も左もわからないままにとにかく法人登記をし、色々な人に支えられながら、訪問看護・居宅介護支援・外出支援・療養通所介護・訪問介護と展開し、江の浦のハイジの家から始まり、泊りも含め最期の時を過ごすことのできる施設を・・・。その思いが、箱根の{CASA ENFERMERA]に集結し、複合型サービス(小規模多機能+訪問看護)と定期巡回随時対応型訪問介護看護さらに、自費での宿泊サービスと私の予測をはるかに超えるスピードで成長してきました。でも、そんなにうまい話が続くわけではありません。基盤の出来上がっていない、ぬかるみの上にできた城はやはりとても不安定でまして、小田原と箱根に事業所が分かれてしまっては事務処理が煩雑になったり、理念が共有できずにアコモを去って行った人もおりました。2014年、新たな春がやってきます。アコモの第一歩を踏み出した入生田事業所を移転し、療養通所介護はあこも箱根に統合されます。小田原には相談業務と事務所のみを置きホームヘルプサービスハイジの家は廃止します。その代り、新たに箱根では障害の「日中一時預かり」「放課後デイサービス」を開始予定です。一か所に集約して、利用者ニーズに応えて行こうと思っています。わが社の求めるケアはただお世話するのではなく、単なる自立支援でもなく、利用者も、その家族も、我々もそれぞれが社会の一員として支えあう相互支援の社会づくりに貢献していくことだと思っています。皆の命がキラキラ輝くように、心機一転もう一度初めからやり直しです。
Mar 20, 2014
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